かもめんたる

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かもめんたる
KAMOMENTAL
メンバー 岩崎 う大
槙尾 ユウスケ
結成年 2007年
事務所 サンミュージックプロダクション
活動時期 2007年10月 -
出身 NSC東京校6期(う大)
影響 志村けんダウンタウン(う大)
出会い 早稲田大学のお笑いサークルWAGE
旧コンビ名 劇団イワサキマキオ
旧グループ名 WAGE(2001年-2006年3月)
現在の活動状況 演劇、ライブ、テレビ
芸種 コント
ネタ作成者 岩崎 う大
現在の代表番組 有吉の壁
過去の代表番組 爆笑トライアウト
オンバト+
内村とザワつく夜
など
同期 友近
中川パラダイスウーマンラッシュアワー
おいでやす小田
とにかく明るい安村 など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2012年 キングオブコント2012 3位
2013年 キングオブコント2013 優勝
2016年 キングオブコント2016 5位
2018年 シモネタGP王者[1]
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かもめんたるは、サンミュージックプロダクションに所属する日本お笑いコンビキングオブコント2013王者。

メンバー[編集]

来歴[編集]

う大と槙尾はともに早稲田大学のお笑いサークルWAGEに所属していた[2]。う大は大学3年時にサークルを離れ2000年にNSC東京校(6期)に入学。2001年に再びWAGEに所属し、森迅史、岩崎宇内、野中淳、小島義雄、槙尾祐介の5人でコントグループを結成し2006年3月まで活動した。そのコントグループはサークルの名前をそのまま借りた。WAGE時代でも、う大と槙尾はユニットを組みWAGEの単独ライブでコントを披露していたという。

解散当時についてう大は「WAGEを解散したのに、そのメンバー内でコンビを組むのは、なんとなくタブー」と考えていたため、う大はピン芸人、槙尾は俳優として活動していた。しかし2007年に元WAGEのメンバーである小島よしおがブレークしたことで、「(元WAGEの)リーダー脚本家としてやれていたし、手賀沼ミュージシャンだからジャンルが違う。今なら僕らがコンビを組んでもいいかも」という考えに至った。その後、槙尾が「一緒に単独ライブをやらないか」とう大を誘い、約1時間の2人芝居にチャレンジしたことがきっかけで、2007年10月にう大と槙尾の2人で『劇団イワサキマキヲ』を結成する[3]

お笑いライブをして演劇のほうも見てもらおうと演劇ユニットとして始まったが、いつしかオムニバスなコントの単独ライブをするようになった[4]

2009年4月からサンミュージックプロダクションの所属となる。同年11月には小島よしおとのユニットでコントライブ「オーマイゴッド!」を行う。コンビ名は「劇団イワサキマキオ」を経て、2010年10月から『かもめんたる』に改名する。

『キングオブコント』では、2012年に第3位、2013年に優勝。う大は2本目のネタの前に「優勝するかもしれない」「このあとどうすればいいんだろう」と不安に襲われた[5]。優勝後の1年は特需的に仕事が入ったが、う大は素の自分の面白さやトーク力を求められる雛壇芸人になることが出来なかった[5]。『爆笑レッドカーペット』などのネタ番組がほとんど終わってしまっていたため、コントを披露することも出来なかった。テレビ出演が減り、単独ライブの集客を上げて全国規模にしていこうとシフトを変えたが増えなかった[5]

2015年、親友・小島よしお、事務所の先輩・カンニング竹山に勧められ『劇団かもめんたる』を旗揚げ[6]。2人以外にも劇団員を迎え、精力的に活動している。

2017年を最後にかもめんたるとしての単独ライブを行っておらず、2018年以降は劇団かもめんたる中心の活動にシフトしており、2人での活動は単発のメディア出演とライブへのゲスト出演など、減少傾向にある。

2020年1月、東京・三軒茶屋で槙尾がスパイスカレー専門店「カリガリマキオカリー」をオープン。店舗を間借りし昼の間、営業を行う[7]

同年8月、バラエティ番組『有吉の壁』(日テレ系)に初出演をきっかけに準レギュラー化している[8]

