かんさい情報ネットten.

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かんさい情報ネットten.
TALK ENTERTAINMENT & NEWS
ジャンル 報道番組 / 情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ
プロデューサー 中島恭助(CP)
出演者 中谷しのぶ
黒木千晶
大田良平
橋本雅之
蓬莱大介 ほか
音声 モノステレオ放送
(2011年10月3日から)
外部リンク 公式サイト
放送開始から2011年5月まで
放送時間 平日 16:48 - 19:00(132分)
放送期間 2009年3月30日 - 2011年5月20日
2011年5月から
放送時間 平日 16:47 - 19:00(133分)
放送期間 2011年5月23日 -

特記事項:
17:53 - 18:15は『news every.・第3部』のNNN枠を単独番組扱いで放送するため、一旦中断。
水曜日は、原則15:50から57分拡大して放送している。
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かんさい情報ネットten.』(かんさいじょうほうネット・テン.)は、読売テレビ2009年(平成21年)3月30日から、平日に放送されている夕方ワイド番組である。ハイビジョン制作。2013年3月22日までは『かんさい情報ネットten!』(末尾のピリオドが感嘆符であった)の番組名で放送されていた。

キャッチコピーは「月〜金、夕方、テンの声。」→「かんさいの今とつながる。今を楽しむ夕方テレビ。」→「いざっ! メインキャスター・清水健! これまでの殻、破ります!」→「見るべき点が、見えるten.」→「全方位に、全力。」→「伝えます、ten.のチカラ。」。新聞のテレビ欄には、番組名が「[N]ten.」と表記されている。略称は「ten.」。

概要[編集]

読売テレビは、2005年(平成17年)から『激テレ★金曜日』(金曜のみ)→『情報ライブ ミヤネ屋』(祝日を除く平日)を夕方16・17時台に放送していたが、『ミヤネ屋』が全国放送に昇格するに当たり、時間が繰り上げられたため、17時台は『NEWSリアルタイム』の任意ネット枠をそのまま放送していた。一方、19年間にわたって18時台後半に放送されていた『ニューススクランブル』は、抜本的な改革が求められていた。

そうした中、午前に放送されていた『なるトモ!』が2009年(平成21年)3月で終了するのを機に、夕方の自社制作枠を拡大し、当番組が開始された。読売テレビでの夕方の関西圏ローカルワイド番組は、関西ローカル時代(初期)の『ミヤネ屋』以来となる。

番組タイトルの「ten」とは、読売テレビのアナログチャンネル番号と地上デジタル放送リモコン番号の「10」とtalk entertainment & newsの頭文字をとったもので、番組のタイトルロゴにも記載されている。番組のマスコットキャラクターは、カンガルーの「おかんガルー」(当初は名前がなかったが、視聴者から名前を募集し決定した)。

2011年(平成23年)5月23日からは放送開始時間を1分繰り上げ16:47開始となった。

なお、番組開始当初からニュースキャスターを務めてきた三浦隆志(読売テレビアナウンサー)は、2011年(平成23年)9月16日の放送で降板した。同月19日からは、情報担当キャスターの清水健(当時読売テレビアナウンサー)が、ニュース担当兼任のメインキャスターに昇格。

2011年(平成23年)10月3日からは、全国ニュースの『news every.・第2部(現:第3部)』の放送時間が、17:53 - 18:15に変更されたため、第1部は3分拡大、第2部は1分拡大となった。

番組開始当初から出演していた読売テレビアナウンサーのうち、小林杏奈2012年7月31日放送分で、虎谷温子が2012年9月25日放送分で卒業。虎谷の卒業を機に、2012年10月1日からは全曜日のキャスターを担当していた林マオ[1]も、2013年6月28日放送分で卒業した(いずれも産前産後休暇による措置)。同年7月1日放送分からは、入社2年目の中谷しのぶがキャスターを務めている[注 1]

2017年(平成29年)には、1月23日月曜日)で通算の放送回数が2000回に到達したことから、27日金曜日)までの5日間を「2000回スペシャルウィーク」に設定。「ただの通過ten.(通過点)」と銘打ちながら、当番組で過去に放送した秘蔵映像や、後述する特集・レギュラーコーナーの総集編を連日放送した。その一方で、番組開始当初から出演してきた清水が、読売テレビからの退社(31日付)を前に27日放送分で降板(詳細後述)。30日(月曜日)放送分からは、暫定措置として、中谷が単独でメインキャスターを務めている。

2017年2月27日(月曜日)放送分からは、「伝えます、ten.のチカラ。」というキャッチコピーの下に、リニューアルを実施。中谷が正式にメインキャスターへ就任するほか、新人(入社1年目)の黒木千晶がサブキャスター、読売テレビ報道局の大田良平(元アナウンサー)・橋本雅之両記者がフィールドキャスターを務める[2]。読売テレビの女性アナウンサーで、入社1年目から平日夕方のローカルワイドニュースのキャスターをレギュラーで務めるのは、黒木が初めてである[3]

2017年4月3日(月曜日)からはリアルタイム字幕放送を開始。これにより、近畿広域局で放送されている夕方ローカルニュース番組全てが字幕放送に対応することとなった[注 2]。さらに5月からは、前番組『ニューススクランブル』の初代メインキャスターであった辛坊治郎(『朝生ワイド す・またん!』・『ZIP!』〈関西ローカルパート〉メインコメンテーター、元読売テレビアナウンサーおよび報道局解説委員)が、不定期で水曜日に出演するようになった[4]

視聴率[編集]

開始当初は苦戦を強いられたが、小規模な構成変更を重ね、2011年9月のリニューアル後は第1部で1位、2位を争うまでになった[5]。第2部は、同時間帯首位を獲得することが多く、10%を超える日もある[6]。特に水曜日の第2部は、関西地区の週間視聴率ベスト20に入るほど、2017年頃から視聴率が高い。

放送時間[編集]

