ひめはじめ

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ひめはじめ(ひめ はじめ、1970年 - )は、日本の放送作家。女性。

来歴・人物[編集]

学生時代から、芸能事務所兼、劇団WAHAHA本舗に文芸部として関わり、WAHAHA本舗の演出助手を経てテレビ番組の企画・構成に携わるようになる。喰始(WAHAHA本舗社長・演出家・放送作家)とは、師弟のような関係にある。(喰始は、「生涯弟子をとる意思はない。ひめはじめも、弟子ではない」と発言している)。

ペンネームは、1990年頃、WAHAHA本舗の舞台稽古中「正月の秘め始め」の話題になり、柴田理恵などが「秘め始めって、喰始の弟子みたい(笑)」と盛りあがったことから、当時アシスタントや演出助手をしていた人物につけようということで、自然発生的なノリで出来上がった。

過激なお笑いで知られる WAHAHA本舗的な規格外なアイディアを得意とする一方、児童ファンタジーやアート系企画の二面性を持つゆえ、主婦や児童向け作品プランナーとしてのペンネームにゆめはじめを使用。

現在は放送作家としての活動の傍ら、舞台脚本・絵本原作なども務める。

過去の主な参加番組[編集]

現在の参加番組[編集]

著書[編集]

戯曲ノベライズ 

ポケモンえほんシリーズ

〜以上 アジア、ヨーロッパ、アメリカ 世界発売

ちなみに、ポケモン絡みではかつて「ひめにゃーす」のハンドルネームで「ポケモンだいすきクラブ」(現在の株式会社ポケモンによるものとは別)というポケモンファンサイトも開いていた。本業が忙しくなった為か次第に管理が滞るようになり、株式会社ポケモンによる現在の「ポケモンだいすきクラブ」が開かれる前には自然消滅していた。

豆知識[編集]

  • 小学生時代よりお笑い通で「ちびまるこちゃんでいうところの野口さん。」(インタビューでの本人談)
  • 中学生時代、放送作家の景山民夫がパーソナリティーや構成をするラジオ番組のハガキ職人だった。

(TBS「スーパーギャング」)(ニッポン放送「とんでもダンディー・民夫くんと文夫くん」「高橋幸宏のオールナイトニッポン」他)

  • パソコン通でもあり、担当番組のオープニング3DCGやアニメーションを手掛けていた。
  • 1995年からインターネットに通じ、1999年にはゲームサイトで1日200万Viewを記録するカリスマサイト管理人であった。
  • 1998年、デジタルコンテンツ制作でパルコ主催のゴメス賞(現パルコアーバナート賞)受賞。
  • 現在は所属事務所であるWAHAHA本舗のホームページのディレクションに携わる。
  • 鉱物コレクター
  • 高所恐怖症

関連項目[編集]