アニマニアックス

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アニマニアックス (Animaniacs) はアメリカで1993年から1998年の間に放送されたTVアニメ。日本では1話~12話、49話の計13話分の日本語吹き替え版が製作され、1996年7月10日から12月25日までテレビ東京で「ワーナーアニメランド」の枠で水曜7時35分→7時30分[1]に放送された後に、カートゥーン ネットワークで再放送されるようになった。

概要[編集]

1930年代ワーナー・ブラザースは3人のアニメーションキャラクター(ヤッコ、ワッコ、ドット)を創作した。しかし彼らはあまりにハチャメチャで、誰にも手に負えなかったため、ワーナーは彼らをスタジオの給水塔に封印してしまう。そして1990年、彼らは給水塔を脱出しあらゆる場所で騒動を繰り広げる。また、世界征服を企む2匹のネズミを描いた「ピンキー&ブレイン」や悪に憧れる3匹のハトを描いた「グッド・フェザーズ」シリーズなども同番組内で放送された。

ピンキー&ブレイン[編集]

遺伝子操作された2匹の実験用ネズミ、天才のブレインと間抜けな相棒のピンキーは毎晩アクメラボで世界征服を企むがいつも失敗に終わっている。後に「ピンキー&ブレイン(原題:Pinky and The Brain)」として独立。日本では「アニマニアックス」内で放送されたエピソードも加え、2000年7月からカートゥーン ネットワークで放送された。オープニングはアニマニアックス内の物と独立後の物で時間尺や映像が異なる。「ピンキー&ブレイン」終了後は「タイニー・トゥーンズ」のエルマイラを加えた「Pinky , Elmyra and The Brain」として新シリーズが作られた。ピンキー、ブレイン、エルマイラを除き、前シリーズと「タイニー・トゥーンズ」のキャラクターは登場しない。急激な世界観の変化は、アクメラボが爆発し居場所をなくした2匹がペットショップ経由でエルマイラに捕まったことによる。日本では3シーズンまで終了し、日本語吹き替え版も作られていない。

登場人物[編集]

ワーナー・キッズ[編集]

ヤッコ・ワーナー (Yakko Warner)
声 - 中尾隆聖/英 - ロブ・ポールセン (Rob Paulsen)
3兄妹長男。キッズのなかでは一番長身で、茶色いスラックスを履いている。早口言葉が得意。グルーチョ・マルクスがモデルになっている。
ワッコ・ワーナー (Wakko Warner)
声 - 水島裕 /英 - ジェス・ハーネル (Jess Harnell)、げっぷ:モーリス・ラマーシュ (Maurice LaMarche)
3兄妹次男。食いしん坊であり、なんでも取り出せる赤い帽子と青いタートルネックシャツを身につけ、舌を出していることもある。原語版ではリンゴ・スターをモデルにした、リバプール方言のアクセントを持っている。
ドット・ワーナー (Dot Warner)
声 - 大谷育江/英 - トレス・マクニール (Tress MacNeille)
3兄妹長女。黄色い花飾りとピンクのスカートを身につけている。出生名は「アンジェリーナ・コンテッサ・ルイーザ・フランチェスカ・バナナ・ファンナ・ボーベスカ3世」。

脇登場人物[編集]

Dr. オットー・スクラッチャンスニフ (Dr. Otto Scratchansniff)
声 - 北村弘一小形満/英 - ロブ・ポールセン (Rob Paulsen)
オーストリア訛りで話す、ワーナー社かかりつけの医師。ワーナー・キッズのおどけた行動に手を焼いている。しばしば感情的になりやすい。[2]それ以降のエピソードでは、ワーナー・キッズの父親像として機能する。
ハロー・ナース (Hello Nurse)
声 - 柿沢美貴/英 - トレス・マクニール (Tress MacNeille)
スクラッチャンスニフの助手。美人でスタイルも良い。
ラルフ・ガード (Ralph)
声 - 立木文彦/英 - フランク・ウェルカー (Frank Welker)
ワーナー・スタジオの頭の鈍い警備員。
サディアス・プロッツ (Thaddeus Plotz)
声 - 渡部猛/英 - フランク・ウェルカー Frank Welker
ワーナーブラザーズ・スタジオの会長。[2]
ミス・フリミール (Miss Flamiel)
声 - ?/英 - トレス・マクニール (Tress MacNeille)
ワーナー・キッズの教師。

ピンキー&ブレイン[編集]

