ごきげんライフスタイル よ〜いドン!

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ごきげんライフスタイル よ〜いドン!
ジャンル 情報番組
出演者 高橋真理恵
円広志
未知やすえ
松本伊代
ハイヒールモモコ
ハイヒールリンゴ
羽野晶紀
製作
プロデューサー 佐野拓水
制作 関西テレビ
放送
音声形式 モノラル放送
(モノステレオ放送)
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2008年6月30日 -
放送時間 9:55-11:25(2009年4月 - )
→9:55-11:20(2010年10月 - )
第1期(放送開始から2009年3月27日まで)
放送期間 2008年6月30日 - 2009年3月27日
放送時間 平日 9:55 - 11:10
放送分 75分
第2期(2009年3月30日から2010年10月1日まで)
放送期間 2009年3月30日 - 2010年10月1日
放送時間 平日 9:55 - 11:25
放送分 90分
第3期(2010年10月4日から2013年3月29日まで)
放送期間 2010年10月4日 - 2013年3月29日
放送時間 平日 9:55 - 11:20
放送分 85分
第4期(2013年4月1日から)
放送期間 2013年4月1日 -
放送時間 平日 9:50 - 11:15
放送分 85分
よ〜いドン!サンデー
放送期間 2014年4月6日 - 2016年9月25日
放送時間 日曜 10:00 - 11:15
放送分 75分
よ〜いドン!サタデー
放送期間 2016年10月1日 - 2018年3月31日
放送時間 土曜 10:55 - 11:50
放送分 55分

ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』は、関西テレビ2008年6月30日から毎週金曜日の9:50 - 11:15(JST)に放送されている関西ローカル生活情報番組である。通称「よ〜いドン!」。

本項では姉妹番組に当たる『よ〜いドン!サンデー』→『よ〜いドン!サタデー』についても記述する。

概要[編集]

2008年6月27日まで15年間放送した『痛快!エブリデイ』の後継として開始する。ニュースや芸能情報は扱わず、グルメなどの生活情報中心である。 番組のコンセプトは「ゆったり、ほっこり、にっこりをお茶の間にお届けする情報番組」[1]

日替わり出演のメインパーソナリティは全曜日「既婚の女性タレント」で固められている。よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するタレントが全曜日にレギュラー出演している。

オープニングの「となりの人間国宝さん」は、関西テレビのサービスエリア内各地の鉄道駅周辺を円広志月亭八光、2015年2月から毎週水曜は織田信成が加わり、番組構成上は「計画なく」散策する。

開始当初からハイビジョン方式として放送。『FNN報道特別番組』およびスポーツ中継が組まれる場合は短縮ないし休止となる。また2015年7月2・6日は2015 FIFA女子ワールドカップ中継に伴う特別編成のため本番組を休止し、フジテレビ制作の生放送情報番組『ノンストップ!』を臨時ネットした。

2018年6月18日は午前7時58分に関西地方で最大震度6弱の地震があり、最新情報を伝えるため、放送休止。

視聴率を維持しており、2014年11月4日には番組開始以来の歴代最高となる占拠率53.0%を記録した[2]

レギュラー出演者[編集]

MC等[編集]

日替りパーソナリティ[編集]

日替わりパネラー[編集]

ナレーション[編集]

  • 和泉元彌(月-金:となりの人間国宝さんのタイトルコール)
  • 橋本のりこ(月-金:となりの人間国宝さん、月曜日:産地の奥さんごちそう様!)
  • 島村晶子(月-金:プロが教えるとっておき 本日のオススメ3)
  • 松尾明子(月-金:商店街の気になるアノ店 いっちゃん高いもんHOWMUCH!?、過去にはいい宿ほっこり自画自賛温泉→いい街おいでよ自画自賛旅しおり→関西ちなみにガイド)
  • 中島めぐみ(関西テレビアナウンサー)(火曜日:いきなり!日帰りツアー)
  • 畑中フー(水曜日:ロザンのうんちくん)
  • 豊田康雄(関西テレビアナウンサー)(木曜日:あいLOVE 週末田舎暮らし、過去には火曜日:オーバー50&アンダー50 年の差♪懐メロアワー→年の差♪懐メロアワー→懐メロ紅白歌合戦→懐メロ年代別ランキング・あの頃ソングBEST3→教えて!!青春ヒットソングと水曜日:人生ホカホカ思い出ごはんを担当)
  • 田昌人(金曜日:発見!関西ワーカー→発見!スゴ腕ワーカー)

