にっぽん実話時代

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にっぽん実話時代』(にっぽんすきゃんだるじだい)は、1963年(昭和38年)2月16日公開の日本映画である。東宝製作・配給。監督は福田純カラー東宝スコープ、83分。

あらすじ[編集]

経済マガジン社の「経済マガジン」は売上不振。そのため、社長は週刊誌ブームにのり、低俗雑誌「実話時代」を発行し、会社名も実話時代社とかえると命令し、スカウトしてきた伊達を編集長とする。

編集部員も最初はいやいやながら、取材にあたっていたが、取材・執筆をするうちに、乗り気にになってくる。そのうち、巨大コンチェルンの不正がわかり、伊達編集長は社長と対立してまで取材をすすめる。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

同時上映[編集]

『素晴らしい悪女』
監督:恩地日出夫 / 原作:石原慎太郎 / 脚本:白坂依志夫 / 音楽:武満徹 / 主演:団令子