同年、劇団かもめんたる第8回公演である『GOOD PETS FOR THE GOD』が第64回岸田國士戯曲賞候補にあがる。

同年12月、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の特別企画「しくじり学園 お笑い研究部」にて、う大が審査員を務める『キングオブう大』を開催[9]

芸風[編集]

主にコント。エロ、グロ、ナンセンスなお笑いで[6]岩崎が狂気じみた役を演じるホラーすれすれのコントが多く、『キングオブコント2013』で披露した「白い靴下」や『キングオブコント2016』で披露した「ヒッチハイク」などがその最たる例である。客席から笑いではなく悲鳴が起こることもある。

槙尾は女装が得意であり、女性に扮することが多い。妖精吸血鬼、未来人に扮するネタもある。

コンビ名[編集]

コンビ結成当初は『劇団イワサキマキオ』として活動していた(一時期、「劇団イワサキマキ」として活動していたこともある)。これは岩崎が「お芝居にこだわったネタをしたかった」という想いがあったため。しかしこの名前で活動していた時は、お笑い芸人ではなく劇団員と間違われることが多いという弊害があった。そのため、当時のマネージャーのアドバイスで改名を決意する。本人たちは「お笑い芸人としてやっていくには、『劇団』が付いていたらマイナスな面が大きいと判断した」ことが改名理由と話している[10]

かもめんたる』というコンビ名は、岩崎の知り合いのコピーライターに頼んで考えてもらった。コンビ名には、「カモメのように飄々としながらも、人間のメンタルを深くえぐるようなネタをする」という意味が込められている。自分で考えなかった理由について岩崎は「30歳が近かったので、自分たちで決めるのも何か恥ずかしかった」と振り返っている[3][11]

キングオブコント[編集]

コント日本一を決める大会『キングオブコント』(TBS系列)においては3度決勝進出(うち1度は優勝達成)を果たしており、好成績をおさめている。『キングオブコント2012』において8組中唯一のノーシードで初の決勝進出。サンミュージックプロダクションから初のファイナリストとなった。大会において3位・1790点(883点・907点)の記録を残す。翌年の『キングオブコント2013』にて2年連続で決勝進出。ファーストステージを923点で1位で折り返し、最終出番で挑んだ2ndステージで歴代最高得点となる982点を記録。合計1905点で悲願の優勝を果たした。サンミュージックプロダクションから初のチャンピオンとなった。

『キングオブコント2015』にて、大会史上初めて優勝経験者として再び挑戦。シード権なしで1回戦からキングを目指したが、準決勝で敗退した[12]。翌年の『キングオブコント2016』にも再び挑戦。昨年の雪辱を果たし、3年ぶりとなる決勝進出を決めた。優勝経験者が再び決勝進出を果たしたのは史上初の出来事である(2020年現在でもかもめんたるのみ)。決勝では1stステージを444点で5位で折り返すも、セカンドステージではそれを下回る439点を記録してしまう。最終的には総合5位という結果に終わり、大会史上初の2度目の優勝はならなかった(なお、2016年のチャンピオンはライスである)。

3年連続で『キングオブコント2017』にも出場したが、この年は準決勝敗退に終わってしまった。敗退の原因をめぐり「ラジオかもめんたる」内で口論となり、それが発端となり岩崎は2018年5月現在同ラジオに出演していない(代役として、同じ事務所のエルシャラカーニ山本しろう、シンプル大狸ぽんぽこが務めている)。ただし、その回は芸人、リスナー含め「ラジオかもめんたる」史上最高回との呼び声が高く、リアルな芸人の喧嘩が聴ける貴重な回として芸人の間でドライブの合間に聴かれている様子。なお、大会優勝後にも出場して、複数回準決勝敗退を経験している王者は2020年時点でかもめんたるとコロコロチキチキペッパーズ(2015年優勝、2016年と2019年に準決勝敗退)の2組である。

出演番組[編集]

メンバー単独での出演は、岩崎う大槙尾ユウスケの項を参照。

テレビ[編集]

これまでのレギュラー出演[編集]

その他の出演[編集]

ドラマ[編集]

