アルカディアよ永遠に

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アルカディアよ永遠に』(アルカディアよえいえんに)は宝塚歌劇団ミュージカル作品。花組公演[1]

形式名は「グランド・レビュー[1]」。16場[1]

併演作品は『春の踊り』-花と夢と愛と-[1]

1982年3月19日から5月6日まで[1](第一回・新人公演:4月9日[2]、第二回・新人公演:4月23日[2]宝塚大劇場で公演された。東京では未公演。

解説[編集]

古代ギリシアに存在したという妖精の国「アルカディア」を舞台に、王女たちの危機を救う若者たちの活躍をファンタスティックに描いた作品[1]

「グランド・レビュー」という形式名であるが、ストーリーのある舞台作品。68期生初舞台公演。

あらすじ[編集]

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照

愛と平和と音楽とメルヘンのどれか一つが欠けても存在しない、人間の理想郷「アルカディア」。しかしカイゼル・クローンはそれを否定し、美しい花園は踏み荒らされた。妹姫のオードリーは救ってくれる人物を求め、ニューヨークへ。ミュージシャンのジョーはハリーらと共にアルカディアに向かう。

主な配役[編集]

※「()」は新人公演・配役

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h 100年史(舞台) 2014, p. 152.
  2. ^ a b c d e f 100年史(舞台) 2014, p. 299.
  3. ^ a b c d e f 100年史(人物) 2014, p. 200.
  4. ^ a b c d e f g h 100年史(人物) 2014, p. 201.

参考文献[編集]

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。