ぷよぷよのうた

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ぷよぷよのうた
あんどうりんご
(CV:今井麻美
シングル
リリース
レーベル 株式会社ウェーブマスター
あんどうりんご
(CV:今井麻美) シングル 年表
-ぷよぷよのうた
(2009年)
-
テンプレートを表示

『ぷよぷよのうた』とは、2009年7月29日に発売されたあんどうりんご(CV:今井麻美)の1stシングルである。

セガのゲーム『ぷよぷよ7』の主題歌で、歌唱するあんどうりんごは当作品の登場キャラクターであり、主人公でもある。

解説[編集]

  • 作詞:細山田水紀[1]、作曲・編曲:安倍栄基[2]。歌詞は全てひらがなである。
  • 収録されている曲は全て『ぷよぷよのうた』で、それぞれバージョン違いがヴォーカルあり4種類とヴォーカルなしのカラオケ2種類が収録されている他、PVがボーナス・トラックとして収録されている。

収録曲[編集]

  1. ぷよぷよのうた
    • 1番まで流れるバージョン。実際に『ぷよぷよ7』のスタッフ・ロールで使用されているのはこのバージョンである。後に『ぷよぷよ7 オリジナル・サウンド・トラック』にも収録された。
  2. ぷよぷよのうた(フル・バージョン)
    • 最後(2番)まで流れるバージョン。
  3. ぷよぷよのうた(リミックス)
    • 別アレンジで、最後(2番)まで流れるバージョン。
  4. ぷよぷよのうた(カラオケ)
  5. ぷよぷよのうた(フル・バージョン、カラオケ)
  6. ぷよぷよのうた(ベリー・ショート・バージョン)
    • 最初のサビまでのバージョン。
  7. ぷよぷよのうたPV

その他のバージョン[編集]

他にも以下のアレンジバージョンが存在する。

ぷよぷよのうた(ショート・バージョン)
「ベリー・ショート・バージョン」と同じく、最初のサビまでのバージョンであるが、 それと違い1番の直前まで流れる。他のバージョンと違い、フェード・アウトする形で終わる。現在このバージョンは公式HPでのみ聞くことができる。
ぷよぷよのうた(コトリンゴCMバージョン)
その名の通り、コトリンゴがカバーしCMで使用されたバージョン。編曲(アレンジ)も本人が手がけている。後に『ぷよぷよ7 オリジナル・サウンド・トラック』にも収録されたが、何故か「あんどうりんご(今井麻美)」名義になっている。
ぷよぷよのうた(ゲームバージョン)
ゲーム『ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary』(以下『ぷよぷよ!!』)に収録。インスト曲。りんごのテーマであり、対戦相手がりんご時のBGMとして流れる。2012年2月4日発売の『ぷよぷよ!!オリジナルサウンドトラック』にも収録された。また、『ぷよぷよ!!アニバーサリーサウンドコレクション』にも収録されている。
ぷよぷよのうた(ピコピコミックス)
『ぷよぷよ!!』に収録。テクノテイストに編曲されている。編曲者は幡谷尚史。2012年2月4日発売の『ぷよぷよ!!オリジナルサウンドトラック』にも収録された。
ぷよぷよのうた(ピコピコミックス(フルバージョン))
上記「ぷよぷよのうた(ピコピコミックス)」のフルコーラス。テクノテイストに編曲されている。編曲者は幡谷尚史。2012年2月4日発売の『ぷよぷよ!!オリジナルサウンドトラック』に収録された。ゲーム『ぷよぷよテトリス』の有料DLCのBGMとしても配信されている。
ぷよぷよのうた(3+1スペシャルバージョン)
『ぷよぷよ!!アニバーサリーサウンドコレクション』に収録。りんご(今井麻美)に加え、アルル(園崎未恵)、アミティ(菊池志穂)、ウィッチ(佐倉薫)の四人で歌っている。フルバージョンで、アレンジはオリジナルと同じである。
ぷよぷよのうた(ロックバージョン)
2013年3月27日発売の『ぷよぷよ ヴォーカルトラックス』に収録。ロックテイストに編曲されている。編曲者はむらさきひろふみ。りんご(今井麻美)が歌うボーカルバージョンと、カラオケバージョンが共に収録されている。

脚注[編集]

  1. ^ セガ社員。『ソニック ジェムズ コレクション』、『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』、『ぷよぷよ7』などのディレクターを担当。
  2. ^ セガ社員、クリエイティブセンターサウンドセクション所属。『あつまれ!ぐるぐる温泉』、『サクラ大戦シリーズ』、『みんなでぷよぷよ』や『ぷよぷよフィーバー』以降のぷよぷよシリーズなどの作曲・サウンドを担当。

関連項目[編集]