  • 原則として平日16:47 - 19:00(JST)。原則毎週水曜日は15:50 - 19:00で、57分拡大して放送している。
    • 途中、全国ニュースの『news every.・第3部』のNNN枠(17:53 - 18:15)を単独番組扱いで放送するため、当番組は一旦中断となる。
    • 重大なニュースが発生した場合は、『news every.』を第2部開始の16:50[注 3](または第1部開始の15:50[注 4])から放送する事がある。その際第1部は、16:47から3分のみ放送するか、臨時に15:50から第1部の内容を放送するか、全面休止となり、第1部が休止の場合は第2部に第1部の内容を一部移して放送する。祝日の放送でも、特別編成などの関係で16:50から開始することがある。また、関西地方で大きな出来事があった際は『news every.』で一部の時間で同時もしくは遅れネットされる[注 5]
    • 水曜日は、第0部(15:50 - 16:47)を設け、ニュースや特集を放送する。この際、16:47頃に中谷が再び挨拶することがある。また、水曜日以外でも祝日など、特別編成などの関係で第0部から当番組を放送する場合がある。

特別編成[編集]

  • 放送週によっては、上記の放送枠を1時間拡大したうえで、1週間共通の特別企画を織り込みながら第0部(15:50 - 16:47)から放送することがある。
    • 2013年3月25日月曜日)- 4月5日金曜日): リニューアル期間として放送枠を拡大。
    • 2013年8月25日(月曜日)- 8月29日(金曜日): 第0部において、読売テレビ開局55周年記念企画「大事件!芸能!珍事件 開局55年映像大放出『激動の関西』大発掘スペシャル」を内包。第0部と第1部の合間には、大阪ステーションシティ内の「ハピFes!! GO!GO!happiness Festival!!」(8月28日 - 9月1日に開催の開局55周年記念イベント)会場からの中継をはさんだ。
    • 2013年9月30日(月曜日)- 10月4日(金曜日)
    • 2016年3月21日(月曜日)- 4月1日(金曜日)
  • 2011年11月27日(日曜日)22:30 - 23:30 には、自社制作ローカル番組『大阪ほんわかテレビ』の代替で『ten!SP 大阪ダブル選挙 開票速報 秋の陣』と題し、当日投開票が行われた大阪府知事選挙・大阪市長選挙の開票速報を伝える特別番組を放送した。これについては地上波では通常回同様、関西ローカルであったが、CS放送では日テレNEWS24にも、『デイリープラネット』を一時中断する形で全国に同時ネットされた。
  • 2015年5月17日(日曜日)23:25 - 23:55 には、本来の通常番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』を他日振替とし、『ten.特番 速報!大阪の決断〜"都構想"住民投票の行方〜』と題し、当日投開票が行われる大阪都構想にかかる住民投票の開票速報を伝える特別番組を放送。これについては地上波では通常回同様、関西ローカルであるが、CS放送では日テレNEWS24にも、『デイリープラネット』を35分早終了とし、全国に同時ネットされた。
  • 2017年3月23日(木曜日)は、学校法人森友学園の国有地払い下げ問題に関連する同学園理事長・籠池泰典の参議院予算委員会での証人喚問を中継するため10:25 - 11:25に『ten.特別中継 森友問題・籠池氏証人喚問』を放送。中谷・山川が出演した。
  • 2018年6月18日(月曜日)は、同日に発生した大阪府北部を震源とする震度6弱の地震に関する特別報道のため、10:25 - 11:30に自社制作の報道特番を放送。中谷・黒木が出演した。
  • 2018年9月4日(火曜日)は、同日に発生した平成30年台風第21号に関する特別報道のため、10:25 - 11:25に『かんさい情報ネットten.特報 台風21号情報』を放送。中谷・黒木・高岡・蓬莱が出演した。また、同日は特別報道のため、臨時に第0部から当番組を放送。
  • 毎年3月最終金曜日は17:50からプロ野球開幕戦中継を放送するため、17:15 - 17:50[注 6]の短縮放送となる。
  • 毎年7月の海の日は、「海の日特別番組」(中京テレビ制作)を14:55 - 16:20に放送するため、16:20から27分拡大して放送する。

現在の出演者[編集]

キャスターは特記以外はいずれも、出演時点で読売テレビのアナウンサー。☆は『なるトモ!』レギュラー出演経験者。

メインキャスター[編集]

  • 中谷しのぶ(2013年7月1日 - )月曜・水曜 - 金曜 → 月曜 - 金曜
2013年4月から、水曜日のVTR企画「若一光司のMYSTERY FILES」の4代目リポーターとして出演。林の卒業(詳細後述)を受けて、同年7月1日放送分から、火曜日以外のキャスターを兼務するようになった。
全国ネット番組『秘密のケンミンSHOW』のデータ担当アナウンサーを小林から引き継いでいた時期には、同番組が東京メディアシティで収録される隔週火曜日に出演しないことが多かった。同番組を2014年10月放送分で降板してからは、全曜日に出演。その一方で、2016年3月22日までは月・火曜日、同月29日から12月27日までは火曜日のみ、早朝の生放送番組『朝生ワイド す・またん!』・『ZIP!』(関西ローカルパート)のキャスターを兼務していた。
清水降板後の2017年1月30日(月曜日)放送分からは、単独でメインキャスターを担当[7]。同年2月のリニューアル後も続投する。読売テレビの女性アナウンサーで、平日夕方のローカルワイドニュース番組のメインキャスターを単独で務めた人物は、中谷が初めて。また、在阪局が平日の夕方に関西ローカルで放送するワイドニュース番組のメインキャスターを単独で務める局員アナウンサーとしては、就任の時点で現役最年少(28歳)であった[2][注 7]。ちなみに、清水が一身上の事情で休演していた2015年2月(詳細後述)にも、キャスターの役割を事実上1人で担っていた。

サブキャスター[編集]

サブキャスターへの就任とともに、水曜レギュラー・若一光司による同曜日第1部のVTRロケ企画(詳細後述)のアシスタントを、中谷から引き継いでいる。

フィールドキャスター[編集]

  • 大田良平(報道記者、元読売テレビアナウンサー、2017年2月27日 - )
  • 橋本雅之(報道記者、2017年2月27日 - )

気象キャスター[編集]

コメンテーター(曜日別レギュラー)[編集]

解説[編集]