ブレイン (Brain)
声 - 緒方賢一/英 - モーリス・ラマーシュ (Maurice LaMarche)
遺伝子操作を受け、天才となったネズミ。世界征服を企むがわずかに詰が甘くほぼ毎回失敗し、一度だけ世界征服を諦め、スキー講師をしたことがある。生真面目で気難しい性格だがなんだかんだで相方のピンキーを大切に思っている。各話の最後に「明日の晩に備えてカゴに戻って寝るぞ」と言い、ピンキーが「明日何かあるんだっけ?」(回によっては色々な行事を言う)と聞き返した後、ほぼ必ず「夜が明ければ明日は今日だ。世界征服を目指すのだ!」と言う。タイトルは『ピンキー&ブレイン』だがリーダーであるためかキャストはいつもブレインが最初である。タイニー・トゥーンにも一度ネタでゲスト出演した(日本語版も同じ緒方が担当している)がダジャレで呼ばれた為、本人は不本意に思っている。
ピンキー (Pinky)
声 - 梅津秀行/英 - ロブ・ポールセン (Rob Paulsen)
やせ細った白いネズミ。お人よしでまぬけだが相方のブレインを大切に思い、彼の役に立とうと頑張る良き理解者。一度だけブレインによって天才になったことがある(ただし、ブレインに嫌われたと思い、最終的に自力で元のまぬけに戻った)。口癖は「ナーフ(Narf)」、「ポイット(Poit)」。
スノーボール (Snowball)
声 - 楠見尚己/英 - ロディ・マクドウォール (Roddy McDowall)
ブレイン同様に遺伝子操作されたハムスター。彼もまた世界征服を考えており、その点においては、ブレインたちのライバルである。

他登場人物[編集]

スラッピー・スクィレル (Slappy Squirrel)
声 - 京田尚子/英 - シェリー・ストナー (Sherri Stoner)
リスのおばあさん。生活の問題をトゥーン暴力で爽快に解決する。
スキッピー・スクィレル (Skippy Squirrel)
声 - 田中真弓/英 - ネイサン・ルーガー (Nathan Ruegger)
スラッピーのおい。叔母と同じくリス
ウォルター・ウルフ (Walter Wolf)
声 - ?/英 - フランク・ウェルカー (Frank Welker)
スラッピーの宿敵。
ボビー (Bobby)
声 - 大塚明夫/英 - ジョン・マリアノ (John Mariano)、ジム・カミングス (Jim Cummings)
緑色の鳩。グループ「グッドフェザーズ(Goodfeathers)」の一人。
ペスト (Pesto)
声 - 稲葉実/英 - チック・ヴェネラ (Chick Vennera)
紫色の鳩。「グッドフェザーズ」の一人。
スクィート (Squit)
声 - 江原正士/英 - モーリス・ラマーシュ (Maurice LaMarche)
灰色の鳩。鳩グループ「グッドフェザーズ」の一人。グッドフェザーズはボビーとペストのコンビ通称だったが、二人に憧れ一員となった。ペストにいちゃもんをつけられ叩かれ、ボビーはそれを笑う。
ゴッドピジョン(the Godpigeon)
96歳、モデルはマーロン・ブランド演じるドン・ヴィトー・コルレオーネ。グッドフェザーズに崇拝されボビーが通訳。
リタ (Rita)
声 - 篠原恵美/英 - バーナデット・ピータース (Bernadette Peters)
毛並みは灰と白の猫。ルントに振り回される。
ルント (Runt)
声 - 塩屋浩三/英 - フランク・ウェルカー (Frank Welker)
犬。猫は嫌っているが、リタを犬だと思っている。
フラビオ・ヒッポ (Flavio Hippo)
声 - 島香裕/英 - フランク・ウェルカー(Frank Welker)
緑色のカバ。
マリタ・ヒッポ (Marita Hippo)
ピンクのカバ。
ミネルバ・ミンク (Minerva Mink)
声 - /英 - ジュリー・ブラウン (Julie Brown)
ミンディ (Mindy)
声 - こおろぎさとみ/英 - ナンシー・カートライト (Nancy Cartwright)
小さな女の子。母親を何故か「おばちゃん」と呼ぶ。
ボタンス (Buttons)
声 - フランク・ウェルカー(日英共通)(Frank Welker)
名犬ラッシーのような犬。
ケイティー・カー・ブーム (Kaite Ka-Boom)
声 - /英 - ローラ・ムーニー (Laura Mooney)
クリントン (Clintion)
声 - 小野健一
エルマイラ(Elmyla)
声 - 神代知衣

