いのちの器

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いのちの器
ジャンル ヒューマンドラマ
漫画
作者 上原きみ子
出版社 秋田書店
掲載誌 フォアミセス
レーベル 秋田レディースコミックスデラックス
秋田文庫
発表期間 1991年 -
巻数 既刊85巻(2021年7月現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

いのちの器』(いのちのうつわ)は、上原きみ子による日本漫画作品、およびそれを原作としたテレビドラマ

フォアミセス』(秋田書店)にて1991年より連載中。単行本は、秋田レディースコミックスデラックス、秋田文庫(ともに秋田書店)より発行されている。

あらすじ[編集]

産婦人科医の有吉響子は、夫・晃と結婚して4年目になる。響子は長野・安曇野の山野産婦人科で産まれた。父親はおらず、母親は響子を産むとすぐに亡くなり、引き取り手のなくなった響子は院長の山野に養女として育てられた。山野が急死し、響子は山野産婦人科を継ぐことに。晃は響子の立場を理解し長野に同行するが、出来心から房江と過ちを犯し、娘・優子を設けてしまう。響子は身を切られる思いで晃と離婚するが、響子に想いを残したままの晃は結局房江とはうまくいかなかった。一方、響子は新幹線の中で突然産気づいた女性の子を取り上げるが、母親はそのまま亡くなり、親戚からも引取りを拒否されたその娘・桃子を養女にする。優子(うーこ)と桃子(もんも)はすぐに仲良くなり、二人の仲立ちで互いに愛情を残したままでいた響子と晃は再び結ばれたのだった。

その後、響子と晃の間に実子・穂高と五郎が誕生。また、不思議な縁で、両親を失った山野の父の実孫・雅志、実母が出産と同時に死亡してしまった春菜を養子、養女に迎え、響子は6人の子の母に。更に響子の実母の姉の頼子おばさまも加わり、有吉家は血縁を超えた絆で結ばれた総勢9人の幸せな大家族となる。産婦人科医として妻として母として女性として充実した日々を送る響子の元に、今日も様々な事情を抱えた患者が訪れる…

