さいたま市立宮原小学校

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さいたま市立宮原小学校
過去の名称 加茂宮学校
国公私立の別 公立学校
設置者 さいたま市
設立年月日 1889年5月30日
開校記念日 5月30日
共学・別学 男女共学
所在地 331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町4丁目102-6
外部リンク 公式サイト
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さいたま市立宮原小学校(さいたましりつ みやはらしょうがっこう)は、埼玉県さいたま市北区に所在する公立小学校。学校の西側にある樹齢約130年のセンダンの大木が、この小学校のシンボルとされている[1]

沿革[編集]

  • 1873年(明治6年)5月30日 - 加茂宮吉祥院に仮校舎が開設されて加茂宮学校(加茂学校とも)として開校[2]
  • 1883年(明治16年)5月 - 現在校地に仮校舎を建設する。
  • 1884年(明治17年) - 日進学校(現さいたま市立日進小学校)の分校(分教場)となる。
  • 1889年(明治22年)5月30日 - 日進学校より分離して宮原小学校と改め、この日を開校記念日に制定する[2]
  • 1947年(昭和22年)7月1日 - 地元の実業家で大宮市の市議会議員の川鍋秋蔵よりプールが寄贈される。
  • 1950年(昭和25年)1月8日 校舎2階建6教室を焼失する。
  • 1953年(昭和28年)3月15日 - 木造北舎(2階8教室)が落成する。
  • 1959年(昭和34年)6月12日 - 木造南舎(2階8教室)が落成する。
  • 1964年(昭和39年)11月28日 - 鉄筋北舎3階建14教室が落成する。(現第三校舎)
  • 1967年(昭和42年)6月30日 - 現在の給食調理室が完成する。
  • 1969年(昭和44年)3月5日 - 新南舎管理棟、普通教室が落成する。(現第一校舎)
  • 1970年(昭和45年)3月23日 - 新南舎特別教室、普通教室が落成する。
  • 1972年(昭和47年)9月20日 - 新校舎(普通教室6)が落成する。
  • 1974年(昭和49年) - 創立100周年記念式典が挙行され、記念事業(宮原山の築造等)が完成する。また、児童増に伴い校区の一部が分離され、大宮市立別所小学校が開校する。
  • 1980年(昭和55年)
  • 1981年(昭和56年)3月 - 第二校舎(鉄筋4階建普通教室12、特別教室4)が落成する。
  • 1983年(昭和58年)3月9日 プールが完成する。
  • 1988年(昭和63年)8月 - 第三校舎の改装を実施する。
  • 1991年(平成3年)7月 - 第一校舎の大規模改修を実施する。
  • 1993年(平成5年)11月 - 創立120周年記念式典を挙行する。
  • 1994年(平成6年)
    • 3月 - 校庭を改修する。
    • 10月 - 第四校舎の大規模改修を実施する。
  • 1997年(平成9年)10月 - コンピューター室が完成する。
  • 2001年(平成13年)5月1日 - 浦和市与野市との合併に伴い現校名になる。
  • 2008年(平成20年)8月 - 第一〜三校舎の耐震補強工事を実施する。
  • 2009年(平成21年)

行事[編集]

  • 基本的には、どこの学校にもある行事が多いが、毎月一度、音楽朝会というものがあり、全校生徒が規定された歌を歌うというものがある。
  • さらに宮小(宮原小の略)フェスティバルという、各クラスで出し物を決め出店するという、いわゆる文化祭のようなものがある。ただし、出店といっても実際にはお金を使わず、遊ぶためのチケットのような物を使うのである。

文化財[編集]

主な関係者[編集]

  • 若田光一(宮原小学校入学、4年まで在籍[4]、大宮別所小学校へ転校)

脚注[編集]

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  1. ^ a b せんだんの木・地域紹介 - さいたま市立宮原小学校. 2018年12月3日閲覧。
  2. ^ a b c d 沿革”. さいたま市立宮原小学校. 2011年9月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月1日閲覧。
  3. ^ 沿革 - さいたま市立つばさ小学校. 2018年12月3日閲覧
  4. ^ a b 国際宇宙ステーション長期滞在クルーの若田光一宇宙飛行士が出身小学校の後輩児童と交信に成功(JARL NEWSダイジェスト)”. 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 (2009年4月3日). 2018年12月3日閲覧。

関連項目[編集]