うたっておどろんぱ

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うたっておどろんぱ
ジャンル 音楽番組子供番組教育番組娯楽番組
出演者 出演者・キャラクター参照
音楽 第1期:山本純ノ介
第2期・第3期:大森俊之
言語 日本語
シリーズ数 3期+3期5分版
製作
制作 NHK
放送
放送局 NHK教育テレビジョン
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送枠 幼稚園・保育所の時間
2006年度:あつまれ!わんパーク
【第1期】
うたってオドロンパ
オープニング 内田順子・オドロン「とかくとにかくオドロンパ」
エンディング 上記インスト版
放送期間 1995年4月12日 - 1998年3月6日
放送時間 金曜10:30-10:45
放送分 15分
【第2期パイロット版】
ドキドキハウス
放送期間 1997年12月26日
放送時間 金曜10:30-10:45
放送分 15分
回数 全1回
【第2期】
うたっておどろんぱ
SING ALONG! DANCE ALONG!
オープニング ハナ・リョウ・マリ・アリ「ここはドキドキハウス」
放送期間 1998年4月10日‐2001年3月9日
放送時間 金曜10:30-10:45
放送分 15分
【第3期】
うたっておどろんぱ!
オープニング ひとみ「うたっておどろんぱ!」
放送期間 2001年4月13日 - 2006年3月18日
放送時間 金曜10:30-10:45
2003年度から土曜9:00-9:15
放送分 15分
【第3期5分版】
うたっておどろんぱ!プラス
放送期間 2006年4月8日 - 2007年3月31日
放送時間 土曜17:40 - 17:45
放送分 5分
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うたっておどろんぱは、1995年4月から2007年3月までNHK教育テレビジョンで放送された子供向け音楽番組シリーズ。 2006年3月までは幼稚園保育所就学児向け音楽教育番組[1]として放送され、2006年4月から番組終了までの1年間は5分の音楽娯楽番組[2]として放送された。

概要[編集]

番組オリジナル楽曲によるとそれに乗せたダンスを中心に展開される子供向け音楽番組。2005年度までの放送形態は学校放送枠に内包された幼稚園・保育所の時間の15分番組。

全3シリーズあり、1995年度に『うたってオドロンパ』の番組名で、前年度までの『ともだちいっぱい うたってあそぼ』に代わる幼保向け音楽番組として放送開始された。1998年度に『うたっておどろんぱ SING ALONG! DANCE ALONG![3]』、2001年度には『うたっておどろんぱ!』と番組表記およびタイトルロゴを変更するとともに、出演者・キャラクター・舞台・設定など番組内容を一新していた。第2期の楽曲を第3期でカバーした他はシリーズ間でキャラクターや設定の流用はされていない。

第1期・第2期では歌のお姉さんを中心に、複数の子役、ミュージシャン出身の年長男性、複数の着ぐるみキャラクターとパペットキャラクターが出演していた。第3期では子役とミュージシャンの男性、パペットキャラクターを廃止し、歌のお姉さん1人と若いダンサーのお兄さん3人が登場、着ぐるみキャラクターは1人のみと5人組の音楽グループのようなメンバー構成となった。

第3期のみ5年、後述の5分縮小版を含むと6年続いたが、シリーズ内で1度行われたリニューアルを境に、更に前期と後期に分かれる。そのため、リニューアルした2003年度初回はそれまでの設定が1度リセットされ、改めて出演メンバーが初めて出会う形をとっている。

2006年4月からは出演者や設定はそのままに『うたっておどろんぱ!プラス』と改題し娯楽番組へ転換、幼保向け音楽番組枠を『あいのて』に譲り、5分に縮小のうえ土曜夕方17:40 - 17:45へ移行されたが、2007年3月に放送終了となった。

番組の変遷[編集]