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

有吉(山野)響子
主人公。医者であった実の母親:千尋とは新生児の時に死別。実父は頼子の夫。亡き養父・山野の後を継いで長野・安曇野で山野産婦人科医院を営む優秀な産婦人科医師。美人で性格の裏表がなく魅力的な女性でもある。様々な事情を乗り越えて、今は愛する夫・晃と実子・養子合わせて6人の子供達、母と慕う頼子おばさまと幸福な家庭を築いている。家事はからっきし駄目。6人の子供たちの中で次男・穂高、三男・五郎の二人は血縁関係のある実子。
有吉晃
響子の夫。浮気で優子を設けてしまい、一度は離婚し子供(優子)のこともあり汐崎房江と結婚。しかし、心の中には響子への想いが残っていたため房江とは上手くいかなくなり。結局すぐ離婚してしまう。その後色々なことを乗り越えて響子と復縁。かつてはエリートサラリーマンだったが、今は地元のスーパーの店長として働いている。家事が得意。子供たちの中で長女・優子、次男・穂高、三男・五郎の3人は血縁関係のある実子。
有吉(佐伯)雅志
有吉家の長男。響子の養父・山野の、名乗りあうことも叶わなかった実子・鷹志の子。両親の死で有吉家に引き取られる。絵画が得意な美少年。将来は医師か画家かで悩むが、産婦人科医となり山野医院を継ぐ決意をする。妹、桃子の親友の花園ほのかとの結婚により花園クリニック院長に就任。妻ほのかとの間に長男:大志(たいし)。双子の長女:花穂(かほ)と次女:麻穂(まほ)、次男:春太(しゅんた)の計4児を授かる。
服部(有吉)優子
有吉家の長女。愛称「うーこ」。晃が浮気で汐崎房江との間に儲けた子。優しく賢い美少女で、何かと子供時代の響子に似ているが、容貌は生母の房江似。響子を実の母と信じて疑わなかったが、10歳の頃生母の房江が現れ事実を告げられショックを受ける。だが響子とは血のつながりはなくても心がつながっていると気付き、同時に自分を捨てた房江をも赦した。幼い頃から不妊治療専門医を目指していて、高校を卒業後母、響子の出身大学である東京の名門T大医学部に現役で合格&進学。現在は安曇野で女医をしている。兄弟の中では穂高と五郎は父親が同じで母親が異なる異母弟である。桃子が中学時代所属していた演劇部の顧問、服部半蔵と59巻で結婚し服部姓となった。64巻で長女・華(はな)を出産。その後長男・天心(てんしん)も誕生。その後、更に出産後まもなく生母を亡くした双子の男児、風太(ふうた)と雷太(らいた)を養子として引き取り、さらに実母を亡くした娘の華の親友のらんも養子に引き取り、実子含め5人の子供の母親になる。
矢車(有吉)桃子
有吉家の次女。愛称「もんも」。3月生まれ。実母の幸子が新幹線の中で突然産気付き、乗り合わせていた響子に取り上げられるも、幸子は直後に死去。実父は伯母の美子の夫。美子に引き取りを拒否され、響子の養女となる(伯母の美子とは後に和解)。中学生になって事実を知らされるが、やはり自分の心のつながった親は響子と晃なのだと確信する。愛らしい容姿ながら男前で気が強いが、正義感が強く根は優しい為、周りの人間からも好かれている。幼い頃から演劇好きで、女優になるのが夢。現在は名門劇団「ほとけの座」で女優として活動している。未婚だが、64巻では思いがけず妊娠が判明。それをきっかけに元彼でお腹の子供の父親である矢車北斗と入籍し後に女児を出産。「凛」(りん)と命名する。その後、北斗との間に更に2人目の女児「舞」(まい)と3人目の女児「望」(のぞみ)も授かる。
有吉穂高
有吉家の次男。響子と晃の間では初めての実子。髪は両親と同じ黒髪だが黒目がでかいのが特徴。4月生まれ。幼い頃から手のつけられない悪ガキで皆が振り回されるが、どこか憎めない。天才タイプで小学生にして英語の小説を原書のまま読んでいたり、中学で特に何もしないがいつも成績が学年トップクラスなど雅司曰くかなり頭が良いらしい。五郎は同じ両親から生まれた同親弟で、優子は父親が同じで母親が異なる異母姉である。昔と比べて出番がかなり少なくなった。アメリカの大学に進学し、現在は悪友2人と安曇野で事業を立ち上げた。ペンションアリスの一人娘でパティシエのマリンとできちゃった結婚をし、長女「美森」(みもり)を授かる。その後、長男「天馬」(てんま)も産まれた。
榊原(有吉)五郎
有吉家の三男。12月生まれ。響子と晃の間では第2子。響子と晃それぞれに似て可愛らしい容姿だが時折妙に生意気で恐ろしい言葉を平然と口にし、有吉家で一番の危険分子?といわれる。穂高は同じ両親から生まれた同親兄で、優子は父親が同じで母親が異なる異母姉である。現在は大学生となり上京し、千葉の大学の薬学部に在籍している。物語の途中で優子の実母の房江と榊原良純夫婦の養子になり、名前が「榊原五郎」になった。子供の頃と比べて性格は若干落ち着いた様子だがたまに毒を吐く。
有吉春菜
有吉家の三女にして末子。4月生まれ。いつもにこにこした笑顔な為、愛称「ニコちゃん」。実母の春海が山野医院で春菜を出産しすぐ死亡した為、有吉家の養女となる。握力が非常に強く、きゅうりを握っては折り、北斗の指も片手だけで簡単に折ってしまった。亡くなった実母の春海がピアニストだった遺伝で最近ピアノの才能に目覚めた。現在は高校生に。医学部受験の予定で猛勉強中。
小石川頼子
響子の実の伯母(千尋の実姉)で以前は東京で暮らしていたが現在は安曇野で響子達と共に暮らしている。子供達からは、「頼子おばさま」と呼ばれ実の祖母同然に慕われている。かって、愛していた医者の夫が妹の千尋と過ちを犯してしまったことがどうしても許せず、響子と初めて会うまでは自分を裏切った夫と千尋を憎んでいた。響子と会った当初もその想いからなかなか素直な態度がとれず冷たく対応してしまうが、響子やまだ幼かった優子と桃子と触れ合っていくうちにその想いが少しずつ浄化された。息子が一人いるが、実は夫との子供ではなく、夫へのあてつけで浮気して出来た子供。

