アッティリオ・レゴロ (軽巡洋艦)

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アッティリオ・レゴロ(Attilio Regolo)はイタリア海軍軽巡洋艦カピターニ・ロマーニ級。艦名は第一次ポエニ戦争当時の共和政ローマ執政官マルクス・アティリウス・レグルス(Marcus Atilius Regulus)に由来する。

艦歴[編集]

1939年9月28日起工。1940年8月28日進水。1942年5月14日竣工。

1942年11月7から8日の夜、数隻の駆逐艦と共にシチリア島南方に機雷を敷設した。それからの帰投中、シチリア島西方でアッティリオ・レゴロはイギリス潜水艦アンラッフルドの雷撃を受け艦首を失った。

1943年9月8日、バレアレス諸島のマホン港で抑留された。

シャトールノー時代の本艦

戦後フランスに引き渡され、シャトールノー (Chateaurenault) と改名された。