うなぎひまわり

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ウナギ サヤカ
Sayaka Unagi
ウナギ サヤカ Sayaka Unagiの画像
プロフィール
リングネーム ウナギ サヤカ
うなぎ ひまわり
ニックネーム 宇宙に翔ける傾奇者
祭と聞けば血がかばやく!
明日に蒲焼け
身長 168cm[1]
体重 54kg
誕生日 (1989-09-02) 1989年9月2日(31歳)
出身地 大阪府
所属 フリー
スポーツ歴 アーティスティックスイミング
デビュー 2019年1月4日
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ウナギ サヤカ(1989年9月2日 - )は、日本の女子プロレスラーグラビアアイドル大阪府出身。グラビアアイドルとしてはおもに卯渚さやかの名前で活動していた[2]。プロレスラーとしては年齢非公開[2]

経歴[編集]

地元大阪でアイドルグループメンバーとしてデビュー。

2014年から群馬県のローカルアイドルグループ・群馬CLEAR'S宇那として活動[3]。事務所も運営するセンス・プロダクションに移籍する。のちに班長を務めるが2015年2月に不祥事のため終了。[4]

2016年1月31日をもって事務所も離れ、羽渚さやかとして野球マンガ『グラゼニ』の公認アイドルグループ「グラゼニ女子」に参加[5]したのち、2016年に卯渚さやかに改名しアンドエムに移籍[6]。DVDリリース後は再び事務所を離れ、特攻服を着たエアバンド「覇汝家」でのヤンキーのアマリリスとして活動していた。

また東京女子プロレスに入団し、2019年1月4日、後楽園ホールでの対赤井沙希YUMI戦(パートナーは上福ゆき)でうなぎひまわりとしてプロデビュー[7]

2020年9月30日東京女子プロレスからの退団が発表される[8]ウナギ・サヤカとリングネームを改め、2020年11月14日よりSTARDOM参戦。

2020年12月16日、後楽園ホール大会にてビー・プレストリー&刀羅ナツコ&鹿島沙希組を破りアーティスト・オブ・スターダム王座戴冠(パートナーは中野たむ白川未奈[9]

2021年3月3日に行われた「スターダム10周年記念~ALLSTAR DREAM CINDERELLA~」日本武道館大会ではオールスター・ランブルに出場。24選手出場する中、愛川ゆず季を破りひとり残りで勝利した[10]

人物[編集]

バスト92cm ウエスト59cm ヒップ89cmのGカップ。ライブアイドル以外にも女優業、着エロDVDなどアイドル業を幅広く行っていた[11]。写真週刊誌「FLASH」(2016年8/9号)では「日本一の美乳頭」という妙な見出しの袋とじグラビアを経験[12]

学生時代にはアーティスティックスイミングのオリンピックナショナルジュニア選考やチアリーディング全国優勝の経験もある程の運動神経の持ち主。

2018年現在の主な活動名「うなぎひまわり」は読み間違いが多かったもともとの芸名の姓・羽渚、卯渚を平仮名にして、明るいイメージの“ひまわり”を加えたもの[13]

東京女子プロレスにおける2018年11月から2019年2月にデビューした選手(猫はるな原宿ぽむYUMI・うなぎひまわり・桐生真弥)の総称である「ハイスペちゃん」の名付け親。なお「ハイスペ」は「ハイスペックになりたいと思っている平成最後のプロレスちゃん(Heisei Saigono Puroresu Chan = HiSPC)」の意[14]

得意技[編集]

大ふへん固め
背中越しに相手を両腕から背負うようにして担ぎ上げ、そのまま自らの両手で相手の顎元又は、首をクラッチして、そのまま前傾姿勢の体勢を取って相手を締め上げる変型ゴリー・スペシャル。技名は前田慶次の「大ふへん者」に由来。
大ふへん者・斬
大ふへん固めから左足のクラッチを切り、反転させた相手を顔面から自らの横に落とす変形のフェイスバスター。
松風と共にあらん!
旋回式スパインバスター。「松風」は前田慶次の愛馬及びそれを由来とする実家で飼っていた猫の名前から。
拙者、蒲焼き者で候。
アーティスティックスイミング風の見得切りから放つギロチンドロップ。
そんなことより一献くれまいか?
走ってくる相手の片腿を正面から抱えて持ち上げ、そのまま後ろに倒れこんで相手の顔面をマットに打ち付ける。フラップ・ジャックと同型。
これより我は修羅に入る!
マッドスプラッシュ。
かかと落とし
STARDOM参戦以降より使用。
ラサスイミングスクールはいっ!
ヘッドシザースから脱出する際に用いるシンクロ式倒立。名称は自身が通っていたスイミングスクールより。
上から山脈
相手をコーナーに詰め、自身は相手と対面の状態でセカンドロープに登り上から胸で相手の顔を挟み、「またつまらぬものを挟んでしまった」の台詞で締める。
格差社会
まなせゆうなとの合体技。セカンドロープにもたれかかった相手の顔をそれぞれ両サイドから走り込み胸で挟む。

入場曲[編集]

コレヨリウナギ修羅二入ル / 海津信志
STARDOM参戦後より使用。
天下無双!修羅の女花 / うなぎひまわり
負傷からの復帰戦となった2020年7月23日の後楽園ホール大会より東京女子プロレス退団まで使用。
傾け!修羅の女花 / うなぎひまわり
初代入場曲。作詞も本人が担当、音楽プロデュースをmichitomoが担当。

作品[編集]

イメージビデオ[編集]

