ほさかよう

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ほさか よう
本名 保坂 葉
別名義 保坂 葉
生年月日 (1981-03-23) 1981年3月23日(38歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府
血液型 B型
職業 脚本家
演出家
ゲームシナリオライター
ジャンル 舞台、ライブ、ゲーム、小説
事務所 株式会社クリオネ
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ほさかよう1981年3月23日 - )は、日本脚本家演出家京都府出身。血液型はB型。

略歴[編集]

  • 2006年、演劇プロデュース・ユニット“空想組曲”を結成。主宰を務める。
  • 2007年にはvol.3『小さなお茶会。』で佐藤佐吉演劇賞・優秀脚本賞を受賞。
  • ゲームシナリオライターとしても精力的に活動を行っている。2010年1月にはベストメディアよりシナリオを担当したPSPゲーム『電撃のピロト~天空の絆~』が発売。
  • 本名の“保坂葉”名義で創英社より小説『僕らの声の届かない場所』を出版。全国書店にて発売中。
  • 他にもライブ演出、ラジオドラマ、作詞、映像脚本、ドラマターグ、ワークショップ講師など、多岐にわたって精力的に活動を行っている。
  • 2015年4月1日、“TOP COAT”(トップコート)に脚本家・演出家として所属することを発表。2017年末頃、TOP COAT公式サイトよりプロフィール消滅。
  • 現在は株式会社クリオネにクリエーターとして所属している。[1]

主な活動履歴[編集]

舞台[編集]