過去の出演者[編集]

  • MC
    • 藤本景子(関西テレビアナウンサー、月〜金曜、2013年10月より産休に入り、2015年の復帰に際しては当番組を担当せず。この告知のため3月31日、4月1日にゲストパネラーとして出演)
    • 杉本なつみ川島壮雄(関西テレビアナウンサー、藤本の産休入り直後、高橋が出演できない日に代理を務めた)
  • レギュラーパネラー
  • ナレーション
    • 米光寿恵(木曜日:懐かしいモノ見学→人気モン見学)

主な企画[編集]

週通し企画[編集]

となりの人間国宝さん(タイトルコール:和泉元彌
月・火曜日は円広志、水曜日は織田信成、木・金曜日は月亭八光が担当(2015年1月までは水曜日も円が担当)。円、織田、八光が関西各地の鉄道駅近辺を散策し、街中で出会った人々で印象に残った人物(商店街の店主など)を「となりの人間国宝」に認定するという企画。2009年3月30日-4月1日は関西を飛び出し沖縄県那覇市を、2010年3月29日-31日高知県高知市土佐市を、2013年8月12日-14日は沖縄県宮古島を、2013年8月15日-16日グアムを、2014年8月11日-13日は沖縄県うるま市沖縄市を、同年8月14日-15日はハワイを、2015年8月13日-14日はベトナムを、2015年の大みそかにはオーストラリアケアンズを、2016年8月10日17日には沖縄県石垣島を訪れた。またこのコーナーのテーマ曲である、ウェルナー・ミューラー・オーケストラ「ペビート」の着うた配信も行われている。
プロが教えるとっておき 本日のオススメ3
有名人や料理人、雑誌編集者などがおすすめする店やお取り寄せを3つ紹介。各紹介の最後には「それではメモのご用意を」のナレーションの後に、詳細情報をメモする時間が約15秒ずつ用意されている(スタジオ出演者もメモをとっている)。なお2017年3月までの水曜日は、「人生ホカホカ思い出ごはん」のゲストのオススメ3を紹介することが多かった。
詳細情報表示時に使用されている楽曲は、黒船レディと銀星楽団「Doop-Doo-De-Doop(A Dooplin' song)」。
商店街の気になるアノ店 いっちゃん高いもんHOWMUCH!? (金曜を除く) 
「関西いっちょうらコレクション」の後継として始まった、銀シャリがリポーターを担当するコーナー。商店街の店を取材し、商品の中で一番高いものの値段をクイズにする。2017年4月からはかまいたちが担当。2018年4月のかまいたちの東京進出に伴い、スーパーマラドーナが継続してレポーターとして出演。2019年5月(令和元年5月)10日放送より、金曜日はそれまでこのコーナーの放送されていた枠で週末!ほし☆ガールが放送されている。
きょうの報道ランナー
放送日当日の報道ランナーの特集コーナーの宣伝コーナー。

曜日企画[編集]

月曜日:産地の奥さんごちそう様!
石田靖、トミーズ健が隔週でリポーターを担当。日本各地の食材の産地を訪れ、産地の主婦が作った料理を堪能する。VTR終了後には紹介した料理の中から一品、出演者が試食する。2010年7月にぴあムック関西から、当コーナーで紹介されたレシピをピックアップした単行本「産地の奥さんごちそう様!―こんな食べ方、あんな食べ方365アイデア」が発行された。
火曜日:いきなり!日帰りツアー
たむらけんじが関西の街を行く人をその場で誘い、日本各地へ日帰り旅行をする。
2018年5月頃から、テレビ長崎テレビ宮崎など一部の系列局でも不定期放送という形で遅れネットされている。
水曜日:ロザンのうんちくん
木曜日:あいLOVE 週末田舎暮らし
金曜日:教えて!スゴ腕ワーカー 週末!ほし☆ガール

これまでの企画[編集]