  • 名古屋嬢の恋(東海テレビ、2008年8月31日、9月1日)
  • 怪奇恋愛作戦(テレビ東京、2015年1月 - 3月) - 岩崎:巡査A 役 / 槙尾:巡査B 役
  • 新・牡丹と薔薇 第38話(東海テレビ・フジテレビ系、2016年1月26日)- 披露宴会場司会者 役
  • スペシャリスト 第3話・第4話(テレビ朝日、2016年1月28日・2月4日) - 岩崎:瞬間 役(第4話) / 槙尾:バケちゃん 役(第3話)

映画[編集]

ラジオ[編集]

これまでのレギュラー出演[編集]

その他の出演[編集]

ネット番組[編集]

これまでのレギュラー出演[編集]

  • かもめんたるのかもめんこむいちゃいました(ニコジョッキー・アメジョッキー・エフジョッキー、2015年7月 - )毎月1回

その他の出演[編集]

ライブ[編集]

単独ライブ[編集]

名称 期間 場所 備考
劇団イワサキマキヲ第1回コントライブ「ウワサの二人組」 2008年04月28日 - 2008年04月29日 東京・高田馬場PLAZA STAGE
劇団イワサキマキヲ第2回コントライブ「ヒチガツ」 2008年07月04日 - 2008年07月6日 東京・高田馬場PLAZA STAGE
劇団イワサキマキオ第3回コントライブ「しどろもどろおじさんの楽しい台所」 2008年09月19日 - 2008年09月21日 東京・高田馬場PLAZA STAGE
劇団イワサキマキオ第4回コントライブ「クリスマスが好きな動物」 2008年12月12日 - 2008年12月14日 東京・新宿シアター・ミラクル
劇団イワサキマキオ第5回コントライブ「とってあげる。」 2009年03月14日 - 2009年03月15日 東京・シアターD
劇団イワサキマキオ第6回コントライブ「手で水をパッパ」 2009年07月24日 - 2009年07月26日 東京・しもきた空間リバティ
劇団イワサキマキオ特別公演 2007-2009 選りすぐりコントライブ「intro」 2009年12月12日 - 2009年12月13日 東京・しもきた空間リバティ
劇団イワサキマキオ第8回コントライブ「ボク・オレ・ワタクシ」 2010年04月16日 - 2010年04月18日 東京・しもきた空間リバティ
劇団イワサキマキオ改め かもめんたる第9回コントライブ「Merry!!」 2010年12月10日 - 2010年12月12日 東京・しもきた空間リバティ
かもめんたる第10回コントライブ「コネディー♪」 2011年07月09日 - 2011年07月10日 東京・下落合TACCS1179
かもめんたる第11回コントライブ「マフラーを巻くのが上手い人」 2012年02月17日 - 2012年02月19日 東京・しもきた空間リバティ
かもめんたる第12回コントライブ「夏の象」 2012年07月20日 - 2012年07月22日 東京・しもきた空間リバティ
かもめんたる第13回単独ライブ「他人の毛布」 2012年12月14日 - 2012年12月16日 東京・しもきた空間リバティ
かもめんたる単独ライブ番外編「四月の三日月」 2013年04月19日 - 2013年04月21日 東京・新宿シアターモリエール 客演にヨーロッパ企画石田剛太を迎える。
かもめんたる第14回単独ライブ「メマトイとユスリカ」 2013年07月26日 - 2013年07月28日 東京・新宿シアターモリエール
かもめんたる第15回単独ライブ「下品なクチバシ」 2014年02月28日 - 2014年03月02日 東京・新宿シアターモリエール
2014年05月31日 大阪・HEP HALL
かもめんたる第16回単独ライブ「抜旗根生〜ある兄弟の物語〜」 2015年01月16日 - 2015年01月18日 東京・新宿シアターモリエール
2015年01月24日 名古屋・今池ガスホール
2015年01月25日 大阪・HEP HALL
かもめんたる第17回単独ライブ「なのに、ハードボイルド」 2016年02月26日 - 2016年02月28日 東京・新宿シアターモリエール
2016年03月04日 広島・よしもと紙屋町劇場
2016年03月05日 大阪・HEP HALL
2016年03月06日 名古屋・東別院ホール
かもめんたる第18回単独ライブ「ノーアラームの眠り」 2017年02月03日 - 2017年02月05日 東京・新宿シアターモリエール
2017年02月11日 広島・よしもと紙屋町劇場
2017年02月12日 大阪・ABCホール
2017年02月13日 名古屋・東建ホール

