アンティ・リンネ

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アンティ・リンネ
Antti Rinne.jpg
第45代 フィンランド共和国首相
任期
2019年6月6日 – 2019年12月10日
大統領 サウリ・ニーニスト
代理官 ミカ・リンティラ
前任者 ユハ・シピラ
後任者 サンナ・マリン
フィンランド社会民主党代表
就任
2014年5月9日
前任者 ユッタ・ウルピライネン
フィンランドの国会議長
任期
2019年4月24日 – 2019年6月5日
前任者 パウラ・リシッコ
後任者 マッティ・ヴァンハネン
フィンランドの副首相
任期
2014年6月6日 – 2015年5月29日
首相 ユルキ・カタイネン
アレクサンデル・ストゥブ
前任者 ユッタ・ウルピライネン
後任者 ティモ・ソイニ
財務相
任期
2014年6月6日 – 2015年5月29日
首相 ユルキ・カタイネン
アレクサンデル・ストゥブ
前任者 ユッタ・ウルピライネン
後任者 アレクサンデル・ストゥブ
個人情報
生誕 (1962-11-03) 1962年11月3日(57歳)
 フィンランドヘルシンキ
政党 社会民主党
配偶者 ヘタ・ラヴォライネン
教育 ヘルシンキ大学

アンティ・ユハニ・リンネフィンランド語: Antti Juhani Rinne1962年11月3日 - )は、フィンランドの政治家。首相(2019年)、フィンランド社会民主党代表(2014年 - )。

元職は弁護士で、民間部門専門職労働組合 (ERTO) や給与生活者労働組合、貿易労働組合の各労組で議長を歴任した。2014年の社会民主党代表選に立候補し、ユッタ・ウルピライネンを破って当選[1]。同年から翌年にかけて財務省兼副首相を務め、2015年には国会議員に初当選した[2][3]。2019年の総選挙では社会民主党を勝利に導き、その結果、6月6日に首相に就任した[4]

2019年11月に発生したフィンランド郵政によるストライキへの対応をめぐって批判が高まり、連立政権が崩壊。12月3日にサウリ・ニーニスト大統領に辞表を提出した[5]

脚注[編集]

党職
先代:
ユッタ・ウルピライネン
フィンランド社会民主党代表
2014年 –
現職
公職
先代:
ユッタ・ウルピライネン
フィンランドの副首相
2014年 – 2015年
次代:
ティモ・ソイニ
財務相
2014年 – 2015年
次代:
アレクサンデル・ストゥブ
先代:
パウラ・リシッコ
国会議長
2019年
次代:
マッティ・ヴァンハネン
先代:
ユハ・シピラ
フィンランドの首相
2019年
次代:
サンナ・マリン