アジア・コンテンツ・センター

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株式会社アジア・コンテンツ・センター
Asia Content Center Inc.
種類 株式会社
略称 ACC
本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区六本木
設立 2007年3月22日
法人番号 7010401068174
事業内容 映像ソフトの企画、制作、販売、投資[1]
代表者 出口 孝臣(代表取締役社長)
資本金 2億4150万円
主要株主 NHKエンタープライズエイベックス・グループ・ホールディングススカパーJSATWOWOW
外部リンク http://www.asia-cc.jp/
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株式会社アジア・コンテンツ・センター(Asia Content Center Inc.)(略称:ACC)は、主にテレビドラマを扱う、日本の映像制作会社である。

概要[編集]

ACCが初めて関わった韓国ドラマは、日韓共同制作ドラマの『悪い男』(邦題『赤と黒』)。この作品は、ACC、NHK、韓国の制作会社の3者が著作権を持つ[2]

2011年には、約23億円規模の「イルシン・ニュー・コリアン・ウエーブ・ファンド」(ドラマ制作を支援する初の日韓共同基金)が設立されたが、ACCも出資企業の一つとして参加している[3][4]

作品[編集]

テレビドラマ[編集]

その他[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ 会社概要 Archived 2011年4月23日, at the Wayback Machine. - ACC
  2. ^ 韓流の今<中> ドラマ制作、日本も参画 Archived 2010年8月27日, at the Wayback Machine. - 読売新聞 2010年8月25日(リンク切れ)
  3. ^ TBSなど 韓流ドラマの制作支援ファンド設立 - スポニチ 2011年7月28日
  4. ^ 日韓ドラマ基金が発足[リンク切れ] - 読売新聞 2011年8月10日
  5. ^ 日韓共同制作ドラマ「赤と黒」9月スタート! - NHKドラマトピックスブログ