アレクサンドル・ティトフ

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アレクサンドル・ヴェニアミノヴィチ・ティトフ
出生名 Александр Вениаминович Титов
生誕 1954年????
ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
Flag of the Russian Soviet Federative Socialist Republic.svg ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国レニングラード
学歴 レニングラード音楽院
ジャンル クラシック
職業 指揮者、音楽教師
共同作業者 サンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団

アレクサンドル・ヴェニアミノヴィチ・ティトフ(ロシア語: Александр Вениаминович Титов, ラテン文字転写: Aleksandr Veniaminovich Titov, 1954年 - )はロシア指揮者

概要[編集]

レニングラードに生まれる。レニングラード音楽院に進み、はじめは合唱指揮とピアノ、その後イリヤ・ムーシンのもとでオーケストラの指揮を学び、1988年民主音楽協会東京国際音楽コンクール第2位に入賞する。1990年にはタングルウッド音楽祭に参加、1990年から1994年にかけてロジェストヴェンスキーロストロポーヴィチの助手をつとめる。1991年からマリインスキー劇場管弦楽団2002年からボリショイ劇場管弦楽団の客演指揮者となり、サンクトペテルブルク交響楽団BBC交響楽団とも数多く協演。2000年にはBBCスコティッシュ交響楽団と中国ツアーを成功させる。2007年から2013年までサンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団の首席指揮者を務めた。サンクトペテルブルク音楽院の教授を務める。2005年にロシア連邦功労芸術家の称号を授与される。

外部リンク(兼・参考文献)[編集]

脚注[編集]