  • 高岡達之(読売テレビ報道局解説委員、〔 - 2011年9月16日〕→隔週〔2011年9月19日 - 〕)
  • 山川友基(読売テレビ報道局デスク、隔週〔2011年9月19日 - 〕)
  • 小島康裕

準レギュラー[編集]

「お宝発見! 街かど★トレジャー」特別編では増田とリポーターを担当。
2018年7月までは、金曜は同時間帯の日本テレビ『news every.』でコメンテーターとして参加していた。
月曜準レギュラー。以前には、同じ曜日に系列キー局の日本テレビ『スッキリ!!』でもコメンテーターを原則隔週担当していたため、出演日程を調整してコメンテーターとして参加していた。

不定期[編集]

  • 辛坊治郎(元読売テレビアナウンサーおよび報道局解説委員、2017年5月 - )[4]
水曜日の『す・またん』・『ZIP!』(関西ローカルパート)終了後に出演。「増田のニュースドライブ」開始の前にも、2017年3月2日放送分にゲストで出演。中谷は2016年12月まで、当番組への出演と並行しながら、『す・またん』『ZIP!』(関西ローカルパート)のサブキャスターとして週に1 - 2日辛坊と共演していた。前身番組『ニューススクランブル』キャスター。

リポーター[編集]

  • ヤナギブソン☆(ザ・プラン9、火曜「とことん満足! おでかけコンシェルジュ」コンシェルジュ)
  • 浅越ゴエ☆(ザ・プラン9、木曜「アナタの味方! お役に立ちます!」リポーター)
2009年9月29日までは火曜レギュラーで「仰天! マネーNEWS」、2010年10月8日までは金曜レギュラーで「お悩み解決! どないしよっ!」を担当。

その他[編集]

特集や、「カラクリ」等、番組内の各コーナーでナレーターを担当。
不定期で小林不在時にten!の声を担当することがあった。木曜「旬感中継」では、リポーターを担当することもある。

過去の出演者[編集]

ニュース担当キャスター[編集]

  • 三浦隆志(読売テレビアナウンサー、2009年3月30日 - 2011年9月16日)
    • メインキャスターの役割を担っていた。

情報キャスター→メインキャスター[編集]

  • 清水健(当時読売テレビアナウンサー、2009年3月30日 - 2017年1月27日[9])月曜 - 金曜
    • 番組開始から2011年9月16日までは、情報キャスターとして出演していた。2011年9月19日からニュースも担当。
    • 出演者のスタイリストとして当番組に携わっていた女性と、2013年5月に結婚[10]。結婚後に乳癌を発症した妻の看護を理由に、2015年2月2日(月曜日)から18日(水曜日)までの放送を休演。妻が同月11日の未明に逝去した[11]ため、復帰初日(同月19日)のオープニングでは、視聴者に向けて「皆様の暖かい御理解の下で妻を見送ることができました。心から皆さんに感謝致します。今日からまた、『ten.』のキャスターとしてニュースと向き合い、しっかりとお伝えしていきたいと思います」と挨拶した[10]
    • 妻の逝去を機に、「一般社団法人清水健基金」を立ち上げるなど、癌の患者および家族を支援する活動を展開している。このような活動や、妻の逝去前に授かった長男の育児に専念すべく、2017年1月31日付で読売テレビを退社。当番組には、同月27日(金曜日)放送分まで出演した。
    • 退社を発表した2016年12月26日には、当番組のエンディングで、視聴者に向けて「妻の三回忌を前に、ガンの撲滅やガン患者の入院施設を支援する活動に専念させていただくことになりました。『今、私ができることは何なのか』を悩みに悩んで考えた末に、退社の決断に至りました。番組を通して、皆さんにお会いできることが私の大きな力です」と語った[12]

サブキャスター[編集]

  • 虎谷温子(読売テレビアナウンサー、月曜 - 水曜〔2009年3月30日 - 2009年9月30日〕→木曜・金曜〔2009年10月8日 - 2011年3月25日〕→月曜・火曜〔2011年3月28日 - 2012年9月25日〕)
  • 林マオ(読売テレビアナウンサー、木曜・金曜〔2009年3月30日 - 2009年10月2日〕→月曜 - 水曜〔2009年10月5日 - 2011年3月23日〕→水曜 - 金曜〔2011年3月30日 - 2012年9月28日〕→月曜 - 金曜〔2012年10月1日 - 2013年6月28日〕)
    • 2013年3月までは、水曜日のロケ企画「若一光司のMYSTERY FILES」のリポーターも兼務。しかし、第1子の懐妊が判明した後はキャスターに専念[13]。同年6月28日の出演を最後に、産前産後休暇に入った。復帰後の2015年3月から、全国ネット番組『情報ライブ ミヤネ屋』のアシスタントを担当。

代理キャスター[編集]

  • 萩原章嘉(読売テレビアナウンサー、2009年10月26日 - 30日、三浦の代理でニュース担当)

解説委員[編集]

  • 岩田公雄(元読売テレビ特別解説委員2009年3月30日 - 2011年9月16日)
  • 春川正明(読売テレビ解説委員長、〔 - 2011年9月16日〕→月曜〔2011年9月19日 - 2013年3月18日〕)

リポーター・コーナー出演キャスター[編集]

  • プラスマイナス(金曜「お悩み解決! どないしよっ!」リポーター)
  • 木本武宏(TKO)(金曜「お悩み解決! どないしよっ!」リポーター)
  • 那須洋子(元静岡第一テレビアナウンサー、火曜「イチオシ番付 イチバン」リポーター、2013年7月 - 2015年3月)
  • ダイアン(金曜「プロに勝てるか!? シェフvs主婦料理バトル」リポーター〔VTR出演〕)
  • 小林杏奈(当時読売テレビアナウンサー、2009年3月30日 - 2011年9月)
ten!の声・旬感中継を担当。『秘密のケンミンSHOW』のデータ担当アナウンサーを兼務していた同年7月までは、同番組が東京で収録される隔週火曜日に出演しないことが多かった。
  • 五十嵐竜馬(当時読売テレビアナウンサー、小林不在時にten!の声を担当)
  • 本野大輔(読売テレビアナウンサー)
不定期で小林不在時にten!の声を担当。番組開始当初に金曜「お悩み解決! どないしよっ!」リポーター、2010年9月13日から17日には夏休みの清水の代理で情報キャスターを担当)

