とくダネ!発 GO-ガイ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
とくダネ!発 GO-ガイ!
ジャンル ワイドショー/情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
製作総指揮 日向栄二(チーフP)
演出 小室俊一
大熊一郎
プロデューサー 織田雅彦
宗像孝
関英一
出演者 小倉智昭
中島知子
梅津弥英子
笠井信輔
ほか
音声 モノラル放送
外部リンク とくダネ!発 GO-ガイ!
火曜ゴールデンタイム時代
放送時間 火曜 19:00 - 19:54(54分)
放送期間 2003年2月4日 - 2003年9月23日
金曜ゴールデンタイム時代
放送時間 金曜 19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2003年10月17日 - 2004年2月27日
テンプレートを表示

とくダネ!発 GO-ガイ!』(とくダネはつ ゴーガイ)は、2003年2月4日から2004年2月27日までフジテレビ系列(一部を除く)で放送されていたワイドショー情報番組である。

概要[編集]

情報プレゼンター とくダネ!』から派生した姉妹番組で、報道番組とはまったく異なる切り口でニュースを紹介することをコンセプトにしていた[1]。司会は『とくダネ!』本編にも出演している小倉智昭(フリーアナウンサー)と笠井信輔(フジテレビアナウンサー)、そして中島知子(当時オセロ、2003年9月まで出演) → 梅津弥英子(フジテレビアナウンサー、2004年1月から出演)が務めていた。コメンテーターも『とくダネ!』ではお馴染みの顔ぶれで、さらに泉谷しげるなどをゲストコメンテーターに招いていた。

番組は2003年9月まで生放送を行っていた。生放送によって番組内でタイムリーなニュースを伝えられるメリットはあったものの、当時の阪神タイガースの勢いと阪神ファンの行動(道頓堀に飛び込むなど)を紹介するVTRを見た泉谷が「まるで北朝鮮みたい…」と発言するなど、出演者による問題発言もたびたび起きていた。第3回放送当日の同年2月18日には予定を変更し、同日に起きた大邱地下鉄放火事件を番組全編で取り上げたが、その際にVTRの編集が放送開始までに間に合わなかったこと、そして先の問題発言が起きることへの懸念から、番組は同年10月をもって収録放送に切り替えた。同時に放送曜日を火曜から金曜に変更したが、これによって当時金曜に放送の裏番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)に出演していた中島の司会継続が困難になり、同年9月をもって番組を降板することになった。中島の降板からしばらくの間は、小倉と笠井による司会体制で行われていた。

放送時間[編集]

いずれも日本標準時

スタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:西渕憲司 → 日向栄二(プロデューサーから昇格)[1][2]
  • ナレーション:木村匡也キートン山田、ほか
  • プロデューサー:織田雅彦、日向栄二 → 宗像孝/関英一(オフィス・トゥー・ワン)
  • チーフディレクター:小室俊一、大熊雅仁 → 大熊一郎(オフィス・トゥー・ワン)
  • 制作協力:オフィス・トゥー・ワン
  • 制作:フジテレビ情報1部 → フジテレビ情報番組センター

主題歌[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b とくダネ!発 GO-ガイ!”. フジテレビ. 2003年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月18日閲覧。
  2. ^ とくダネ!発 GO-ガイ!”. フジテレビ. 2003年10月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月18日閲覧。
フジテレビ 火曜19:00 - 19:54枠
前番組 番組名 次番組
自信回復TV 胸はって行こう!
(2002年10月22日 - 2002年11月19日)

つなぎ番組
(2002年11月26日 - 2003年1月28日)
とくダネ!発 GO-ガイ!
(2003年2月4日 - 2003年9月23日)
火曜時代劇 夜桜お染
(2003年10月14日 - 2004年1月27日)
フジテレビ 金曜19:00 - 19:57枠
B.C.ビューティー・コロシアム
(2001年10月26日 - 2003年9月26日)
とくダネ!発 GO-ガイ!
(2003年10月17日 - 2004年2月27日)
単発特番 または 熱チュー!プロ野球
(2004年3月5日 - 2004年4月9日)

これでいいのダ!日本列島あかるいニュース
(2004年4月16日 - 2004年8月20日)