アフター6ジャンクション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アフター6ジャンクション
愛称 アトロク
ターロク
A6J
久米宏
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2018年4月2日 -
放送時間 平日 18:00 - 21:00(180分)
放送局 TBSラジオ
ネットワーク JRN
パーソナリティ 宇多丸RHYMESTER
テーマ曲 『After 6』 - RHYMESTER
プロデューサー 橋本吉史
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

アフター6ジャンクション』(アフターシックスジャンクション)は、TBSラジオ2018年4月2日から放送されているバラエティワイド番組。略称は「アトロク[注 1]

TBSラジオでの放送時間は、毎週月曜日 - 金曜日の18:00 - 21:00。同局が基幹局であるJRN加盟局や、独立放送局の一部でも、一部の曜日・時間帯で同時ネットを実施する[注 2]2007年4月7日 - 2018年3月31日に同局で放送されていた『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』の実質的な後継番組である。

概要[編集]

番組内容[編集]

「日常生活の中から『面白いこと』を掘り起こすカルチャー・キュレーション番組」と銘打って、リスナーの多様な嗜好に対応。鋭い視点による最新カルチャー(映画・音楽・アイドル・新刊本など)の分析、独自の視点でカルチャーを分析した研究結果の発表、「キュレーター」によるカルチャーのレコメンド企画などを盛り込むほか、「トレンドが生まれるカルチャーの発信源」としても機能させる。また。『ウィークエンド・シャッフル』時代にも放送中に実施していた注目アーティストのスタジオライブやDJプレイ[注 3]を毎日組み込むなど、リスナーがカルチャーを楽しく体感できるような企画も挿入している[1]

さらに、以上の内容に沿って、時間帯ごとのコンセプトも設定。18時台を「カルチャーと出会うゾーン」、19時台を「ミュージックゾーン」、20時台を「カルチャーを学んだり発信したりするゾーン」に充てたうえで、投稿コーナー、天気予報、交通情報、血圧情報なども盛り込む。ちなみに、スタジオライブやDJプレイについては、19時台に実施。『ウィークエンド・シャッフル』で放送していた「週間映画時評 MOVIE WATCHMEN」(宇多丸による新作映画の評論コーナー)については、金曜日の18時台で継続する。

パーソナリティは宇多丸RHYMESTER)。パートナーはTBSテレビ所属のアナウンサー[注 4]が各曜日担当として日替わりで出演する。テーマソングはRHYMESTERの書き下ろし曲『After 6』で、同曲のミュージックビデオには各曜日のパートナーも出演している[2]。また、著名なアーティストのアルバムジャケットのデザイナーとして知られる木村豊が番組ロゴのデザインを手掛け[1]、番組ジングルはALI-KICK(Romancrew)とMummy-D(RHYMESTER)によって作成された[3][4]

放送開始までの経緯[編集]

TBSラジオでは、前身のラジオ東京(法人としては現・東京放送ホールディングス)が開局した翌年(1952年)から、プロ野球のシーズン中にナイトゲーム中継を65年間にわたって実施してきた。しかし、土・日曜日のナイトゲーム中継から撤退した2010年頃から、首都圏で複数のラジオ局がシーズン中にナイトゲーム中継を編成する状況などを局内で検討していった結果、2017年の日本シリーズを最後にプロ野球中継放送から完全に撤退するという決断を下した[5][注 5]。そのため、2017年までプロ野球ナイトゲーム中継の基本放送枠に充てていた時間帯(平日18:00 - 21:00)のラジオバラエティワイド番組を新規開拓に向けて、全社規模のプロジェクトチームを設置[5]。当該時間帯が企業や学校の終業後に当たることから、「(TBS制作分を含む)ラジオ番組の既存リスナーだけでなく、普段ラジオを聴いていない人々にもリスナーになってもらえるような番組を編成する」という方向性を強く打ち出した[5]

プロジェクトチームでは、いわゆる「働き方改革」の影響により従業員の帰宅時間を早める企業が相次いでいることに着目し、前述した方向性を踏まえながら、TBSラジオの得意分野である「カルチャー紹介番組」の枠組みで「余暇の過ごし方=趣味」を提案する生ワイド番組の制作を決定[1]。パーソナリティの選定にあたって、『ウィークエンド・シャッフル』における活動で第46回ギャラクシー賞(2008年度)ラジオ部門のDJパーソナリティ賞受賞経験を持つ宇多丸に白羽の矢を立てた[6]。宇多丸によれば、2017年初め頃に平日の帯番組出演の打診を受けていたものの、当番組への出演を正式に打診されたのはそれから約1年後の同年12月頃だったという[7]。最終的に『ウィークエンド・シャッフル』を帯ワイド番組へ「引っ越し」する形で番組がスタートすることとなった[8]

ちなみに、番組タイトルの『アフター6ジャンクション』は、「仕事や学校を終えた後の時間帯(アフター6)で、趣味や嗜好を共通点としてリスナーがつながる場(ジャンクション)になれるような番組にしたい」という制作サイドの意向に[6]、宇多丸が「人間交差点」(RHYMESTERの楽曲主催フェスのタイトル)へ込めたメッセージを重ねたものである[9]

放送開始に伴う影響[編集]

『ウィークエンド・シャッフル』が当番組の開始2日前(2018年3月31日)に終了。最終回では、当番組のテーマソングや曜日別パートナーなどを発表した。なお、同番組で使用していたTwitter上の公式アカウントは、アカウント名を変更したうえで当番組へ継承[10]。プロデューサーの橋本吉史をはじめとする同番組終了時点での主なスタッフも当番組へ異動した。さらに、メールアドレスとハッシュタグに至っては同番組からそのまま引き継いでいる(それぞれ「utamaru@tbs.co.jp」および「#utamaru」)。Instagramのアカウントについては、当番組の開始1週間前(同年3月26日)に終了した『都市型生活情報ラジオ 興味R』(月曜分の前番組。このプロデューサーも橋本)からアカウント名を変更したうえで、当番組へ継承された[11]