メインキャラクターの家族達[編集]

服部 半蔵
安曇野中学の教師で優子の夫。元々、優子、桃子も彼の教え子だった。演劇部の顧問でもあり、桃子とも縁が深く義兄妹となった現在も付き合いが深い。おおらかで面倒見の良い性格で生徒達から慕われている。安曇野に来てからは、義理の姉の結子と暮らしていたが結子の結婚を期に一人暮らしになり、優子と結婚してからは、伯母夫婦と優子。途中で異父弟の里山大和も加わりそこそこ大家族になった。
服部 華
優子と半蔵の第1子で女の子。長女。顔は優子と似ているが性格は父親寄りでやんちゃな性格。響子には叔父の穂高にそっくりだと言われた。名付け親は優子の生母の房江と房江の現在の夫の榊原良純夫妻。
服部 天心
優子と半蔵の第2子で男の子。華の弟。長男。天真爛漫な心をもってほしいという意味をこめて半蔵が命名した。色々な場所に登る癖がある。
服部 風太、雷太
次男と三男。優子が働いている病院に緊急搬送された女性から産まれた双子の男児。優子が出産を手伝った。その後、女性が死亡し、親族から引き取りを拒否された為、半蔵の提案で優子と半蔵夫妻の養子になった。その為、他の家族とは血の繋がりはない。

書誌情報[編集]

単行本[編集]