レギュラー[編集]

  • 黒田有(メッセンジャー)(月曜レギュラー、 - 2009年12月21日、「黒ちゃん先生のニュースそうやっten!」担当)
2009年12月26日未明に傷害容疑大阪府警南警察署に逮捕。翌年1月に起訴猶予処分で釈放されたが、所属事務所が謹慎処分を下したために、(他局・他番組を含めて)生放送番組には3年間出演を見合わせていた。2013年1月から生放送番組への出演を再開しているが、当番組には復帰していない。
※ちなみに当番組では、逮捕当日に生放送の「年末スペシャル」を編成。黒田も出演する予定だったが、放送には相方のあいはらのみ登場。黒田逮捕のニュースを伝えた後に、あいはらが視聴者に向けて経過説明と謝罪を行った。

不定期[編集]

大阪府知事大阪市長時代、主に日本の政治改革でゲストとして呼ばれていた。

気象キャスター[編集]

※『大阪発プラス1』から当番組まで、22年間天気情報を担当。

ナレーション[編集]

いずれも長めのニュースを伝える場合に担当(短めのニュースは読売テレビアナウンサーが担当)。

特集時のナレーション。前身番組『ニューススクランブル』キャスター。
  • 牧野誠三(読売テレビアナウンサー)
特集や「カラクリ」等、番組内の各コーナーでナレーターを担当。
  • 吉田奈央(読売テレビアナウンサー、2015年7月 -)
「とことん満足! おでかけコンシェルジュ」「お宝発見!街かど★トレジャー」「プロに勝てるか!? シェフvs主婦料理バトル」ナレーション担当。
  • 植村なおみ☆(当時読売テレビアナウンサー、- 2010年7月)
「プロに勝てるか!? シェフvs主婦料理バトル」ナレーション担当。坂同様、前身番組『ニューススクランブル』キャスター。
  • 森若佐紀子(読売テレビアナウンサー、2012年10月 - 2015年6月)
「とことん満足! おでかけコンシェルジュ」「お宝発見!街かど★トレジャー」「プロに勝てるか!? シェフvs主婦料理バトル」ナレーション担当。

コーナー・企画[編集]

タイムテーブル
第1部
  • 水曜15:50 番組開始・きょうのラインナップ
  • 水曜15:50:40頃 オープニング・きょうのトップ
  • 水曜16:00頃 特集[注 9]
  • 水曜16:44頃 蓬莱さんの天気予報
  • 水曜以外16:47 番組開始・きょうのラインナップ
  • 水曜以外16:47:40頃 オープニング・きょうのトップ・タカオカ目線 / ヤマカワ目線
  • 水曜16:48頃 タカオカ目線 / ヤマカワ目線
  • 水曜17:08頃 水曜ドキュメント ノゾキミ
  • 水曜以外17:26頃 特集
  • 17:34頃 曜日別企画(1)
(月)深層究明 ゲキ追
(火)イチオシ番付 イチバン
(水)Let's Go!若一調査隊
(木)木曜ゲキ追 モクゲキ / 旬感中継
(金)森羅万象 カラクリ
  • 17:43頃 蓬莱さんの天気予報
  • 17:47頃 ニュース
  • 17:52:55 ten!どん(曜日別企画(2))の予告

(17:53 - 18:15は『news every.・第3部』のNNN枠を放送するため、一時中断)

第2部

  • 18:15 ニュース
  • 18:25頃 ten!どん(曜日別企画(2))
(月)教えて! 気になるアレ、どうなっten!
(火)とことん満足! おでかけコンシェルジュ
(水)お宝発見! 街かど★トレジャー
(木)アナタの味方! お役に立ちます!
(金)迷ってナンボ!
  • 18:50頃 蓬莱さんの天気予報
  • 18:57頃 エンディング
  • 18:57:30頃 めばえ
  • 18:58:55 番組終了・19時台番組アイキャッチ
備考
番組の内容により、タカオカ目線 / ヤマカワ目線・曜日別企画(1)などのコーナーが休止の場合あり。

現在のコーナー[編集]

