ときめきメモリアル (映画)

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ときめきメモリアル』は、1997年8月9日東映系にて公開された映画で、フジテレビ制作の「ぼくたちの映画シリーズ」最終作。

概要[編集]

ゲーム『ときめきメモリアル』の映画化作品だが、恋というよりも男女6人の友情物語で、主人公の友人があこがれる新人アイドルが藤崎詩織(実は小さい頃に引っ越していった主人公の幼馴染。しかしゲーム版と違い主人公より2歳年下)であることと、ラストで伝説の樹のエピソードが語られることくらいしか、ゲームとの共通点はない。現在ではテレビドラマやCMで数多く活躍している吹石一恵が、藤崎詩織役で女優デビューした作品としても知られている。

この映画の主なロケ地は現在の山口県大島郡周防大島町、及び西日本旅客鉄道山陽本線大畠駅である。上映後にビデオ化されたが2017年10月現在で非DVD化である。

ストーリー[編集]

高校最後の夏休み、女性に無縁な主人公・鈴木明彦は、学園四大美少女(小麦波絵夏海美潮)とその友人・佐川浩介が働く海の家アルバイトを始める。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

ほか

テーマソング[編集]

セピアの夏のフォトグラフ