みんな去ってしまった

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みんな去ってしまった
中島みゆきスタジオ・アルバム
リリース
録音 1976年7月 - 8月
ジャンル フォークソング[1]
ファンク[1]
ソウル[1]
時間
レーベル キャニオン・レコード
AARD-VARK
プロデュース 川上源一
チャート最高順位
中島みゆき アルバム 年表
私の声が聞こえますか
(1976年)
みんな去ってしまった
(1976年)
あ・り・が・と・う
1977年
『みんな去ってしまった』収録のシングル
  1. 夜風の中から
    (シングル・バージョン)
    c/w 忘れられるものならば」

    リリース: 1976年7月25日
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みんな去ってしまった』(みんないってしまった)は、1976年10月25日に発表された中島みゆきの2作目のオリジナル・アルバムである。

解説[編集]

収録曲[編集]

CD
全作詞・作曲: 中島みゆき、全編曲: エジソン(ex.12 編曲:西崎進)。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「雨が空を捨てる日は[2]中島みゆき中島みゆき
2.「彼女の生き方」中島みゆき中島みゆき
3.「トラックに乗せて」中島みゆき中島みゆき
4.「流浪の詩[3]中島みゆき中島みゆき
5.「真直な線[4]中島みゆき中島みゆき
6.「五才の頃[5]中島みゆき中島みゆき
7.「冬を待つ季節」中島みゆき中島みゆき
8.夜風の中から(Album Version)[6]中島みゆき中島みゆき
9.「03時」中島みゆき中島みゆき
10.「うそつきが好きよ[7]中島みゆき中島みゆき
11.「妬いてる訳じゃないけれど」中島みゆき中島みゆき
12.「忘れられるものならば[8]中島みゆき中島みゆき
合計時間:

演奏者[編集]

  • 中島みゆき - Vocals
  • エジソンと発明王
    • 渡辺孝好 - Keyboards
    • 裴ユキオ - Guitars
    • 長岡道夫 - Bass
    • 渡辺純 - Drums
    • 野間義男 - Folk Guitar

出典[編集]

  1. ^ a b c 中島みゆき* - みんな去ってしまった”. Discogs. 2019年10月23日閲覧。
  2. ^ 研ナオコに提供した曲で、オリジナルは「LA-LA-LA」のB面に収録されていた。
  3. ^ 「さすらいのうた」と読む。黒人労働者をモチーフにしている。1993年発表のセルフカバー・アルバム『時代-Time goes around-』にはリメイク・バージョンが収録されている。1977年にちあきなおみがアルバム『ルージュ』でカバーしている。
  4. ^ 「まっすぐなせん」と読む。
  5. ^ 中島が札幌市から岩内町に引っ越したのが5歳であり、その頃を回想した歌である。1978年桜田淳子がアルバム『20才になれば』でカバーした。
  6. ^ 1976年に中島の4枚目のシングルとして発表された作品。アルバムに収録されているのはアレンジの異なる別バージョンである。
  7. ^ 1977年日吉ミミがカバーしている。
  8. ^ シングル「夜風の中から」のカップリングに収録されていた曲。