  • オープニング
    2011年3月28日より全面的にリニューアル。メインキャスター(清水・中谷→中谷)・サブキャスター(林→〈2013年7月1日 - 2017年2月24日は不在〉→黒木)・解説担当者(高岡または山川)の挨拶から始まる。
  • ニュース
    関西のニュースを伝えるが、第1部では関西を中心に国内外のニュースをジャンルに拘らずに伝える。レギュラー出演者にコメントを求める場合もある。2009年12月までは情報パート同様、スタジオモニター横に立った状態でニュースを伝えていたが、2010年1月からは新たにキャスター席が設けられた。しかし2011年9月19日からは、清水がスタジオモニター横に立った状態、女性キャスターは座った状態でニュースを伝えている。
    開始当初の6ヶ月間、関西のニュースは第1部に「ニュースten!」を冠して放送、第2部は速報性・重要性が無いとニュースを放送しなかった。開始6ヶ月後の2009年10月より第2部冒頭が関西のニュースを伝える時間に固定。担当は三浦→清水(全曜日)と虎谷または林→林(全曜日)→中谷(火曜日を除く→全曜日)→中谷と黒木。
  • タカオカ目線 / ヤマカワ目線
    解説担当者が気になるニュースを解説する。コーナータイトルは、高岡の担当時は「タカオカ目線」、山川の担当時は「ヤマカワ目線」となる。
    2013年3月22日までのコーナータイトルは、春川の担当時は「速球解説」、高岡の担当時は「熱血解説」、山川の担当時は「実直解説」だった。
  • 特集 / ゲキ追(第2部→第1部)
    ニュースの最前線に迫り、その背景や人物に密着取材する。基本的にVTRが放送されるが、ニュースに関する識者をスタジオに招いて、話を聞くこともある。当初は「ニュースten!特集」として第2部冒頭での放送だったが、2009年10月からは第1部に変わり、ten!の声のテーマも特集の放送内容に因んだものになることが多い。番組ウェブサイトでは現在も「ニュースten!特集」として特集コーナーや曜日別企画コーナーのバックナンバーを公開している。2011年11月3日には、「尖閣諸島中国漁船衝突事件」についてを、「ゲキ追×山川デスクの実直解説」として、放送された。2013年4月からは兄弟企画として、木曜に「木曜ゲキ追 モクゲキ」を放送する。
  • 曜日別企画(1)(第1部)
    • イチオシ番付 イチバン(火曜、2013年3月26日 -)
      グルメや最新スポットなど、今気になるものを番付して紹介する。
    • Go!Go!若一調査隊→Let's Go!若一調査隊(水曜、2014年10月1日 -)
      「日常のふとした疑問から、巷を賑わすあのニュースまで、世の中の調査不足を補うべく若一と中谷が立ち上がった」という設定で、公式サイトなどに寄せられた視聴者からの依頼や知る人ぞ知る情報を基に、若一を初めとする「若一調査隊」が調査を進めるVTRロケコーナー。かつては中谷をはじめ、山崎好美市川いずみなどが、若一のアシスタントとしてロケに同行していた。2017年3月8日放送分からは黒木をアシスタントに起用し、同時にコーナータイトルも変更している[注 10]
    • 水曜ドキュメント ノゾキミ(水曜)
      日本を支える女性たちを通して垣間見える、世の中の意外な現実や結末に迫る。基本は1週1エピソードであるが、収録と編集の関係や放送時間の関係等で1週で完結出来ないエピソードの場合は前後篇として2週連続で放送されるエピソードもある。中京テレビの夕方ワイド番組『キャッチ!』でも時差ネットされている。
    • 旬感中継(木曜)
      季節の旬のものを関西の各地から、小林→蓬莱が生中継して紹介する。山本が担当する時もあった。2011年11月3日は、小林と山本が共に生中継した。
    • 森羅万象 カラクリ(金曜)
      あらゆる物事に潜む、狙いや仕掛けのカラクリを紐解いていく。
  • 蓬莱さんの天気予報
    蓬莱による近畿地方の天気予報。第1部では、蓬莱が明日の天気のポイントとなるイラストをスケッチブックに描いた「スケッチ予報」を紹介する[注 11]。後、概況ならびに近畿地方の今夜と明日の天気予報を伝える。2009年5月からは第2部でも天気予報を伝えている。2009年9月までは三浦が林または虎谷とともに進行を務めていたが、2009年10月からは「tenタメ!」→「tenコレ!」「ten!どん」に続く形で、清水が林または虎谷とともに小谷と進行を務める。小谷純久担当時の第1部ではコーナー冒頭で視聴者からのリクエスト天気を解説していた。2013年3月までのタイトルは「小谷さんのten!ten!天気」→「蓬莱さんのten!ten!天気」だった。
    • ほうらいいカンジ。(2011年4月15日 -)
      蓬莱が関西各地の季節に関係する話題を届けるコーナー。中でも大阪府豊能郡能勢町で都会の人を対象に、豊かな自然の中で1年間農業体験ができる「天王プロジェクト」に参加し、半年間にわたって米づくり体験をした模様が随時放送された。2011年9月26日放送で収穫した米を蓬莱とコメンテーターが実際に食した。
  • ten!どん!(曜日別企画〈2〉、第2部)
    曜日別のコーナー。虎谷(火曜のみ、2012年9月まで)、林(金曜のみ→火曜・金曜)はスタジオモニター横に移る。三浦も2009年9月まではコメンテーター席に移っていたが、2009年10月からはニュース終了後に退席している。スタジオに円形のテーブルが導入された2013年3月のリニューアル以降は、林→中谷がコメンテーターと並ぶ格好で、向かって左端の席に座っている。
    • 教えて! 気になるアレ、どうなっten!(月曜、2010年1月11日 - )
      コーナー進行は清水→中谷が担当。世間の気になるニュースについて、週替わりでその道のプロ(準レギュラーコメンテーターも含まれる)が分かりやすく解説。
    • とことん満足! おでかけコンシェルジュ(火曜、2010年10月12日 - )
      「コンシェルジュ」(案内人)に扮したヤナギブソンが、手軽な行楽のプランをゲストに提案するコーナー。前身コーナーの「週末はお得に! \○980で日帰り旅」(後述)と同様に、紹介されたプランは基本的に放送された週の週末のみ限定となる他、食事など、一部のプランは先着数名限定となるものもある。かつては、清水・虎谷・林がコーナーの進行役を務めていた。
    • お宝発見! 街かど★トレジャー(水曜)
      増田が主にリポーターを務めるロケ企画で、増田と清水→中谷がスタジオでの進行を担当。デニムのつなぎ服(夏季は半袖・膝丈に。冬季はダウンベストも着用)とテンガロンハットを着用した増田が関西のいろんな街を訪れ、その街の人々が大切にしている宝物を紹介する。
      2010年2月11日(京都・三宮・箕面編)・2010年3月18日(粉浜商店街・鶴橋編)・2010年7月22日(福岡編)・2010年8月23日(甲子園編)・2010年8月25日(尼崎編)・2010年8月27日(京都編)・2010年12月23日(淡路島編)・2016年5月1日(ロサンゼルス編)・2016年11月6日(大阪府全市町村制覇[注 12]記念「大人のおっさんの遠足」[注 13])など、多くのスペシャルを放送。他のレギュラー出演者(清水・赤星など)がロケに参加したり、当番組を放送しない週末(主に日曜日の午後)に、当コーナーから派生した特別番組を編成したりすることもある。
      清水がメインキャスターだった時期には、増田・清水・赤星の3名が「ダーツの旅」形式で行き先を決めるロケ企画を、(3人の背丈の低さと年齢にちなんで)「ちっちゃいおっさんトラベル」というタイトルで随時放送。前述した「2000回スペシャルウィーク」開始の前日(2017年1月22日・日曜日)には、清水の卒業記念や「スペシャルウィーク」の告知を兼ねた特別番組として、上記3名と西村の出演による『街かど★トレジャースペシャル さようなら清水キャスターラストトラベル』を当番組第1部の時間帯(16:30 - 17:30)に放送した。
    • アナタの味方! お役に立ちます!(木曜、2010年10月14日 - )
      コーナー進行は清水→中谷と浅越ゴエが担当。浅越が家族の困っていることや、恩師や懐かしのあの人に会いたい、ファッションコーディネートしてほしいという視聴者の要望を解決する。採用者には3000円分の図書カードが贈られる。
      清水の降板前日の放送(2017年1月26日)では、清水自身が中学校時代の陸上競技部の恩師と再会することを依頼。浅越とのロケ中に再会を果たしたほか、走り高跳びに挑戦した。
    • 迷ってナンボ!(金曜、2017年11月10日 - )
      コーナー進行は中谷と黒木が担当。藤崎マーケットが街で出会った人々のあらゆる迷いを徹底リサーチし、解決の手助けをする。
  • めばえ(第1部→第2部)
    『ニューススクランブル』から引き継がれたコーナーで、放送当日の9:30頃までに産まれた赤ちゃんをVTRで紹介する。当番組での放送を開始してからは、熊木杏里の楽曲「誕生日」が、VTRのBGMに使われている。
    番組開始当初は「きょうの気になる10人!tenこもり!」の10人目として紹介されていた。2009年5月からは、『ニューススクランブル』時代と同様にエンディングで放送。単独のコーナーとして再び構成されるとともに、スタジオアリスがコーナースポンサーに付いている。2011年9月19日放送分の「めばえ誕生1000人スペシャル」には、熊木が当番組のスタジオで「誕生日」を歌った。
    当番組へ移行してからは、読売テレビを幹事局を務める企画ネット形式で、日本テレビ系列を中心に平日夕方のローカルニュース番組などで当コーナーを放送する局が年々増えている。