火曜日(曜日企画):オーバー50&アンダー50 年の差♪懐メロアワー→年の差♪懐メロアワー→懐メロ紅白歌合戦→懐メロ年代別ランキング・あの頃ソングBEST3→教えて!!青春ヒットソング( - 2013年5月28日)
毎回1つのテーマによる、主に歌謡曲ランキングを発表していた。当初はオーバー50(50歳以上)とアンダー50(50歳未満)の2世代別のランキングだったが、20代から50代までの各世代から街頭と番組サイトで100人ずつ、計400人からアンケートをしたベスト10のランキングに変わった。さらに2010年1月12日からは一つのテーマに沿って男女歌手別にそれぞれベスト5のランキングを発表する「懐メロ紅白歌合戦」にリニューアルした。その後、懐メロ年代別ソングにリニューアル当初は1970年代1980年代1990年代の末尾の同じ年1年を取り扱っていたが、2012年3月より1990年代の紹介を廃止し、1970年代、1980年代のみとなった。2012年秋からは明確な年代区分がなくなった。解説は、昭和歌謡のことに興味を持ち、阿久悠にも生前絶賛された“自称懐メロ評論家”こと半田健人。
水曜日(曜日企画):人生ホカホカ思い出ごはん( - 2017年3月29日)
毎回芸能人スポーツ選手などをゲストに招き、「一生忘れられない思い出の料理」を再現ドラマを交えながら紹介する。
木曜日(曜日企画):懐かしいモノ見学→人気モン見学( - 2017年3月30日)
食品雑貨など、懐かしいけど新しい、長年愛されている身近な「モノ」の工場を矢野・兵動の2人がリポートする。このコーナーはDVD化(番組の初ソフト化でもある)され、2009年7月22日に発売された。2009年10月1日からは懐かしいものに限定せず、さまざまな人気商品の秘密に迫っている。
金曜日(曜日企画):発見!関西ワーカー( - 2017年3月31日)
関西各地の「意外な仕事」「今までになかった仕事」などあらゆる「仕事」をロザンの2人がリポートする。
いい宿ほっこり自画自賛温泉(2009年3月30日 - 2010年7月16日)
温泉地(紹介する温泉地は週替わり)にある旅館を、女将や女性従業員が旅館の部屋、大浴場(個室にある風呂については部屋で紹介)、食事を自画自賛しながら紹介。最後に旅館で一番の男前な従業員を紹介する。部屋や風呂には女将や女性従業員が案内する構成となっている。
いい街おいでよ自画自賛旅しおり(2010年7月19日 - 2012年2月10日)
「いい宿ほっこり自画自賛温泉」の後継コーナー。関西圏から行ける魅力的な街(紹介する街は週替わり)にある観光スポット・レストランなどをそこで働くスタッフが自画自賛しながら紹介(基本的に観光スポット1、2カ所とグルメスポット1カ所)。最後に紹介したスポットの中から1カ所が再登場し、一番の男前な従業員(スタッフの家族の場合もあり)を紹介する。
関西ちなみにガイド(2012年2月13日 - 2013年11月22日)
「いい街おいでよ自画自賛旅しおり」の後継コーナー。関西でおなじみのスポットに関する意外と知られていない情報を紹介。銀シャリがリポーターを担当する。
関西いっちょうらコレクション(2013年11月25日 - 2016年7月1日)
「関西ちなみにガイド」の後継コーナー。関西のマダムを訪ね、自慢のファッションを披露してもらう。銀シャリがリポーターを担当する。
よ〜いドン写真館( - 2015年11月6日)
視聴者から寄せられたほっこりする写真を紹介し、採用者には番組特製クオカード1000円分が贈られる。本コーナーはないときもある。
クイズ!タイムスリップ新聞
「よ~いドン写真館」の後継として短期間放送された。過去の同じ日付の新聞紙面から当時のニュースをクイズとして出題する。

特別番組・連動企画[編集]

2009年6月27日BSフジの『めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分』で、『となりの人間国宝さんSP〜沖縄ぶらり旅』が放送された(12:00 - 13:25の枠で放送)。地上波では同年10月11日に放送された。

2009年12月30日:16:30 - 18:00に年末特番『よ〜いドン!となりの人間国宝さんSP』が放送された。普段、レギュラー放送のない三重テレビ放送でも2010年1月1日に放送された。2010年は12月29日の通常の時間帯(9:55 - 11:20)に放送され、円が深夜の今宮戎神社界隈を散歩したのと、2010年の人間国宝さんの名珍場面をランキング形式で紹介した内容であった。