空想組曲の公演

公演 公演期間 劇場 主な出演者
vol.1『白い部屋の嘘つきチェリー』 2006年1月26日(木) - 1月29日(日) シアターV赤坂 有川マコト(絶対王様)、後藤飛鳥(五反田団)、山本卓(Afro13)、日栄洋祐(bird's-eye view)、篠崎たかし(POOL-5)、渡辺裕樹(MCR)、中村早千水(bird's-eye view)、中谷千絵(天然工房)、小宮山実花(サードステージ)、石澤美和(SQUASH)、浅野智、佐藤良幸
vol.2『シャーベット・シェルター』 2006年8月9日(水) - 8月13日(日) 明石スタジオ 横塚真之助、多門優(THE SHMPOO HAT)、長峰稔氏枝(ペテカン)、山本卓(Afro13)、葛木英(メタリック農家)、亀岡孝洋(カムカムミニキーナ)、石澤美和(SQUASH)、紫村朋子
vol.3『小さなお茶会。』 2007年7月13日(金) - 7月17日(火) 王子小劇場 堀池直毅(少年社中)、生井景子(DMF)、中田顕史郎、森下亮(クロムモリブデン)、松崎史也(Afro13)、古市海見子(メタリック農家)、中谷千絵(天然工房)、紫村朋子、飯島俊介
※当作品において佐藤佐吉演劇賞・優秀脚本賞(ほさかよう)受賞
番外公演『この世界にはない音楽』 2007年12月5日(木) - 12月9日(日) 新宿村LIVE 中田顕史郎、紫村朋子、牛水里美(黒色綺譚カナリア派)、横塚真之介
vol.4『僕らの声の届かない場所』 2008年7月31日(木) - 8月4日(月) 王子小劇場 狩野和馬(Innocent Sphere)、牛水里美(黒色綺譚カナリア派)、牧島進一(Studio Life)、齋藤陽介(ひょっとこ乱舞)、田口治、松崎史也(Afro13)、藤田美歌子(新宿芸能社)、石澤美和(SQUASH)、紫村朋子、中田顕史郎
vol.5『遠ざかるネバーランド』 2010年2月10日(水) - 2月14日(日) 中野ザ・ポケット 武藤晃子、中村崇、齋藤陽介(ひょっとこ乱舞)、中田顕史郎、清水那保(DULL COLORED-POP)、奥田ワレタ(クロムモリブデン)、二瓶拓也(花組芝居)、石黒圭一郎(ゲキバカ)、小玉久仁子(ホチキス)、鶴町憲(お座敷コブラ)、尾崎宇内、橋本我矛威(ビタミン大使ABC)、横田有加
vol.6『組曲「空想」』 2010年6月16日(水) - 6月22日(火) 下北沢OFF OFFシアター 保坂エマ(劇団☆新感線)、大塚秀記、島田雅之(DART’S)、西地修哉(726)、齋藤陽介、川田希(カニクラ)、こいけけいこ(リュカ.)、ハマカワフミエ(国道五十八号戦線)、林田沙希絵、中田顕史郎
【日替わりゲスト】狩野和馬(Innocent Sphere)、牧島進一(Studio Life)、有川マコト、小玉久仁子(ホチキス)、松崎史也(Afro13)、葛木英(ehon)、石黒圭一郎(ゲキバカ)
vol.7『ドロシーの帰還』 2011年2月23日(水) - 2月27日(日) 赤坂レッドシアター 藤田記子(カムカムミニキーナ、good morning N°5)、川田希井俣太良(少年社中)、久保貫太郎(クロムモリブデン)、二瓶拓也(花組芝居)、小玉久仁子(ホチキス)、齋藤陽介、佐藤滋、北村圭吾、梅舟惟永(ろりえ)、小野川晶(虚構の劇団)、中田暁良(ミームの心臓)、中田顕史郎
vol.8『深海のカンパネルラ』 2012年4月15日(日) - 4月22日(日) 赤坂レッドシアター 多田直人(キャラメルボックス)、篤海古川悦史川田希二瓶拓也(花組芝居)、石黒圭一郎(ゲキバカ)、小玉久仁子(ホチキス)、牛水里美(黒色綺譚カナリア派)、渡邊とかげ(クロムモリブデン)、鶴町憲、内山正則、上田理絵、中田顕史郎
vol.9『組曲「回廊」』 2012年7月19日(木) - 7月29日(日) 下北沢OFF OFFシアター 武藤晃子川田希、狩野和馬(Innocent Sphere)、小玉久仁子(ホチキス)、民本しょうこ、和知龍範、鶴町憲、櫻井圭登、中田顕史郎
【日替わりゲスト】牛水里美(黒色綺譚カナリア派)、藤尾姦太郎(犬と串)、有川マコト、関戸博一(Studio Life)、登米裕一(キリンバズウカ)、佐々木香与子・富貴子(東京ネジ)、堀越涼(花組芝居)、清水那保、葛木英、石黒圭一郎(ゲキバカ)
vol.10『虚言の城の王子』 2013年3月3日(日) - 3月10日(日) 吉祥寺シアター 加藤良輔植田圭輔渡辺和貴川田希二瓶拓也(花組芝居)、堀池直毅(少年社中)、小野川晶(虚構の劇団)、こいけけいこ、鶴町憲、上田理絵(A-LIGHT)、中田顕史郎、大森美紀子(キャラメルボックス)
vol.11『組曲 空想』 2013年7月6日(土) - 7月28日(日) シアター風姿花伝 高瀬哲朗(文学座)、古川悦史(劇団HOBO)、堀越涼(花組芝居)、村上耕平内藤大希松本紀保川田希 、こいけけいこ(キリンバズウカ)、葛木英(クロムモリブデン)、横山加奈子
【日替わりゲスト】中田顕史郎、牛水里美(黒色綺譚カナリア派)、加藤良輔荒木健太朗(Studio Life)、小野川晶(虚構の劇団)、小玉久仁子(ホチキス)、植田圭輔、石澤美和、平沼紀久粟根まこと(劇団☆新感線)、加納幸和(花組芝居)
番外公演vol.1『女王の盲景』 2014年1月8日(水) - 19日(日) シアター風姿花伝 和田琢磨鍛治本大樹(キャラメルボックス)、小玉久仁子(ホチキス)、青木志穏、大門伍朗
番外公演 不揃いカトラリーシリーズ『無意味な花園』 2014年9月2日(火) - 7日(日) サンモールスタジオ 松本紀保西井幸人趣里瀧川英次(七里ヶ浜オールスターズ)
LAUSU×空想組曲『眠れない羊』[2] 2014年12月10日(水) - 23日(火) CBGKシブゲキ!!
札幌かでるホール
町田慎吾和田琢磨川村進(無名塾)、森下亮(クロムモリブデン)、二瓶拓也(花組芝居)、郷本直也野口卓磨萩原利久廣川三憲(ナイロン100℃)
空想組曲vol.12『小さなお茶会。』[3] 2015年12月5日(土) - 13日(日) CBGKシブゲキ!! 桑野晃輔町田慎吾原田樹里(演劇集団キャラメルボックス)、八坂沙織、こいけけいこ(キリンバズウカ)、小玉久仁子(ホチキス)、勧修寺保都今井隆文(劇団プレステージ)、有馬自由(扉座) 、家納ジュンコ(サモ・アリナンズ)
空想組曲vol.13 変則短篇集「 組曲『遭遇』」 2016年12月7日(水) - 14日(水) サンモールスタジオ 小西成弥鍛治本大樹(演劇集団キャラメルボックス)、久保貫太郎(クロムモリブデン)、岡田あがさ、小野川晶(虚構の劇団)、家納ジュンコ(サモ・アリナンズ)、中田顕史郎、※日替りゲストあり
空想組曲vol.14「どうか闇を、きみに」[4] 2017年2月16日(木) - 19日(日) 東京芸術劇場 シアターイースト 三浦涼介内藤大希山下容莉枝