スペシャル企画[編集]

  • ゲンテン
    様々な分野で輝くトップランナーたちの原点を掘り下げ、挫折や失敗などの様々なエピソードを聞く。
  • 未来のスター研究所 ホシケン
    清水と赤星憲広が、2020年の東京五輪に向けて、関西のスター候補生を研究していく。清水降板後は赤星の担当でコーナー継続。
  • 中谷アナのしごとの裏側 タイケン
    中谷がさまざまな仕事を一日体験しながら、その裏側を探る。
  • オンジン
    事前収録による中谷から著名人へのインタビュー企画で、2017年6月7日(水曜日)から放送。「オンジン(恩人)」に当たる人物の思い出話や、その人物から受けた影響などを聞く。藤原竜也を迎えた初回の収録では、蜷川幸雄を「オンジン」に挙げていた。
  • 増田のニュースドライブ~辛坊さんついてきて~
    直近の放送で話題になったニュースの現場を増田と辛坊が黒いスーツ姿で取材するロケ企画で、2017年5月10日から水曜日に不定期で放送。増田がハンチング帽を被りながら取材することが特徴で、放送日には、辛坊が当番組の全編にわたって出演する[4]

過去のコーナー[編集]

  • 気になるこの顔tenこもり!(第1部)
    その日のニュースとそれに関わる人を「気になるこの顔」としてピックアップしながら紹介(ニュースによっては人物以外の場合もある)。コーナー進行は清水と虎谷or林が担当し、三浦はコメンテーター席に移る。各ニュースは『なるトモ!』内のコーナー「ウラネタ満載!今日の芸能総まくり」同様、ニュースのタイトル紹介後にVTRが流れる形となっている。「10」を模したセットの「0」の中にモニターが設置されており、紹介した人の写真はそのモニターを囲むように、基本的に左上から時計回りの順番で表示されている。
    5月8日放送までは「きょうの気になる10人!tenこもり!」のコーナー名で、その日のニュースとそれに関わる10人(10組)を「気になる10人」としてピックアップしながら紹介していた(ニュースによっては人物以外の場合もある)。その日のニュースとそれに関わる人としてピックアップしながら紹介(ニュースによっては人物以外の場合もある)。ニュースが紹介される前は男性が青、女性がピンク、動物やそれ以外のものは緑のシルエットで表示されていた。ニュースに関わった人やものの写真がない場合は、開始当初はピクトグラム(男性は青、女性はピンク)と右下にその人物や事件にまつわるアイテムのアイコンが表示されていたが、4月下旬からはイラストに変わった。なお10人(10組)以上紹介される場合は、一部が表示されないこともある。このコーナーでゲストが生出演する時もある。
  • 仰天! マネーNEWS(第2部・火曜、 - 2009年9月29日)
    浅越ゴエと清水がキャスターとなり、ニュースにまつわるお金の話を解説。
  • 黒ちゃん先生のニュースそうやっten!(第2部・月曜、 - 2009年12月21日)
    コーナー進行はメッセンジャー黒田と清水が担当。分かっているようで実はあまり知らないニュース用語をメッセンジャー黒田がわかりやすく解説。冒頭に小学生記者が毎回取り上げるニュース用語の意味について、街頭で大人たちに質問していく様子をVTRで送った後、黒田がさまざまな喩えを用いながらニュース用語について解説していく。
  • お悩み解決! どないしよっ!(第2部・金曜、 - 2010年10月7日)
    コーナー進行は清水と浅越ゴエが担当。街頭インタビューや視聴者から寄せられた悩みや疑問にレギュラー出演者が解決策を導き出す。またその中から一つピックアップした疑問については、さらに解決策を取材し、徹底検証する。採用者には3000円分の図書カードが贈られる。
  • 夢見るタマゴたち(第2部・金曜、2010年7月9日 - 2010年9月)
    関西で夢に向かって頑張っている若者「タマゴさん」を妹尾和夫が訪ね、タマゴさんが考案したオリジナルの釜玉うどんを作ってもらう。調理では味の素を使用しており、番組公式サイト内のコーナーコンテンツでレシピが掲載された他、味の素の特設PRページにジャンプできるようになっていた。
  • 週末はお得に! \○980(マルキュッパ)で日帰り旅(第2部・火曜、2009年10月6日 - 2010年10月5日)
    コーナー進行は清水と林が担当。週末に\○980(2980円など、下3桁が980円となる金額)で楽しめる、お得な日帰り旅プランを提案。吉本興業に所属する芸人たちが週替わりで日帰り旅を満喫する。なお紹介されたプランは基本的に放送された週の週末のみ限定となる他、食事など、一部のプランは先着数名限定となるものもある。
  • tenタメ!(第1部)
    その日の芸能ニュースをピックアップし紹介。コーナー進行は清水と林or虎谷が担当し、三浦は一旦退席する(2009年9月まではコメンテーター席に移っていた)。
  • 知り得情報 tenコレ!(第1部)
    その日の芸能ニュースをピックアップし紹介。コーナー進行は清水と林or虎谷が担当し、三浦は一旦退席する。
