ふじのくに地球環境史ミュージアム

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg ふじのくに地球環境史ミュージアム
Museum of Natural and Environmental History, Shizuoka
Museum of Natural and Environmental History,Shizuoka 1.JPG
入口。2016年4月撮影
ふじのくに地球環境史ミュージアムの位置(日本内)
ふじのくに地球環境史ミュージアム
日本内の位置
ふじのくに地球環境史ミュージアムの位置(静岡県内)
ふじのくに地球環境史ミュージアム
日本内の位置
施設情報
愛称 県ミュージアム[1]
前身 静岡県自然学習資料センター
専門分野 地球環境史
館長 安田喜憲[2]
事業主体 静岡県
延床面積 9334.49m2[3]
開館 2016年3月26日
所在地 422-8017
日本の旗 日本 静岡県静岡市駿河区大谷5762
アクセス
外部リンク https://www.fujimu100.jp
プロジェクト:GLAM

ふじのくに地球環境史ミュージアム(ふじのくにちきゅうかんきょうしミュージアム、英語: Museum of Natural and Environmental History, Shizuoka)は、静岡県の運営する「地球環境史」をテーマとした博物館である[8]

概要[編集]

静岡市駿河区大谷に県立静岡南高校リノベーションして作られた[9]2016年平成28年)3月26日開館。初代館長は安田喜憲

「百年後の静岡が豊かであるために」を活動理念としている。

沿革[編集]

[10][11]


ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 静岡県自然史博物館ネットワークホームページ”. NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク. 2016年3月25日閲覧。
  2. ^ ふじのくに地球環境史ミュージアム初代館長の決定”. 静岡県公式ウェブサイト. 静岡県. 2016年3月26日閲覧。
  3. ^ 施設概要”. ふじのくに地球環境史ミュージアム公式ウェブサイト. ふじのくに地球環境史ミュージアム. 2016年3月28日閲覧。
  4. ^ ふじのくに地球環境史ミュージアムの開館に伴い2016年3月26日ダイヤ改定で美和大谷線が延伸された。
  5. ^ 美和大谷線ふじのくに地球環境史ミュージアム乗り入れのお知らせ (PDF)”. しずてつジャストライン 公式ウェブサイト. しずてつジャストライン (2016年3月18日). 2016年5月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年4月25日閲覧。
  6. ^ 2016年3月26日、27日ダイヤ改定のお知らせ”. しずてつジャストライン 公式ウェブサイト. しずてつジャストライン (2016年3月18日). 2016年4月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年4月25日閲覧。
  7. ^ 交通・時間・料金”. ふじのくに地球環境史ミュージアム 公式ウェブサイト. ふじのくに地球環境史ミュージアム. 2016年3月28日閲覧。
  8. ^ 静岡南高校のリノベーション”. ふじのくに地球環境史ミュージアム 公式ウェブサイト. ふじのくに地球環境史ミュージアム. 2016年3月25日閲覧。
  9. ^ ミュージアムについて”. ふじのくに地球環境史ミュージアム 公式ウェブサイト. ふじのくに地球環境史ミュージアム. 2016年3月25日閲覧。
  10. ^ 沿革”. ふじのくに地球環境史ミュージアム 公式ウェブサイト. ふじのくに地球環境史ミュージアム. 2016年3月28日閲覧。
  11. ^ 沿革”. 静岡県公式サイト. 静岡県. 2016年3月28日閲覧。
  12. ^ 開催地:香川県高松市アルファあなぶきホール、開催機関:香川県環境保健研究センター
  13. ^ 岸本年郎 (2014-10-23) (PDF). ふじのくに地球環境史ミュージアムの開設準備 (Report). 静岡県ふじのくに地球環境史ミュージアム整備課. p. 9. http://www.biodic.go.jp/relatedinst/17th/NORNAC17program.pdf#page=10 2016年5月17日閲覧。. 
  14. ^ O-5 ふじのくに地球環境史ミュージアムの開設準備 [13]
  15. ^ 第17回自然系調査研究機関連絡会議の連絡会議開催の様子・調査研究・活動事例発表会要旨”. 環境省自然環境局生物多様性センター (2015年11月25日). 2016年5月17日閲覧。
  16. ^ 文化生活部 (2014年12月15日). “「ふじのくに地球環境史ミュージアム」市民見学会”. 静岡新聞社. 2016年5月17日閲覧。
  17. ^ 文化生活部 (2015年1月18日). “整備進む「ふじのくに地球環境史ミュージアム」”. 静岡新聞社. 2016年5月17日閲覧。
  18. ^ “ミニ博物館が静岡県内巡回 「地球環境史ミュージアム」PR”. 静岡新聞NEWS (静岡新聞社). (2015年5月26日). オリジナル2016年6月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160605013107/http://www.at-s.com/news/article/culture/shizuoka/49749.html 2016年5月17日閲覧。 
  19. ^ 自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC)”. 環境省自然環境局生物多様性センター (2015年11月25日). 2016年5月17日閲覧。
  20. ^ “富士川楽座で環境史博物館巡回展 400点の昆虫標本並ぶ”. 富士ニュース (富士ニュース社). (2015年12月24日). http://fuji-news.net/data/report/event/201512/0000003778.html 2016年5月17日閲覧。 
  21. ^ “ふじのくに地球環境史ミュージアム、住民ら内覧 静岡”. 静岡新聞NEWS (静岡新聞社). (2016年3月25日). オリジナル2016年6月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160605011149/http://www.at-s.com/news/article/culture/shizuoka/223307.html 2016年5月17日閲覧。 
  22. ^ 環境省地球環境局国際連携課国際協力室 (2016年3月18日), “第18回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM18)の開催について” (報道発表資料), 環境省, http://www.env.go.jp/press/102215.html 2016年5月17日閲覧。 
  23. ^ “日中韓3カ国の環境相が訪問” (お知らせ), ふじのくに地球環境史ミュージアム, (2016年4月28日), https://www.fujimu100.jp/708/ 2016年5月17日閲覧。 
  24. ^ “日本空間デザイン賞で大賞 静岡の地球環境史ミュージアム”. 静岡新聞NEWS (静岡新聞社). (2016年7月21日). オリジナル2016年7月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160724032347/http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/262495.html 2016年7月21日閲覧。 
  25. ^ 富士山世界遺産センター、2教授退職しピンチ『読売新聞』朝刊2018年4月3日

関連項目[編集]