2010年1月3日:9:55 - 12:55に新春特番『よ〜いドン!お正月SP』が放送された。番組は、月亭八光が父の月亭八方と共に大阪市難波界隈を散歩した「となりの人間国宝さん新春スペシャル」が番組の中心で、レギュラー企画のスペシャル版も放送された。2011年1月3日の9:55 - 12:55に放送され、メインの「人間国宝さん」では八方と八光が2人の生まれ故郷である大阪市福島区を散歩した。

2010年6月19日:15:00 - 17:25に『よ〜いドン! 500回記念スペシャル』が生放送で放送された。番組は、「となりの人間国宝さん 上海スペシャル」が放送され、円広志と月亭八光が上海を訪れての“人間国宝さん”を捜すという内容であった。

2010年6月17日:放送開始500回を記念し、同月16日から22日まで、阪急百貨店うめだ本店で番組初のタイアップによる物産展「いい街 いい人 いいお店 カンテーレよ〜いドン!食覧会」が開催された。「となりの人間国宝さん」や「本日のオススメ3」などで紹介された飲食店の品物などを販売するもので、阪急百貨店初出品の物も販売された。同月に実業之日本社から「となりの人間国宝さん」で紹介された飲食店をピックアップした単行本『となりの人間国宝さん 味街探訪』(ISBN 9784408030456)が発行された。

2010年7月:ぴあから「産地の奥さんごちそう様!」で紹介された特産品を使ったアイデア料理をピックアップした単行本『産地の奥さんごちそう様! こんな食べ方、あんな食べ方』(ISBN 9784835619279)が発行された。同年11月16日:ぴあから「本日のオススメ3」で紹介された京阪神の飲食店をピックアップしたガイドブック『プロが教えるとっておき オススメ300 京都 大阪 神戸 厳選グルメ集』(ISBN 9784835619347)が発行された。

2012年6月2日:15:00 - 17:25に『よ〜いドン! 1000回記念スペシャル』が生放送で放送された。番組は、「となりの人間国宝さん」のスペシャルの他、「よ〜いドン!まつり」会場からの中継、過去の名場面からの視聴者参加クイズ、レギュラー出演者に苦言を呈するコーナー、「思い出ごはん」のハイヒール編のスペシャルという内容だった。

2012年11月16日:ぴあから『プロが教えるとっておきオススメ300 赤版』(ISBN 9784835619347)が発行された。

2013年のお正月スペシャルは1月3日の9:55 - 13:00(11:30 - 11:40に『KTVニュース』を挟む)に放送された。この年10月1日、ぴあから『となりの人間国宝さん ぶらり地図 大阪環状線篇』(ISBN 9784835626116)が発売された。

2014年のお正月スペシャルは1月3日の11:40 - 14:30に放送された。

2015年のお正月スペシャルは1月4日の8:55 - 11:15に放送された。「となりの人間国宝さん」が八光はシンガポールへ、円は2月からレギュラーになる織田と尼崎へ行った。

2015年3月2日から11日まで:あべのハルカスで「よ~いドングルメ大博覧会」が開催された。

2015年12月31日、それまでのお正月スペシャルに代わり大晦日スペシャルが9:50 - 11:50に放送された。「となりの人間国宝さん」が八光はケアンズへ、円と織田は天王寺へ行った。

2016年5月3日の19:00 - 20:54に、放送2000回直前スペシャルとして、ゴールデンタイムに放送。円広志とブラックマヨネーズの小杉が枚方や心斎橋を回ったほか、各曜日の人気コーナー(いきなり日帰りツアーin韓国ソウルや、ロザンのうんちく)も放送された。なお関西テレビ以外のフジテレビ系列の局では『優しい人なら解ける クイズやさしいね』2時間スペシャルが放送されている(当該時間帯はローカルセールス枠)。

よ〜いドン!サタデー[編集]

2013年10月5日から7週連続で、関西テレビ開局55周年記念企画として、土曜日の15:00 - 16:25(放送時間が変更される週もある)に『よ〜いドン!サタデー』が放送された。

「サタデー」独自の企画[編集]