スタッフ[編集]

アニマニアックス
  • 製作総指揮 - スティーヴン・スピルバーグ
  • 総監督 - トム・ルーガー
  • プロデューサー - リッチ・アロンズ、シェリー・ストナー、ピーター・ヘイスティングス、ラスティ・ミルス、リズ・ホルツマン
  • スーパーバイジングストーリーエディター - トム・ルーガー、ポール・ラッグ、シェリー・ストナー
  • ストーリーエディター - ピーター・ヘイスティングス、トム・ミントン
  • アートディレクター・タイトルカード - ラスティ・ミルス
  • モデルデザイン - ダン・マクヒュー、アーランド・バロン、ヒョンソク・チョウ、ジュリアンヌ・ジメノ、リン・ネイラー、モーリーン・トゥルーブラッド、他
  • レイアウト監修 - ポール・フィッシャー、ピーター・ファーク
  • シリーズ背景デザイン - ダン・マクヒュー
  • インク&ペイントスーパーバイザー - バニー・マンズ
  • 音声演出 - アンドレア・ロマーノ
  • 音楽 - リチャード・ストーン、ジュリー・バーンスタイン、スティーヴ・バーンスタイン
  • アソシエイトプロデューサー - バーバラ・J・ジェラルド
  • 製作責任 - ジェーン・マッカーディ
  • アニメーション制作 - ワーナー・ブラザース・アニメーション
  • アニメーション制作協力 - 東京ムービー新社AKOM、フリーランス・アニメーターズLtd、ワン・フィルム・プロダクション、スタートゥーンズ
  • 製作 - アンブリン・エンターテインメント
ピンキー&ブレイン
  • 製作総指揮 - スティーヴン・スピルバーグ
  • ストーリーエディター - ピーター・ヘイスティングス
  • 音声演出 - アンドリュー・ロマノ
  • 音楽 - リチャード・ストーン
  • 撮影監督 - ジョー・サンダスキー
  • 編集 - アル・ブライテンバッハ、他
  • アニメーション制作 - ワン・フィルム・プロダクション、AKOM、他
  • 制作 - ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン・アニメーション、アンブリン・エンターテインメント

日本語版スタッフ[編集]

アニマニアックス
  • 翻訳 - 荒木小織(1話)、ジョーゲンセン由美子(2話 - 3話)、佐藤恵子(4話、7話 - 13話)、野口尊子(5話 - 6話)
  • 脚色 - 永井寛孝(1話 - 12話、49話)
  • 構成・演出 - 稲田宰
  • プロデューサー - 持丸輝次
  • 演出 - 戸田清二郎(1話 - 6話)、加藤敏(7話 - 12話、49話)
  • 音楽指導 - 佐々木謙(1話 - 12話、49話)、弘中くみ子(1話 - 8話)
  • 日本語版制作 - 東北新社
  • 配給 - ワーナー・ブラザース・テレビジョン
ピンキー&ブレイン
  • 翻訳 - 村治佳子、矢田恵子
  • 演出 - 加藤敏
  • 録音 - 田場公
  • 制作担当 - 野寺徹、高橋澄、丸田耕太郎
  • 日本語版製作 - 東北新社、カートゥーン ネットワーク

各話リスト[編集]