上述の通り、一部地域のJRN系列局・独立局では、当番組を同時ネット形式で放送する。ただし、同時ネットの対象曜日や時間帯は、ネット局によって異なる(詳細後述)。このような事情から、実際のネット状況にかかわらず、18:30、19:00、20:00を境としたネット局向けの飛び乗り(放送開始)・飛び降り(放送終了)ポイントを設けている。ネット局の有無にかかわらず、番組名をアナウンスする際に必ず「TBSラジオをキーステーションにお送りしている」という表現を入れている。

出演者[編集]

パーソナリティ[編集]

  • 宇多丸RHYMESTER
    • 木曜日には、『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(TBSラジオで21:00 - 21:30に放送される収録番組)のパーソナリティも担当する。
    • 「MOVIE WATCHMEN」を担当する金曜日には、21:00から『バラいろダンディ』(TOKYO MXの生放送番組)へ出演する関係で、当番組への出演を19:45~19:55頃に切り上げる[注 6]。このような事情からそれ以降、当初は他曜日のパートナーや宇多丸と親しい人物(高橋芳朗、コンバットREC[注 7]など)がパーソナリティ代理扱いで登場していたが、「アトロク フューチャー&パスト」開始以降はコンバットを含む当日のレギュラーに固定されている。
    • 2019年には、以下の理由で一時休演している。
      • 2月7・8日および11日:インフルエンザへの罹患によって、5日間の安静を求められた(詳細後述)。
      • 4月29日 - 5月8日:4月25日(木曜日)本番前の打ち合わせ中から、発熱や腹痛に見舞われていた。26日(金曜日)までは当番組に出演したが、翌27日の「RHYMESTER全国47都道府県ツアー」高崎公演後に救急病院で診察を受けたところ、大腸憩室炎を発症していることが判明。27日の深夜から5月5日まで入院した後に、同月8日(木曜日)放送分で、当番組への復帰と令和への改元後初出演を果たした。休演期間中には、パーソナリティ代理を立てずに、曜日パートナーがほぼ全体にわたって生放送を進行。一部の時間帯に「助っ人」を迎えることで対応した[12]

パーソナリティ代理[編集]

宇多丸が番組全編を通して欠席したもののみ。

  • 熊崎風斗(18時台)、日比麻音子(19時台)、コンバットREC(20時台):2019年2月7日[注 8]
  • Mummy-D(RHYMESTER、18時台前半)、三宅隆太(18時台後半以降):2019年2月8日[注 8]
  • 高橋芳朗:2019年2月11日[注 8]、2019年5月2日、2019年5月7日
  • コンバットREC、てらさわホーク:2019年4月29日
  • しまおまほ、ひらりさ(劇団雌猫):2019年4月30日
  • 吉田豪Kダブシャイン:2019年5月1日
  • 三宅隆太:2019年5月3日
  • tofubeats、てらさわホーク:2019年5月8日

パートナー[編集]

2018年の開始時点では全員TBSテレビのアナウンサー。その中の下記の代打以外にも、「BEYOND THE CULTURE」などの特集企画で他の曜日に出演することがある。

代理パートナー[編集]

パートナーが夏休み・出張などで出演できない場合、これまで他曜日のパートナーが代打で出演する形をとっている。

熊崎の代理
宇垣の代理
  • 熊崎風斗:2018年12月18日[注 22]
日比の代理
宇内の代理

曜日レギュラー[編集]

金曜日20時台「アトロク フューチャー&パスト」コメンテーター。以下から1 - 2名が週替わりで出演。

  • コンバットREC(映像コレクター、ビデオ考古学者)[注 7]
  • 三宅隆太(脚本家、映画監督、スクリプトドクター)
  • 妹尾匡夫(放送作家、劇作家)
    • 2018年9月までは水曜「THE CONSULTANT」レギュラー。
  • 福田里香(お菓子研究家)

準レギュラー[編集]

  • スーパー・ササダンゴ・マシン(プロレスラー)
    • 2019年4月までは20時台後半のコーナー「THE CONSULTANT(放送開始 - 2018年9月)」、「AFTER TALK(2018年10月 - 2019年4月)」にレギュラー出演。2019年5月からは18時台の「カルチャートーク」に月一回出演。
  • しまおまほ(コラムニスト・漫画家)
    • 20時台後半のコーナー「THE CONSULTANT(放送開始 - 2018年9月)」、「AFTER TALK(2018年10月 - )」にレギュラー出演。2019年4月30日の放送で火曜日レギュラー放送から卒業を発表したが、同年5月2日の放送終了後に特集コーナーなどで不定期出演する事を発表した[13]
    • 『ウィークエンド・シャッフル』でも、「ミューズの週刊ぼんやりニュース」やパーソナリティ代理を担当していた。
  • tofubeats(DJ・音楽プロデューサー)
    • 「LIVE&DIRECT」にDJミックス「トーフ大百科」として月一回出演。
  • 高橋芳朗(音楽評論家)
    • 洋楽特集「月刊ミュージックコメンタリー」プレゼンターとして月一回出演。

タイムテーブル・コーナー[編集]

放送開始時点での公式情報[14]を基に、TBSラジオでの放送概要を記載。生放送番組のため、コーナーの放送時間が前後する場合があるほか、曜日別企画の編成などでコーナー名が変わる可能性もある。