宇治原オンアイス
7週連続で行われた企画。宇治原を、「発見!関西ワーカー」に出たフィギュアスケートコーチのところにいきなり連れて行き、フィギュアスケートの特訓をさせる。最終目標は番組最終日に中継でアイスショーを披露すること。
いきなり!1泊2日ツアー
「いきなり!日帰りツアー」の特別版で、たむらけんじが街で見つけた人を1泊2日の旅行に連れ出す。その後、「よ~いドン!サンデー」でも行われた。
人生あの時アルバム
シャンプーハットがゲストの間寛平の思い出の写真を元に、これまでの人生について聞く。
サバンナ八木のラン♪RUN♪マップ
サバンナ八木のおすすめランニングコースを石田靖と走り、沿道のスポットや人を紹介する。
人気モン見学 ワールド
矢野・兵頭がシンガポールマレーシアで、ダイソンの掃除機の製造工程を取材する。
高いモン数珠つなぎ調査!
矢野・兵頭が高額な不動産について次々と調査し、高い理由を探る。

よ〜いドン!サンデー → よ〜いドン!サタデー[編集]

笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ制作)の後継番組として2014年4月6日から毎週日曜日の10:00 - 11:15(JST)に放送していた『よ〜いドン!』の日曜版的番組。各曜日に放送された「となりの人間国宝さん」のダイジェストや未公開映像、各曜日のレギュラーが担当するサンデー独自の企画・構成で放送される。スタジオには円と八光のみが出演し、各曜日で選ばれた人間国宝さんから週間国宝さん大賞を決定する。当初はさまざまな企画を行ったが、最終的に「となりの人間国宝SUN」と「やすよ・ともこのすっきり♪お悩みウーマン」で固定された。

『増刊号』の後番組3本のうち、本番組放送時間帯に相当する2本『ワイドナショー』・『ワイドナB面』について、関西テレビでは当番組を放送するため、いずれも火曜未明(月曜深夜)に遅れネットで放送されていた(前者はフジテレビと異なり2014年3月以前から放送日時を移動せず継続)[5]。本番組の後ステブレレスで全国ネット番組『ミライ☆モンスター』を放送していた。

2016年9月25日をもって『よ〜いドン!サンデー』としての放送を終了、2016年10月1日より『よ〜いドン!サタデー』を開始し[6]、放送時間は毎週土曜日の10:55 - 11:50、2016年10月2日より『ワイドナショー』の同時ネットに切り替えた[7]

2018年3月31日の放送をもって、『よ〜いドン!サタデー』も終了した[8]

出演者[編集]

MC
円は月・火、八光は木・金曜日の人間国宝さんのリポーター。
レギュラー
織田は水曜日の人間国宝さんのリポーター
準レギュラー

「よ〜いドン!サンデー 〜 サタデー」の企画[編集]

となりの人間国宝SUN
「となりの人間国宝さん」の日曜版。その週に放送された“国宝さん”で印象的だった人物をピックアップし、「週間国宝さん大賞」を認定する。また、平日版で放送できなかった未公開映像も放送。2014年10月からは上位3人を紹介する「週間ベストオブ人間国宝さん」を放送している。
オススメ3プラス
「本日のオススメ3」の1週間に放送された中から、視聴者から問い合わせの多かった店のTOP3を紹介。またゲストが日曜版だけの店を紹介する。
教えて!宇治原先生
お笑い界きっての“博学芸人”ことロザン宇治原が、子供のいる芸能人の教育・子育てなどの悩みの相談に応じる。
千鳥の女子だけズルいじゃろ!
美容やグルメなどの、通常は女性しか入れない場所に千鳥が行き、体験する。
ロザンのお仕事やるキッズ!
ロザンが子供たちに仕事を体験させようという夏休み特別企画。
矢野・兵動の売れてるモンど〜れだ?
デパ地下のスイーツ、パンの人気商品をクイズ形式で出題する夏休み特別企画。円、八光も解答者として参加。
たむけんのいきなり一泊二日ツアー!
いきなり日帰りツアーの特別編。たむらけんじがおばさまに声をかけ、一泊二日の旅を楽しむ企画。
やすよ・ともこのすっきり♪お悩みウーマン
海原やすよ・ともこと世間の女性の悩みをスッキリ解決する専門家が出演。悩みを解消するグッズも紹介する。

スタッフ[編集]

