ぼくの好きな先生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ぼくの好きな先生
RCサクセションシングル
B面 国立市中区3-1(返事をおくれよ)
リリース
ジャンル フォークソング
レーベル 東芝音工
RCサクセションシングル年表 年表
涙でいっぱい (1970年12月5日)キミかわいいね (1972年7月5日)
テンプレートを表示

ぼくの好きな先生」(ぼくのすきなせんせい)は、RCサクセションの楽曲、および1972年2月5日に発売された3枚目のシングル。ファーストアルバム『初期のRCサクセション』からのリカット曲。RCサクセションとしては初のヒット曲となった。

表題曲は都立日野高等学校にて忌野清志郎の担任で[1]美術の教師で美術部顧問であった小林晴雄先生(2018年逝去)をモデルにしたもの。ギターに熱中しすぎる息子を心配して朝日新聞の身の上相談に投書するほどだった清志郎の母親を説得した人物として知られ、ファーストアルバムが完成したときに清志郎自ら渡しに行ったほどの恩師であった[2]

イントロの印象的な音色は、カズーという楽器を用いている。

収録曲[編集]

  1. ぼくの好きな先生 (2:39)
    (作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右
  2. 国立市中区3-1(返事をおくれよ) (2:38)
    (作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:穂口雄右)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 3年時の担任。なお2年時は三浦友和の担任であり、後年はアダルトゲーム製作者のSCA-自の美術部の顧問だった
  2. ^ 清志郎「先生のこと歌に」… 「ぼくの好きな先生」秘話 朝日新聞 2009年5月5日

関連項目[編集]