うたってオドロンパ(1995年度 - 1997年度)
第1期。ダンスの指導・実習をメインに据えたバラエティ番組風の構成とされた。じゅんじゅんとオドロンパダンスキッズ、オドロン、ホニャピが毎回異なる歌に乗せたダンスを展開。番組冒頭には導入として、終わりには歌に合わせた衣装をまとい1回ずつ通しで踊る。
ダンスの合間には今回のダンスの要点を練習するじゅんじゅんのダンスレッスン、キャラクターのミニドラマやコント、絵描き歌、パオさんの楽器コーナーなどを挿入。このほか身近な素材でダンスの衣裳や小道具を作る工作コーナーや、じゅんじゅんとキャラクターが園児のもとへ赴きキャラクターの絵描き歌やダンスレッスンを行うなどのロケ企画も放送された。
うたっておどろんぱ SING ALONG! DANCE ALONG!(1998年度 - 2000年度)
第2期。マンション「ドキドキハウス」を舞台に、主人公のハナが住人たちや管理人のメロディさん・リズムさん夫妻、来客者とミニドラマ・歌とダンスを展開。
ダンスの指導・実習要素はなくなり、歌とダンスを盛り込んだ音楽劇によるドラマパートを軸として、WDダンスなどのコーナーを挿入する構成となった。ドキドキハウスの来客者という設定でプロダンサーや楽曲提供したミュージシャンもゲスト出演した。
レギュラー放送前にはハナ役や子役など一部出演者の異なるパイロット版番組『ドキドキハウス』が制作され、1997年12月26日・1998年1月2日に年末年始特番として放送された[4]
うたっておどろんぱ!(2001年度 - 2005年度)
第3期。宇宙にある惑星「おどろん星」を舞台に、ひとみちゃんとおどるくんと3人のお兄さんがミニドラマやコント、歌とダンスを展開。
ドラマパートを軸に歌とダンスのビデオやコントなどを挿入する前シリーズの構成を踏襲した一方で、パロディや笑いを狙った演出が多く見られるようになった。従来この番組で使われる楽曲は番組オリジナル曲が中心だったが、この期間は第2期初出曲に加え、『ひらけ!ポンキッキ』(フジテレビ)発祥の「あいうえおほしさま」や、「夏のお嬢さん」などのカバー曲も使われた。
2003年に出演者交代をはじめとしたリニューアルがされた。お兄さんのひできくんが卒業し、後任にてるくんが登場。お兄さんたちの服が新調された。また、これに伴い2002年度までのストーリーが1度リセットされ、おどるくんがひとみちゃんたちと出会うところから改めてスタートしている。
最終回は全編メドレーの特別構成で締めくくった。番組終了後の2009年、夏季と冬季のテレビクラブにて後期の一部エピソードが再放送された。
うたっておどろんぱ!プラス(2006年度)
5分間の短縮版。出演者は第3期後期(2003年度 - 2005年度)と同様。

各年度の舞台・設定[編集]

  • 第1期:特に設定は無いが、舞台美術やオープニング、キャラクターデザインは古代エジプト風モチーフで統一されている。
  • 第2期:ドキドキハウス - 妻のメロディと夫のリズム夫婦が管理人を務めるマンション。高層マンションではなく外観は赤い屋根と窓枠、黄色い壁に煙突のある洋風アパート。ハナをはじめとした住人が住んでいる。
  • 第3期:おどろん星 - 宇宙に浮かぶおどるくんの頭の形をした惑星。おどろん星の頭の先の球体ドーム内(おどるくんのアンテナの先にあたる部分)、駅前広場に時計公園がある。球体ドームは惑星本体の重力と異なり地点は逆さまになっている。

出演者・キャラクター[編集]

第1期の出演者[編集]

  • じゅんじゅん内田順子)
    初代歌のお姉さん。第1期終了後に『みんなの広場だ!わんパーク』にも6回ゲスト出演している。
  • パオさん (ジェームス小野田)
    2年目からコーナー出演。手作り楽器や珍しい民族楽器を骨爺とともに紹介・演奏する男性。
  • オドロンパダンスキッズ
    • 太田里奈
    • ジェイムス・トーマス・バーク
    • 南里侑香
    • 山入端克輝
    • 横江朋美
    • ニッコウ・アルフォード