○マークは「TBSラジオクラウド」で配信されるコーナー。配信される音源は効果音を含むBGMや放送楽曲が権利関係で全てカットされ、スタジオ内のマイク音声のみとなっている(効果音に関してはスタジオ内スピーカーからの音声が聞こえる程度。)ため、「フューチャー&パスト」では権利上ラジオクラウドでは配信されない「LIVE&DIRECT」[15]や、音楽を取り扱う関係上、ラジオクラウドでのカットが多い特集コーナーはradikoのタイムフリー機能を利用して聴取する事を推奨している。TBSラジオが別番組放送のため裏送りになる場合もラジオクラウドで配信するコーナーは通常通り配信される。

TBSラジオでは、スポンサー枠や「快適生活SHOPPING&DIRECT」などを除く各コーナー前後のCM時に提供読みが挿入される。ネット局ではこの部分をステーションジングルや穴埋めBGMで対応している。

番組中の天気予報・臨時で挿入されるニュース速報や鉄道情報(首都圏エリア内のみ)は当番組のスタジオから曜日パートナーが読み上げているが、地震などの災害時はニュースデスクにつないで当番組のスタジオからは読まない。

主に金曜日19時台・20時台などでは、時間が空いた場合にその月の「TBSラジオ推薦曲」を流すこともある。

  • 18時台「カルチャーと出会うゾーン」
    • 18:00 - 18:10 オープニング○[注 23]
    • 18:10 - 18:15 「国内最高峰の交通情報/天気予報」(ネット局ではローカル枠の編成、CMまたはフィラー音楽の放送で対応。他の全国ネットの生番組と同様にTBSラジオからはBGMのみをネット局に送り、それをフィラー音楽としている。)[注 24]
    • 18:15 - 18:30 「カルチャー最新レポート」
    • 18:30 - 18:55 ○[注 25]
      • 月 - 木曜日:「CULTURE TALK」(ゲストコーナー)
      • 金曜日:「週間映画時評 MOVIE WATCHMEN」(宇多丸が単独で進行する映画評論コーナー)
    • 18:55 - 18:57 「交通情報」(ネット局ではローカル枠の編成、CMまたはフィラー音楽の放送で対応)[注 26]
    • 18:57 - 19:00  
      • 月 - 木曜日:リスナーからのメッセージ紹介
      • 金曜日:「週間映画時評 MOVIE WATCHMEN」ムービーガチャタイム[注 27]
  • 19時台「ミュージックゾーン」
    • 19:00 - 19:25 「LIVE&DIRECT」(スタジオライブ)[注 28]
    • 19:25 - 19:30 「快適生活SHOPPING&DIRECT」出演:山田清、安藤よう子、村井忠大など(ネット局でも放送)[注 29]
    • 19:30 - 19:35 「国内最高峰の交通情報/天気予報」(ネット局ではローカル枠の編成、CMまたはフィラー音楽の放送で対応))[注 30]
    • 19:35 - 19:45 「新概念提唱型投稿コーナー」○[注 31]
      • 金曜日:上記コーナー終了後、次週金曜日の予告。宇多丸がこのコーナーまで出演のため退席するが、毎週必ず山本が引き止めようとするのが慣例になっている。
    • 19:45 - 19:55 「スポンサー提供型特注コーナー」
      • 提供するスポンサーがない曜日には、このコーナーを割愛したうえで、前後のコーナーの時間を延長する。2019年5月現在、全曜日スポンサーがなく、コーナー自体休止となっている。
    • 19:55 - 20:00 リスナーからのメッセージ紹介
      • 金曜日はこのコーナーから、山本と「フューチャー&パスト」のレギュラーで進行。
  • 20時台「カルチャーを学んだり発信したりするゾーン」
    • 20:00 - 20:50 ○[注 32]
      • 月 - 木曜日:「BEYOND THE CULTURE」(特集コーナー)
      • 金曜日:「アトロク フューチャー&パスト」(2018年7月より)
        • この枠は「パスト編」として各曜日パートナーの案内と感想(木曜日の宇内までは当日の放送後に収録)で放送週の内容を振り返る。同年6月までは、他曜日と同じく、「BEYOND THE CULTURE」や「THE CONSULTANT」に充てていた。コーナー冒頭ではTOKYO MX本社(半蔵門メディアセンター)前にいる宇多丸と電話を繋いでトークする。
    • 20:50 - 21:00
      • 月 - 木曜日:次週の同じ曜日の予告(翌日分の予告は各コーナー終了時に行っている。)とエンディングトーク[注 33]
      • 金曜日:「アトロク フューチャー&パスト」翌週一週間の予告とエンディングトーク[注 34]
      • どちらも大概はトークの途中で時間となり、その日の放送が終わる。

ネット局・放送時間[編集]

TBS以外のネット局については、同時ネットの曜日が多い局を優先したうえで、同時ネットの時間帯が長い順に記載。

共通[編集]

放送対象地域 放送局 放送時間 備考
関東広域圏 TBSラジオ 月 - 金曜 18:00 - 21:00 制作局

2018年度[編集]

2019年度 [編集]

上半期(2019年4月1日 - )