その他の主な公演

公演 参加 公演期間 劇場 主な出演者など
G-up presents vol.1『金魚鉢のなかで』 脚本・演出 2004年10月6日(水) - 10月11日(月) シアターVアカサカ 伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース)、武藤陶子(TEAM 発砲 B・ZIN)、中坪由起子、林真也(遊気舎)、広澤草有川マコト(絶対王様)
G-up presents vol.3『Deep Forest』 脚本 2005年5月25日(水) - 6月5日(日) 新宿スペース107 演出・板垣恭一楠見薫細見大輔新谷真弓、井上チャル、川淵良和、山中祟、小橋川健治、松嶋亮太伴美奈子
G-up presents vol.5『アリスの愛はどこにある』 脚本 2006年4月4日(水) - 4月8日(日) 新宿FACE 演出・板垣恭一楠見薫新谷真弓(ナイロン100℃)、高木稟小林健一(動物電気)、桑原裕子(KAKUTA)、森岡弘一郎(無名塾)、辰巳智秋(ブラジル)、瀧川英次(七里ヶ浜オールスターズ)、多根周作(ハイリンド)、中谷千絵(天然工房)、桜子[要曖昧さ回避]、小宮山実花、田中あつこ(バジリコ・F・バジオ)、弓削智久
武藤晃子プロデュース「むーとぴあ」 VOL.1
『この世界にはない音楽』
脚本 2009年2月4日(水) - 2月10日(火) 新宿シアターモリエール 演出・斎藤栄作(LEMON LIVE)、武藤晃子西川浩幸(キャラメルボックス)、澤田育子(拙者ムニエル)、富岡晃一郎我善導(WAHAHA本舗)
る・ひまわりプロデュース
『遠ざかるネバーランド』
脚本 2011年5月3日(火)〜5月5日(木) 青山円形劇場 演出・北澤秀人、村井良大下宮里穂子佐藤永典二瓶拓也(花組芝居)、井深克彦佐藤貴史阿諏訪泰義(うしろシティ)、宮本奈津美、鬼塚俊秀川田希、杉山薫、武藤晃子IZAM
音楽劇『天使のダイアリー』 脚本 2012年3月24日(土) - 4月1日(日) 浜離宮朝日ホール 冴木杏奈川久保拓司井上尚子、浅井眞理(ヴァイオリン)、田中愛(チェロ)
る・ひまわりプロデュース
『桜の森の満開の下』
脚本 2012年7月13日(金) - 16日(月) スパイラルホール 作:坂口安吾、演出:北澤秀人、平野良、標 永久、小林健一澤田育子、雪中梨世、樹里咲穂
ライズ・プロデュース『眠れない羊』 脚本・演出 2012年12月5日(水) - 9日(日) ウエストエンドスタジオ 小野健太郎、牧島進一鍛治本大樹川村進森下亮、向山毅、廣川三憲
舞台『不毛会議』 演出 2013年1月9日(水) - 15日(水) CBGKシブゲキ!! 作・なるせゆうせい畑中智行柄本時生浜尾京介宮下雄也玉城裕規阪田瑞穂、松雪オラキ、渡辺大輔
音楽劇『天使のダイアリーII』 脚本 2013年4月26日(金) - 4月28日(日) ヤクルトホール 冴木杏奈辻本祐樹井上尚子
東京ハートブレーカーズ
『サイレント・フェスタ』
脚本・演出 2013年4月25日(木) - 29日(月・祝) 吉祥寺STAR PINE'S CAFE 粟根まことみのすけ岡田達也曽世海司萩野崇上山竜司、西山宏幸、須貝英、石川よしひろ、首藤健祐
『超絶☆歌劇団2013』 脚本・演出 2013年11月2日(土) - 9日(土) DDD青山クロスシアター 原案・てらりすと、音楽・作詞・新良エツ子、作曲・和田俊輔SUPER☆GiRLS
CLIEプロデュース『うさぎレストラン』 脚本・演出 2014年2月19日(水) - 24日(月) 六行会ホール 原作・ののか、玉城裕規鳥越裕貴浦上晟周桑野晃輔久保貫太郎二瓶拓也佐藤貴史寿里内田春菊
ENBUゼミナール『組曲 演習』 脚本・演出 2014年3月26日(火) - 27日(水) シアター風姿花伝