  • 曜日別企画(第1部)
    • かんさい発掘! ニッポンの一番(火曜)
      関西にいる日本一・世界一の技などを持つ人を紹介する企画。
    • ちょっと聞いてよ! 橋下知事(金曜)
      放送当時現職の大阪府知事だった橋下に対して、視聴者から寄せられた意見や疑問を直接ぶつける企画。
    • 若一光司のMYSTERY FILES(水曜、- 2014年9月24日)
      2014年10月から放送中の「GO!GO!若一調査隊」の前身に当たるVTRロケ企画。「若一が読売テレビのアナウンサー(清水→虎谷→林→中谷)と共に歴史上のミステリーに迫る」という内容が、かつて若一がコメンテーターとして出演していた『ムーブ!』(朝日放送〈現:朝日放送テレビ〉)のコーナー「ミステリアス・ジャパン」に類似していた。放送期間中の当番組公式サイトでは、ミステリーにまつわる情報を視聴者から募集。2014年2月26日放送分で通算放送回数が200回に到達するほどの長寿企画で、清水が若一のパートナーを務めていた2012年には、7月24日(水曜日)・25日(木曜日)の10:25 - 11:03に独立番組として『若一光司のMYSTERY FILES傑作選』が放送された。
    • イマコレ!最前線(木曜、2012年7月12日 - 2012年12月20日)
      関西で今これが熱いという流行の最前線をチェックする。
    • ○担(まるたん)ランキング(火曜、2011年8月19日 - 2013年3月19日)
      その道のプロである「○○担当者」がグルメやファッションなど、気になるものをランキング形式で林が紹介する。
    • シミケンのあいせき(火曜、2013年3月26日 - )
      清水が街に出向き、気になるニュースの気になる点を直接聞いていく。
    • 景気エエ話聞かせて!(木曜)
      メッセンジャーあいはらが担当。不景気の中儲けている企業の秘密に迫る。
  • プロに勝てるか!? シェフvs主婦料理バトル(第2部・木曜→金曜、2009年4月2日 - 2016年10月28日)
    コーナー進行は、清水と林→中谷が担当。料理に自信のある一般主婦(2009年8月27日放送では初の主夫挑戦者が登場)と関西料理界のとある重鎮・Mr.H[注 14]が送り込んだ一流シェフ[注 15]が、毎回テーマで出される食材(食材ではなくメニューの場合もある)を含め、4人分1000円の予算で各自が準備した食材を使い、制限時間の60分間でそれぞれ調理。テーマ食材はハンデとして主婦側が事前に選択したもので、食材は対戦場所の近くにあるスーパーでそれぞれ調達する(常備されている食材や調味料は除く)。リポーターのダイアン[注 16]は主婦側とシェフ側に一人ずつ分かれて、それぞれの調理をサポートする。そしてどちらが作ったのかを伏せた状態で出された両者の料理を3人の審査員[注 17]が試食の上、どちらの料理がおいしかったかを判定する。参加した主婦には5000円分の図書カードが贈られ、主婦が勝利した場合には、対決したシェフのお店の豪華ディナーに家族全員が招待される。VTR終了後にコーナー進行の清水とあいはら→虎谷→林を除く出演者全員が勝者の料理を試食(2010年秋頃の一時期は、審査員による試食までVTRを放送後、清水・虎谷を除く出演者がシェフ・主婦のどちらが勝ったかを予想し、的中させた出演者だけがVTR終了後に勝者の料理を試食できたが、再び出演者全員が勝者の料理を試食できる形に戻った)。なお調理前に行われていたテーマ発表は、6月18日放送以降はVTRの前にスタジオでも行われるようになった。
  • 金曜とれたて晩ご飯(第2部・金曜、2016年11月4日 - 2018年1月5日)
    藤崎マーケットが関西の知られざる食材を求めて産地を訪れて収穫体験し、食材を使ったおすすめ晩ご飯を頂く。VTR終了後に出演者全員が食材を使った晩ご飯を試食。2016年7月8日・7月15日に「プロに勝てるか!? シェフvs主婦料理バトル」に代わって放送された後、後継コーナーとしてレギュラー昇格。

スタッフ[編集]

  • 編成:福士まりか
  • 宣伝:三好順作
  • デスク:長谷川敬典
  • 企画デスク:藤田和昭
  • 解説デスク:小島康裕
  • ディレクター:山口博之(東通企画、ニュースドライブ担当)
  • プロデューサー:上野正樹、波止荘子
  • チーフプロデューサー:中島恭助
  • 制作著作:読売テレビ放送(ytv)

過去のスタッフ[編集]

  • 編成:盛敏隆、吉積伸介、安藤充、小島祥子、小林耕太郎
  • 宣伝:折原加奈、加藤崇
  • 演出・デスク:野瀬慎一
  • デスク:福田幸蔵、高田紀明、岡崎亮
  • 企画デスク:山根順
  • ディレクター:高田純一
  • 総合演出・プロデューサー:沼田賢治
  • プロデューサー:田中雅博、三輪宗滋、山本陽、内田昌宏、佐藤恭仁子
  • チーフプロデューサー:前田武志、坂泰知岡本浩一

これまでに放送された関西ローカルニュース番組[編集]

演出[編集]

使用楽曲[編集]