ユニットライブ[編集]

名称 共演 期間 場所 備考
円山スクランブルエッグス 第一回公演「円山町再開発」 ラブレターズさらば青春の光 2015年6月19日 - 2015年6月21日 渋谷・ユーロライブ
円山スクランブルエッグス 第二回公演「円山町再起動」 ラブレターズ、さらば青春の光 2016年3月20日 - 2016年3月22日 渋谷・ユーロライブ

舞台[編集]

劇団かもめんたる公演[編集]

名称 他の出演者 期間 場所 備考
劇団かもめんたる第1回公演
「Semi-nuida!」
石田剛太ヨーロッパ企画)、川面千晶(ハイバイ)、小園茉奈(ナイロン100℃)、野々宮楓、伊達さん(大人のカフェ)、荒威ばる(劇団ジェット花子)、小椋大輔(劇団チキンハート) 2015年7月24日
- 26日
新宿・シアターモリエール
劇団かもめんたる第2回公演
「ゴーヤの門」
長田奈麻(ナイロン100℃)、石田剛太(ヨーロッパ企画)、森桃子、小関えりか(シベリア少女鉄道)、小椋大輔(劇団チキンハート)、荒威ばる(劇団ジェット花子) / 矢田智久 2016年7月15日
- 2016年7月17日
新宿・シアターモリエール
劇団かもめんたる第3回公演
「ピンクスカイ」
石田剛太(ヨーロッパ企画)、長田奈麻(ナイロン100℃)、小椋大輔(劇団チキンハート)、森桃子、小園茉奈(ナイロン100℃)、福井俊哉、土屋翔、川久保晴 2017年7月4日
- 2017年7月9日
下北沢駅前劇場
劇団かもめんたる第4回公演
「尾も白くなる冬」
長田奈麻(ナイロン100℃)、加藤啓(拙者ムニエル)、古屋隆太、小椋大輔(劇団チキンハート)、森桃子、秋山遊楽、土屋翔、億なつき、船越真美子、荒波タテオ 2018年1月30日
- 2018年2月4日
赤坂RED/THEATER
劇団かもめんたる第5回公演
「市民プールにピラニアが出た!!」
小椋大輔、森桃子、土屋翔、福井俊哉、佐藤銀平、光瀬指絵、山中志歩、船越真美子/他 2018年8月2日
- 2018年8月7日
下北沢・駅前劇場
劇団かもめんたる第6回公演
「根の張る方へ」
長田奈麻(劇団かもめんたる[注 5])、小椋大輔(劇団かもめんたる)、森桃子(劇団かもめんたる)、土屋翔(劇団かもめんたる)、船越真美子(劇団かもめんたる) 2018年10月14日 下北沢・本多劇場
劇団かもめんたる第7回公演
「宇宙人はクラゲが嫌い」
八嶋智人、長田奈麻、小椋大輔、森桃子、土屋翔、船越真美子(以上、劇団かもめんたる[注 6])、佐久間麻由、四柳智惟(ピーチ)、増澤璃凜子、森田ひかり(虚構の劇団) 2019年5月11日
- 2019年5月19日
赤坂RED/THEATER
劇団かもめんたる第8回公演
「GOOD PETS FOR THE GOD」
小椋大輔、もりももこ、土屋翔、長田麻奈、船越真美子(以上、劇団かもめんたる[注 6])、古屋隆太青年団)、長尾卓也(劇団プレステージ)、香月ハル 2019年11月26日
- 2019年12月1日
下北沢・駅前劇場 第64回岸田國士戯曲賞候補作
劇団かもめんたる第9回公演
「君とならどんな夕暮れも怖くない」
小椋大輔、もりももこ、船越真美子、土屋翔、長田奈麻(以上、劇団かもめんたる[注 6])、佐藤真弓梅舟惟永宮下雄也 2020年7月21日
- 2020年7月26日
下北沢・駅前劇場 第65回岸田國士戯曲賞候補作

客演[編集]

