みすずが丘

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日本 > 神奈川県 > 横浜市 > 青葉区 (横浜市) > みすずが丘
みすずが丘
みすずが丘交差点
みすずが丘交差点
みすずが丘の位置(横浜市内)
みすずが丘
みすずが丘
みすずが丘の位置
みすずが丘の位置(神奈川県内)
みすずが丘
みすずが丘
みすずが丘の位置
北緯35度33分40.72秒 東経139度32分28.03秒 / 北緯35.5613111度 東経139.5411194度 / 35.5613111; 139.5411194
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
町名制定 1995年(平成7年)3月16日
面積
 • 合計 0.122km2
人口
2020年(令和2年)5月31日現在)[2]
 • 合計 1,169人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
225-0016[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
「みすずが丘公園」バス停付近。奥には大場町すすき野の町並が見える。

みすずが丘(みすずがおか)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。

地理[編集]

横浜市青葉区東部に位置する。地域内は全域が東急によって開発された住宅街となっている。青葉区内でも比較的新しい住宅街となっている。東はあざみ野あざみ野南、西・北は大場町、南は荏田北市ケ尾町と接している。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

昔この一帯は篠竹が多く見られた。その篠竹の別名を「みすず」という事と、この辺りが高台で、なだらかな傾斜地が多いことから、「みすずが丘」と名付けられた。

沿革[編集]

  • 1995年平成7年)3月16日 - あざみ野四丁目、荏田北二丁目、大場町よりみすずが丘を新設。横浜市青葉区みすずが丘となる。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
みすずが丘 1995年(平成7年)3月16日 あざみ野南四丁目、荏田北二丁目、大場町の各一部

世帯数と人口[編集]

2020年(令和2年)5月31日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
みすずが丘 422世帯 1,169人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 51人 [5]
2000年(平成12年) 641人 [6]
2005年(平成17年) 1,132人 [7]
2010年(平成22年) 1,177人 [8]
2015年(平成27年) 1,236人 [9]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 17世帯 [5]
2000年(平成12年) 181世帯 [6]
2005年(平成17年) 309世帯 [7]
2010年(平成22年) 346世帯 [8]
2015年(平成27年) 390世帯 [9]

事業所[編集]

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[10]

町丁 事業所数 従業員数
みすずが丘 20事業所 164人

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2020年4月時点)[11]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立あざみ野第二小学校 横浜市立あざみ野中学校

交通[編集]

施設[編集]

  • みすずが丘公園
  • 大場みすずが丘地区センター

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 横浜市町区域要覧” (日本語). 横浜市 (2018年7月9日). 2020年6月16日閲覧。
  2. ^ a b 令和2年(2020) 町丁別人口(住民基本台帳による) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 横浜市 (2020年6月5日). 2020年6月16日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  3. ^ みすずが丘の郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ a b 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年8月16日閲覧。
  6. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  7. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  8. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  10. ^ 平成28年経済センサス-活動調査 / 事業所に関する集計 産業横断的集計 都道府県別結果” (日本語). 総務省統計局 (2018年6月28日). 2019年10月23日閲覧。
  11. ^ 小・中学校等の通学区域一覧(通学規則 別表)”. 横浜市 (2020年4月1日). 2020年6月16日閲覧。