第1期のキャラクター[編集]

  • オドロン (声:三浦克也・着ぐるみキャラクター)
    身長が3m程度もあるツタンカーメンのような顔と古代エジプト風の服装をした巨人のキャラクター。ダンスではバックダンサーを担当。登場時や番組終了時には「オ~ドロ~ン」と叫んで名乗る。人間をそのまま拡大したような体格をしており、膝や肘の位置関係は人間とほぼ等しい。そのため踊ったり走ったりとかなり複雑な動きができる。でもその巨体からタクシーに乗るのは得意ではない。設定上は飛行能力も持ち、三浦克也が唄うヒーロー調テーマソング「とべ!オドロン」では映像合成で高速飛行するオドロンを観ることができる。
    2015年1月11日に『ワンワンパッコロ!キャラともワールド』にホニャピやじゅんじゅん共々17年ぶりに登場。なお、声を担当していた三浦克也は既に降板した為、川野剛稔が後任を務めている。
  • ホニャピ  (声:坂本千夏・着ぐるみキャラクター)
    人間大の巨大なピンク色のキノコに顔を付け手足を生やしたような姿のキャラクター。口癖や語尾として度々「ホニャ」と喋る。オドロンとともにバックダンサーを担当。
  • 骨爺(こつじい) (声:三浦克也・パペットキャラクター)
    肋骨だけでできた300歳の老人。唐草模様のマントを付けている。どこか気の抜けたような喋り方をする。
  • ハツ (声:坂本千夏・パペットキャラクター)
    黄色い水滴状の体にウサギを連想させる筒状の2つの角と両手を伸ばした姿の女の子キャラクター。両目の周りは平たいピンクのハート型。骨爺といつも一緒にいる。声のトーンがやや高め。

第2期の出演者[編集]

  • ハナ (河合篤子、←パイロット版:佐藤康恵
    2代目歌のお姉さん。いつもの衣装は大きな丸襟・裾と袖口が広がった形状に、大きいカラフルな花柄模様が特徴のワンピース。後に大きな赤い花のイラストをワンポイントとしたピンクと赤のシャツ、八分丈ほどのチェックのズボン、腰に花柄の布を巻いたパンツスタイルの衣装がメインとなった。パジャマなどその他の私服にも大きな花柄模様や花のワンポイントが付いている。
  • リョウ (井上良)
  • マリ (佐々木真梨奈・パイロット版 - 1999年3月)
  • アリ (外山亜里奈)
  • シオリ (鈴木詩織・1999年4月 - 2001年3月)
  • カズ (加賀谷一肇・1999年4月 - 2001年3月)
    リョウ以下ドキドキハウスに住む歌って踊る子供たち。当初3人組構成だったが、1999年にメンバーの一部が交代し、4人組構成となった。
    このうちアリとシオリは番組内アイドルユニット「アリシオン」を組み、挿入歌「モノマネーダンス」「おげんきシェイクナンバーワン」ではメインで歌とダンスを披露した。
  • ウガンダ (ウガンダ・トラ
    ハナや子供達と共にダンスする男性。劇中では郵便配達員やDJなどさまざまな役で登場するが、各々別人で他人の空似ということにされている。

第2期のキャラクター[編集]

