いわきFC

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いわきFC
原語表記 いわきFC
呼称 いわきFC
クラブカラー     レッド[1]
    ブルー[1]
創設年 2012年
所属リーグ 日本フットボールリーグ
クラブライセンス J3
ホームタウン 福島県いわき市双葉郡双葉町広野町楢葉町富岡町大熊町浪江町川内村葛尾村
ホームスタジアム いわきグリーンフィールド(JFL時)
J village stadium.jpgJヴィレッジスタジアム(JFL時)
IwakiFC field1.jpgいわきFCフィールド(福島県リーグ・東北リーグ時)
収容人数 5,600(いわきGF)
5,003(Jスタ)
400(いわきFC)
運営法人 株式会社いわきスポーツクラブ[1]
代表者 日本の旗 大倉智[1]
監督 日本の旗 田村雄三
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
■テンプレート(■ノート)サッカークラブPJ
株式会社いわきスポーツクラブ
IWAKI SPORTS CLUB CO., LTD.​
IwakiFC Clubhouse.jpg
株式会社いわきスポーツクラブ本社(いわきFCクラブハウス)
種類 株式会社
市場情報 未上場
本社所在地 日本の旗 日本
972-8322
福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1-1[1]
設立 2015年12月11日[1]
業種 サービス業
法人番号 1380001026253
事業内容 サッカークラブの運営、スポーツ教室の運営、スポーツ施設の運営、スポーツに関するライセンスグッズ・コンテンツの販売
代表者 大倉智
関係する人物 安田秀一
外部リンク iwakifc.com
特記事項:2015年12月、一般社団法人いわきスポーツクラブから運営権を譲り受けた。
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いわきFC(いわきエフシー、Iwaki FC)は、福島県いわき市双葉郡双葉町広野町楢葉町富岡町大熊町浪江町川内村葛尾村をホームタウンとする社会人サッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの一つである。

概要[編集]

元々は2012年に創設されたサッカークラブで[2]2013年に「一般社団法人いわきスポーツクラブ」を設立し法人化[3]

大きな転機が訪れたのは2015年12月のことである。「スポーツの産業化」をキーワードに打ち出す、アンダーアーマーの日本総代理店・株式会社ドーム東京都江東区)社長の安田秀一と、同学年で、「前に前にとゴールを目指すのがスタンダードになっている」世界のサッカーと「落ちない(降格しない)ように戦っているようにも見える」Jリーグとのギャップを感じていた湘南ベルマーレ代表取締役社長の大倉智が意気投合[4]。加えて、ドームがいわき市に設置した流通センター「ドームいわきベース」のために取得できた土地がかなり広かったことから、敷地内にサッカーグラウンドを整備し、サッカークラブを運営するという構想がスタートする[5]。ドームは子会社「株式会社いわきスポーツクラブ」を設立[6] し、いわきFCの運営権を一般社団法人いわきスポーツクラブから譲り受けて[7]、クラブ運営に本格的に参入。大倉は湘南社長を退任して株式会社いわきスポーツクラブの代表取締役社長に就任した[8]

ドームへの運営移管後、「スポーツを通じて社会を豊かにする」という理念の下、「いわき市を東北一の都市にする」「日本のフィジカルスタンダードを変える」「人材育成と教育を中心に据える」というクラブビジョンを掲げている[9]。選手は全員ドームの契約社員として雇用されており、午前中はドームいわきベースの敷地内に設けられた練習場「いわきFCフィールド」(2016年11月開場)[10] と商業施設併設のクラブハウス「いわきFCパーク」(2017年6月10日開業)[11][12] を拠点に練習を行い、午後は「ドームいわきベース」でドームのスタッフとして働くという、いわゆる社員選手という形の生活を送っている。ドームのノウハウを生かしたフィジカルトレーニングを主体とした練習に特徴があり、選手全員が専門の栄養士が管理する食事を原則3食取り、サプリメントの供給を受けるなど、選手の肉体強化に主眼を置いた練習方針となっている[13]

エンブレムは、いわき市のシルエットを模したものに右肩上がりの太いラインが入れられており、地域と共にあるチーム像、チームと共に上昇していくいわき市の姿を表している[1]。チームカラーは、ハワイのキングが着用する伝統衣装にちなんだ「KINGレッド」と、小名浜港をはじめとしたいわきの湊を象徴する「湊ブルー」[1]

