アスパラギン酸ラセマーゼ

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aspartate racemase
識別子
EC番号 5.1.1.13
CAS登録番号 37237-56-2
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB structures
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

アスパラギン酸ラセマーゼ(Aspartate racemase、EC 5.1.1.13)は、以下の化学反応触媒する酵素である。

L-アスパラギン酸 \rightleftharpoons D-アスパラギン酸

従って、この酵素の基質はL-アスパラギン酸のみ、生成物はD-アスパラギン酸のみである。

この酵素は、異性化酵素、特にアミノ酸やその誘導体に作用するラセマーゼエピメラーゼに分類される。McyFとも呼ばれる。この酵素は、アラニン及びアスパラギン酸の代謝に関与する。

構造

2007年末時点で、3つの構造が解かれている。蛋白質構造データバンクのコードは、1IU91JFL及び2DX7である。

出典