これが音声多重放送だ!

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音楽バラエティショウ特別企画
これが音声多重放送だ!
ジャンル 特別番組
司会者 徳光和夫
出演者 星セント・ルイス
宍戸錠
熊倉一雄
岡崎友紀
山口百恵
ピンク・レディー
渡辺真知子
桜田淳子
榊原郁恵
西城秀樹
読売日本交響楽団
泉大助
あかはゆき
オープニング展覧会の絵』より「第1プロムナード」(作曲:モデスト・ムソルグスキー / 編曲:冨田勲
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗日本語(メイン)
製作
製作 日本テレビ
放送
放送チャンネル日本テレビ系列
音声形式音声多重放送ステレオ放送 / 二ヶ国語放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1978年10月1日
放送時間日曜14:15 - 15:40
放送枠日曜スペシャル
放送分85分
回数1回

特記事項:
音声多重放送開始記念番組。
松下電器産業(現:パナソニック)一社提供
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音楽バラエティショウ特別企画 これが音声多重放送だ!』(おんがくバラエティショウとくべつきかく これがおんせいたじゅうほうそうだ)は、1978年10月1日の『日曜スペシャル』枠にて放送された日本テレビ製作の音声多重放送開始記念特別番組である。

松下電器産業(現・パナソニック)の一社提供。

放送日時[編集]

  • 1978年10月1日 14:15 - 15:40

OPテーマ[編集]

コーナーとその出演者[編集]

  • 徳光和夫(当時・日本テレビアナウンサー) - 司会

音まではみでる 立体はみだし漫才[編集]

ゲバゲバトリオのおもしろステレオギャグ[編集]

ステレオ放送だもん 思いっきり歌っちゃうわ[編集]

淳子・郁恵のハードなソフトボール大会[編集]

大阪球場でジャンピング・フラッシュする[編集]

大迫力 立体音響コンサート[編集]

CMパート[編集]

放送局[編集]

※補足[3]

脚注[編集]

  1. ^ 1978年本放送時に紹介されたナショナルの音声多重放送対応テレビおよび受信システムが1979年の再放送の時点で販売終了、または型落ちになった物もあるため、新たに撮り直したものに差し替えか、もしくは再放送が行われた1979年の時点で放送されていた団しん也タモリが出演の「音声多重クイントリックス」のCM素材に差し替えられたかどうかは不明。
  2. ^ 『静岡新聞』1979年7月1日付朝刊、テレビ欄
  3. ^ 本放送当時、日本テレビ、読売テレビ以外のネット局はモノラル放送であったが、同年12月には北日本放送、翌年1979年6月に中京テレビ、翌7月には札幌テレビ静岡第一テレビ(当時、日本テレビとテレビ朝日のクロスネットであった静岡けんみんテレビにて本放送が行われているため、実質的な再放送扱いである。なお、静岡第一テレビは開局と同時に音声多重放送が開始されたが、静岡けんみんテレビは本番組が放送されてから12年後の1990年に音声多重放送を開始している)、そして同年12月には広島テレビ山口放送福岡放送が音声多重放送開始記念番組としてそれぞれ本番組の再放送が行われた。ちなみにマイクロ回線が音声多重放送対応に更新された1979年10月以前、読売テレビの同時放送と後に再放送された各局では、ステレオで放送するために、VTR送りネットで対応した。

関連項目[編集]

  • 音声多重放送
  • ズバリ!当てましょう - CMパートに出演した泉大助が司会を務めた[1]、同じ松下電器産業の単独提供でフジテレビ系列にて放送されていた視聴者参加型クイズ番組。1979年4月14日放送分からステレオ放送化。本項目のネット局である山口放送もこの番組を日曜12:15-12:45にフジテレビからのマイクロ回線を通じての遅れネットで放送されていた。同年10月に電電公社(後のNTT)のマイクロ回線がステレオ・音声多重放送対応に更新され、12月には山口放送が音声多重放送を開始したことに伴い、同月の放送分より同番組のステレオ放送が行われるようになった。
  1. ^ 但し、1979年12月末の放送分を以て降板。