なるせゆうせい

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なるせ ゆうせい
プロフィール
出身地 日本の旗 日本岐阜県
受賞
トムプロジェクト脚本新人賞
パルテノン多摩演劇フェスティバル審査員特別賞
その他
早稲田大学社会科学部中退

なるせ ゆうせい1977年 - )は、日本脚本家演出家漫画原作者劇作家岐阜県出身。オフィスインベーダー代表、劇団インベーダーじじい主宰、シナリオ作家協会委員会。2008年よりキティ・フィルム所属。2009年より独立し、株式会社オフィスインベーダーを設立。舞台・映像の企画製作を行い、自身も作家&演出家として入る。

略歴[編集]

早稲田大学社会科学部中退。1997年トムプロジェクト脚本新人賞受賞。パルテノン多摩フェスティバル審査員特別賞受賞。

作品[編集]

映画脚本[編集]

  • 『ジュウブンノキュウ』(2006年)
  • 『ユリシス』(2006年)
  • いつかの君へ』(2006年)
  • 『あ、この家にはトイレがない!』(2006年)
  • アクエリアンエイジ』(2008年)
  • 『愛流通センター』(2008年)
  • 『特命女子アナ』(2009年)
  • 『バカ裁判』(2009年)
  • 東京無印女子物語』(2012年)
  • 『ふみだい食堂』(2013年公開)
  • 『不毛会議』(2013年公開)
  • 『ソフテン!』(2014年公開)
  • 『フェアトレードボーイ 1・2』(2013年 - 2014年公開)
  • マスタード・チョコレート』(2017年公開)[1]

舞台 脚本・演出[編集]

  • 劇団インベーダーじじい全公演脚本演出
  • 世田谷文学館主催 舞台「ガラスの仮面」2007年7月7日 - 9月2日[2][3]
  • トムプロジェクト主催 舞台「7のない少女」 トムプロジェクト脚本新人賞受賞作品
  • 現代制作舎主催 舞台「さよならの穴」
  • ゼロプロジェクト主催 舞台「トゥルークリスマス」
  • office inveider produce stage #2 舞台版 「ヘルプマン!」脚本・演出(2010年9月15日~9月20日 吉祥寺シアター
  • 舞台「劇団vitaminX~Legend Of Vitamin~」演出(2010年9月26日(日)~10月4日(月)全13回公演 前進座劇場
  • office inveider 主催 舞台「明日、君を食べるよ」脚本・演出(2011年6月4日~5日 全4回公演)
  • office inveider produce stage 「方舟」脚本・演出(2011年11月9日~11月13日 全8回公演 俳優座
  • 舞台「弱虫ペダル」脚本(2012年2月1日~2月6日 全9公演 天王洲銀河劇場
  • 舞台「殿といっしょ」脚本・演出(2012年11月21日~11月29日 全13公演 前進座劇場
  • 舞台「不毛会議」脚本・演出(2013年1月9日~1月15日 全11公演CBGKシブゲキ!!
  • 舞台「ハンサム落語全シリーズ」脚本・演出(2013年〜)
  • 舞台「舞台Diabolic Lovers」演出(2015年8月26日〜30日)
  • 舞台「ギャグマンガ日和」脚本・演出・プロデューサー(2015年9月15日〜21日)
    • 舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 デラックス風味(2016年4月6日 - 10日)
    • 舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 〜奥の細道、地獄のランウェイ編〜(2017年2月)
  • 舞台「ヒストリーズジャパン・シリーズ」脚本・演出(2015年〜)
  • 舞台「ヘタリア」脚本(2015年12月〜)
  • 熱いぞ!猫ヶ谷!!(2016年3月16日 - 20日、品川プリンスホテル クラブeX)脚本のみ担当
  • 舞台ハイスクール!奇面組(2017年6月1日 - 4日、全労済ホールスペース・ゼロ)構成、演出 [4][5]

漫画原作[編集]

小説[編集]

  • 『超短編の世界2』(創英社))
  • 『ワンハンドレッドライフ』(創英社))

ネットドラマ[編集]

劇団代表作[編集]

  • 「飛び降りたらトランポリン」 くりっくステージ新人部門賞
  • 「爺捨」 パルテノン多摩演劇フェスティバル特別賞
  • 「キセカエ人魚」

その他脚本[編集]

書籍[編集]

  • 東京無印女子物語』祥伝社(2010年)※原案
  • 『100LIFE ワンハンドレッドライフ』創英社(2010年)小説

脚注[編集]