ぐるぐるナインティナイン企画。年越しカウントダウンスペシャルシリーズ

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ぐるぐるナインティナイン企画。
年越しカウントダウンスペシャル!
シリーズ
ジャンル バラエティ番組 / 年越し番組
出演者 岡村隆史
矢部浩之
ほか
アナウンサー 羽鳥慎一
豊田順子
製作
プロデューサー 松崎聡男
製作 日本テレビ
放送
放送チャンネル 日本テレビ系列
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2001/2002年 - 2005/2006年
放送時間 毎年12月31日 23時台 - 翌年1月1日 1時前後
放送時間参照)
回数 5

ぐるぐるナインティナイン企画。年越しカウントダウンスペシャル!シリーズは、2001年度から2005年度まで日本テレビ系列で毎年12月31日から翌年1月1日生放送されていた日本テレビ製作のバラエティ番組年越し番組

概要[編集]

ぐるぐるナインティナイン』の企画として2001年12月31日の特別番組『ナイナイの皆さーんご一緒にバカヤロースッキリ年越しスペシャル!!』から始まり、この年の悪かった行いを岡村隆史が炎に飛び込んで取り払い、新たな年を迎えたいというところから始まった。そのため、岡村は頭を丸坊主にする。

2002年からこの儀式に向けての修行の模様を放送していた(『ぐるぐるナインティナイン』でも放送されていた)。2004年が最後とされていたが岡村は続行を希望し、結局2005年の年越しも放送されることになった。2004年・2005年については、テレビ大分テレビ宮崎ではフジテレビ系列とのクロスネット編成の都合で放送されていない。

毎年岡村がチャレンジする「炎の企画」には視聴者からの苦情が例年の如く多くなっていたこともあるが、「年越しにわざわざ危険な企画をする事が問題」という批判が圧倒的に多いようである[要出典]

おぎやはぎ小木博明はこの企画の大ファンで、「2006年の年越しは自分達がこの企画やりたい」と言い出してぐるナイに乱入した。そこで岡村と「ふんどしファイヤー」で勝負し勝利するも、「今年はやらない」という旨を聞き、年明けに放送される特番に出演させてほしいと懇願した。

2006年以降はこの時間に、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の特番(生ではなく収録番組)である『笑ってはいけないシリーズ』を放送している。この代替として2007年1月3日に『寿ナイナイの世界!行ったら思わず笑ってしまうとこスペシャル』を編成することになり、それまでのナイナイによる年越し特番は2005年度の放送をもって終了した。当日、ナイナイはニッポン放送で『オールナイトニッポン40周年記念!ナインティナインのオールナイトニッポンずばっと年またぎ!!』を放送した(岡村のみが『NHK紅白歌合戦』にはなたれ小僧の格好で登場し、ブレイクダンスを披露。矢部もそのときNHKにいた)。

出演者[編集]

見届け人ゲスト[編集]

岡村の挑戦・オチ[編集]

  • 2001年12月31日 21:00 - 2002年1月1日 0:30 「ナイナイの皆さーんご一緒にバカヤロースッキリ年越しスペシャル!!」
    • カウントダウン火炎巨大ロボット突入 → 宝船
  • 2002年12月31日 23:15 - 2003年1月1日 1:00 「ナイナイのカウントダウンで炎に突入せよ!!」
    • カウントダウン炎突入 → ゴザ渡り → 尻のアップ(制作著作 日本テレビ)
  • 2003年12月31日 23:15 - 2004年1月1日 1:00 「ナイナイ巨大丸太をカウントダウンで受け止めよ!スペシャル」
    • 太鼓のバチの巨大火炎丸太キャッチ → 綱渡り → 尻のアップ(制作著作 日テレ)
  • 2004年12月31日 23:15 - 2005年1月1日 1:00 「ナイナイの年越し最終章 炎の巨大ダルマに突入せよ!!」
  • 2005年12月31日 23:00 - 2006年1月1日 0:55 「ナイナイの夢と笑いが丸い地球を救うのだ!!岡村カウントダウンで炎の大玉を受け止めよ!!」