どーも、NHK

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どーも、NHK
ジャンル 番組宣伝自己批評番組
出演者 礒野佑子
ナレーター 松岡洋子
製作
制作 NHK
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2016年4月10日 -
放送時間 日曜 11:20 - 11:54 [注釈 1]
放送分 34分
公式サイト
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どーも、NHK』(どーも、エヌエイチケイ)は、2016年4月10日より放送を開始したNHK総合テレビジョン番組宣伝自己批評番組である。日曜 11:20 - 11:54に生放送[注釈 1]されている。番組タイトルの「どーも」は、NHKのステーションキャラクター『どーもくん』に因む。

概要[編集]

同番組は、2015年度にて終了の前身番組『NHKとっておきサンデー』(日曜日11時台)から放送時間を20分短縮し、34分番組としてリニューアル(後半部を分割)する形でスタートするもので、視聴者とNHKを結ぶ広報番組として展開する。

番組では、『NHKとっておきサンデー』の後半部で放送されていた、今後1週間に予定されているNHK各放送チャンネルごとの見どころ・聴きどころの紹介を初め、番組審議会報告、NHK各放送局や関連法人・団体が取り組む放送事業や各種イベント、地域貢献活動、またNHKの経営面など、NHKを取り巻く様々な情報を凝縮して伝える。

なお『NHKとっておきサンデー』の前半部で放送された『○○1週間』(連続テレビ小説の週間ダイジェスト20分版、○○には放送中の連続テレビ小説タイトルが入る)は、この番組開始以後(開始時の番組は2016年度上期『とと姉ちゃん』)は単独番組として分離し、日曜 11:00 - 11:20に放送されている(そのため、日曜日11時台の基本的な流れは『NHKとっておきサンデー』を継承する形となっている)。

番組の性格上、特別番組東日本大震災関連など)が編成された場合、春・夏の高校野球大会夏季・冬季オリンピックの開催期間中や、大規模な災害が発生した場合は休止されることがある(2016年4月17日の熊本地震による休止[1])。また、『日曜討論』や『明日へ -支えあおう-』の放送枠が拡大された場合、その分本番組の放送枠が縮小(実例としては11:28開始)される。

冒頭では、朝ドラダイジェストを観た出演者が感想を述べることがある[2]

出演者[編集]

司会[編集]

いずれもNHKアナウンサー

レギュラー[編集]

現在
過去

以上の中から1 - 2名程度が週替わりで出演。篠山・豊田は前身の『NHKとっておきサンデー』から続投。

脚注[編集]

注釈
  1. ^ a b 2020年4月から6月まで10分短縮した日曜 11:30 - 11:54 の放送が続いていた。
  2. ^ 2019年9月29日まで本番組の出演が無い週は東海テレビ放送の生放送番組『スタイルプラス』に出演していた。
出典

参考文献[編集]

NHK総合 日曜日 11:20 - 11:54枠
前番組 番組名 次番組
NHKとっておきサンデー
(2011年4月 - 2016年3月)
連続テレビ小説1週間」内包→
2016年4月より11:00 - 11:20に分離独立して継続
どーも、NHK
(2016年4月 - )
-