アサヒオリオン飲料

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:本社外観の画像提供をお願いします。2015年6月
アサヒオリオン飲料株式会社
AsahiOrionInryo CO., LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
901-2133
沖縄県浦添市城間1985-1
オリオン会館4F
北緯26度15分23.5331秒 東経127度42分43.4514秒 / 北緯26.256536972度 東経127.712069833度 / 26.256536972; 127.712069833
設立 1995年11月16日
(沖縄カルピス販売株式会社)
業種 食料品
法人番号 7360001000304
事業内容 各種飲料の製造、販売
自動販売機による清涼飲料水の販売
代表者 川合聡(代表取締役社長)
資本金 2000万円
主要株主 アサヒ飲料株式会社:51%
アサヒ飲料販売株式会社:29%
オリオンビール株式会社:20%
外部リンク http://www.asahiorioninryo.co.jp/
テンプレートを表示

アサヒオリオン飲料株式会社(アサヒオリオンいんりょう)は、アサヒ飲料アサヒ飲料販売(旧・アサヒカルピスビバレッジ)、オリオンビールが共同で出資した、アサヒ飲料・カルピス・オリオン(一部商品)・沖縄バヤリースブランドの清涼飲料製品の沖縄県における製造・販売代理店(エリアフランチャイズ)。

概要[編集]

1995年に沖縄カルピス販売として創業。2009年4月に同じグループ会社の沖縄アサヒ販売から飲料事業部門を譲受、アサヒカルピスビバレッジが保有していた全株式のうち、アサヒ飲料に51%、オリオンビールに20%それぞれ譲渡して合弁会社化し、アサヒオリオンカルピス飲料を発足し事業を開始した[1]。アサヒ飲料・カルピスが沖縄県での飲料事業拡大を狙い、当初は自動販売機を中心に、アサヒ飲料ブランドは量販店でも展開するようになった。2013年1月に沖縄配送センターが設立されたのに伴い、カルピスブランドも量販店向けの販売を開始。同年12月からはウィルキンソンブランドのリターナブル瓶の発売を開始した[2]

2014年12月をもって、バヤリースの沖縄県でのエリアフランチャイズ(商標・販売担当)だった沖縄バヤリースが解散することになったために、沖縄バヤリースからバヤリースの製造・販売権を譲り受けることになった[3]

2016年1月にアサヒ飲料がカルピスを吸収合併したことを受け、同年4月にアサヒオリオン飲料に商号変更した(なお、当社へ出資しているアサヒカルピスビバレッジも同日にアサヒ飲料販売に商号変更している)[4]

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ “新合弁会社『アサヒオリオンカルピス飲料』設立” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社、オリオンビール株式会社(2社連名), (2009年3月2日), http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2009/pick_0840.html 2016年4月6日閲覧。 
  2. ^ 会社案内”. アサヒオリオン飲料株式会社. 2016年4月6日閲覧。
  3. ^ “バヤリース、きょう最終出荷 30日解散、42年の歴史に幕”. 琉球新報. (2014年12月26日). http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236472-storytopic-4.html 
  4. ^ “アサヒカルピスビバレッジ株式会社、アサヒオリオンカルピス飲料株式会社 社名変更に関するお知らせ” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社, (2016年3月28日), http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2016/pick_0328_1.html 2016年4月6日閲覧。