局名の後に、〇が付いたネット局は新規ネット局、●が付いたネット局はネット再開局。

放送対象地域 放送局 放送時間 備考
富山県 北日本放送(KNB)●[54] 月・火曜 18:00 - 21:00 JRN/NRNクロスネット局
プロ野球シーズンの水 - 金曜日には
当該時間帯でNRNナイターを放送
山形県 山形放送(YBC)●[55] 月・火曜 18:30 - 21:00
福井県 福井放送(FBC)[56]
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)[57]
長野県 信越放送(SBC)[58] 月曜 19:00 - 20:00
火曜 18:30 - 21:00
石川県 北陸放送(MRO)[59] 月・火曜 19:00 - 20:00
青森県 青森放送(RAB)[60] 火曜 18:30 - 21:00
岩手県 IBC岩手放送[61]
秋田県 秋田放送(ABS)[62]
新潟県 新潟放送(BSN)[63]
岡山県 RSK山陽放送[注 42][64]
福島県 ラジオ福島(rfc)[65] 火曜 19:00 - 21:00
和歌山県 和歌山放送(wbs)[66]
徳島県 四国放送(JRT)●[67]
高知県 高知放送(RKC)[68]
宮崎県 宮崎放送(MRT)[69]
香川県 西日本放送(RNC)〇[70] 火曜 20:00 - 21:00
備考
  • 2018年度上半期(ナイターイン)編成同様、水 - 金曜はネット局全局がプロ野球ナイター中継(NRNナイター)を放送するため、月・火曜または火曜のみのネットとなり、水 - 金曜はTBSラジオローカルとなる。
  • 2018年度下半期(ナイターオフ)編成でネットを開始した7局はナイター中継・自主編成などのため全局ネットを打ち切る[注 43]一方、同編成でネットを打ち切っていた3局は前年同様ナイターイン編成に合わせてネットを再開する。
  • 2018年度は一度もネットしていなかった西日本放送が自主制作番組の曜日移動に伴い新規にネットを開始する。

放送時間変更の事例[編集]

※ネット局の野球中継による差し替えについては上記の各備考を参照のこと。

  • 2018年4月27日(金曜日):TBSラジオの制作による生放送の特別番組『追悼 鉄人衣笠祥雄[注 44]を20:00 - 21:00に編成したこと[71]に伴って、20:00で放送を終了した。
  • 2018年6月19日(火曜日):2018 FIFAワールドカップグループステージH・コロンビア代表対日本代表戦(日本時間で21:00開始)のラジオ中継を、20:40から全国66局ネットで放送。火曜日に21:00まで当番組を放送するラジオ局では、TBS・新潟放送・信越放送・福井放送・和歌山放送が該当した[72]ため、以上5局では当該中継の直前(20:40)まで当番組を放送した。他の火曜分ネット局(青森放送・岩手放送・山形放送・秋田放送・ラジオ福島・北日本放送[注 45]・山陰放送・山陽放送・四国放送・高知放送・宮崎放送)では、当番組の同時ネットを21:00まで実施したが、20:40以降のパートをTBSからの裏送りで対応した。
  • 2018年6月29日(金曜日):6月24日23:40 - 翌2:10に2018 FIFAワールドカップグループステージH・日本代表対セネガル代表戦の中継を行った事により、TBSにおいて中止となった『林原めぐみのTokyo Boogie Night』(キングレコード制作、TBSでは月曜0:00 - 0:30の放送)の振り替え放送を20:30 - 21:00に行うため20:30までの短縮放送。
  • 2018年7月16日(月曜日):通常21:00までネットしている山形放送・山陰放送がこの回のみ20:30から「BOATRACE LIVE・オーシャンカップ優勝戦実況中継」(文化放送制作)をネットするため20:00で飛び降り(それぞれ20:00 - 20:30は穴埋め番組を放送)。この週のこの時間帯のみTBSと北日本放送の2局ネットとなった。
  • 2018年12月28日(金曜日)・2019年1月3日(木曜日)・1月4日(金曜日)・2月22日(金曜日):TBSラジオのみ特別番組を20:00から放送するため飛び降り。20時台は各ネット局(ネット休止になる局を除く)に向けてのみの裏送り放送となる。
  • 2018年12月31日(月曜日):秋田放送が通常番組の休止のため臨時に20時台のみネットする。
  • 2019年1月1日(火曜日) - 1月4日(金曜日):CBCラジオが特別番組のためネット休止。
  • 2019年1月1日(火曜日) - 1月3日(木曜日):信越放送が特別番組のためネット休止。
  • 2019年1月1日(火曜日):福井放送・静岡放送が特別番組のためネット休止。
  • 2019年1月4日(金曜日):福井放送(TBSラジオの特別番組の同時ネット)・ラジオ関西が特別番組のためネット休止。
  • 2019年2月8日(金曜日):ラジオ関西が特別番組のためネット休止。
  • 2019年3月8日(金曜日):TBSラジオ・CBCラジオが『こども音楽コンクール』の特別番組を20:00から放送するため飛び降り。20時台は裏送り放送。
  • 2019年3月26日(火曜日) - 3月28日(木曜日):CBCラジオが特別番組のためネット休止(上記の通り3月29日も休止のため、3月22日でネット終了となる。)
  • 2019年5月6日(月曜日):NHKNHK-FM)と民放ラジオ全局で放送する特別番組『今日は一日“民放ラジオ番組”三昧~#このラジオがヤバい~』(19:00 - 翌5月7日1:00、TBSラジオでは19:00 - 21:00)を放送するため、TBSラジオでは18時台のみに短縮。裏送りが行われないため、月曜日のネット局についても18時台のみで終了、19時開始の2局は休止となった。なお、放送局によってこの特番のネット時間が異なるが、TBSラジオ含めネット局全局、19時以降の通常当番組を放送する時間にこの特番をネットした。

「週間映画時評 MOVIE WATCHMEN」作品リスト[編集]

公開放送・イベント[編集]