  • オープニング:Everly 「Opening Sky」(2009年8月24日 - 2011年3月25日)
  • 「tenタメ!」「ten!どん」ジングル:eLEQUTE「I Want You Back」(J-POP HOUSE COVERS 3「BABY HOUSE COVER Collection」収録)(2009年3月30日 - 2011年3月25日)
    • 2009年8月21日まではオープニング曲としても使用された。
  • エンディング:Tommy february6○Strawberry●Cream○Soda●Pop○」(2009年3月30日 - 2011年3月25日)
  • ten!ten!天気:「ステージクリア」(「ことばのパズル もじぴったん大辞典 オリジナルサウンドトラック」収録)(2009年3月30日 - 2011年3月25日)
  • 2011年3月28日以降のオープニング・ジングル・エンディングは番組のオリジナル楽曲となっている。
    • 1代目:2011年3月28日 - 2013年3月22日
    • 2代目:2013年3月25日 - 現在
  • その後、清水の第3回大阪マラソンに出場を機に円が制作した応援ソング「走れシミケン」が2013年12月からエンディング曲として使用された。
    • 円広志「走れシミケン」(2013年12月 - 2017年2月24日)※清水降板後の2017年1月30日から2月24日まではノンクレジット
  • 中谷のメインキャスター就任によるリニューアル時にエンディング曲が変更され、2017年4月から7月までは原則1ヶ月ごとに楽曲が変更されていた。
  • その後、円が番組のために書き下ろした「ニュース」が2017年8月からエンディング曲として使用されている。レコーディングでは中谷がピアノ演奏で参加し、MVにはレギュラー出演者が登場している[15]
    • 円広志「ニュース」(2017年8月1日 -)

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ ただし火曜日は2014年秋まで、小林からデータアナウンサーの役割を引き継いだ『秘密のケンミンSHOW』(東京で収録する全国ネット番組)などとの兼ね合いで、清水が単独で進行していた。
  2. ^ 朝日放送は18時台のみ実施。
  3. ^ 2017年3月までは16:53。
  4. ^ 2013年12月までは15:55。
  5. ^ ただしその際は画面の左のテロップを「every」のテロップに差し替える。
  6. ^ 2014年までは17:20 - 17:50。
  7. ^ ただし、2017年4月から関西テレビが当番組と同じ時間帯に放送する『みんなのニュース 報道ランナー』では、中谷より1歳年下で平成生まれの同局アナウンサー・新実彰平がメインキャスターを担当する[8]
  8. ^ 放送される事件などの内容によっては、他の曜日にも出演することもある。
  9. ^ 『news every. 』で放送された「every.特集」を時差ネットすることがある。
  10. ^ 過去に中谷らが担当した番宣ミニ番組『Go!Go!○○○ちゃんねる』(○○○は、しのぶ→なぎさショコと変遷)が、黒木の担当になった際に『Let's Go!チアキちゃんねる』となったことに合わせる形。
  11. ^ 第2部でも「スケッチ予報」を紹介する日がある。
  12. ^ 同月2日に放送された忠岡町編で達成。
  13. ^ 増田の他に清水、あいはらが参加。
  14. ^ 2009年6月18日放送では、Mr.H自らが主婦と料理バトルを行った。
  15. ^ 2009年8月20日放送では金山一彦が主婦と対戦した。
  16. ^ 2013年6月21日放送は、西澤が病気で欠席した為、挑戦者の主婦宅には津田が一人で訪問し、料理バトル時は萩原章嘉が代理で出演。
  17. ^ 一般主婦3人。一時期、一般主婦2人と関西で出版されている雑誌の編集者が審査していた。また対戦場所が料理関係の専門学校だった時は、主婦の代わりにその学校の生徒が審査に加わった。

出典[編集]

  1. ^ 新生『ten!』に… Archived 2012年10月28日, at the Wayback Machine. - シミケンのあともうちょっと… 2012年9月26日
  2. ^ a b YTV中谷しのぶアナ、キャスター就任で酒量2倍に(『日刊スポーツ2017年2月16日付記事)
  3. ^ 「かんさい情報ネットten.」サブキャスターに黒木アナ、新人初の抜擢(『スポーツニッポン2017年2月16日付記事)
  4. ^ a b c ますおか増田&辛坊治郎がニュースの現場を直接取材「ten.」新コーナー(『お笑いナタリー2017年5月9日付記事)
  5. ^ [1]
  6. ^ 読売テレビマーケティング
  7. ^ 読売テレビ清水アナ退社「何度も慰留したが残念」(『日刊スポーツ2017年1月25日付記事)
  8. ^ 参考
  9. ^ “清水健アナが読売テレビ退社へ 昨年愛妻が死去”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1756978.html 2016年12月26日閲覧。 
  10. ^ a b 妻病死の清水アナ、気丈に番組復帰「皆様のご理解で妻見送れた」(『スポーツニッポン2015年2月20日付記事)
  11. ^ 読売テレビ清水アナ、2月19日から現場復帰(『日刊スポーツ2015年2月18日付記事)
  12. ^ 清水健アナ 番組で退社への思い説明「悩みに悩み考え決断」(『スポーツニッポン2016年12月26日付記事)
  13. ^ 読売テレビ・林マオアナ、第1子妊娠4か月「うれしいです」 Archived 2013年3月27日, at the Wayback Machine.(『スポーツ報知』2013年3月27日付大阪版記事)を参照。
  14. ^ 市川いずみ 読売テレビ『かんさい情報ネットten「Go!Go!若一調査隊」』に出演!(市川の所属事務所・オフィスキイワード公式サイト2015年6月10日付ニュース)
  15. ^ かんさい情報ネットten.エンディング曲MV 円広志 作詞・作曲「ニュース」 - YouTube
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前番組 番組名 次番組
4時パラ(再放送枠
※15:50 - 16:53
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2009年4月 - )
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NNN Newsリアルタイム・第1部
日本テレビ制作、16:53 - 17:50
かんさい情報ネットten!・第1部

かんさい情報ネットten.・第1部
(2009年4月 - )
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読売テレビ 金曜日16:53 - 17:00枠
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(2009年4月 - )
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※日本テレビ制作、16:53 - 17:50
かんさい情報ネットten!・第1部

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【4分縮小して継続】
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【4分縮小して継続】
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(2009年4月 - )
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