われら弁護士

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われら弁護士』(われらべんごし)は、日本テレビ系で1968年2月2日から同年10月25日まで放映されたテレビドラマである。

放送時間は、金曜21:00 - 21:56(JST)で、後の『(トヨタ)金曜劇場』の枠であるが、当番組は『サスペンス劇場』という枠名が付いていた(この枠では最初で最後)。そして今まで他社と二社提供していたトヨタグループが、本作から1974年4月終了の『くるくるくるり』までこの枠を単独提供する。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

サブタイトル[編集]

話数 タイトル 放送日 脚本 演出 ゲスト出演者
第1話 白い仮面 1968年2月2日 布勢博一 北川信 吉行和子
第2話 崖っぷち 1968年2月9日 岡本克己 梅谷茂 前田吟、しめぎしかこ
第3話 ある復讐 1968年2月16日 佐藤孝吉 八木昌子
第4話 恐るべき遺産 1968年2月23日 田中春男
第5話 幼き者へ 1968年3月1日 布勢博一 梅谷茂 河原崎建三、河村有紀
第6話 けものの眠り 1968年3月8日 井手雅人 佐藤孝吉 田口計河野秋武、江原達治、木村幌
第7話 渇いた湖 1968年3月15日 下飯坂菊馬 田中知己 江見俊太郎藤田佳子
第8話 消えたカーテン 1968年3月22日 塚本信夫白木マリ太地喜和子
第9話 空には色があった 1968年3月29日 高橋玄洋 高井牧人 左時枝清川玉枝
第10話 逃げた英雄 1968年4月5日 勝目貴久 北川信 地井武男、遠藤慎子、三島耕、石間健史
第11話 折れたマッチ 1968年4月12日 神田隆
第12話 光子の記憶 1968年4月19日 布勢博一 田中知己 藤木敬士
第13話 スキャンダル 1968年4月26日 岡本克己 梅谷茂 中村梅之助楠侑子柳永二郎
守屋俊男、浜村純池田昌子
第14話 狙われた男 1968年5月10日 小林啓三郎 高井牧人 市川好郎、土方弘
第15話 消えた時間 1968年5月17日 岡本克己 佐藤孝吉 渡辺文雄阿部寿美子、丘ゆり子、青木由紀子名川貞郎
第16話 裏切り 1968年5月24日 布勢博一 越智利行
第17話 振子は止まった 1968年5月31日 小川英 根上淳
第18話 第六の罪 1968年6月7日 岡本克己 佐藤孝吉 山田吾一大辻伺郎早野寿郎
第19話 午後十時の殺人 1968年6月14日 勝目貴久 柴田宏二 江角英明、五条真紀、小笠原章二郎、五月女道子
第20話 偽医者 1968年6月21日 深沢一夫 加藤久晴 三國連太郎
第21話 結婚サギ師 1968年7月5日 安倍徹郎 田中知己 佐藤友美
第22話 幻の女護ヶ島 1968年7月12日 高橋玄洋 高井牧人 和田浩治、藤山竜、天野昭
第23話 彼は殴った 1968年7月19日 猪又憲吾 佐藤孝吉 工藤堅太郎、真鍋明子、原田あけみ、稲垣昭三
第24話 昭和元禄母親気質 1968年7月26日 石堂淑朗 祖父江信太郎 加藤治子若水ヤエ子久米明
第25話 恐怖の心理学 1968年8月2日 野上龍雄 田中知己 川口小枝、佐藤京一小松政夫石井富子
第26話 ある夏突然に 1968年8月9日 布勢博一 小林千登勢佐々木功、荒木玉枝
第27話 さよならばあちゃん 1968年8月16日 深沢一夫
山形一郎
横江川欣也 南美江飯田蝶子、小沢弘治、山岸映子、玉川良一
第28話 23年目の死 1968年8月23日 井戸晶雄 嶋村正敏 安部徹稲垣美穂子村上冬樹利根はる恵
第29話 豚と別荘 1968年8月30日 深沢一夫 加藤久晴 伊藤雄之助日高澄子真山知子幸田宗丸
第30話 タッキンレーは何も言わない 1968年9月6日 石堂淑朗 祖父江信太郎 江守徹
第31話 圭子の父 1968年9月13日 岡本克己 嶋村正敏 土屋嘉男
第32話 かまきり 1968年9月20日 服部一久 佐藤孝吉 茅島成美
第33話 愛の終りに 1968年9月27日 岡本克己 越智利行 田口計
第34話 六年目の波紋 1968年10月4日 深沢一夫 加藤睦生 竜崎一郎
第35話 殺してやる! 1968年10月11日 中井啓輔
第36話 脅迫のシルエット 1968年10月18日 安倍徹郎 田中知己 川地民夫加藤武、金平ミサ、館敬介小山源喜大友純
第37話 美しい川 1968年10月25日 勝目貴久 佐藤孝吉 前田吟、藤原釜足吉田日出子
日本テレビ 金曜20時枠
【当番組よりトヨタグループ単独提供、当番組のみ『サスペンス劇場』】
前番組 番組名 次番組
愛と哀しみの時
【ここまで『グランプリ劇場』】
われら弁護士
東京バイパス指令
【ここから枠名無し】