  • 宇那 Sweet Whisper ~甘いささやき~(2015年2月27日、グラッソ)
  • 宇那 Loveimpression ~君のために~(2015年11月27日、グラッソ)
  • Miracle Girl/卯渚さやか(2016年8月26日、キングダム)[12]

出演[編集]

テレビバラエティ[編集]

テレビドラマ[編集]

  • ウルトラマンX(2015年7月14日、11月10日、テレビ東京)ロシアの人々役、セミ女役

ラジオ[編集]

  • つっぱれ!覇汝家(HANAYA)(2017年より毎週月曜16:00~17:00、渋谷クロスFM)レギュラー

ウェブテレビ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • CLIMAX(2015年11月)
  • ラスボスのお城の前で(2016年2月、アナログスイッチ)
  • ごんべい(2016年5月、ゲキバカ)
  • キャプテンハーロック〜次元航海〜(2016年6月)
  • そうだ、インドへ行こう(2016年8月、アナログスイッチ)
  • ラズベリー(2016年11月、sleepwalk)
  • ミセスダイヤモンド(2018年12月19日 - 23日、下北沢駅前劇場)[19]
  • 幸福の黄色い放課後(2019年1月23日 - 27日、大塚萬劇場)
  • いけない先生(2019年12月26日 - 30日、駅前劇場) - うなぎ健やか 役

パチスロ[編集]

  • シンデレラブレイド2 - 声の出演:ルビー 役

PV[編集]

イベント[編集]

  • 武道館アイドル博2017(2017年5月6日、日本武道館)- 覇汝家として

CD[編集]

群馬CLEAR‘sでの楽曲は当該項目参照。

  • パラリラパSpecial(2017年3月29日、覇汝家)
    • M-1 パラリラパSpecial
    • M-2 ボイン TO THE WORLD◎◎
    • M-3 羯飛毘ホームラン!

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 卯渚さやか”. オリコンニュース (2018年11月21日). 2019年1月3日閲覧。
  2. ^ a b うなぎひまわり 覇汝家アマリリス (2018年3月3日). “【重大発表】この度卯渚さやかからうなぎひまわりに改名致します” (日本語). @unapi0902. 2019年1月4日閲覧。
  3. ^ 宇那*群馬CLEAR'S”. 群馬CLEAR'S (2014年6月17日). 2019年1月4日閲覧。
  4. ^ お知らせ”. 群馬CLEAR'S (2015年12月11日). 2015年12月4日閲覧。
  5. ^ グラドル羽渚さやか水着で全力疾走! 例のプールでびしょ濡れに”. KAI-YOU (2016年7月28日). 2018年1月4日閲覧。
  6. ^ 卯渚 さやか-unagi sayaka-”. アンドエム. 2018年1月4日閲覧。
  7. ^ “GカップグラビアアイドルYoutuber”うなぎひまわりがデビュー戦で赤井英和の娘と対戦!(バトル・ニュース)” (日本語). Yahoo!ニュース (2019年1月4日). 2019年1月4日閲覧。
  8. ^ うなぎひまわり選手、契約満了のお知らせ” (日本語). 東京女子プロレス公式サイト (2020年9月30日). 2020年9月30日閲覧。
  9. ^ “Gカップグラドルレスラー”ウナギ・サヤカが初の王座戴冠に涙!「どんなにしょっぱいと言われようが全力で進んでいきたいと思います!」” (日本語). バトル・ニュース (2020年12月17日). 2020年12月18日閲覧。
  10. ^ 【スターダム】オールスター・ランブルに全24選手が出場!全選手入場写真あり スターダム10周年記念~ALLSTAR DREAM CINDERELLA~ | プロレスTODAY” (日本語) (2021年3月4日). 2021年3月10日閲覧。
  11. ^ 現役グラドルが顔出し対談「夜の接待、こんなにひどい!」”. FLASH (2017年5月1日). 2018年1月4日閲覧。
  12. ^ a b FLASH(フラッシュ) 2016年8/9号 (2016年07月26日発売)”. FLASH (2016年7月26日). 2018年1月4日閲覧。
  13. ^ うなぎひまわり七変化!――美人YouTuberの新星! 絶対に配信できない“禁忌”セクシーに挑戦!”. サイゾーpremium (2018年8月29日). 2019年1月4日閲覧。
  14. ^ ハイスペちゃんのゆらい。”. うなぎひまわりオフィシャルブログ「うなぎの朝食事情。」Powered by Ameba (2019年3月18日). 2019年4月7日閲覧。
  15. ^ 地上波夜9時にコズミックエンジェルズ 家、ついて行ってイイですか? | プロレス・格闘技・ボクシングの情報配信|カクトウログ” (日本語). kakutolog.info (2020年12月8日). 2020年12月9日閲覧。
  16. ^ 鼻栓が外れてしまったシンクロ選手の運命 ぶるぺん | バラエティ・スポーツ | 無料動画GYAO!”. GYAO!. 2019年1月4日閲覧。
  17. ^ 「女・加藤鷹と呼ばれていた」「楽しんごにネタをパクられた」 アイドルの仰天告白に矢口「大ニュース!」連呼”. AbemaTIMES (2018年11月22日). 2018年12月11日閲覧。
  18. ^ 「見ろ、コレ!」指さしで一発回答 ヤンキーアイドルが性別を問われ”. AbemaTIMES (2018年11月22日). 2018年12月11日閲覧。
  19. ^ Inc, Natasha (2018年12月20日). ““アラサー女子”と“応援したい男子”に贈る、ろりえ「ミセスダイヤモンド」開幕” (日本語). ステージナタリー. 2019年1月4日閲覧。

関連項目[編集]