劇団プレステージ第7回公演
『ボーンヘッド・ボーンヘッダー』
演出 2014年4月18日(金) - 29日(火・祝) CBGKシブゲキ!! 作・福田晶平猪塚健太今井隆文岩田玲太田将熙大村学風間由次郎春日由輝株元英彰小池惟紀向野章太郎坂田直貴園田玲欧奈高頭祐樹高橋秀行原田新平平埜生成山下銀次
る・ひまわりプロデュース『ぼくらの図書室3』 脚本 2014年5月3日(土) - 6日(火・祝) (東京)銀座ブロッサムホール
(大阪)シアター・ドラマシティ
演出・板垣恭一三上真史 他
演劇集団キャラメルボックス
『太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう』
脚本 2014年12月10日(水) - 24日(水) サンシャイン劇場 演出・成井豊鍛治本大樹
『超絶☆歌劇団2015』
~SUPER☆WORLD RETURNS~
脚本・演出 2015年2月11日(水・祝) - 15日(日) DDD青山クロスシアター SUPER☆GiRLS
る・ひまわりプロデュース
『遠ざかるネバーランド』
脚本・演出 2015年3月11日(水) - 15日(日) 東京芸術劇場 シアターウエスト 松田凌矢田悠祐横田美紀二瓶拓也小野川晶小西成弥、小玉久仁子、川本成(時速246億)、荒木健太朗林剛史時東ぁみ平田敦子松村雄基
劇団プレステージ第10回公演
『Have a good time?』(再演)
演出 2015年8月8日(土) - 23日(日) (大阪)森ノ宮ピロティーホール
(東京)紀伊国屋サザンシアター
脚本・福島カツシゲ、劇団プレステージ
CLIE ミュージカル『八犬伝』 脚本 2015年8月14日(金) - 23日(日) シアターサンモール 演出・浅井さやか(One on One) 坂口湧久北村諒前内孝文畠山遼田上真里奈石渡真修三上俊
浪漫活劇譚『艶漢』 脚本・演出 2016年3月30日(水) - 4月3日(日) シアターサンモール 櫻井圭登、末原拓馬、三上俊田上真里奈林野健志羽場涼介小槙まこ堀越涼伊崎龍次郎倉貫匡弘
『インナーワールド エボリューション』 脚本 2016年4月30日(土) - 6月5日(土) (東京)博品館劇場
(名古屋)東文化小劇場
演出・葛木英、主演・冴木杏奈和田琢磨井上尚子
劇団プレステージ第11回本公演「リサウンド~響奏曲~」 脚本・演出 2016年9月2日(金) - 18日(日) CBGKシブゲキ!! 今井隆文、岩田 玲、大村 学、春日由輝株元英彰、城築 創、小池惟紀向野章太郎坂田直貴園田玲欧奈髙頭祐樹高橋秀行長尾卓也原田新平
アヒルと鴨のコインロッカー 脚本・演出 2016年9月14日(水) - 9月19日(祝) ポケットスクエア ザ・ポケット 多田直人清水由紀細貝圭山田ジェームス武実川貴美子馬渕史香、渡邊りょう、免出知之、土井玲奈、首藤健祐
CLIE ミュージカル『八犬伝 〜東方八犬異聞〜』 脚本 2016年11月23日(水) - 27日(日) 全労済ホール スペース・ゼロ 演出・浅井さやか(One on One) 坂口湧久松村龍之介前内孝文畠山遼田上真里奈、三上 俊
Yè -夜- 脚本・演出 2017年4月5日(水) - 9日(日) 東京芸術劇場シアターウエスト 北村 諒、松村龍之介谷口賢志平田裕香
厨病激発ボーイ 脚本・演出 2017年6月8日(木) - 18日(日) CBGKシブゲキ!! 大平峻也金井成大有澤樟太郎
劇団シャイニング『マスカレイドミラージュ』[5] 脚本・演出 2017年9月28日(木) - 10月8日(日) (東京)AiiA 2.5 Theater Tokyo
(大阪)新神戸オリエンタル劇場
窪寺昭、堀池直毅、岸本卓也、関戸博一
浪漫活劇譚『艶漢』第二夜 脚本・演出 2017年12月13日(水) - 17日(日) 俳優座劇場 櫻井圭登、末原拓馬、三上俊田上真里奈林野健志村田恒加藤良輔
