アイ・カフェ

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株式会社アイ・カフェ
iCafe Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 700-0975
岡山県岡山市北区今六丁目1番2号[1]
設立 2001年12月14日[1]
業種 サービス業
事業内容 インターネット・コミック・カフェおよび岩盤浴施設の経営
フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集および加盟店の指導業務 等
代表者 代表取締役社長 関本慎治[1]
資本金 4億9,500万円[1]
決算期 2月28日[1]
主要株主 テイツー
外部リンク アイ・カフェ公式HP
特記事項:吸収合併以前のデータ
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アイ・カフェ (i-Caf'e) は、株式会社カジ・コーポレーションが展開する漫画インターネットカフェチェーンおよび複合カフェ・カラオケルーム事業を統括する営業本部である。

なお、同営業本部は本社のある愛知県ではなく東京都墨田区亀沢4-12-17[2][3]に所在している。

概要[編集]

2001年会社設立。2003年には古本市場を展開するテイツー連結子会社となり、以後古本市場との複合出店の展開や商圏マーケットの大きい首都圏への進出などを進めていた。

その後、2009年9月にテイツーに吸収合併され法人としてのアイ・カフェは消滅[1]2011年9月には会社分割によりカジ・コーポレーションが事業を承継した[4]。これにより、かねてからカジ・コーポレーションが運営している「まんがねっとラウム」のほか、2013年1月に「Cybac[5]2014年4月に「funky time[6][7]をグループに加え事業を拡大している。

店舗の設備・特徴[編集]

同チェーンの特徴としては、店内に厨房設備を導入して軽食から洋食メニューを提供(一部店舗除く)、シックな店舗内装など他のコーヒーチェーンに見られる高級感を取り入れている。また他店より厳しい法令順守の営業姿勢の徹底があげられる。アイ・カフェ全店が身分証を示して会員証を作るシステム。会員証は同チェーン同士での使用が可能、ただし一部の店舗は共通利用はできない。[8]また18歳未満の未成年の利用・入店に関しては、オープン席のみの利用に制限、個室席は保護者同伴のみ。[9]こうした営業姿勢により店舗内の風紀の乱れを防いでいる。

店舗によってサービス内容は一部異なる。

店舗の一覧[編集]

アイ・カフェ[編集]

北海道・東北[編集]

関東[編集]

北陸・信越[編集]

近畿[編集]

中国・四国[編集]

九州[編集]

Cybac[編集]

出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f 連結子会社との吸収合併(簡易合併)に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社テイツー (2009年4月20日). 2016年5月3日閲覧。
  2. ^ アイ・カフェ営業本部移転のご案内”. 株式会社カジ・コーポレーション (2015年3月1日). 2016年8月20日閲覧。
  3. ^ a b 営業所・店舗一覧”. 株式会社カジ・コーポレーション. 2016年8月20日閲覧。
  4. ^ 株式会社テイツーのアイ・カフェ事業部門の会社分割による株式会社カジ・コーポレーションへの承継について (PDF)”. 株式会社テイツー (2011年8月10日). 2016年5月3日閲覧。
  5. ^ インターネットカフェ 「Cybac」”. 株式会社カジ・コーポレーション (2013年1月31日). 2016年5月3日閲覧。
  6. ^ インターネットカフェ事業承継に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社セイア (2014年2月28日). 2016年5月3日閲覧。
  7. ^ 「funky time」アイ・カフェグループ”. 株式会社カジ・コーポレーション (2014年4月1日). 2016年5月3日閲覧。
  8. ^ アイ・カフェ よくあるご質問
  9. ^ 未成年者の利用について
  10. ^ 開店当時の場所から数百メートル東に移転しているが、この岡山本店が日本国内で一番最初にオープンした店である。

関連項目[編集]