とってもええぞう

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とってもええぞう
いきものがかりミュージック・ビデオ
リリース
ジャンル J-POP
レーベル エピックレコードジャパン
チャート最高順位
  • 2位(オリコン・DVD音楽)
  • 登場回数48回(オリコン)
いきものがかり 年表
とってもええぞう
2009年
いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 〜なんでもアリーナ!!!〜
2011年
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とってもええぞう」は、いきものがかりミュージック・ビデオ集。

解説[編集]

いきものがかり初の映像作品で、初回仕様限定盤には特典として「いきものカード011」が封入されている。

デビューシングル「SAKURA」から「気まぐれロマンティック」までに制作されたミュージック・ビデオと『My song Your song』までのシングル・アルバムのTV SPOTが収録されている。その他に特典映像として「帰りたくなったよ-こんにつあー!!2008 LIVE Ver.-」「帰りたくなったよ-アナザー テイク Ver.-」「帰りたくなったよ-比べたくなったよ Ver.-」が収録されているほか、ミュージック・ビデオでは「いきものがかりによる楽しい作品解説」として3人が副音声でミュージック・ビデオ撮影に関するエピソード等を明かすトークが展開されている。

なお、本作品発売の4年後、ミュージック・ビデオ集第二弾「とってもええぞう2」発売と同時に、本作のBlu-ray版「帰ってきたとってもええぞう」も発売され、「いきものがかりによる楽しい作品解説」が改めて収録し直され(DVDバージョンも収録)、歌詞表示機能が新たに加えられた。

本作の発売までに発表されているミュージック・ビデオのうち、タイアップ作品である映画の映像が用いられている「二輪花」(映画『チェリーパイ』)と「青春のとびら」(映画『モンスター・ハウス』)、『桜咲く街物語』発売の際に新たに作られタイアップCMであるNTT東日本DENPO115の映像が用いられている「SAKURA -2007version-」のミュージック・ビデオは収録されていない。

タイトル「とってもええぞう」を考案したのは吉岡で、「とってもいい」と「映像」を組み合わせた駄洒落となっている[1]。本作以外にもいきものがかりの作品やグッズの名前には2つの言葉を組み合わせた駄洒落となっているものが存在する。

収録内容[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

  1. SAKURA
    ディレクター:竹内鉄郎
  2. HANABI
    ディレクター:ウスイ☆ヒロシ
  3. コイスルオトメ
    ディレクター:番場秀一
  4. 流星ミラクル
    ディレクター:滝本登鯉
  5. うるわしきひと
    ディレクター:番場秀一
  6. 夏空グラフィティ
    ディレクター:三木孝浩
  7. 青春ライン
    ディレクター:大橋陽
  8. 茜色の約束
    ディレクター:舟越響子
  9. 花は桜 君は美し
    ディレクター:三木孝浩
  10. 帰りたくなったよ
    ディレクター:三木孝浩
  11. ブルーバード
    ディレクター:河谷英夫
  12. プラネタリウム
    ディレクター:三木孝浩
  13. 気まぐれロマンティック
    ディレクター:河谷英夫

TV SPOT[編集]

シングル[編集]

  1. SAKURA
  2. HANABI
  3. コイスルオトメ
  4. 流星ミラクル
  5. うるわしきひと
  6. 夏空グラフィティ
  7. 青春ライン
  8. 茜色の約束
  9. 花は桜 君は美し
  10. 帰りたくなったよ
  11. ブルーバード
  12. プラネタリウム
  13. 気まぐれロマンティック

アルバム[編集]

  1. 桜咲く街物語
  2. ライフアルバム
  3. My song Your song

特典映像[編集]

  1. 帰りたくなったよ -こんにつあー!! 2008 LIVE Ver.-
  2. 帰りたくなったよ -アナザーテイク Ver.-
  3. 帰りたくなったよ -比べたくなったよ Ver.-

脚注[編集]

  1. ^ エビチリ天国 - いきものがかり「きよえのとどろき」・2009-01-31