そのままの君でいて (岡本真夜の曲)

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そのままの君でいて
岡本真夜シングル
初出アルバム『Smile
B面 ANNIVERSARY
リリース
ジャンル ポップス
時間
レーベル 徳間ジャパンコミュニケーションズ
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間8位(オリコン
  • 1997年度年間117位(オリコン)
  • 登場回数9回(オリコン)
  • 岡本真夜 シングル 年表
    Alone
    (1996年)
    そのままの君でいて
    (1997年)
    泣けちゃうほど せつないけど
    (1997年)
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    そのままの君でいて」(そのままのきみでいて)は、日本のシンガーソングライター岡本真夜の4枚目のシングルである。1997年1月16日発売。2005年11月9日に12cmシングル化。発売元は徳間ジャパンコミュニケーションズ

    概要[編集]

    のちに2000年に26歳と言う若さで他界することになる母校・高知県立高知南高等学校の同級生で親友との思い出を綴った曲である。題名は親友との手紙のやり取りで「そのままでいて」との言葉を何時も使っていた事で、題名に使ったと「Live DVD Mayo Okamoto Tour 2000 ~RISE~」にて語っている。(DVDの中では親友の名前は語られておらず、後の金スマにて名前だけ公表される。)この曲は、親友と岡本真夜本人の大切な思い出の曲でもある。その親友がいなければ、この曲は存在してなかった[1]

    前作から2ヶ月ぶりとなるシングル。タイアップとして信用金庫「SHINKIN BANK」のイメージソングに起用され(2010年現在も一部地域で継続して使用されている)、TBSテレビの『帰って来たセカンド・チャンス』でも挿入歌となっていた。

    上海万博PR曲問題[編集]

    2010年4月、上海万博の30日カウントダウンPRソング「2010等你来」のメロディーに、「そのままの君でいて」からの盗作疑惑が持ち上がり、日本のマスコミでも取り上げられた[2]

    その後、上海万博事務局はPRソングの使用を暫定的に停止していたが、上海万博実行委員会から岡本の所属事務所に「そのままの君でいて」の楽曲使用申請があり、岡本がこれを受諾した[3]

    上海万博の影響で注目が集まったため、デビュー15周年記念アルバム『My Favorites』を2010年5月10日から5月26日に発売延期をして同曲が急遽収録される事になった[4]。2010年5月14日の「ミュージックステーション」、5月23日の「MUSIC JAPAN」、5月25日の「ザ・ミュージックアワー」でこの曲を披露した。

    収録曲[編集]

    1. そのままの君でいて(4:35)
    2. ANNIVERSARY(4:19)
      • 作詞・作曲:岡本真夜、編曲:十川知司
      1996年に石井聖子に提供した曲のセルフカバー
    3. そのままの君でいて (ORIGINAL KARAOKE)(4:35)
    4. ANNIVERSARY (ORIGINAL KARAOKE)(4:19)

    収録アルバム[編集]

    そのままの君でいて
    オリジナル・アルバム『Smile』(1997年3月5日)
    ベスト・アルバム『RISE 1』(2000年5月31日)
    ANNIVERSARY
    オリジナル・アルバム『Smile』(1997年3月5日)
    ミニ・アルバム『Crystal Scenery』(1999年12月29日)
    ベスト・アルバム『RISE 1』(2000年5月31日)
    ベスト・アルバム『もう一度あの頃の空を』(2003年10月22日)

    脚注[編集]

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