クラブスローガンは「WALK TO THE DREAM[14]

歴史[編集]

県リーグ(2012年 - 2017年)[編集]

2012年
いわき市において6月に創設[2]
2013年
福島県社会人サッカーリーグに参入。同年11月11日に「一般社団法人いわきスポーツクラブ」を設立し法人化[3]
2015年
株式会社ドームが、東日本大震災からの復興や地域活性化を掲げ、いわき市内に物流センター「ドームいわきベース」を建設するとともにサッカークラブの立ち上げを計画[6][15]。12月11日に「株式会社いわきスポーツクラブ」を設立、同月28日、いわきFCの運営権を一般社団法人いわきスポーツクラブから譲り受けた[7]
2016年
1月13日、ドームキックオフパーティ2016にて、クラブビジョンを発表[9]。将来のJリーグ参入を目指すことや、いわき市内にサッカー専用スタジアムを建設する構想なども発表した[9]。監督に元オランダ代表ピーター・ハウストラが就任[9]。強化・スカウト部門のスタッフに、湘南のスタッフだった田村雄三[16] と、株式会社ドームに勤務していた平松大志が就任[16][17]。。
2月9日、新入団選手発表プレスカンファレンスが行われ、1月に実施した選手選考のトライアウト「コンバイン」やスカウトで入団が決まった全22選手を発表。前年から引き続き在籍する選手は2名のみとなり20人が新加入となった[14]。クラブのシニアアドバイザーに元日本代表の金田喜稔が就任したことも発表された[14]
福島県リーグ2部で全勝優勝、第23回全国クラブチームサッカー選手権大会も優勝した。第52回全国社会人サッカー選手権大会は準々決勝で敗退。
8月14日には、スポーツを通じて東日本大震災からの復興や地域振興を目的としたイベント「いわきドリームチャレンジ2016」の一環として、FC東京とのチャリティーマッチをいわきグリーンフィールドで開催している[18]。同イベントの収益の一部をいわき市東日本大震災遺児等支援事業基金に寄付した[19]
2017年
前シーズン終了後、ピーター・ハウストラが監督を退任[20]、後任には強化・スカウト本部長の田村雄三が兼務し、代表取締役の大倉智が新設された総監督に就任した[21]
選手はアンドレ・クルルを含め14名が退団。一方で期限付き加入中だった平岡将豪が完全移籍加入、ファジアーノ岡山ネクストから山下宏輝が完全移籍加入。大卒8名と高卒4名が新入団した。
第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会福島県予選となる福島民報杯・NHK杯 第22回福島県サッカー選手権大会では決勝でJ3の福島ユナイテッドFCを下して天皇杯初出場を決め、本戦の2回戦でJ1の札幌に延長戦で勝利した[22]
福島県リーグ1部で優勝(10戦全勝)し[23]東北社会人サッカーリーグ2部南に昇格。全国クラブチームサッカー選手権大会では2年連続で優勝したが、第53回全国社会人サッカー選手権大会は2回戦で敗退した。

東北リーグ(2018年 - 2019年)[編集]

