ふじのくに千本松フォーラム

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ふじのくに千本松フォーラム
PLAZA VERDE in Numazu, Shizuoka prefecture.jpg
2017年4月撮影
ふじのくに千本松フォーラムの位置(静岡県内)
ふじのくに千本松フォーラム
ふじのくに千本松フォーラムの位置(関東地方内)
ふじのくに千本松フォーラム
情報
旧名称 キラメッセぬまづ
用途 展示施設、会議施設、駐車施設、宿泊施設
設計者 長谷川逸子・建築計画工房
施工 大和ハウス工業
事業主体 静岡県、沼津市
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート構造
駐車台数 159台/446台
着工 2011年
竣工 2014年
所在地 静岡県沼津市大手町1丁目1番4号
座標 北緯35度6分14.4秒 東経138度51分46.6秒 / 北緯35.104000度 東経138.862944度 / 35.104000; 138.862944座標: 北緯35度6分14.4秒 東経138度51分46.6秒 / 北緯35.104000度 東経138.862944度 / 35.104000; 138.862944
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ふじのくに千本松フォーラム(ふじのくにせんぼんまつフォーラム)は静岡県沼津市大手町の沼津駅北にある、展示施設、会議施設、駐車施設、宿泊施設からなるコンベンション施設。愛称はスペイン語で「緑の広場」を意味するPLAZA VERDE(プラサ ヴェルデ)。

2013年夏に展示施設が先行オープンし、14年夏に全館オープンした。

概要[編集]

計画段階における仮称は「東部コンベンションセンター」。静岡県が会議施設、沼津市が展示施設、民間企業がホテルの運営をそれぞれ行う。建築デザインは名称にもあるように、千本松原をコンセプトにしている。

展示施設は同所にあった施設と同名の「キラメッセぬまづ」。3,875平方mの多目的ホール、市民ギャラリー、市民サロン、会議室などからなる。13年6月29日開館、一般貸出は同年7月18日から。

会議施設は「コンベンションぬまづ」。930平方mの大ホール、450平方mの中ホール、および複数の会議室からなる。14年夏開館。

展示施設と会議施設に関し、13年度から19年度の指定管理者は「コングレ・コンベンション静岡グループ」が選定された。[1]

宿泊施設は「ダイワロイネットホテルズ」客室150室、14年夏開業。

旧キラメッセぬまづ[編集]

キラメッセぬまづ日本国有鉄道沼津機関区の跡地を暫定的に有効利用するために建設された。1998年10月開館。広さ約3800平方m。2011年3月閉館。閉館後もフリーマーケット会場や東日本大震災被災地への支援物資拠点として活用された。2011年7月から10月にかけて解体が行われた。

関連項目[編集]

脚注[編集]