ほりかわひろき

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ほりかわ ひろき
ほりかわ ひろき
LOFT9 Shibuyaにて(2018年8月)
本名 堀川 裕樹
生年月日 (1973-08-18) 1973年8月18日(45歳)
出生地 日本の旗 新潟県燕市
身長 176 cm
血液型 B型
職業 俳優
ジャンル 映画
活動期間 1999年 -

ほりかわ ひろき(本名:堀川 裕樹(読み同じ)、1973年8月18日 - )は、日本俳優新潟県燕市出身[1]血液型B型。かつては広栄に所属していた[2]

人物[編集]

映像団体「愛しあってる会(仮)」俳優部に所属し、主にインディーズ映画で活動している。妖怪ポップユニット「魍魎ズ」のメンバー(ホーリーアイ)。

2002年に設立した劇団「48BLUES」の立ち上げ時のメンバーだったが、2009年に退団[2]

2013年、主演短編映画「おっさん☆スケボー」が福岡インディペンデント映画祭2013にて、5分ムービー部門グランプリを受賞し、自身も主演男優賞を受賞した[3]。また、同作は第6回したまちコメディ映画祭in台東でも準グランプリを受賞している。

中学のときにハマったスケートボードは今でも続いている。

18歳のときアコースティックギターを始める。映画監督の田村専一と「ほり&たむ」というユニットを組んでおりたまにライブを行っている。

出演[編集]

映画[編集]

  • かしこい狗は、吠えずに笑う(2012年、渡部亮平監督) - 二宮裕慈 役
  • できる子の証明(2013年、原田裕司監督)
  • 死神ターニャ(2013年、塩出太志監督) - カメラマン 役
  • 独裁者、古賀。(2015年、飯塚俊光監督)
  • ロード・オブ・ツリメラ(2015年、塩出太志監督)
  • ソーリーベイベー(2016年、田村専一監督)
  • 野生のなまはげ(2016年、新井健市監督) - 野生のなまはげ 役
  • 時時巡りエブリデイ(2017年、塩出太志監督)
  • やっさだるマン(2018年、大森研一監督) - おじさん 吾郎 役

短編映画[編集]

  • ココロノオト(2011年、田村専一監督)
  • 冬のアルパカ(2012年、原田裕司監督)
  • おっさん☆スケボー(2013年、新井健市監督) - 主演・おっさん 役
  • 鉄人ゲッパー(2015年、松村慎也監督) - 主演[4]
  • ケンダマスター(2016年、新井健市監督) - 主演・おっさん 役
  • dead friend(2016年、井坂優介監督) ※オムニバス「TEN GOODBYES」の一編
  • たまえのスーパーはらわた(2018年、上田慎一郎監督) - 日暮弘樹 役 ※中編映画、吉本興業「地域発信型映画」
  • 風鈴華山~Merry X'mas In Summer~(2018年、木島康博監督) - 池永亜美とW主演

舞台[編集]

  • トム・プロジェクト「四谷怪談」(1999年、脚本/演出・山崎哲) - 宅悦 役
  • TRASHMASTERS「TRASHMASTERS ON THE FLY」(2001年、脚本/演出・中津留章仁) - ロッキー 役
  • 藤本企画「THEいじめ」(2001年、脚本/演出・藤本聡) - ロッキー 役
  • 48BLUES 1stGIG「ホイサッサ」(2002年、脚本・古沢良太 演出・大浜小浜) - ロッキー 役
  • 48BLUES 3rdGIG「キサラギ」(2003年、脚本・古沢良太 演出・大浜小浜) - イチゴ娘。 役
  • 48BLUES 10thGIG「倒幕編SAKAMOTO」(2007年、脚本・市村圭蔵 演出・大浜小浜) - 坂本竜馬 役
  • 48BLUES 10thGIG「佐幕編DOKATA…、と呼ばれて。」(2007年、脚本/演出・大浜小浜) - 近藤勇 役
  • 東京ミーコ#1「いい嘘悪い嘘」(2012年、脚本/演出・大野泰広) - キヨシ 役 
  • 劇団田村「星になれると思ってた」(2017年、脚本/演出・田村専一)

ラジオ[編集]

  • マーブルの音(2009年4月 - 2010年3月、FM西東京)パーソナリティ

脚注[編集]

  1. ^ “キネマ・カンテツ座のキネマ月報「秀次郎の短すぎてごめんなさい」2014年1月号「姉と妹」「流騒 -ryusai-」「おっさん☆スケボー」”. kenoh.com. (2014年1月3日). http://www.kenoh.com/2014/01/03cinema.html 2018年8月10日閲覧。 
  2. ^ a b ほりかわひろきプロフィール”. 株式会社広栄. 2016年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月10日閲覧。
  3. ^ NCW作品が福岡インディペンデント映画祭で多数受賞!”. 映画学校のニューシネマワークショップ(NCW) (2013年7月9日). 2018年8月10日閲覧。
  4. ^ 上映作品”. インディペンデント映画フェスティバル キネマ・カーニバル. 2018年10月4日閲覧。