  • 2018年4月18日、『TBSラジオ「アフター6ジャンクション」KICK OFF PARTY』を代官山UNITで開催[73]
  • 2018年8月17日 - 18日、『アフター6ジャンクション特別編・徹夜で夏期講習 in下北沢』を下北沢ケージで開催。番組全編の公開生放送のほか、前年までの『ウィークエンド・シャッフル』で行っていた『タマフル24時間ラジオ』同様にニコニコ生放送にてイベントの同時配信が行われた。ジャカルタ出張により欠席の熊崎・宇内を除くパートナー、コンサルタントが総出演[74]
  • 2018年11月3日 - 4日、TBSラジオによるイベント『ラジフェス2018』開催。番組からはライブイベント「DJ FANCY SHOPPER from アトロク presents FANCY CLUB」を国際新赤坂ビルにて実施のほか、しまおまほによるお手製の壁新聞掲示も行った[75]
  • 2018年12月31日、『アフター6ジャンクション大みそか特別編 LIVE&DIRECTスペシャル in下北沢GARAGE』を開催。7時台の「LIVE&DIRECT」をほぼ全編に拡大したうえでライブハウス・下北沢GARAGEから公開生放送を行った[注 52]
  • 2019年6月9日、『ASIAN MUSIC JUNCTION vol.1』を代官山UNITで開催予定。韓国インドネシアから注目のアーティストを招き日本のアーティストと共演するライブイベント[76]

スタッフ[編集]