  • WD(ダブル ディー) (橙役:照井裕隆[5]、緑役:森山開次・1998年4月 - 1999年3月→ 織部順・1999年4月 - 2001年3月)
    ドキドキハウスに住む2人組のパフォーマー。ハナたちと一緒に踊るほか、WDダンスのコーナーでは2人だけで踊る。側転をこなすなど非常にアクティブなダンスが得意。言葉は話さない。
    球状の頭、黒い点目と真一文字の口だけの顔が特徴で、体は人間の成人男性と大差ない姿をしている。橙の体色で赤系統の服を着ている人物と、緑の体色で青系統の服を着ている人物がおり、常に2人で行動する。2人とも背格好は同じだが両者の関係すら不明で素性は謎に包まれている。
    服は側面に白いラインの通った黒いジャージのズボンに、大きなDの文字をあしらった色違いのニットシャツまたは長袖Tシャツを着用し、パジャマも同じ柄の色違いを着る。一般的な着ぐるみとは異なり演者が頭部のみ被り物をしている。
  • メロディさん (声:山本圭子・パペットキャラクター)
    「ドキドキハウス」を夫と共に管理している女性。あんず色の肌に黄色いおかっぱ髪のおばさん。働き者で快活な性格。
  • リズムさん (声:園部啓一[6]・パペットキャラクター)
    メロディさんの夫。水色の肌に長い黄色の口髭を生やしキャップを被ったおじさん。一人称は「ぼく」。メロディさんからはダーリンと呼ばれている。特技はピアノ。

第3期の出演者[編集]

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  • ひとみ吉田仁美
    3代目歌のお姉さん。イメージカラーはピンク。頭には花飾りの付いたピンクのカチューシャ、衣装は黄色のハイネックシャツと裾の広がった黄緑のズボンの上に花飾りが付いたピンクのパーカーベストと膝上ほどの短いパレオを付けている。この衣装は前期後期通して変更されなかった。シリーズコーナ「なりきり道場」などでは奇抜な衣装とカツラや被り物に身を包んだ「はっぴぃよしだ[7]」としても出演。この名義で番組内楽曲の作詞・歌唱も担当した。
  • こーじ青山航士
    イメージカラーは緑。薔薇が好きなイケメン。得意なダンスはバレエ。登場時のあいさつは「コンティ」、別れのあいさつは「バイビー」。キャラクターソングに「KOJIのバラード」がある。
  • じろー森川次朗
    イメージカラーは黄色。おっちょこちょい。登場時のあいさつは「どーもどーも」。キャラクターソングは「イエロー・タンブリンマン」。
  • ひでき立花秀樹
    イメージカラーは橙色。2001年4月のリニューアル直後 - 2003年3月。筋肉モリモリ。唯一、力持ちキャラ。短い金髪が特徴。キャラクターソングは「マッスルレボリューション」。
  • てる照井裕隆
    イメージカラーは赤。2003年4月 - 放送終了。初登場時からリーダー的存在の兄貴肌キャラ。登場時のあいさつは「ニャー」。一人称は「おれ」で、おどるくんを呼び捨てにする。逆立てた髪型が特徴。ただし登場したばかりの時期は下ろした普通の髪型で、オープニング映像もその当時のまま更新されず使われ続けた。
お兄さん3人の衣装は黒色をベースとしたズボンと肩パッド付きのベストは共通、ベストの下に着ているTシャツや、ベストとズボン側面のライン、スニーカーは各々のイメージカラーとなっており、ベストにはそれぞれ異なる色と向きの矢印があしらわれていた。
2003年以降は矢印マーク付きのベストに代わり、各色のインナーシャツの上に、前身頃中央縦へファスナーによる細い色付きのセンターラインを付けた黒いメッシュ地のシャツを重ねたTシャツ状の服となり、各々の差異は色のみと、よりシンプルな衣装となった。
  • ブラック・オドレーヌ渡辺久美子
    オドロン・ファイターで悪役として登場。赤いクチバシをした黒い鳥「キュウ様」の手下として悪事を働く。目元を覆う羽根付きのマスクに隠れているので素顔は見えず、赤いタイツと手袋、黒いレザー地を基調とした服装の胸元には2つの赤い突起状のもの、頭には角付きのカチューシャ、背中にはコウモリのような翼もつけている。
    演じた渡辺はおどるくんの声を担当しているほか、オドロン・ファイターの劇中では腹話術でキュウ様の声も担当している。オドロン・ファイターシリーズ終了後はチョイ役で登場している。

第3期のキャラクター[編集]