ASPイッツフォーリーズ公演 ミュージカル『遠ざかるネバーランド』[6] 脚本 2018年3月28日(水) - 4月1日(日) 俳優座劇場 演出・北澤秀人、井上花菜、木内健人、滝浦光一、嶋田真、小原悠輝、柴原直樹、戸塚梨、新貝紋加、他
る・ひまわり 舞台『白痴』 脚本・演出 2018年3月28日(水) - 4月1日(日) CBGKシブゲキ!! 小早川俊輔佐伯亮中村龍介碕理人二瓶拓也、谷戸亮太、熊手萌、加藤啓/木ノ本嶺浩
SP/ACE=project『アリスの愛はどこにある』 脚本 2018年4月25日(水) - 29日(日) 新宿シアターモリエール 演出監修:松崎史也、演出:浅倉祐太、古泉千里、村田恒田口涼
『インナー ワールド エボリューションII』[7] 脚本 2018年5月2日(水) - 18日(金) (東京)三越劇場
(広島)JMSアステールプラザ
(愛知)東文化小劇場
演出・堀越涼、監修・葛木英、主演・冴木杏奈伊崎龍次郎林野健志堀越涼井上尚子、他
劇団番町ボーイズ☆『眠れない羊〜番町ボーイズ☆の場合〜』[8] 脚本・演出 2018年5月16日(水) - 20日(日) 恵比寿エコー劇場 安井一真、二葉勇、籾木芳仁、砂原健佑、木原瑠生、千綿勇平、織部典成 、糸川耀士郎大内厚雄
舞台『アニドルカラーズ!キュアステージ~シリウス学園編~』[9] 脚本・演出 2018年6月30日(土) - 7月8日(日) シアターGロッソ 辻諒・阿部快征岸本勇太樋口裕太登野城佑真小林涼植田慎一郎石渡真修田村心田中晃平白石康介 他
「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『ポラリス』」[10] 脚本・演出 2018年9月13日(木) - 10月8日(月・祝) アイアシアタートーキョー
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
松村龍之介・山川宗一郎・横井翔二郎石渡真修和泉宗兵柏木佑介
project K『僕らの未来』[11] 脚本・演出 2018年12月6日(木) - 23日(日) 品川プリンスホテルクラブeX
大阪ビジネスパーク円形ホール
加藤和樹鎌苅健太河合龍之介なだぎ武、吉高志音
舞台『逆転裁判 -逆転の GOLD MEDAL-』[12] 演出 2019年1月16日(水) - 21日(月) シアター1010 加藤将中村麗乃小波津亜廉友常勇気鈴木雅也反橋宗一郎花奈澪久下恵美
浪漫活劇譚『艶漢』第三夜 脚本・演出 2019年4月20 - 29日  シアターサンモール 櫻井圭登、末原拓馬、三上俊、他
『インナー ワールド エボリューションIII』 脚本 2019年4月29日 - 5月6日 博品館劇場
松下IMPホール
JMSアステールプラザ中ホール
演出葛木英、主演・冴木杏奈
ここはグリーン・ウッド[13] 脚本・演出 2019年7月19日 - 28日 東京都 天王洲 銀河劇場 小西成弥大平峻也影山達也長妻怜央、他
"ゲーム×演劇"舞台『ゲームしませんか?』 演出 2019年10月30日 - 11月4日 スペース・ゼロ 脚本:吹原幸太
杉江大志吉田綾乃クリスティー三浦海里美津乃あわ前田隆太朗中村朱里亀井有馬宮下雄也オラキオ佐古井隆之久ヶ沢徹
町田と佐藤、あとほさか。『溶けてゆく弟』 脚本・演出 2019年11月27日 - 12月3日 シアター711 佐藤永典町田慎吾
『インナー ワールド エボリューションIV』 脚本 2019年11月28日 - 12月7日 (東京)日経ホール
(広島)広島市西区民文化センター
演出葛木英、主演・冴木杏奈
浪漫活劇譚『艶漢』第四夜 脚本・演出 2020年2月16日 - 3月1日 シアターサンモール 櫻井圭登、末原拓馬、三上俊、他