多くのスタッフは『ウィークエンド・シャッフル』から継続。

  • プロデューサー:橋本吉史(TBSラジオ)
  • 構成作家:古川耕、古川(こがわ)あい
  • ディレクター
    • 月曜日:稗田裕久(通称・稗田会長)
    • 火曜日:モリヤスヒロノリ
    • 木曜日:秋山しゅん(通称・バロン秋山)
    • 蓑和田裕介(通称・Dキモチワルイ)
  • アシスタントディレクター
    • 月曜日・金曜日:ヤマゾエサトシ
    • 火曜日・木曜日:ツノモトアキ
    • 水曜日:長谷川メグミ
    • 松重[注 53]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ いとうせいこうが命名。放送開始の前後には、番組タイトルの英語表記(After 6 Junction)にちなんで、「A6J」という略称を紹介記事などで使用。放送開始2週目にリスナーから略称を募集したところ、『水曜 The NIGHT』(AbemaTV)の視聴者が寄せた「ターロク」が採用された。しかし、2018年4月11日放送分にゲストで出演したいとうが「アトロク」を提案したところ、宇多丸が興味を示したことから急遽変更された。なお、当番組に出演していない久米宏(旧東京放送出身のフリーアナウンサー)の氏名が放送上の略称に含まれたきっかけは、同日放送分のエンディング直後に生じたハプニングにある。宇多丸が「略称は"アトロク"」という言葉で生放送を締めくくろうとして、「略称は」のところで放送が自動的に終了した直後に、『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオの制作で毎週土曜日の午後に放送される生ワイド番組)の番宣CMの冒頭(久米の声による「久米宏です。」というアナウンス)と繋がったためである。
  2. ^ プロ野球のレギュラーシーズンと重なる上半期(4 - 9月)と、オフシーズンに当たる下半期(10月 - 翌年3月)で同時ネットの状況が異なる(詳細後述)。
  3. ^ 『ウィークエンド・シャッフル』では、「申し訳ないとフロム赤坂」や「DISCO954」として実施。
  4. ^ 初年度は全員。2019年度は全員続投のまま1人が元職。
  5. ^ ただし、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ主管試合の一部(2018年シーズンの場合には対阪神タイガース戦・対中日ドラゴンズ戦・対広島東洋カープ戦・対北海道日本ハムファイターズ戦)の裏送り制作は継続(TBSHDは横浜DeNAベイスターズのかつての筆頭株主であり、現在も第2位の株主であるため。ラジオ日本がDeNA主催試合の放映権を所持していない事も関係している)。JRNナイターの巨人戦はラジオ日本、西武・ロッテ戦は文化放送が製作する。なお、ヤクルト戦の放映権は所持していない。
  6. ^ 特別編成等で『バラいろダンディ』が休止になった場合は番組終了まで出演する。
  7. ^ a b 橋本がプロデューサーだった『ザ・トップ5 リターンズ(シーズン2)』において山本が水曜日パーソナリティだった時のパートナー。
  8. ^ a b c 宇多丸がインフルエンザ罹患による欠席。本人は番組中に電話出演。combat_recのツイート(1093537167178031104)(2/7)、after6junctionのツイート(1093789537787170816)(2/8)、after6junctionのツイート(1094871081125638144)(2/11)
  9. ^ 2018年3月までは、『都市型生活情報ラジオ 興味R』のパーソナリティ。
  10. ^ a b 2019年度は当日・翌日にTBSテレビで放送する『あさチャン!』のスポーツキャスターを兼務(熊崎は月曜・火曜、日比は水~金曜)。
  11. ^ 2017年度のナイターオフ期間は、火 - 金曜分の前番組『THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ好奇心家族』の木曜パートナー。
  12. ^ 2018年度はTBSテレビアナウンサーとして出演。2019年3月31日の同局退社後もフリーとして当番組への出演を継続。
  13. ^ 『THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ好奇心家族』には、金曜パートナーとして出演。
  14. ^ 2019年5月まで(予定)は当番組の本番終了2時間後(23:10)からTBSテレビで放送する『NEWS23』のスポーツキャスターを兼務。
  15. ^ 『都市型生活情報ラジオ 興味R』のパートナー回数は女性アナで最多だった。
  16. ^ 『都市型生活情報ラジオ 興味R』のパートナー回数は男性アナで最多だった。
  17. ^ 2019年度は当日・翌日にTBSテレビで放送する『はやドキ!』『ビビット』『王様のブランチ』を兼務。
  18. ^ a b c d ジャカルタ・アジア大会の実況・取材による。
  19. ^ 翌日のニューイヤー駅伝の実況準備による。当日は日比も中継所レポートを行ったが、準備の合間を縫って下北沢からの公開放送に参加した。
  20. ^ 熊崎がクリスマス企画のため番組全体を通してスタジオ外から中継。スタジオ担当として宇内が担当した。
  21. ^ 熊崎がハワイで結婚式を挙げるため。
  22. ^ a b c 夏季休暇のため。
  23. ^ 時報の後、1~3分(最長で10分)ほど宇多丸と曜日パートナーのトークを行い、最後に「アフター!!」「6!!」「ジャンクション!!」(交互に叫んだあと、「ジャンクション!!」は二人で)と叫んで「After 6」が流れ出す。番組内で流されるバージョンは上述の配信版と歌詞が異なったものである。その後、日付アナウンスに続いて「ラジオでお聞きの方も、radikoでお聞きの方もこんばんは。」と挨拶(当初は無し)して宇多丸と曜日パートナーがそれぞれ名乗ってからトークの続き・放送日にあったカルチャー関連のニュースに関するトークとメニュー紹介を行う。
  24. ^ この時間は神奈川・埼玉・千葉の各県警からも伝える(各県警からはこの時間が最終放送。)。他時間帯とは異なり、各管轄とスタジオのやり取りがあり、警視庁・各県警が終わった後は続けてではなくその都度スタジオに戻してから神奈川・千葉・埼玉を呼びかける。千葉の終了後に警視庁・神奈川・埼玉・千葉をもう一度繋いで宇多丸の計らいで声を揃えて運転中のドライべーへのメッセージ(日によって「ドライバーの皆さん、今日も運転お疲れ様です。」「ドライバーの皆さん、今週も安全運転よろしくお願いします。」など。太字は各管轄のキャスター全員で言う。)を言って終わるフォーマットになっている。
  25. ^ 「TBSラジオクラウド」ではカットされるが、18:30にサウンドステッカーと飛び乗り局向けの挨拶を兼ねて改めて宇多丸と曜日パートナーが名乗ってから、ゲストや内容の紹介を行って一旦CMに入る。これは19:00と20:00も同様。
