みなとみらいセンタービル

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みなとみらいセンタービル
Minatomirai Center Building
MM Center Building 2.jpg
施設情報
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号
座標 北緯35度27分27.3秒 東経139度37分59.6秒 / 北緯35.457583度 東経139.633222度 / 35.457583; 139.633222座標: 北緯35度27分27.3秒 東経139度37分59.6秒 / 北緯35.457583度 東経139.633222度 / 35.457583; 139.633222
状態 完成
建設期間 2007年9月1日 - 2010年5月31日
用途 オフィス、商業施設、駐車場
地上高
最頂部 なし
屋上 98.20 m
最上階 21階
各種諸元
階数 地上21階、地下2階、塔屋1階
敷地面積 10,131.57
建築面積 5,197.87 建蔽率51%)
延床面積 95,220.30 容積率940%)
構造形式 RC造S造SRC造
エレベーター数 乗用:16、店舗用乗用:2、乗用兼非常用:2
関連企業
設計 大成建設一級建築士事務所
施工 大成建設横浜支店
所有者 ガウ・キャピタル・パートナーズ (Gaw Capital Partners)
〈元所有:オーディーケー特定目的会社(オリックス不動産大和ハウス工業ケン・コーポレーション)〉
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みなとみらいセンタービルは、横浜市西区みなとみらい地区(33街区の南区画)にある超高層オフィスビル

ビルの運営はオーディーケー特定目的会社(オリックス不動産大和ハウス工業ケン・コーポレーション)、プロパティマネジメント(資産管理)はアール・エー・アセット・マネジメントが行っていたが、2017年3月には香港の大手不動産投資ファンド、ガウ・キャピタル・パートナーズ (Gaw Capital Partners) が当ビルを800億円で取得している[1][2]

特徴[編集]

横浜美術館の北東、クイーンズタワーBの向かい側に立地し、みなとみらい線みなとみらい駅とも直結している。2010年5月31日に竣工、翌日の6月1日に開業した。

免震構造と制振構造を併用した他、エントランス前に800坪のリビングガーデンによるヒートアイランド防止、中央の吹き抜けを活用した太陽光自動追尾システムにより照明電力の削減を図っており、横浜市建築物環境配慮制度「CASBEE横浜」において最高ランクのSを取得している[3][4]

なお、みなとみらい地区の33街区には当ビルの他にMMパークビルみなとみらいビジネススクエア(共にオフィスビル)がある。

主なテナント[編集]

オフィス[編集]

以下は主なオフィステナントである。

店舗(MMcruise)[編集]

以下のショップ・飲食店などが入った商業エリア(1-3階)の総称は「MMcruise」(エムエムクルーズ)である。施設・店舗等の詳細は「公式サイト」を参照。

1階(GARDEN CRUISING)
2階(HEALTH & BEAUTY CRUISING)
  • レノボ・ジャパンの実験施設が占有
3階(OFFICE GOURMET CRUISING)

アクセス[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2010年4月、新横浜で開催された「企業誘致トップセミナー」において、横浜市長林文子トップセールスにより大和事業所の移転が決定した[5]
  2. ^ 2018年2月までは、横浜市の「マセラティ横浜」とともに、福井県のAOIホールディングス(あおい商事)傘下のブルートライデントが運営していたが、首都圏からの撤退に伴い両方とも引き継いだ。

出典[編集]