テレビドラマ[編集]

ラジオドラマ[編集]

  • 『セタガヤ・ストリートストーリー』脚本 (世田谷FM、2007年1月 - 9月)

ライブ[編集]

  • 『ひぐうみライブ4th LIVE』演出 (渋谷MUSIC DUO、2011年5月)

ゲームシナリオ[編集]

  • PSPゲーム『電撃のピロト~天空の絆~』 (ベストメディア、2010年1月発売)
  • 『神様しばい』神的ドラマCD“THE FIRST ACT”(Webラジオ“ガルスマ”、2019年5月29日発売) - 劇中劇の戯曲

小説[編集]

  • 『僕らの声の届かない場所』 (創英社、2010年7月出版)

連載[編集]

  • シアターガイド「わたしの今月」(2016年9月号より半年)

空想組曲[編集]

  • 脚本・演出家のほさかようを中心に結成された演劇プロデュース・ユニット。「ものがたるものがたり」をキーワードに、少女漫画のようなファンタジーでありながらリアルをつきつける「ダークファンタジー」、練り上げられた時間軸の脚本を舞台美術により空間演出する「スクランブルミステリー」の作風を柱としてる。[3][4][15]。空想組曲vol.14『どうか闇を、きみに』(2017年)ではテイストを一転、「闇」を極端に研ぎ澄まし「恐怖」にフォーカスした超ダークストーリーを描いた[16]
  • 所在地 東京都
  • 設立 2006年