2018年
田村体制2年目。FW高柳昂平盛岡に完全移籍した一方で、京都からGK永井建成が完全移籍加入。
東北2部南リーグでは2桁得点の試合を4試合記録するなど他チームを圧倒。第17節(10月14日)の試合の勝利を以てリーグ優勝(その後リーグ18戦全勝)と1部昇格を決めた。
第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会福島県予選となる福島民報杯・NHK杯 第23回福島県サッカー選手権大会では決勝では、2年連続対戦となったJ3の福島を下して天皇杯出場を決めたが、本戦では1回戦敗退となった。第54回全国社会人サッカー選手権大会では準決勝で松江シティFC中国)に敗れるものの、3位決定戦でおこしやす京都AC関西1部)を下して3位入賞となった(レギュレーションの関係で全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018には進めず[24])。
2019年
田村体制3年目。3年間在籍のDF古山瑛翔、MF板倉直紀、FW菊池将太岩手に移籍)、さらに前年加入のMF河村英侑とGK永井建成が退団。一方でHonda FCから前年のJFLベストイレブンのDF日高大を獲得したほか、熊本を退団したGK似鳥康太が加入。また、新卒者を中心に11名の選手を獲得した。
リーグ戦ではブランデュー弘前FCに2分、前年JFLから降格したCobaltore女川に1勝1分した以外はすべて2勝で、無敗で東北1部を制し全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2019へ進出、1次ラウンドを2勝1分で1位通過、決勝ラウンドも2勝1分の成績で優勝を果たすとともに、翌年のJFL昇格の権利を獲得した。このJFL昇格確定後、日本プロサッカーリーグJ3リーグ入会の第1条件である「Jリーグ百年構想クラブ」入会認定を受けるための書類を提出した[25]。大倉は「今回の申請は、先を見据えてさらに上のカテゴリーに進むための手続きではありますが、私たちの目的はあくまでJリーグ入りではなく、スポーツを通じて『いわき市を東北一の都市にする』ことが変わらぬ目的であり、『復興から成長』へ向かって活動する中でより一層活動の輪を広げ、発信していくためには必要なステップだと捉えております。」と述べている。

2020年 - (JFL)[編集]

2020年
クラブスローガン:WE PLAY ON~魂の息吹(いぶ)くフットボールで人の心をゆさぶる
田村体制4年目。DF熊川翔横浜FCに移籍)、DF附木雄也奈良クラブに移籍)、FW吉田篤志(栃木シティFCに移籍)、FW小枇ランディー(ポルトガル2部UDオリヴェイレンセに移籍)、FW赤星魁麻高知ユナイテッドSCに移籍)ら13名が退団・引退したほか、MFバスケス・バイロンチリ1部ウニベルシダ・カトリカ期限付き移籍した。一方で岡山からMF松本健太郎ソニー仙台FCからDF田中龍志郎とFW鈴木翔大を獲得、また、新卒で山口大輝(流通経済大学)、岩渕弘人(仙台大学)ら6名が加入した。
2月25日、Jリーグ百年構想クラブとして承認[26][27]。今回の承認に伴い、ホームタウンを従来のいわき市に、双葉郡6町2村(双葉町広野町楢葉町富岡町大熊町浪江町川内村葛尾村)を加えた、計9市町村へ拡大することも併せて発表された[27]。その後、6月30日には、2021年J3リーグ加盟へ向けたJ3リーグライセンスの申請を行った[28]。9月15日にJリーグからJ3ライセンスが交付された。

ホームスタジアム・練習場[編集]

スタジアム[編集]

ホームスタジアムは、いわきFCパーク内にあるいわきFCフィールド(人工芝)である。ただし、2020年に参戦するJFLで開催が義務づけられている「(ホームスタジアムとして使用できる)天然芝グラウンドの確保」ができておらず、クラブ代表の大倉は「当面、いわきグリーンフィールド(いわき市)やJヴィレッジ広野町)を会場として使用させていただくことで検討しています」と述べている[29]

いわき市内でのサッカースタジアム建設については、2017年頃から動きがあり、2018年度「いわき市スタジアムを中心としたまちづくり事業可能性調査」を行った[30]。これによると、最低15,000人以上収容できる天然芝を用いたスタジアムの構想として小名浜内郷常磐の4地区から選定するとしている。なお、想定ではいわきFCがスタジアムを建設し、周辺整備をいわき市が行うという想定でもある。

なお2020年6月に申請した2021年J3ライセンスにおいては、いわきグリーンフィールドの改修(特に2023年までに本拠登録する場合にナイター設備の設置必須)[31]を含めたJ3基準のスタジアム確保が現状は困難であるため、登記上のホームスタジアムをJヴィレッジスタジアムとすることを定めている。大倉は「今回の審査基準の中で、J3を戦うホームスタジアムを明確にする必要がありますが、いわき市内に要件を満たせるスタジアムはなく、今年ホームタウンに加わった広野町のJヴィレッジスタジアムをホームスタジアムとして申請しました。また、来年震災から10年を迎え、その節目の年にJリーグに参入し、震災後最前線で原発の復旧を支えた「Jヴィレッジ」という場所をホームに戦うことができれば大きな意味を持つと考えます」と説明している。[28]

練習場[編集]