  • 上原きみ子『いのちの器』秋田書店〈秋田レディースコミックスデラックス〉、既刊85巻(2021年7月15日現在)
    1. 1994年9月22日発売[1]ISBN 4-253-15594-4
    2. 1994年11月25日発売[2]ISBN 4-253-15595-2
    3. 1995年3月17日発売[3]ISBN 4-253-15596-0
    4. 1995年5月26日発売[4]ISBN 4-253-15597-9
    5. 1995年9月29日発売[5]ISBN 4-253-15598-7
    6. 1996年2月16日発売[6]ISBN 4-253-15599-5
    7. 1996年6月28日発売[7]ISBN 4-253-15600-2
    8. 1996年11月22日発売[8]ISBN 4-253-15601-0
    9. 1997年2月21日発売[9]ISBN 4-253-15602-9
    10. 1997年8月29日発売[10]ISBN 4-253-15603-7
    11. 1997年11月21日発売[11]ISBN 4-253-15696-7
    12. 1998年3月20日発売[12]ISBN 4-253-15697-5
    13. 1998年9月25日発売[13]ISBN 4-253-15698-3
    14. 1999年1月8日発売[14]ISBN 4-253-15699-1
    15. 1999年6月25日発売[15]ISBN 4-253-15700-9
    16. 1999年10月28日発売[16]ISBN 4-253-15701-7
    17. 2000年5月31日発売[17]ISBN 4-253-15702-5
    18. 2000年9月21日発売[18]ISBN 4-253-15703-3
    19. 2001年3月29日発売[19]ISBN 4-253-15704-1
    20. 2001年9月6日発売[20]ISBN 4-253-15705-X
    21. 2002年1月31日発売[21]ISBN 4-253-15706-8
    22. 2002年6月27日発売[22]ISBN 4-253-15707-6
    23. 2002年10月24日発売[23]ISBN 4-253-15708-4
    24. 2002年12月19日発売[24]ISBN 4-253-15709-2
    25. 2003年2月13日発売[25]ISBN 4-253-15710-6
    26. 2003年5月8日発売[26]ISBN 4-253-15835-8
    27. 2003年7月24日発売[27]ISBN 4-253-15836-6
    28. 2003年9月25日発売[28]ISBN 4-253-15837-4
    29. 2003年11月27日発売[29]ISBN 4-253-15838-2
    30. 2004年2月19日発売[30]ISBN 4-253-15839-0
    31. 2004年5月27日発売[31]ISBN 4-253-15840-4
    32. 2004年9月9日発売[32]ISBN 4-253-15841-2
    33. 2004年12月9日発売[33]ISBN 4-253-15842-0
    34. 2005年4月28日発売[34]ISBN 4-253-15843-9
    35. 2005年8月27日発売[35]ISBN 4-253-15844-7
    36. 2006年1月28日発売[36]ISBN 4-253-15845-5
    37. 2006年5月26日発売[37]ISBN 4-253-15846-3
    38. 2006年9月28日発売[38]ISBN 4-253-15847-1
    39. 2007年1月26日発売[39]ISBN 978-4-253-15848-0
    40. 2007年3月28日発売[40]ISBN 978-4-253-15849-7
    41. 2007年6月28日発売[41]ISBN 978-4-253-15850-3
    42. 2007年9月28日発売[42]ISBN 978-4-253-15882-4
    43. 2007年12月28日発売[43]ISBN 978-4-253-15883-1
    44. 2008年3月28日発売[44]ISBN 978-4-253-15884-8
    45. 2008年7月28日発売[45]ISBN 978-4-253-15885-5
    46. 2008年12月26日発売[46]ISBN 978-4-253-15886-2
    47. 2009年3月27日発売[47]ISBN 978-4-253-15887-9
    48. 2009年7月28日発売[48]ISBN 978-4-253-15888-6
    49. 2009年11月27日発売[49]ISBN 978-4-253-15889-3
    50. 2010年3月26日発売[50]ISBN 978-4-253-15890-9
    51. 2010年6月28日発売[51]ISBN 978-4-253-15891-6
    52. 2010年10月28日発売[52]ISBN 978-4-253-15892-3
    53. 2011年2月28日発売[53]ISBN 978-4-253-15893-0
    54. 2011年6月16日発売[54]ISBN 978-4-253-15894-7
    55. 2011年10月14日発売[55]ISBN 978-4-253-15895-4
    56. 2012年1月16日発売[56]ISBN 978-4-253-15896-1
    57. 2012年5月16日発売[57]ISBN 978-4-253-15897-8
    58. 2012年9月14日発売[58]ISBN 978-4-253-15898-5
    59. 2013年1月16日発売[59]ISBN 978-4-253-15899-2
    60. 2013年5月16日発売[60]ISBN 978-4-253-15918-0
    61. 2013年9月13日発売[61]ISBN 978-4-253-15919-7
    62. 2014年1月16日発売[62]ISBN 978-4-253-15920-3
    63. 2014年5月16日発売[63]ISBN 978-4-253-15921-0
    64. 2014年9月16日発売[64]ISBN 978-4-253-15922-7
    65. 2015年1月16日発売[65]ISBN 978-4-253-15923-4
    66. 2015年4月16日発売[66]ISBN 978-4-253-15924-1
    67. 2015年8月12日発売[67]ISBN 978-4-253-15925-8
    68. 2015年12月16日発売[68]ISBN 978-4-253-15926-5
    69. 2016年4月15日発売[69]ISBN 978-4-253-15927-2
    70. 2016年8月16日発売[70]ISBN 978-4-253-15928-9
    71. 2016年12月16日発売[71]ISBN 978-4-253-15929-6
    72. 2017年4月14日発売[72]ISBN 978-4-253-15930-2
    73. 2017年8月16日発売[73]ISBN 978-4-253-15931-9
    74. 2017年12月15日発売[74]ISBN 978-4-253-15932-6
    75. 2018年3月16日発売[75]ISBN 978-4-253-15933-3
    76. 2018年7月13日発売[76]ISBN 978-4-253-15934-0
    77. 2018年12月14日発売[77]ISBN 978-4-253-15935-7
    78. 2019年5月16日発売[78]ISBN 978-4-253-15936-4
    79. 2019年8月19日発売[79]ISBN 978-4-253-15937-1
    80. 2019年11月15日発売[80]ISBN 978-4-253-15938-8
    81. 2020年3月16日発売[81]ISBN 978-4-253-15939-5
    82. 2020年7月16日発売[82]ISBN 978-4-253-15940-1
    83. 2020年11月16日発売[83]ISBN 978-4-253-15941-8
    84. 2021年3月16日発売[84]ISBN 978-4-253-16065-0
    85. 2021年7月15日発売[85]ISBN 978-4-253-16066-7

文庫版[編集]

