さんだあず

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さんだあずは、朝日放送の職員と元・NHK職員によるテレビ関係者のアマチュアお笑いコンビ。現在は活動休止中。

メンバー[編集]

概要[編集]

  • 1999年コンビ結成。
  • 結成当時は2人とも大学生だったが、それぞれテレビ局の社員になる。
  • 2004年8月ワッハ上方アマチュア演芸コンクール敢闘賞受賞。その後、毎年M-1グランプリに出場し、2005年ついに準決勝に進んだ。しかし、和史はNHKの上司に、「M-1に出るなら会社を辞めろ!」と言われ、迷った末にNHKを辞め準決勝に出場した(ちなみに、決勝には進めなかった)。
  • 現在は敬文は会社を辞めずテレビディレクターの仕事を続けているため、コンビとしては活動休止中であり、和史がピン芸人として活躍中。「ラジオでんでんタウン」(ラジオ大阪・1314)でメインパーソナリティを務める他、「京阪神エルマガジン」等の雑誌コラム連載、講演会、大学生の就職活動指導など幅広く活動している。2013年にサンマーク出版から『ズバ抜ける技術』という著書を出版した。
  • 敬文は「世界の村で発見!こんなところに日本人」の演出を担当している。また、かつて自身の出場したM-1グランプリに、プロデューサーとして携わっていたこともある。

ネタ[編集]

M-1準決勝で使ったネタは敬文が適当に言った事を、和史が無理やりNHKの内容っぽく言い換える。それを敬文が「NHKちゃうわー!!」と突っ込むというもの。