  26. ^ この時間は警視庁のみ。
  27. ^ タマフルと同様に、次週評論する映画をスタッフが予め決めた数作品とリスナーからの推薦作品1作からカプセル自販機によって決定する。選ばれた映画が不本意ならば1回につき1万円自腹で引き直しが可能。
  28. ^ 当初は時報後に改めて「After 6」を流して、この後の番組内容の紹介を行っていたが、現在は時報後すぐに「LIVE&DIRECT」のサウンドステッカーを流して始まる形式になっている。
  29. ^ スタジオの宇多丸・曜日パートナーと電話でやり取りする形式をとっている。コーナー冒頭では担当者と宇多丸・曜日パートナーで「LIVE&DIRECT」など各コーナーの感想など短いトークがある。
  30. ^ 警視庁からはこの時間が最終放送。
  31. ^ 誰もが思いあたるが言語化できないアレやコレやに、全く新しい名前を与えて必要以上に世間に提唱していくコーナー。2019年5月からの企画は「大キライ 大キライ 大キライ 大スキ」(2019年1月 - 、月曜)「疎遠になった友達 ~元トモ~」(2019年1月 - 、火曜)「シアター・一期一会」(2018年9月 - 、水曜)「俺はルパン三世」(2019年5月 - 、木曜)「抽象概念警察」(2019年1月 - 、金曜)。過去に「NO人望」「サイレント・ディス」「FUSHIANA TOKYO」(以上は番組開始の2018年4月当時の企画。同年8月末をもって全て終了。)「夏、おぼえていますか」(2018年7月 - 8月)「低み」(2018年9月 - 2019年1月、月曜)「THE極論カラテ」(2018年9月 - 2019年1月、火曜)「俺は名探偵コナン」(2018年9月 - 2019年1月、木曜)「ボクらはハリーポッター」(2019年1月 - 4月、木曜)「真のSHI-KO-TE-SHI」「やらない勇気」(共に2018年9月 - 2019年1月、金曜)
  32. ^ この時間のみ時報後、改めて「After 6」を流してから宇多丸と曜日パートナーが挨拶する形式。日によっては時報後すぐに「BEYOND THE CULTURE」のサウンドステッカーを流して開始することもある。
  33. ^ 放送開始 - 2018年9月までの月 - 木:20:40-20:55「THE CONSULTANT」(番組の意識向上のため、各界の有識者を招いて有益なアドバイスをもらう)、20:55-21:00エンディング(翌日または次週月曜日および次週の同じ曜日の予告)、2018年10月から2019年4月までは「AFTER TALK」として月曜・火曜はコンサルタントとのトーク、水曜はリスナーとの電話トーク「アートロク カルチャーの凱旋」、木曜は宇内が当日の放送のトークや放送内容から問題を出し宇多丸が答える(逆の場合もある)「クイズ!!NEWS1、2、3」だった。元号が「令和」に改元するのに合わせて、リニューアルが行われることになり2019年4月22日から30日までの間に全てのコーナーが終了、出演者も別コーナーへ異動となった。なお、「AFTER TALK」終了までは○だった。
  34. ^ 2019年3月までは予告後に次番組『AI時代のラジオ 好奇心プラス』の告知。放送開始 - 2018年9月まではバーチャルアナウンサー・沢村碧による予告、同年10月からはパーソナリティ(FROGMAN伊東楓)とのクロストークだった。「好奇心プラス」はTBSラジオのみでの放送だが、クロストークは当番組ネット局でも放送されていた。
  35. ^ NRNとのクロスネット局であるため、水 - 金曜日には、2017年シーズンに続いてNRNナイターを放送。
  36. ^ TBSラジオと同じく、プロ野球中継のレギュラー放送から撤退したため、当番組の放送時間帯では全ての曜日でローカル番組を編成。
  37. ^ 前日(4月16日)に当番組へ出演していたスポーツアナウンサーの熊崎を、TBSテレビから実況アナウンサーとして派遣。
  38. ^ 前年(2017年)の6月28日(火曜日)に開催された楽天対オリックス・バファローズ戦と同じ中継・ネットワーク体制。
  39. ^ 2017年度時点で、該当枠の放送が火 - 金曜の4日間だった。
  40. ^ 2017年度の「TBSラジオ平日ナイターオフ夜の帯番組」の放送枠を継承。
  41. ^ 放送対象地域が重なる朝日放送ラジオ毎日放送(いずれもJRNナイターに参加する関西広域圏のJRN/NRNクロスネット局)が、下半期に当番組の時間帯で自社制作番組の放送を優先することなどによる。2017年度までは、「TBSラジオ平日ナイターオフ夜の帯番組」から、20時台のみ同時ネット。
  42. ^ 2019年4月1日付けで山陽放送は放送持株会社化(「RSKホールディングス」に社名変更)により放送事業をRSK山陽放送に譲渡し運営される。
  43. ^ 静岡放送は2019年より火曜日はナイター中継を放送しないが、自主制作番組を放送。
  44. ^ 衣笠は、TBSテレビBS-TBS野球解説者で、2017年までTBSラジオの野球解説者を兼ねていた。
  45. ^ 当番組と同じTBSラジオ制作の『荻上チキ・Session-22』(月 - 金曜日の22:00 - 23:55に生放送)の同時ネット局でもあるため、ワールドカップ・日本対コロンビア戦中継の時間帯(22:00以降)には、TBSからの裏送り方式で同番組をストリーミング放送と北日本放送で先行放送。TBSおよび同番組のネット他局(新潟放送・北海道放送RKB毎日放送)では当該中継を放送していたため、中継が終了した23:10から、以上5局との同時ネットに切り替えた。
  46. ^ 2018年4月27日は「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」のS・S・ラージャマウリ監督のインタビューのためお休み
  47. ^ 「アフター6ジャンクション特別編・徹夜で夏期講習 in下北沢」のため、公開生放送での批評となる
  48. ^ 2019年1月11日はコーナー休止
  49. ^ もともと2019年2月8日の予定だったが、宇多丸がインフルエンザに罹患し番組を欠席したため当日はコーナー休止、1週間延期された。出典:アフター6ジャンクション公式Twitter、2019年2月8日閲覧
  50. ^ 2019年4月19日はコーナー休止
  51. ^ 5月3日は入院のため欠席した宇多丸の代替として当日のピンチヒッター及び「フューチャー&パスト」コメンテーターの三宅隆太が、4月26日に行ったガチャから『エンドゲーム』を除く8作品(『ハロウィン』『バイス』『魂のゆくえ』『シャザム!』『バースデー・ワンダーランド』『愛がなんだ』『ビューティフル・ボーイ』『キングダム』)を鑑賞しコーナー時間内に評論する企画が行われた。また、5月10日は「特別編」として金曜パートナー山本との映画トークを行った。
  52. ^ 当日は交通情報・天気予報のアナウンス担当として良原安美がTBSのスタジオから担当。
  53. ^ 俳優・松重豊の実子。

