アピタ千代田橋店

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アピタ千代田橋
APiTA CHIYODABASHI
APITA Chiyodabashi.JPG
地図
店舗概要
所在地 464-0011
愛知県名古屋市千種区千代田橋二丁目1番1号
座標 北緯35度11分14.4秒 東経136度58分9.9秒 / 北緯35.187333度 東経136.969417度 / 35.187333; 136.969417座標: 北緯35度11分14.4秒 東経136度58分9.9秒 / 北緯35.187333度 東経136.969417度 / 35.187333; 136.969417
開業日 2004年(平成16年)9月23日
店番号 00346
正式名称 アピタ千代田橋
建物名称 アピタ千代田橋
土地所有者 梅林邸
施設所有者 ユニー株式会社
施設管理者 ユニー株式会社
設計者 株式会社竹中工務店
施工者 株式会社竹中工務店
敷地面積 27,489 m²
建築面積 15,817 m² (建蔽率58%)
延床面積 83,455 m² (容積率304%)
商業施設面積 28,109 m²
※アピタ:12,804m2
中核店舗 アピタ千代田橋店
店舗数 アピタと61の専門店
営業時間 10:00-21:00
駐車台数 1,574台(平面143台、立体1,431台)
前身 梅林邸

ユニー千代田橋店サンテラス千代田橋
商圏人口 100,000世帯
241,000人
最寄駅 茶屋ヶ坂駅
最寄IC 引山IC
外部リンク アピタ千代田橋店(日本語)
APITA.svg
テンプレートを表示

アピタ千代田橋(アピタちよだばし)は、愛知県名古屋市千種区千代田橋にある、ユニー株式会社のGMS型ショッピングセンターである[1]

概要[編集]

1979年10月、旧梅林邸跡に建設・開店したユニーの郊外型ショッピングセンター、「サンテラス千代田橋[注釈 1]」を2004年9月に建て替えた大型ショッピングモール。イオンナゴヤドーム前ショッピングセンター(現・イオンモールナゴヤドーム前)の進出に対抗する為、売上好調だった旧店舗を一旦閉店し、競争力アップを図った。3CAN4ON無印良品ベネトンカルディコーヒーファームなどのテナントを導入する等、工夫が凝らされている。

2012年1月30日、食品循環資源の再生資源化の取組みなどの理由で、 (財) 日本環境協会より、エコマーク商品 類型 NO.501「小売店舗 Version1.0」の第1号店舗として、同店が認定を受けている[2]

テナント[編集]

建物の地下1階、4階、5階、6(屋上)階は駐車場で、1階 - 3階が売場である。各階北側がアピタ千代田橋店、南側が専門店街となっている。

3階はアピタ日用品、アミューズメント、フードコートが入居している。2階はアピタ衣料品売場や衣料品テナントがある。1階はアピタ食品売場を中心に飲食、サービス系テナントを配置している。

交通[編集]

付近の施設[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 1979年のサンテラス千代田橋の開店は、地元商業者の出店反対により、土地所有者中部旭紡績を巻き込んで、同社に対する建設差し止め訴訟の提起などの係争・紛争を経て、開店表明から4年を費やしたユニー史上でも最ももめた出店となった。 (中日新聞:1979年10月19日付閲覧)

出典[編集]

  1. ^ アピタ千代田橋の開店について (PDF)” (日本語). ユニー株式会社 (2004年9月). 2017年9月18日閲覧。
  2. ^ アピタ千代田橋店が第1号店舗として(財)日本環境協会エコマーク 「小売店舗」の認定を受けました (PDF)” (日本語). ユニー株式会社 (2012年1月30日). 2018年2月9日閲覧。