  • おどるくん(声:渡辺久美子・着ぐるみキャラクター)
    黄色をベースとした体色に、モザイクタイルのようなカラフルな服を着ているロボット。惑星を連想させる丸い顔の頭にアンテナがついている。一人称は「ぼく」で子供の人格を持つ。出演者たちと一緒に歌って踊る。
    2003年より、イッツフォーリーズの明羽美姫が操演。
    2009年1月10日に放送された『あつまれ!キッズソング50〜スプー・ワンワン宇宙の旅〜』(NHK教育テレビ50周年特番)で「うたっておどろんぱ!プラス」終了から2年ぶりにテレビに登場した。さらに2012年10月14日からは『ワンワンパッコロ!キャラともワールド』にもゲスト出演。
    本番組の出演者で最も番組終了後のゲスト出演が多いキャラクター。

シリーズコーナー[編集]

第2期
  • WDダンス
    WDの2人が約1分の音楽に合わせて踊るコーナー。頭に鉢巻きを付ける、いつもの服に代わりパジャマ姿など、音楽の雰囲気やドラマパートの内容に合わせた服装または小道具を身に着けることもある。
第3期
  • オドロン・ファイター
    ひとみちゃん、おどるくん、お兄さんたちの5人で結成されたダンスヒーロー。敵であるブラック・オドレーヌを倒すために、ダンスと体力で戦っている。戦隊ヒーロー物のパロディ。
    このコーナーでは「キャプテン・オドル」「オドロン・ピンク ヒトミ」のようにキャラクター名がカタカナ表記で紹介される。
    劇中では第1期のオドロンに似た外見の巨大ロボットオドロボ(着ぐるみ)も登場する。
  • なりきり道場
    はっぴぃよしだが様々な物事を体の動きで表現するコーナー。最初に門が開き、はっぴぃよしだが登場。始まる時には、「♪~なにになる なにになる いろんな ものに なってみよう」という、「なにになる?」のサビを歌い、始まる。
  • 三忍者
    忍者装束を着たお兄さん3人がBGMに合わせたアクロバティックなアクションとダンスを真剣に披露するコーナー。第3期としては珍しく笑いの要素を排除している。

番組内で放送された主な曲[編集]

  • めぐりあいっていいね
  • だれかがよんでるよ
  • あるいてゆこう
  • すくらんぶる・エッグ
  • ねころんであそぼうよ
  • パ・パ・パドゥ・ドゥ
  • ひっぱるってたのしいな
  • 素晴らしき我が家へ[8]
  • とろとろとける
  • たたいてあそぼ
  • からだはドラム
  • いっぱいありがとう
  • みんなでダッシュ
  • はしれ、メロディー
  • ちいさなうたのおおきなちから
  • マネトリックス
  • 今日もいいこと
  • ともだちはともだち
  • ムテキマイハート
  • マッスルレボリューション
  • でたらめおんど
  • ノック・タップ・ラップ
  • バランス・スバラシイ
  • はなさかジージかぜ
  • ゆきのくに
  • おつかいに行こう
  • おちばとあそぼ
  • どんな音?
  • だからいっしょに!
  • はっぴー バンボレイオ!
  • オドロン・ファイター
  • せいぎのゆうひ
  • はる・るるる
  • あしたにむかってダンス!

歴代オープニングテーマ[編集]

  • とかくとにかくオドロンパ(第1期)
    作詞:吉澤久美子
    作曲:山本純ノ介
    番組出演者が踊る。背景はすべて2Dおよび3DのCGアニメーションで、3DCGのオドロンも登場。
  • ここはドキドキハウス(第2期)
    作詞:斎藤久美子
    作曲:大森俊之
    第1期同様番組出演者が踊るが、背景はセットによる実写。シリーズで唯一歌詞に「おどろんぱ」の語句が登場しない。
  • うたっておどろんぱ!(第3期)
    作詞:並河祥太
    作曲:大森俊之
    当初は番組出演者が一切登場しないCGアニメーションだったが、2002年にリニューアルされ、出演者がミニチュア合成の背景やセットで踊る実写の映像になった。

CD[編集]