  • ナレーション:橋本のりこ島村晶子(月〜金)、松尾明子(複数曜日)、中島めぐみ(火、カンテレ)、畑中ふう(水)、豊田康雄(木、カンテレ)、田昌人(金)
  • 構成:佐久間貴司、佐伯勝、根宜利彰、野口勉、やまだともカズ(月〜金)、鈴木一史(週1、以前はブレーン)、村上慶太(不定期、以前はブレーン)
  • ブレーン:橋本洋介、溝上清加、勝浦慎吾(勝浦→以前は水・木構成)、山本恵未夏、重村千恵、式部阿礼、山下貴、田中文章、北中正明、赤松利恵、中尾恵子、沢野緑、いいのりさ、小林広美、平野友介、中島奈奈(日に3〜5名程度担当)
  • ブレーン/ディレクター:橋本慈之(EXPRESS.CR
  • TD:中山秀一・鈴木智雄・日浅宏一(日浅→以前はCAM)(全員カンテレ)
  • TD/SW:藤松智哉(カンテレ、以前はMIX)
  • TD/VE:帆足聡一郎(カンテレ)
  • TD/SW/CAM:井上佑介(カンテレ、以前は技術/VE)、朝原光基
  • TD/CAM:森下真行(ウエストワン)
  • CAM:古川歩・伊地知孝仁・西村武純(以上カンテレ)、岩崎裕司、山下耕平、島廻忠司
  • VE:結城芳彦・松浦洋輔・松井勝正・山本謙吾(以上カンテレ)、越水隆太、飯田輝之
  • MIX:大林俊夫、井田憲吾(井田→カンテレ)、安部智博、中西俊介、赤澤知伸(信)(赤澤→カンテレ)、佐藤孝彦、宮島雅俊(宮島→カンテレ)、田辺有可子、中道尚宏
  • LD:金子宗央・大西祐輔・中村貴志(以上カンテレ)、平塚章人、須賀半二、原口祥明
  • 音効・効果:岡森光則(月・木)、牧野晃帆(火)、守山志緒里(複数曜日)、桂英一(水)
  • 美術:西川夏子(月〜水)、乗本孝治(木・金)(全員カンテレ)
  • デザイン:古賀次郎
  • 美術進行:渡辺亨
  • 装置:西篠正人
  • 装飾:筒井由佳
  • 電飾:中井正義
  • 衣装:東京衣裳
  • 園芸:山本幸一
  • タイトル:三波和子(月)、広田真吾(火)、川角諭志(水・金)、溜池尚毅(木、以前は金)
  • メイク:パウダー
  • CG:デュマデジタル
  • TK:中嶋多実子(月)、前田典子(火)、白石純子(水・金)、東野未有希(木)
  • 編成:田中拓朗(カンテレ)
  • 宣伝:伊藤万里子(カンテレ)
  • 制作協力:ウエストワン、大阪共立、シャカデリック、キャロット、遊写(月〜金)、イングス(月・水・木・金)、大阪東通(月)、メディアプルポ、ドットオフィス、スタジオB&MNextry、エキスパート(火)、よしもとブロードエンタテインメント(複数曜日)、関西東通、キューマン(曜日不定)、テレコープ(金)
  • ディレクター
    • (複数曜日):加島あずさ、松村知扇(ゼットンゼット)、津田真吾(D-REC)、押切星也(クラッチ.)、川井大輔(D-REC、以前は複数曜日→月曜→金曜D→となりの人間国宝さん・本日のオススメ3担当)、植村文雄(よしもとCA)、山添弘美(Office zoe)、安本浩太(CREA5)、嶋津彰吾(メディアプルポ)【週替り】
    • (週1・曜日不定):山本真(亀人、以前は火曜D)
    • (月):藤口聡祐(カンテレ)、竹本明香(よしもとCA)【毎週】、中野公樹(officeくじら)、伊野勝久(SSSystem)、辻本賀一(ブリッジ)【週替り】
    • (火):西原久進(メディアプルポ)、對馬久織(映像倶楽部)、小浴崇慎(メディアプルポ)、吉井大二郎(Walk On→よしもとCA)【週替り】
    • (水):早浪賢(D-REC)、植田政成(善樹)(D-REC)、杉浦圭太(D-REC、以前はとなりの人間国宝さん・本日のオススメ3担当)、秋山英一(ブリッジ)【週替り】
    • (木):松川さやか(カンテレ)【毎週】、谷口文彦(ゼットンゼット、以前は本日のオススメ3担当)、竹本剛志(D-REC)、吉部珠未(クラッチ.)、森本真史(カンテレ)【週替り】
    • (金):塩見真生(カンテレ)【毎週】、須増宝代(パワーステーション)、山中基晴(パワーステーション)【週替り】
  • チーフディレクター:藤本竜平(カンテレ)
  • プロデューサー:佐野拓水(カンテレ)
  • 製作著作:カンテレ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:清水優己(水→月・火)、大海克仁(木→金)
  • ブレーン:中川晋一、小松照昌