2016年10月、いわき市常磐地区に練習グラウンド兼スタジアムの「いわきFCフィールド」やクラブハウスを備えた複合施設いわきFCパークが完成し、ここを拠点に練習を行っている。FDKいわき工場(いわき電子)の跡地を利用して整備したもの。当時県リーグレベルのチームが専用グラウンド・クラブハウスを設置することは話題にもなった。

チーム成績・歴代監督[編集]

リーグ戦[編集]

年度 所属 順位 勝点 試合 天皇杯 監督
2013 福島県3部西ブロック 2位 18 10 5 3 2 30 13 17 不参加 日本の旗 向山聖也
2014 3位 10 8 3 1 4 17 15 2
2015 福島県3部東ブロック 優勝 30 10 10 0 0 41 9 32 県予選敗退
2016 福島県2部 優勝 30 10 10 0 0 93 1 92 オランダの旗 ピーター・ハウストラ
2017 福島県1部 優勝 30 10 10 0 0 93 0 93 3回戦敗退 日本の旗 田村雄三
2018 東北2部南 優勝 54 18 18 0 0 139 12 127 1回戦敗退
2019 東北1部 優勝 48 18 15 3 0 104 4 100 1回戦敗退
2020 JFL     15           2回戦敗退

カップ戦[編集]

全国社会人サッカー選手権大会(出場4回)
年月日 時期 会場 スコア 対戦相手
52 2016年10月22日 1回戦 新居浜市営サッカー場第2グラウンド ○ 5 - 0 札幌蹴球団
2016年10月23日 2回戦 新居浜市営サッカー場第1グラウンド ○ 4 (延長) 2 VONDS市原FC
2016年10月24日 準々決勝 ● 0 - 2 ヴィアティン三重
53 2017年10月14日 1回戦 テクノポート福井芝生広場 ○ 4 - 0 エリースFC東京
2017年10月15日 2回戦 テクノポート福井スタジアム ▲ 1 - 1
(PK 3 - 5)
アミティエSC京都
54 2018年10月20日 1回戦 ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場A ○ 2 - 1 FC徳島
2018年10月21日 2回戦 ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 △ 1 - 1
(PK 4 - 3)
沖縄SV
2018年10月22日 準々決勝 新浜緑地多目的球技場 ○ 2 - 0 阪南大クラブ
2018年10月23日 準決勝 北海浜多目的球技場 ● 0 - 2 松江シティFC
2018年10月24日 3位決定戦 茨城県立カシマサッカースタジアム ○ 3 - 0 おこしやす京都AC
55 2019年10月12日 1回戦 志布志市しおかぜ公園多目的広場(C) △ 2 - 2
(PK 5 - 4)
ブリオベッカ浦安
2019年10月13日 2回戦 国分運動公園多目的グラウンド ○ 4 - 0 Chukyo univ. FC
2019年10月14日 準々決勝 ○ 4 - 0 常葉大学浜松FC
2019年10月15日 準決勝 ● 0 - 2 おこしやす京都AC
2019年10月16日 3位決定戦 国分運動公園陸上競技場 ○ 7 - 1 横浜猛蹴FC
全国クラブチームサッカー選手権大会(出場2回)
年月日 時期 会場 スコア 対戦相手
23 2016年10月8日 1回戦 紀の川市桃源郷運動公園陸上競技場 ○ 12 - 0 Well-B熊本
2016年10月9日 準々決勝 紀三井寺公園補助競技場 ○ 3 - 0 アルティスタグランデ
2016年10月10日 準決勝 紀三井寺運動公園陸上競技場 ○ 3 - 1 海南FC
2016年10月11日 決勝 ○ 9 - 0 ルート11
24 2017年10月28日 1回戦 遠野運動公園陸上競技場 ○ 3 - 0 ロッサライズKFC
2017年10月29日 準々決勝 遠野市国体記念公園市民サッカー場 ○ 2 - 0 南葛SC
2017年10月30日 準決勝 遠野運動公園陸上競技場 ○ 8 - 0 ヌ・ペーレ平泉前沢
2017年10月31日 決勝 ○ 5 - 1 AS刈谷

タイトル[編集]

リーグ戦[編集]

カップ戦[編集]

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st) 水色 水色 水色
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー[編集]

