アイブロックス・スタジアム

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アイブロックス・スタジアム
Ibrox Stadium
Wfm ibrox main stand.jpg
アイブロックス・スタジアムの位置(グラスゴー内)
アイブロックス・スタジアム
施設情報
所在地 Edmiston Drive 150,
グラスゴー, G51 2XD
位置 北緯55度51分10秒 西経4度18分37秒 / 北緯55.8527度 西経4.31023度 / 55.8527; -4.31023座標: 北緯55度51分10秒 西経4度18分37秒 / 北緯55.8527度 西経4.31023度 / 55.8527; -4.31023
開場 1899年12月30日
修繕 1970s
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 115 × 75 yards (105 × 69 metres)
設計者 アーチボルド・リーチ英語版
旧称
アイブロックス・パーク
使用チーム、大会
レンジャーズFC (1899年?-現在)
収容能力
50,987人 (all seated)[1]
(最多:118,567 (v セルティック, 1939))

アイブロックス・スタジアムIbrox Stadium)は、グラスゴークライド川南側のアイブロックス地区英語版にあるレンジャーズFCのホームスタジアム。収容人数は50,987人。

1899年にアイブロックス・パーク(Ibrox Park)として開場し、1928年にメインスタンド(現在はイギリス指定建造物に指定されている)が建設された。1939年1月、セルティックとの試合には118,567人の観客が詰めかけた。1997年にスタジアムの改修工事を終え、名称がアイブロックス・スタジアムに改称された[2]。2006年9月、メインスタンドはビル・ストラス英語版がレンジャーズで数々の功績を残した事と、死後50周年を記念して彼の名を冠し、名称がビル・ストラス・メイン・スタンドに改称された[3]

概要[編集]

グラスゴー国際空港まで10kmの距離にあり、またグラスゴー・プレストウィック空港英語版までは50kmの距離にある。

サッカー以外にもシンプル・マインズ(1986×2)、フランク・シナトラ(1990)、ロッド・スチュワート(1995年)、エルトン・ジョンビリー・ジョエル(1998年)といったライブの開催のほか、2014年に開催予定のコモンウェルスゲームズでは7人制ラグビーの会場として使用される。

入場者数[編集]

平均入場者数[編集]

  • 2007-08: 49,143 (プレミアリーグ)
  • 2006-07: 49,955 (プレミアリーグ)
  • 2005-06: 49,245 (プレミアリーグ)
  • 2004-05: 48,676 (プレミアリーグ)

最多入場者数[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Rangers Football Club”. www.spfl.co.uk. Scottish Professional Football League. 2014年1月18日閲覧。
  2. ^ “Story of the Blues”. Sunday Mail (Glasgow: Trinity Mirror). (2008年1月6日). http://www.dailyrecord.co.uk/news/2008/01/06/story-of-the-blues-78057-20276294/ 2011年11月17日閲覧。 
  3. ^ Wilson, Mark (2006年9月11日). “Rangers look to the past . . . and the future”. The Herald (Herald & Times Group). http://www.heraldscotland.com/sport/spl/aberdeen/rangers-look-to-the-past-and-the-future-le-guen-ready-to-be-put-to-the-test-as-struth-s-legacy-is-recognised-1.10811 2011年11月19日閲覧。 
出典
  • Inglis, Simon (1996). Football Grounds of Britain. Collins Willow. ISBN 0-00-218426-5. 
  • Ross, David (2005). The Roar of the Crowd. Argyll Publishing. ISBN 1-902831-83-7.