出典[編集]

  1. ^ a b c 2018年春の新番組”. TBSラジオ. 2018年3月21日閲覧。
  2. ^ RHYMESTER、新曲「After 6」リリース。MVには“アトロク”各曜日パートナーも登場 BARKS、2018年7月18日、2018年7月28日閲覧
  3. ^ ALI_KICKのツイート(981099785049419777)
  4. ^ ナレーターでも定評のあるMummy-Dのジングル用ボイスを生放送中に収録するという試み TBSラジオ、2018年7月18日、2018年7月28日閲覧
  5. ^ a b c 11月社長定例記者会見概要 (PDF)”. TBSテレビ (2017年11月29日). 2018年1月28日閲覧。
  6. ^ a b “ライムスター宇多丸、TBSラジオ“プロ野球中継枠”で新ワイド番組 『タマフル』は約11年で終了”. オリコンニュース. (2018年1月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2104776/full/ 2018年1月28日閲覧。 
  7. ^ 別冊TV Bros. TBSラジオ全力特集』(2018年4月14日発行)「新番組『アフター6ジャンクション』 宇多丸インタビュー」pp.17
  8. ^ 毎週土曜夜をひっそりと賑やかしていた『タマフル』とは何だったのか? 文春オンライン 2018年6月16日
  9. ^ 『別冊TV Bros. TBSラジオ全力特集』「宇多丸インタビュー」pp.18
  10. ^ 『ウィークエンド・シャッフル』終了翌日(2018年4月1日)に発信されたツイートを参照
  11. ^ 番組公式インスタグラムの紹介文を参照
  12. ^ 大腸憩室炎で入院のライムスター宇多丸 13日ぶりにラジオ番組復帰「令和になって9日もたちますか」(『スポーツニッポン2019年5月9日付記事)
  13. ^ 2019年5月2日更新の番組公式インスタグラム(after6junction) - 2019年5月2日閲覧。
  14. ^ TBSラジオがナイターをやめてまで立ち上げた大型カルチャー・キュレーション番組のタイムテーブル全貌が明らかに”. TBSラジオ. 2018年4月2日閲覧。
  15. ^ 音楽が絡まない出演者・企画など、ラジオクラウドで配信された回もある
  16. ^ 山形放送ラジオ番組表
  17. ^ KNBラジオ番組表
  18. ^ BSSラジオ番組表
  19. ^ 満開!SBCラジオ新番組ラインナップ
  20. ^ MROラジオ4月改編情報
  21. ^ RABラジオ番組表
  22. ^ IBCラジオ番組表
  23. ^ ABSラジオ番組表
  24. ^ BSNラジオ番組表
  25. ^ RSKラジオ4月改編新番組ピックアップ
  26. ^ ラジオ福島春の注目番組
  27. ^ FBCラジオ番組表4月3日(火)
  28. ^ JRTラジオ番組表(月~金)
  29. ^ RKCラジオ番組表4月3日(火)
  30. ^ MRTラジオ番組表4月3日(火)
  31. ^ BSSラジオ 番組のお知らせ”. 2018年9月28日閲覧。
  32. ^ CBCラジオ 2018年秋の新番組情報”. 2018年9月17日閲覧。
  33. ^ ラジオ福島2018年秋の番組改編”. 2018年9月25日閲覧。
  34. ^ MRTラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  35. ^ MROラジオ 10月改編情報”. 2018年9月22日閲覧。
  36. ^ 2018年秋の番組改編情報”. 2018年9月26日閲覧。
  37. ^ RABラジオ週間番組表(10月1日~10月7日)”. 2018年9月26日閲覧。
  38. ^ IBCラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  39. ^ ABSラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  40. ^ TBCラジオ 2018年秋の新番組&番組改編”. 2018年9月25日閲覧。
  41. ^ SBCラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  42. ^ radiko.jp内SBSラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  43. ^ FBCラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  44. ^ RSKラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  45. ^ KRYラジオ週間番組表”. 2018年9月24日閲覧。
  46. ^ RKCラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  47. ^ MBCラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  48. ^ YBSラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  49. ^ BSNラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  50. ^ radiko.jp内和歌山放送週間番組表”. 2018年9月30日閲覧。
  51. ^ YBCラジオ週間番組表”. 2018年9月25日閲覧。
  52. ^ KNBラジオ週間番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  53. ^ radiko.jp内JRT四国放送番組表”. 2018年9月29日閲覧。
  54. ^ KNBラジオ週間番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  55. ^ YBCラジオ週間番組表”. 2019年3月25日閲覧。
  56. ^ FBCラジオ週間番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  57. ^ BSSラジオ配布2019年4・5・6月タイムテーブルより
  58. ^ SBCラジオ番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  59. ^ MROラジオ2019年4月タイムテーブル”. 2019年3月23日閲覧。
  60. ^ RABラジオ週間番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  61. ^ radiko内IBC岩手放送週間番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  62. ^ ABSラジオ週間番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  63. ^ BSNラジオ週間番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  64. ^ RSKラジオ週間番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  65. ^ ラジオ福島番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  66. ^ radiko内和歌山放送番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  67. ^ 四国放送ラジオ番組表”. 2019年3月22日閲覧。
  68. ^ 高知放送ラジオ番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  69. ^ 宮崎放送ラジオ番組表”. 2019年3月27日閲覧。
  70. ^ RNCラジオ番組表”. 2019年3月22日閲覧。
  71. ^ TBSラジオ公式Twitter
  72. ^ (報道発表)2018 FIFA ワールドカップ ロシア 全国各地の民放ラジオが日本戦と決勝戦を実況中継!日本民間放送連盟2018年5月22日付プレスリリース)
  73. ^ TBSラジオ「アフター6ジャンクション」KICK OFF PARTY@代官山UNIT
  74. ^ 8/17(金)開催「アフター6ジャンクション特別編・徹夜で夏期講習 in下北沢」、簡易タイムテーブルも公開
  75. ^ TBSラジオ 「ラジフェス2018~いくつハシゴできるかな?」
  76. ^ ASIAN MUSIC JUNCTION vol.1”. TBSラジオ. 2019年5月20日閲覧。

関連項目[編集]

  • TBSラジオ番組一覧
  • ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル - 前身番組で宇多丸や橋本を含む一部出演者・スタッフを継承。2007年4月7日から2018年3月31日まで放送。
  • ザ・トップ5 - シーズン3(2013年度)まで『タマフル』と並行して橋本がプロデューサーを務めていた兄弟番組。2011年度から2015年度のナイターオフに放送。山本とコンバットが2012年度のシーズン2でタッグを組んでいただけでなく、TBSテレビ入社前の宇内もシーズン2のコーナーレギュラーとして出演していた(熊崎が出演したのは橋本がトップ5から外れていた2015年度のシーズン5)。
TBSラジオ 月曜 18:00 - 21:00
前番組 番組名 次番組
都市型生活情報ラジオ 興味R
(18:00 - 19:15)
花田優一 First Step
(19:15 - 19:30)
※放送枠を日曜19:00 - 19:15へ移動
イモトアヤコのすっぴんしゃん
(19:30 - 20:00)
※放送枠を水曜21:30 - 22:00へ移動
SMBCモビット presents 竹中直人〜月夜の蟹〜
(20:00 - 20:30)
※放送枠を日曜19:30 - 20:00へ移動
サキドリ!感激シアター
(20:30 - 21:00)
アフター6ジャンクション
-
TBSラジオ 火曜 - 金曜 18:00 - 21:00
THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ好奇心家族
※『AI時代のラジオ 好奇心プラス』と改題したうえで
放送枠を金曜21:00 - 22:00へ移動
アフター6ジャンクション
-