アルベルト・トリル

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はトリル第二姓(母方の)はロドリゲスです。
アルベルト・トリル Football pictogram.svg
名前
本名 ホセ・アルベルト・トリル・ロドリゲス
José Alberto Toril Rodríguez
ラテン文字 José Alberto Toril
基本情報
国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 (1973-07-07) 1973年7月7日(45歳)
出身地 アンダルシア州コルドバ県
身長 184cm
選手情報
ポジション MF
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1991-1994
1993-1994
1994-1995
1995-1997
1997-2000
2000-2002
2002-2003
2003-2004
レアル・マドリードB
レアル・マドリード
セルタ・デ・ビーゴ
RCDエスパニョール
CFエストレマドゥーラ
アルバセテ・バロンピエ
ラシン・フェロル
CDヌマンシア
47 (8)
2 (0)
9 (0)
17 (0)
73 (5)
44 (7)
22 (2)
8 (0)
代表歴
1988-1989
1991
1992-1993
スペインの旗 スペインU-16
スペインの旗 スペインU-18
スペインの旗 スペインU-21
3 (0)
4 (0)
3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

ホセ・アルベルト・トリル・ロドリゲス(José Alberto Toril Rodríguez、1973年7月7日 - )は、スペインコルドバ県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはMF

経歴[編集]

15歳の時にレアル・マドリードのユースに加入し、1991年からBチームの一員となる。しかし、トップチームでの出場はわずか2試合のみにとどまり、1994年にセルタ・デ・ビーゴの一員となる。その翌年には、RCDエスパニョールへと移籍。1996-97シーズンには17試合に出場する。しかし初年度は17試合に出場するもフル出場は1試合のみであり、エスパニョール2年目にはリーグ戦に出場することはなく、1997年にCFエストレマドゥーラに加わった。1997-98シーズンはセグンダ・ディビシオンで2位となりプリメーラ・ディビシオンに昇格したが、翌1998-99シーズンには17位となり、1年でセグンダ・ディビシオンに降格してしまった。その後、アルバセテ・バロンピエラシン・フェロルCDヌマンシアなどでプレー。アルバセテやフェロルでは、プレーする傍らユースのコーチも務めた。

2004年に現役を引退した後は本格的にコーチとしてのキャリアを歩む。2004年にカスティーリャ=ラ・マンチャ州にあるクラブ、CDキンタナル・デル・レイのアシスタントコーチを務めた。2005年からの3年間はアルバセテのユースチームの監督となり、その後、レアル・マドリードへ戻ってユースの監督となった。2011年1月からはアレハンドロ・メレンデスの後任としてレアル・マドリードBの指揮を執る[1]。トリル率いるチームは1年目から多くの勝利を挙げ、さらに2年間契約延長した[2]

2013年11月19日の試合で0-6でSDエイバルに大敗し、解任が発表された[3][4]

監督時代[編集]

タイトル[編集]

選手[編集]

指導者[編集]

監督成績[編集]

2016年12月28日現在
クラブ 就任 退任 記録
勝率 %
レアル・マドリードB 2011年1月5日 2013年11月19日 119 60 24 35 232 140 +92 050.42
エルチェCF 2016年6月28日 21 7 6 8 29 29 +0 033.33
合計 140 67 30 43 261 169 +92 47.86

脚注・出典[編集]