  • ナイロン100℃ 42nd SESSION「社長吸血記」 (2014年9月26日 - 11月2日、東京公演:本多劇場 他)
  • 表現・さわやか 番外恋愛公演「TanPenChu-♥」 (2015年9月5日 - 21日、東京公演:赤坂RED THEATER / 大阪公演:HEP HALL)
  • SOLID STARプロデュースVol.8「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。」(2016年10月、俳優座劇場[14]

DVD[編集]

  • ネズミと亀(2011年発売 発売元:コンテンツリーグ
  • かもめんたる単独ライブ「メマトイとユスリカ」(2013年発売 発売元:ポニーキャニオン
  • かもめんたる単独ライブ「下品なクチバシ」(2014年発売 発売元:ポニーキャニオン)
  • かもめんたる単独LIVE「抜旗根生~ある兄弟の物語~」(2015年発売 発売元:ポニーキャニオン)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 会場審査は5位(377TP)、視聴者投票は7位(306票)。
  2. ^ 会場審査は5位(385TP)、視聴者投票は5位(658票)。
  3. ^ 「劇団イワサキマキオ」で2回出演し1回オンエア、それ以降は「かもめんたる」で出演。最後の出場となった2013年9月21日放送回(北海道登別市での収録)では405KBながら6位敗退であったが、この回から僅か2日後のキングオブコント2013では優勝した。
  4. ^ 番組内では「ネガティブイングリッシュ講座」のネタをしていた。
  5. ^ 本公演以降、長田奈麻はナイロン100℃と兼任
  6. ^ a b c 長田奈麻はナイロン100℃と兼任

出典[編集]

  1. ^ かもめんたるが初代シモネタGP王者に、鶴光やイジリーも認める「ザ・変態」”. お笑いナタリー (2018年6月5日). 2018年10月14日閲覧。
  2. ^ かもめんたる:恩人・小島よしおと初対談 「キングオブコント2013」振り返る”. MANTAN WEB (2013年10月20日). 2021年1月6日閲覧。
  3. ^ a b かもめんたる:賞金で買うのは「ウオレットチューン」? いまさら聞けないネクストブレーク芸人 まんたんウェブ 2015年7月1日閲覧。
  4. ^ キングオブコント2013王者・かもめんたるに聞いてみた 「どうして優勝してもブレイクできなかったんですか?」2頁”. 文春オンライン (2020年12月9日). 2021年1月6日閲覧。
  5. ^ a b c 「キングオブコント優勝の先に居場所はなかった」 かもめんたる・岩崎う大という伝道者”. ジモコロ (2019年2月22日). 2021年1月2日閲覧。
  6. ^ a b キングオブコント2013王者・かもめんたるに聞いてみた 「どうして優勝してもブレイクできなかったんですか?」4頁”. 文春オンライン (2020年12月9日). 2021年1月6日閲覧。
  7. ^ 「キングオブコント」王者「かもめんたる」槙尾ユウスケが語る、チャンピオンの苦悩とカレーの学び”. Yahoo!ニュース (2020年9月29日). 2021年1月8日閲覧。
  8. ^ なぜ芸人たちは『有吉の壁』に感謝する? 地上波お笑い番組の“致命的な欠点”とは”. 文春オンライン (2020年12月30日). 2021年1月8日閲覧。
  9. ^ かもめんたる・岩崎う大がキングオブコント敗退者のネタを寸評! 的確な分析に芸人ら称賛”. ABEMA TIMES (2020年12月6日). 2021年1月8日閲覧。
  10. ^ SHOW COM! 2019.5 Vol.29「特集『新元号記念!改名の理由はなんですか!?』」
  11. ^ お笑いハイブリッド!!Vol.5(メディアボーイ、2011年1月5日発行)68ページより。
  12. ^ かもめんたるが予選1回戦に登場。松本人志の言葉から再びキングを目指す「キングオブコント2015」エキサイトニュース 2015年9月1日閲覧。
  13. ^ “かもめんたる・う大が「歎異抄」唯円役、槙尾も登場「100分de名著」”. お笑いナタリー. (2016年4月4日). http://natalie.mu/owarai/news/182232 2016年4月5日閲覧。 
  14. ^ “かもめんたる出演舞台が俳優座で、“遺産相続ゲーム”描く”. お笑いナタリー. (2016年8月19日). http://natalie.mu/owarai/news/198722 2016年8月19日閲覧。