日本放送順、()内はアメリカでの放送順。

日本ではシーズン1のみ放送。

話数 邦題 原題 日本放送日
(TX)
1 誕生!ワーナー・ブラザース&ワーナー・シスター
ハチャメチャモンキー・ソング
アニマニアックスな仲間たち
De-Zanitized
The Monkey Song
Nighty-Night Toon
1996年
7月10日
2 スーパースター“ヤッコ・ワーナー”世界かぞえ歌
天才!!アインシュタイン博士おいしいクッキーい・か・が??
めざせ!!世界征服ピンキー&ブレイン
Yakko's World
Cookies for Einstein
Win Big
7月24日
3(4) ミケランジェロの秘密
登場!!グッド・フェザーズ
Hooked on a Ceiling
Goodfeathers: The Beginning
8月7日
4(3) 大海賊キャプテン・メル
大女優スラッピーおばさん
ヤッコ・ワーナー”宇宙の唄”
H.M.S. Yakko
Slappy Goes Walnuts
Yakko's Universe
8月21日
5 ハリウッド・スターはちゃめちゃパーティー Taming Of The Screwy 9月4日
6 ワーナー・ブラザース“秘書はゴ・キ・ゲ・ン?!”
いとしのミンディ&ボタンズ
What are We?
Temporary Insanity
Operation: Lollipop
What are We?
9月18日
7 ワーナー・ブラザースの大ウケ音楽会
リタ&ルント“コンビ誕生ってやつは・・・”
Piano Rag
When Rita Met Runt
10月2日
8 シスターは二度ベルを鳴らす
スキッピーとバンビのママ
The Big Candy Store
Bumbie's Mom
10月16日
9 ワーナー・ブラザース“賢者はだれじゃ?”
ピンキー&ブレイン“サミット大作戦”
Wally Llama
Where Rodents Dare
10月30日
10 王様ヤッコ King Yakko 11月13日
11 ワーナーブラザース“ピカソに描かそ?”
レ・ミゼラニマルズ
ワーナー・ブラザースの歌
No Pain, No Painting
Les Miseranimals
11月27日
12 ガレージ売ります!?
ウェストサイド・ハトーリー
Garage Sale of the Century
West Side Pigeons
12月11日
13(49) 会長のクリスマス
ワーナーズのクリスマス・ソング
A Christmas Plotz
Little Drummer Warners
12月25日

ピンキー&ブレイン[編集]

このリストは日本放送順、括弧内はアメリカ放送順。

  • シーズン1が11話分、シーズン2が11話分、シーズン3が28話分、穴埋め2話分、合計52話(シーズンのみでは全50話)
話数 サブタイトル 原題
1(S1EP1) 名コンビ登場! Das Mouse
2(2) ネズミか人か? Of Mouse And Man
3(3) 東京危機一髪
天才ピンキー
脳みその歌
Tokyo Grows
That Smarts
Brainstem
4 大統領候補ジョン・ブレイン
ブレインの恋
スモーラライザー計画
Meet John Brain
(Animaniacs S1EP58A)
The World Can Wait
(Animaniacs S1EP44C)
The Helpinki Formula
(Animaniacs S1EP56B)
5(6) 新国家ブレイネニア Brainania
6 雪と氷の世界
タイムマシーン
Where Rodents Dare
(Animaniacs S1EP09B)
When Mice Ruled The Earth
(Animaniacs S1EP47B)
7(8) ブレイン皇帝 Napoleon Brainaparte
8(10) 宿敵!スノーボール Snowball
9(11) 79日間世界一周 Around The World In 80 Narfs
10(12) 宇宙へ Fly
11(13) よみがえれリンカーン
ラ・マンチャのネズミ
Ambulatory Abe
Mouse Of La Mancha
12(14) 第三のネズミ
訪問/再会
The Third Mouse
The Visit
13(S2EP15) 地球をつくれ! It's Only A Paper World
14(16) ブレインカードを集めよう!
ピンカソ
Collect 'Em All
Pinkasso
15(17) 脳ミソが食べたい! Plan Brain From Outer Space
16(22) ミイラ作戦
ロビン・ブレイン
The Mummy
Robin Brain
17(18) ピンキー大統領 The Pink Candidate
18(19) ブレインのうた Brain's Song
19(20) ジャングルへようこそ Welcome to the Jungle
20(21) シークレットパワー
誇大妄想カウンセリング
A Little Off The Top
Megalomaniacs Anonymous
21(24) 永遠の世界征服 Brain Of The Future
22(25) 愛しのクローン Brinky
23(23) スーパー・ベビー
迷路
Two Mice And A Baby
The Maze
24(S3EP27) ダムで世界征服
喜劇王ブレイン
Leave It To Beavers
Cinebrania
25(26) 迷プレーヤー・ブレイン Hoop Schemes
26(33) 夢を救え! This Old Mouse
27(28) ピンキー&ブレイン・・・&ラリー
復活!?ネズミジカ
Pinky & The Brain And... Larry
Where The Deer And The Mousealopes Play
28(31) 隣のフェルドマン My Feldmans, My Friends
29(29) 恋におぼれて Brain Noir
30(35) 歴史に学べ!
ハクションパウダー計画
A Meticulous Analysis Of History
Funny, You Don't Look Rhennish
31(37) タップダンスで世界征服
求ム!世界征服作戦
Mice Don't Dance
Brain Drained
32(30) パターを奪え!
地球VS.ブレイン
Brain's Bogie
Say What, Earth?
33(32) ナーフこそはすべて
ピンキーの裏切り!?
All You Need Is Narf
Pinky's Plan
34(38) ブレイン農場 Brain Acres
35(36) 暴かれた陰謀 The Pinky Protocol
36(34) 竜巻を追え! Brain Storm
37(41) ザ・リアル・ライフ The Real Life
38(39) クローン舞踏団
カルバン・ブレイン
Pinky And The Brainmaker
Calvin Brain
39(40) ピンキーの大変身
秘密結社T.H.E.Y
Pinky Suavo
T.H.E.Y
40(42) ラスベガスの夜 Brain's Way
41(44) ブレイニー・ジャックの伝説 Brainy Jack
42(43) ピンキー&ブレインのハロウィンナイト A Pinky And The Brain Halloween
43(50) 目指せ!ミュージカルスター Broadway Malady
44(46) ブレインの通信販売計画 But That's Not All, Folks!
45(45) ブレインのトラウマ
はっけよい!世界征服
Leggo My Ego
Big In Japan
46(48) 仕立て屋と2匹のねずみ
ああ夏休み
The Tailor and The Mice
Bah, Wilderness
47(47) アシカ語で話そう
キッキー・サック大作戦
Operation: Sea Lion
You Said a Mouseful
48(49) ピンキーのホームラン
スピルボーグ2000
Pinky At The Bat
Schpiel-Borg 2000
49(56) 大物芸能人ピンキー&ブレイン You'll Never Eat Food Pellets in This Town Again!
50(51) くまのブーさん
デンマーク征服作戦
Brainie The Poo
Melancholy Brain
51(53) ブレインの休暇
ビーチボーイブレイン
Brain's Night Off
Beach Blanket Brain
SP(S1EP9) ピンキー&ブレインのクリスマス A Pinky And The Brain Christmas