  •     レッド、    ブルー
    • いわき市のシンボルマークにも使われているレッドとブルーをチームカラーとし、いわきの街・人と共に発展していくサッカークラブにするとの願いが込められている[1]

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
スターツコーポレーション STARTS 2016年10月 - 2016年10月 - 2019年はパンツ
鎖骨 ドーム DNS 2016年7月 - 右側に表記
2016年7月 - 2019年は胸
背中上部 トーカンオリエンス TOKAN ORIENS 2017年 -
背中下部 ロート製薬 ROHTO 2020年7月 -
浜通り交通 HAMADORI KOTSU 2016年8月 -
パンツ イープラス e+ イープラス 2020年8月 -

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

歴代ユニフォーム[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2016 -/
DNS
解禁前 - - -/
HAMADORI KOTSU
-/
STARTS
UNDER ARMOUR
2017 DNS TOKAN ORIENS HAMADORI KOTSU STARTS
2018 -
2019
2020 STARTS DNS(右) -/
ROHTO
-/
e+ イープラス

スポンサー[編集]

プリンシパルパートナー[編集]

オフィシャルパートナー[編集]

チームオフィシャルバスを運用し、チームの移動時に使用される。

ビジネスパートナー[編集]

アカデミー[編集]

U-18[編集]

所属選手
成績
年度 リーグ戦 U-18監督
所属 試合 順位 勝点
2018 Fリーグ福島3部(F3)いわき 10 準優勝 23 7 2 1 67 3 64 -
2019 8 優勝 21 7 0 1 65 4 61 -
2020 4 準優勝 9 3 0 1 30 4 26 -

U-15[編集]

所属選手
成績
年度 U-15
リーグ戦
U-13
リーグ戦
高松宮杯
U-15
クラブユース
U-15
U-15監督
所属 試合 順位 勝点 所属 試合 順位 勝点
2017 福島3部 - 県敗退 県1次敗退
2018 福島 3位 10 23 7 2 1 35 11 24 県敗退 -
2019 福島2部 15 優勝 43 14 1 0 141 6 135 優勝 9 24 8 0 1 29 3 26 東北初戦敗退 東北GL敗退
2020 福島1部 12 東北(みちのくリーグ) 新型コロナウイルスの影響により中止 県敗退

Girls U-15[編集]

所属選手
成績
年度 リーグ戦 G U-15監督
所属 順位 試合 勝点
2017 福島グループ1 5位 5 3 1 0 4 1 22 -21
2018 準優勝 6 10 3 2 1 19 11 8
2019 優勝 8 21 7 0 0 49 5 44
2020