  • 上原きみ子『いのちの器』秋田書店〈秋田文庫〉、既刊39巻(2018年5月24日現在)
    1. 1998年9月10日発売[86]ISBN 4-253-17424-8
    2. 1998年9月10日発売[87]ISBN 4-253-17425-6
    3. 1998年11月10日発売[88]ISBN 4-253-17426-4
    4. 1998年11月10日発売[89]ISBN 4-253-17427-2
    5. 1999年1月8日発売[90]ISBN 4-253-17428-0
    6. 1999年1月8日発売[91]ISBN 4-253-17429-9
    7. 1999年3月10日発売[92]ISBN 4-253-17430-2
    8. 1999年5月8日発売[93]ISBN 4-253-17431-0
    9. 2000年5月10日発売[94]ISBN 4-253-17432-9
    10. 2000年7月7日発売[95]ISBN 4-253-17433-7
    11. 2002年9月10日発売[96]ISBN 4-253-17434-5
    12. 2002年11月8日発売[97]ISBN 4-253-17435-3
    13. 2003年1月10日発売[98]ISBN 4-253-17436-1
    14. 2003年3月6日発売[99]ISBN 4-253-17437-X
    15. 2003年5月9日発売[100]ISBN 4-253-17438-8
    16. 2003年7月10日発売[101]ISBN 4-253-17439-6
    17. 2005年4月8日発売[102]ISBN 4-253-17440-X
    18. 2005年7月8日発売[103]ISBN 4-253-17441-8
    19. 2005年10月7日発売[104]ISBN 4-253-17442-6
    20. 2006年1月10日発売[105]ISBN 4-253-17443-4
    21. 2006年4月7日発売[106]ISBN 4-253-17452-3
    22. 2006年7月7日発売[107]ISBN 4-253-17453-1
    23. 2006年10月6日発売[108]ISBN 4-253-17454-X
    24. 2007年7月10日発売[109]ISBN 978-4-253-17455-8
    25. 2008年1月10日発売[110]ISBN 978-4-253-17456-5
    26. 2008年4月10日発売[111]ISBN 978-4-253-17457-2
    27. 2009年1月9日発売[112]ISBN 978-4-253-17458-9
    28. 2009年4月10日発売[113]ISBN 978-4-253-17525-8
    29. 2009年7月10日発売[114]ISBN 978-4-253-17526-5
    30. 2010年4月9日発売[115]ISBN 978-4-253-17527-2
    31. 2010年10月8日発売[116]ISBN 978-4-253-18071-9
    32. 2011年7月8日発売[117]ISBN 978-4-253-18072-6
    33. 2012年7月10日発売[118]ISBN 978-4-253-18073-3
    34. 2013年7月10日発売[119]ISBN 978-4-253-18074-0
    35. 2014年4月10日発売[120]ISBN 978-4-253-18075-7
    36. 2015年4月17日発売[121]ISBN 978-4-253-18076-4
    37. 2016年1月22日発売[122]ISBN 978-4-253-18077-1
    38. 2016年7月22日発売[123]ISBN 978-4-253-18078-8
    39. 2018年5月24日発売[124]ISBN 978-4-253-18079-5

テレビドラマ[編集]

東海テレビ制作で、1998年10月5日から12月28日にかけて、フジテレビ系列の昼ドラ枠にて放送された。放送時間は月曜から金曜の13:30-14:00(JST)。全12週、59回。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 企画:出原弘之
  • プロデューサー:平野一夫、小池唯一、風岡大
  • 脚本:梶本恵美
  • 演出:奥村正彦、金子与志一
  • 演出補:佐々木雅之
  • 制作補:北村信彦
  • デスク:昇一美
  • 音楽:岩本正樹
  • 選曲・効果:田中稔
  • 音楽コーディネーター:細井虎雄
  • 技術プロデューサー:佐々木俊幸
  • 技術:山岸桂一
  • 撮影:竹内義仁
  • 照明:高瀬隆治
  • 音声:下山田淳
  • VE:高梨剣
  • VTR:渡部営
  • 編集:大塚民生
  • MA:山元俊志
  • 美術:金子幸雄
  • 美術進行:常盤俊春
  • 技術協力:バスク
  • スタジオ:国際放映TMC-1
  • 制作:泉放送制作、東海テレビ放送

主題歌[編集]

出典[編集]

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テレビドラマ『いのちの器』公式サイト

東海テレビ制作 昼ドラ
前番組 番組名 次番組
緋の稜線
(1998.7.6 - 1998.10.2)
いのちの器
(1998.10.5 - 1998.12.28)
幸せづくり
(1999.1.4 - 1999.4.2)