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アリオ北砂

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アリオ北砂
Ario Kitasuna
Ario Kitasuna 20121219.jpg
地図
店舗概要
所在地 東京都江東区北砂二丁目17-1[1]
座標 北緯35度40分58.4秒 東経139度49分31.8秒 / 北緯35.682889度 東経139.825500度 / 35.682889; 139.825500座標: 北緯35度40分58.4秒 東経139度49分31.8秒 / 北緯35.682889度 東経139.825500度 / 35.682889; 139.825500
開業日 2010年(平成22年)6月4日[2]
正式名称 Ario(アリオ)北砂
施設所有者 セブン&アイ・クリエイトリンク
施設管理者 セブン&アイ・クリエイトリンク
敷地面積 56,520[1]
延床面積 105,370[1]
商業施設面積 31,500[1]
中核店舗 イトーヨーカドーアリオ北砂店[4]
店舗数 119[1]
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 2,150台[4](駐輪数1,370台)[1]
前身 小名木川駅[3]
最寄駅 西大島駅(徒歩9分)[5]
最寄IC 錦糸町出入口
外部リンク 公式サイト
Ario
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アリオ北砂(アリオきたすな)は、東京都江東区北砂に立地するセブン&アイ・ホールディングスグループのセブン&アイ・クリエイトリンクが運営する複合商業施設である。

概要

日本貨物鉄道(JR貨物)総武本線越中島支線貨物駅だった小名木川駅跡地[注 1]に建設された大型ショッピングセンターで、2010年平成22年)6月2日にプレオープン[6]、同年6月4日にグランドオープンした[2]

当初はマイカルが開発することになっていたが、2001年(平成13年)に契約を解除し、イトーヨーカ堂に切り替えられた[7]

イトーヨーカ堂が展開するショッピングセンターアリオ」としては全国で8店舗目(東京都内で3店舗目)、イトーヨーカドーとしては全国で178店舗目(東京都内で37店舗目)となる[6]。これまで建設されたアリオは全て工場跡地の再開発事業であり、貨物駅跡地の再開発はこれが初めて(貨物駅跡地の再開発事業として単独のショッピングセンターが建設されること自体があまり見られない事例ではある)で、敷地はJR貨物の所有地のままとなっている[6]

建物は3階建てで、イトーヨーカドーアリオ北砂店を核店舗に119の専門店が並ぶ。ロフトなどセブン&アイ・ホールディングスグループの店舗が5店舗入居しており、同グループが一つのショッピングセンターの開店時に6店舗入居するのは「過去最多」であると謳っている[6]

出店テナント全店の一覧・詳細情報は公式サイト「フロアガイド」を参照。


脚注

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注記

  1. ^ 1929年に開業、取扱量減少に伴い2000年に廃駅。廃駅後も貨物支線自体は残るほか、一部の待避線が残されていて越中島貨物駅の構内扱いとなっている。

出典

  1. ^ a b c d e f アリオ北砂について”. イトーヨーカ堂. 2014年7月21日閲覧。
  2. ^ a b “イトーヨーカ堂、モール型SCの集大成「アリオ北砂」オープン”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2010年6月9日)
  3. ^ “イトーヨーカ堂 小名木川貨物駅跡地商業施設 07年11月1日オープン予定 東京都江東区”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2006年5月8日)
  4. ^ a b “オープン情報=イトーヨーカ堂「イトーヨーカドー北砂店」”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2010年5月12日)
  5. ^ アリオ北砂アクセス
  6. ^ a b c d “毎日が潤う”119 の専門店街アリオモールとイトーヨーカドー 6/4(金)『Ario(アリオ)北砂』開店 (PDF) - セブン&アイ・ホールディングス/イトーヨーカ堂 ニュースリリース2006年4月27日
  7. ^ “JR貨物・小名木川貨物駅跡 開発事業者はイトーヨーカ堂 (株)マイカルとの契約は解除 東京都江東区”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年12月20日)