発売はいずれも日本コロムビアおよびコロムビアミュージックエンタテインメント。

第1期[編集]

  • 決戦のフォークダンス(COCC-13629)
1995年度放送の楽曲を収録。全20曲
  • のりものサンバ・カッパ天国(COCC-14000)
1996年度放送の楽曲を収録。全20曲
  • わくわくツイストパーティー(COCC-14885)
1997年度放送の楽曲を収録。全13曲

第2期[編集]

  • ここはドキドキハウス(COCX-30010)
1998年度前半放送の楽曲を収録。全34曲
  • ゆめはともだち(COCX-30303)
1998年度後半放送の楽曲を収録。全24曲
  • ともだちはともだち(COCX-30815)
1999年度放送の楽曲を収録。全23曲
  • ダンシング・メイト(COCX-31324)
2000年度放送の楽曲を収録。全23曲

第3期[編集]

ジャケットデザインはいずれも前側にひとみちゃんとおどるくん、後ろ側にお兄さん3人の集合写真で統一されている。

  • めぐりあいっていいね(COCX-31848)
2001年度放送の楽曲から、今月の歌を収録。全20曲
  • あそんでみよう・うごいてみよう(COCX-31849)
2001年度放送の楽曲から、リズム表現・遊び歌を収録。歌16曲+カラオケ15曲、全31曲
  • こころのこえをきかせてよ(COCX-32158)
2002年度放送の楽曲を収録。歌20曲+カラオケ19曲、全39曲
  • 今日もいいこと(COCX-32669)
2003年度放送の楽曲を収録。全45曲
  • ダンスはこころのエネルギー(COCX-33173)
2004年度放送の楽曲を収録。全50曲
  • あしたにむかってダンス!(COCX-33572)
2005年度放送の楽曲を収録。全40曲

スタッフ[編集]

  • 音楽:山本純ノ介(第1期)、大森俊之(第2期・第3期)
  • 構成:村雲一元
  • 操演:明羽美姫、酒井里枝、佐久間おさむ、南波郁恵、磯辺美恵子
  • 構成:古川順一、古屋啓子
  • 振付:香瑠鼓、紀元由有、菊口真由美
  • キャラクターデザイン:北島小百合(第1期)、藤枝リュウジ(第2期)、石川浩二(第3期)
  • デザイン:宗誠二郎、飯田聡子
  • 衣装デザイン:藤井伸惠
  • 人形製作:山村エナミ、光子館、スドーアート工房
  • 造形:中川真由子、原康平、清水洋
  • 監修:玉川大学 芸術学部、太宰久夫 
  • 音と動きの表現 指導: 柳沼てるこ(武蔵野音楽大学・こどもの城) 
  • 制作:NHK

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 幼稚園・保育所番組のひろば|うたっておどろんぱ!”. 日本放送協会. 2006年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月12日閲覧。
  2. ^ KIDS WORLD : 番組紹介 : うたっておどろんぱ!プラス”. 日本放送協会. 2006年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月15日閲覧。
  3. ^ 副題を省略し「うたっておどろんぱ」と表記されることも多かった。
  4. ^ NHKクロニクル NHK番組表ヒストリー |ドキドキハウス検索結果”. 日本放送協会. 2019年10月9日閲覧。
  5. ^ 当時は芸名の「照井悠也」名義。
  6. ^ ディスコの支配人役や演歌歌手のマネージャーなどで顔出しあり。
  7. ^ 身に着けているタスキには「はっぴーよしだ」と表記されている。
  8. ^ 初出はアニメ『アルジェントソーマ』の挿入歌。


NHK教育テレビ 幼稚園・保育所の時間 音楽番組(1995 - 2005年度)
前番組 番組名 次番組
うたってオドロンパ

うたっておどろんぱ SING ALONG! DANCE ALONG!

うたっておどろんぱ!
NHK教育テレビ 土曜17:40 - 17:45枠(2006年度)
うたっておどろんぱ!プラス
ブルーナの絵本 ミッフィーとおともだち