関連項目[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i クラブ概要”. いわきFC OfficialSite. 2016年10月19日閲覧。
  2. ^ a b 一般社団法人いわきスポーツクラブ いわきFC代表 向山 聖也 さん”. 福島県. 2018年10月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2020年2月10日閲覧。
  3. ^ a b 元蘭代表ハウストラ氏が福島県2部で監督就任。現役時代は広島に在籍”. フットボールチャンネル. 2016年3月23日閲覧。
  4. ^ 日比野恭三 (2016年1月21日). “いまJリーグに足りないものは――。信念貫く経営者といわきFCの挑戦。”. Sports Graphic Number. 文藝春秋. 2018年10月25日閲覧。
  5. ^ 宇都宮徹壱 (2016年1月17日). “福島県2部から「年間売上100億円」へ 株式会社ドームといわきFCが目指すもの”. スポーツナビ. Yahoo! JAPAN. 2019年9月1日閲覧。
  6. ^ a b ドーム、「いわきFC」を運営する会社「株式会社いわきスポーツクラブ」を設立”. 株式会社ドーム公式Facebook. 2016年4月6日閲覧。
  7. ^ a b いわきでサッカークラブ運営 スポーツ用品販売「ドーム」”. 47NEWS. 2016年4月25日閲覧。
  8. ^ 【サッカー】アンダーアーマーの株式会社ドームが「いわきFC」を運営する「株式会社いわきスポーツクラブ」を設立!湘南退任の大倉氏が社長就任!”. Sports Business Info. 2016年4月6日閲覧。
  9. ^ a b c d 「サッカーを通じて、いわき市を東北一の都市にする」いわきFC発足!!第1期メンバー募集開始”. ゲキサカ. 2016年4月6日閲覧。
  10. ^ 「いわきFCフィールド」オープン 地域活性化の一翼に期待”. 福島民友. 2016年12月13日閲覧。
  11. ^ 「いわきFCパーク」開所 国内初の商業施設複合型クラブハウス”. 福島民友. 2017年6月15日閲覧。
  12. ^ “<いわきFC>食事しながら練習見学できます”. 河北新報. (2017年6月11日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170611_64032.html 2017年6月24日閲覧。 
  13. ^ “<いわきFC>肉体強化し快進撃 天皇杯で旋風を”. 河北新報. (2017年4月21日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170421_64012.html 2017年6月24日閲覧。 
  14. ^ a b c いわきFCが22人で始動!!多彩な経歴…平均年齢は21.2歳”. ゲキサカ. 2016年4月6日閲覧。
  15. ^ プロサッカーチーム創設へ 「ドーム」社長・安田氏に聞く”. 47NEWS. 2016年4月6日閲覧。
  16. ^ a b いわきFCスカウトの元Jリーガー「いわきの方々に愛されるチームを作る」”. サッカーキング. 2016年4月6日閲覧。
  17. ^ 平松大志”. Facebook. 2016年4月6日閲覧。
  18. ^ いわきFC、市民に勇気 「ドリームチャレンジ」FC東京と熱戦”. 福島民友. 2016年11月7日閲覧。
  19. ^ いわきドリームチャレンジ・いわきFC戦など、収益一部市基金へ”. 福島民友. 2016年11月7日閲覧。
  20. ^ いわきFC監督 ピーター・ハウストラ 退任のお知らせ”. いわきFC OfficialSite. 2016年12月13日閲覧。
  21. ^ いわきFC監督 田村雄三 就任のお知らせ ~ 総監督に代表取締役大倉智が就任 ~”. いわきFC OfficialSite. 2017年1月18日閲覧。
  22. ^ “注目急上昇!J1撃破「いわきFC」 凱旋の勇姿に熱い視線”. 福島民友. (2017年6月23日). http://www.minyu-net.com/news/iwakifc/FM20170623-182594.php 2017年6月24日閲覧。 
  23. ^ いわきFCが「東北2部」昇格 福島県社会人リーグ1部で初V”. 福島民友新聞社 (2017年10月23日). 2017年10月23日閲覧。
  24. ^ これまでは所属するクラスに関係なく、同大会4位までに入賞すれば地域チャンピオンズに飛び級出場できたが、2018年からは地域1部の2位、または3位に入り、かつ同大会4位以内に入らないと地域チャンピオンズに出場できなくなるルールの改正がなされ、いわきFCは東北2部のため、出場できなくなった
  25. ^ いわきFC Jリーグ百年構想クラブ申請書類を提出”. いわきFC (2019年12月2日). 2020年2月10日閲覧。
  26. ^ “Jリーグ百年構想クラブ 審査結果について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2020年2月25日), https://www.jleague.jp/release/post-63062/ 2020年2月25日閲覧。 
  27. ^ a b “いわきFC「Jリーグ百年構想クラブ」認定のお知らせ 〜ホームタウンをいわき市と双葉郡の9市町村へ拡大〜” (プレスリリース), いわきFC, (2020年2月25日), http://iwakifc.com/news/2020/0225_013433.php 2020年2月26日閲覧。 
  28. ^ a b “いわきFC 2021年シーズンに向けた「J3クラブライセンス」申請書類を提出 〜J3でのホームスタジアムをJヴィレッジスタジアムに〜” (プレスリリース), 公式サイト, (2020年6月30日), https://iwakifc.com/news/2020/0630_014963.php 2020年7月5日閲覧。 
  29. ^ 宇都宮徹壱 (2019年11月25日). “8部から4年でJFLへ! いわきFCが揺るがない「昇格することを目的化しない」姿勢”. REAL SPORTS. 2019年12月2日閲覧。
  30. ^ いわき市スタジアムを中心としたまちづくり事業可能性調査
  31. ^ いわきFC、J3ライセンス申請 ホーム競技場・Jヴィレッジ(福島民友新聞)