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 株式会社クリオネ ほさかようプロフィール”. 2019年6月1日閲覧。
  2. ^ ほさかよう (2014年11月3日). “観る人の数だけ答えがある。心の中を映し出す鏡のような芝居になれば。”. Confettiカンフェティ. http://s.confetti-web.com/sp/feature/article.php?aid=5& 2015年5月4日閲覧。 
  3. ^ a b 町田慎吾・ほさかよう (2015年11月3日). “カップがひっくり返った時、物語は別の顔を見せる。豪華出演陣で甦る緻密な群像劇。”. Confettiカンフェティ. http://www.confetti-web.com/sp/feature/article.php?aid=106& 2015年11月3日閲覧。 
  4. ^ a b “三浦涼介&内藤大希&山下容莉枝を迎え、ほさかようの空想組曲『どうか闇を、きみに』上演決定”. エンタステージ. http://enterstage.jp/news/2016/12/006115.html 2016年12月3日閲覧。 
  5. ^ “舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『マスカレイドミラージュ』」開幕!”. ステージナタリー. http://enterstage.jp/news/2017/09/008041.html 2018年1月4日閲覧。 
  6. ^ “ほさかよう「遠ざかるネバーランド」イッツフォーリーズがミュージカル化”. ステージナタリー. https://natalie.mu/stage/news/257862 2018年1月4日閲覧。 
  7. ^ “冴木杏奈主演「IWE」最新作はほさかよう書き下ろし、出演に伊崎龍次郎ら”. ステージナタリー. https://natalie.mu/stage/news/263373 2017年12月29日閲覧。 
  8. ^ “劇団番町ボーイズ☆次回作は執事たちの物語、ほさかよう演出「眠れない羊」”. ステージナタリー. https://natalie.mu/stage/news/274638 2018年3月23日閲覧。 
  9. ^ “辻諒、阿部快征らでアニマルアイドル育成ゲーム「アニドルカラーズ」舞台化!脚本・演出はほさかよう”. エンタステージ. https://enterstage.jp/news/2018/05/009470.html 2018年5月17日閲覧。 
  10. ^ “シャイニングユニバースの奮闘描く、うた☆プリ「ポラリス」開幕”. ステージナタリー. https://natalie.mu/stage/news/299692 2018年9月16日閲覧。 
  11. ^ “加藤和樹「僕らの未来」ほさかよう演出で舞台化、共演に鎌苅健太&河合龍之介”. ステージナタリー. https://natalie.mu/stage/news/276865 2018年4月6日閲覧。 
  12. ^ “加藤将、乃木坂46の中村麗乃、小波津亜廉らが出演決定! 舞台『逆転裁判-逆転の GOLD MEDAL-』メインキャスト発表”. SPICE. https://spice.eplus.jp/articles/211101 2018年10月5日閲覧。 
  13. ^ “那州雪絵「ここはグリーン・ウッド」舞台化決定、脚本・演出はほさかよう”. ステージナタリー. (2019年6月1日). https://natalie.mu/stage/news/333723 2019年6月1日閲覧。 
  14. ^ “『ひぐらしのなく頃に』が5月よりBSスカパー!で連続ドラマ化! 地上波ではできないホラー描写もリアルに再現”. ファミ通.com. (2016年1月12日). http://www.famitsu.com/news/201601/12097053.html 2016年1月12日閲覧。 
  15. ^ “「空想組曲」劇団紹介。”. Confettiカンフェティ. http://stage.corich.jp/troupe_detail.php?troupe_id=1277 2015年5月5日閲覧。 
  16. ^ “空想組曲vol.14『どうか闇を、きみに』三浦涼介×内藤大希×ほさかようインタビュー!「闇を知ってしまったら、その人の虜になる」”. エンタステージ. http://enterstage.jp/interview/2017/02/006510.html 2017年2月10日閲覧。 

注釈[編集]