とくこ

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とくこ
本名 徳村 亜紀子(とくむら あきこ)
生年月日 (1979-04-01) 1979年4月1日(40歳)
出身地 東京都
言語 日本語
方言 標準語
出身 NSC東京校5期生
芸風 物真似漫談、一人コント
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
同期 平成ノブシコブシピースラフ・コントロール5GAP大西ライオン、遠山大輔(グランジ)、三瓶 など
(NSC東京校同期生)
現在の代表番組 あらびき団
他の活動 とくこ時代

とくこ1979年4月1日 - )は、東京都出身のお笑いタレントピン芸人ものまねタレント。本名、徳村 亜紀子(とくむら あきこ)。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー吉本興業)所属。 東京NSC5期生出身。

略歴・概説[編集]

かつてはコンビを組んでの活動もしていたが、これまでに2度のコンビ解散を経験している。2006年頃までお笑いコンビ「リンダ」として活動[1]。。

韓国への留学経験があり、韓国語が話せる[1]K-POPにも精通し、テレビ東京バカソウル』にはK-POPユニット『とくこ時代』のメインボーカルとして出演した[1]

物真似は、12歳の頃の美空ひばりの物真似をしたのをきっかけに、本格的に演じるようになったという。ネタは、自宅から駅まで自転車で移動中の約30分間の間に出来ることが多いという[2]

1980年代のアイドルにも精通しており[1]、80年代アイドルの物真似などを多く行う。西田ひかるの物真似の時は、西田の曲『きっと愛がある』の替え歌を歌いながら、「アイドルあるある」のネタを披露するもの、などがある。なお、西田ひかるの物真似は高校生時代からやっていた、という[2]

2015年5月26日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」で7月に結婚することを発表[3]。同年10月27日に男児である第一子を出産[4]

出演[編集]

主なものまねレパートリー[編集]

など

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d ラリー遠田 注目の芸人は「とくこ」”. 日刊SPA!. 扶桑社 (2012年1月28日). 2018年2月3日閲覧。
  2. ^ a b マンスリーよしもとPLUS』2011年5月号(ヨシモトブックス・ワニブックス)でのとくこの記事より。
  3. ^ 西田ひかるモノマネ芸人・とくこ、今年7月結婚へ……親友の森三中・黒沢かずこショック”. RBBTODAY (2015年5月27日). 2018年2月4日閲覧。
  4. ^ お笑いタレントとくこが第1子男児を出産”. 日刊スポーツ (2018年10月29日). 2018年2月3日閲覧。

関連項目[編集]