国際放送[編集]

カントリー チャネル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 フォックス・キッズ (1993年-1995年)
ニックトゥーンズ
ニコロデオン
カートゥーン ネットワーク
The Hub
バミューダ諸島の旗 バミューダ諸島
カナダの旗 カナダ YTV (1993年-1999年)
CBC (1999年-2004年)
 グリーンランド
イギリスの旗 イギリス カートゥーン ネットワーク
Boomerang
アイルランドの旗 アイルランド
オーストラリアの旗 オーストラリア イレブン
カートゥーン ネットワーク
ケベック州の旗 ケベック州 ラジオカナダ
サンピエール・ミクロンの旗 サンピエール・ミクロン
フランスの旗 フランス TF1
シンガポールの旗 シンガポール メディアコープチャンネル5
メディアコープチャンネル8
メディアコープチャンネルU
中華人民共和国の旗 中華人民共和国 CCTV
中華民国の旗 中華民国 CTS
香港の旗 香港 本港台
國際台
マカオの旗 マカオ 澳視澳門台
 ベトナム VTV
日本の旗 日本 テレビ東京
カートゥーン ネットワーク
ブラジルの旗 ブラジル ヘジ・グローボ (1994年-1998年, Angel Mix, Sessao Aventura, Xuxa Park)
SBT (1998年-2007年, Sessao Desenho)
ポルトガルの旗 ポルトガル RTP1
イタリアの旗 イタリア Rai Uno
Rai Due
Rai Tre
スペインの旗 スペイン TVE1
ジブラルタルの旗 ジブラルタル
ポーランドの旗 ポーランド TVP1

ゲーム[編集]

アニマニアックス
ジャンル アクション
対応機種 スーパーファミコンゲームボーイ
開発元 コナミ
ファクター5 (GB)
発売元 コナミ
人数 1人
メディア 8MbitROMカセット[3](SFC)
発売日 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 1994年11月
日本の旗 1997年3月7日
テンプレートを表示

アニマニアックス(SFC)はスーパーファミコン用のアクションゲームで、1994年にアメリカで発売された後、1997年に日本でもコナミから発売された。

アニマニアックスのゲームボーイ版は、1995年にアメリカで発売、日本では1995年にファクター5から発売。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ルーニー・テューンズのキャラクターが登場するルーニー・テューンズと原則週替りで放送、尚、ワーナーアニメランドは1996年7月3日に開始し、同年12月25日に終了した。
  2. ^ a b "De-Zanitized". Animaniacs. FOX Kids. 1993年9月13日放送. 1回,シーズン1.
  3. ^ 「スーパーファミコンソフトオールカタログ 1997年」『スーパーファミコン パーフェクトカタログ』、ジーウォーク、2019年9月28日、 222頁、 ISBN 9784862979131。