  • 技術:横山和明・松田茂(全員KTV)、吉田満
  • 技術/VE:高橋辰夫・中西基・油野邦彦(全員KTV)
  • 技術/CAM:芳山貴勇・朝倉康博(KTV)
  • SW:松浦正和、濱名嘉之
  • CAM:菊地幸雄・石田武司・山本倫久・山添雅嗣(以上KTV)、草場克、溝脇徹
  • CAM/VE:中川裕貴(KTV)
  • VE:中島知晶・松岡泰助(以上KTV)
  • 照明:中島啓・大石竜也(以上KTV)、荒井由紀雄、吉岡誠、相澤裕一、原口祥明
  • MIX:永田誠・野村理恵・坂田常夫・小野浩一・水川賢一・筒井亨・長谷川周作(以上KTV)、長池哲、浦嶋静、大林俊夫
  • 効果:川口香(月・水→水)、四方翔悟(火)、松原広和(木→火〜木)、竹村舞子(木)、田淵健太(金)
  • 美術:武田真知子・谷光代・浅田夏子・河真裕美(全員KTV)
  • 美術進行:中越章浩、永田道徳(KTV)、日下部徹
  • 装飾:清野さや子、萬浪隆史、荒川絵理
  • 電飾:和田剛
  • タイトル:兵頭和也(月)、藤田真規(月→木)、竹村大次郎(水)、河合立史(木→水)、新開融(金→水)、芦原祥浩
  • 編成:細川陽子(KTV、2011年9月12日 - )・野村亙(KTV、2013年10月 - )・古橋由依子(KTV、2014年6月30日 - )・和泉亮(カンテレ)
  • 宣伝:川上翔子(KTV、2011年9月12日 - 2012年6月)、羽藤ゆかり(KTV、2012年7月 - )、糟谷郁美(KTV、- 2019年6月)
  • 技術協力:メディックス、クラッチ.、東通AVセンターアンカートラッシュ編集室戯音工房、アルチザン
  • 協力:舞夢プロ(水)
  • AP:北辻陽子(KTV)
  • ディレクター
    • (となりの人間国宝さん):西野佳(EXPRESS CR.)、木邑裕介(D-REC)、側原哲朗(月→水曜担当D兼務)、郷原宏久・中村亮(以上放送映画製作所)、堀一範・岡田良子(以上フロッグ)、西修二、森栗唯
    • (本日のオススメ3):林絵理(KTV)、伊東文郎(ゼットンゼット)、阿部由香里
    • (いい宿ほっこり自画自賛温泉):大西文志郎(KTV)、宮沢一道(雄)(東通企画)、小田晶子(Walk On)、藤原慎平・茂野悠介(以上メディアプルポ)、小玉和也、吉川優作
    • (関西ちなみにガイド)大西文志郎・井村慎介(KTV)、宮川青(メディアプルポ)、稲子太輔(クラッチ.→キューマン)
    • (いきなり!日帰りツアー):宮田純吾(ドットオフィス)
    • (複数曜日):中西常之(ゼットンゼット)、坂本佳則(EXPRESS CR.)、池田貴昭(ゼットンゼット)
    • (月):三谷祐二(ゼットンゼット)、牛久英雄(BACK-UPNEXTEP)、森脇芳史(東通企画)、谷垣和歌子(アイ・ティ・エス)、吉村岳朗(SSSystem)
    • (火):武市暢(メディアプルポ)、垂見朋之、宮田準吾、市井義彦(以上ドットオフィス)
    • (水):大竹一輝(KTV、以前は月曜担当)、植原脩(KTV)、木邑裕介(D-REC)、山下伸児(DNS→ハネル)、田辺佳史(放送映画製作所)、瑠東東一郎・溝上正造(メディアプルポ)、瀬部なぎさ
    • (木):野手正敦(KTV)、末宗歩(放送映画製作所)、松本繁男・薄井太介・山本千晃・堀奈都希(以上クラッチ.)
    • (金):文倉大志・山下有為(以上KTV)、谷口佳則・徳原由花・堀景輔(以上Walk On)、秀島光樹(パワーステーション→ロボッツ)、谷村洋平(パワーステーション)、藤田勝之、北野裕隆(be born)、太田隼人(メディアプルポ)
  • チーフディレクター:杉浦史明(KTV)、谷口博邦(KTV、以前は月曜ディレクター)、高原礼子(KTV、以前は金曜ディレクター)
  • プロデューサー:川元敦雄(KTV、2011年7月4日 - 2013年7月5日)、島本元信(KTV、2013年7月8日 - 2016年6月)、脇田直樹(カンテレ、以前は水曜→月曜ディレクター)
  • チーフプロデューサー:松澤真木(KTV、初回 - 2009年5月29日)、川中康三(KTV、2009年6月1日 - 2012年7月13日)、堀切八郎(KTV、2012年7月16日 - 、初回 - 2012年6月15日までプロデューサー)、中澤健吾(カンテレ、2016年7月 - )

