アイキャッチ

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アイキャッチとは、テレビ番組の放送枠で映される番組タイトルクレジットのこと[1]。番組の開始・終了時および、中盤でのCM放送前後に放映される。

概要[編集]

多くの場合、電子テロップなどで全画面的に表示される。番組終了時の提供クレジット表示時の背景や、その後に流されるものは「エンドカード」と呼ぶことが多い。

テレビドラマバラエティ番組などでは、画面端にスーパーを入れる程度の控えめな演出で済ませられることがある。

NHKや一部の有料放送局(WOWOWスカパー!など)のような、CMが入らないテレビ局の番組でもアイキャッチが挿入されることがある(NHKが初めて用いたのが「未来少年コナン」)。

テレビアニメにおける事例[編集]

テレビアニメにおけるエンドカードでは、アニメ原作者、出版社関連作家、ゲストイラストレーター、漫画家などによる書き下ろしイラストを使用することがある。

作品により、毎回固定の映像を流す場合や、各話ごとに異なる演出の物が存在する。中にはシーンの一部を編集して専用のアイキャッチが製作されることもある。

CMの放送がある放送局が製作したものは、Aパート終了後とBパート開始前に2回、CMの放送が無い放送局が製作したものは、AパートとBパートの間に1回挿入される。

アイキャッチを簡単なクイズに仕立てることもあり、Aパート終了後のアイキャッチで出題し、Bパート開始前のアイキャッチで解答を出している。

外国・外資系アニメチャンネルの殆どの場合、日本製アニメを放送するときは、オリジナルのアイキャッチをチャンネル独自のアイキャッチに差し替えている。これは、主力コンテンツの海外アニメに合わせて、全ての放送作品にチャンネル独自のアイキャッチが製作されているためである。

テレビ番組以外の事例として、OVAアニメ映画などで演出としてアイキャッチが挿入されている作品がある。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ アイキャッチ・コレクション - 東映アニメーションサイト

関連項目[編集]