脚注[編集]

  1. ^ 占拠率53%の関テレ『よ〜いドン!』 芸能ネタは扱わない”. NEWSポストセブン (2017年3月1日). 2018年2月3日閲覧。
  2. ^ 関テレ『よ〜いドン!』占拠率で初の50%超え | ORICON STYLE
  3. ^ この日の朝は朝日放送テレビの『おはよう朝日です』にコメンテーターとして出演しており、放送終了後に関西テレビへと向かう。
  4. ^ フィギュアスケートシーズン中はレポートや取材などでスタジオ出演を欠席することがある。その際には等身大パネルが置かれる。
  5. ^ いいとも増刊号後番組に「よ〜いドン!」“増刊号” - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
  6. ^ よ~いドン! | 関西テレビ放送 カンテレ(ウェブ魚拓、2016年9月15日閲覧)
  7. ^ 「ワイドナショー」関西でも同時ネットに!月曜深夜→日曜朝で見やすく”. スポーツニッポン新聞社 (2016年9月20日). 2016年9月26日閲覧。
  8. ^ 今週で最終回!ということで、円さんと八光さんが選んだ「もう一度見たい、となりの人間国宝さん」をお届け!
関西テレビ 平日午前のローカル情報番組
前番組 番組名 次番組
ごきげんライフスタイル よ〜いドン!
(2008.6.30 - )
-
関西テレビ 平日 9:50 - 10:55枠
情報プレゼンター とくダネ!
※8:00 - 9:55
【5分縮小して継続】
【ここまでネットワークセールス枠】
【ここまでフジテレビ制作】
ごきげんライフスタイル よ〜いドン!
(2013.4.1 - )
【ここからローカルセールス枠かつ自社制作】
-
関西テレビ 平日 9:55 - 11:10枠
痛快!エブリデイ
ごきげんライフスタイル よ〜いドン!
(2008.6.30 - )
-
関西テレビ 平日 11:10 - 11:25枠
ごきげんライフスタイル よ〜いドン!
(2009.3.30 - )
-
関西テレビ 平日 11:15 - 11:20枠
昼ショップ 買物検討使
※11:10 - 11:25
ごきげんライフスタイル よ〜いドン!
(2009.3.30 - 2013.3.29)
-
関西テレビ 平日 11:20 - 11:25枠
昼ショップ 買物検討使
※11:10 - 11:25
ごきげんライフスタイル よ〜いドン!
(2009.3.30 - 2010.10.1)
プチっとく
(2010.10.4 - 2012.3.29)
【5分繰り上げて継続】
関西テレビ 日曜 10:00 - 11:15枠
笑っていいとも!増刊号
※10:00 - 11:45
【ここまでフジテレビ制作・同時ネット】
よ〜いドン!サンデー
(2014.4.6 - 2016.9.25)
【本番組のみ自社制作】
ワイドナショー
※10:00 - 11:15
【ここからフジテレビ制作・同時ネット】
関西テレビ 土曜 10:55 - 11:50枠
(単発・再放送枠)
※10:25 - 11:50
よ〜いドン!サタデー
(2016.10.1 - 2018.3.31)
(単発・再放送枠)