アンデウソン・シウバ

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アンデウソン・シウバ
Anderson Silva.png
2012年
本名アンデルソン・ダ・シウバ
(Anderson da Silva)
生年月日 (1975-04-14) 1975年4月14日(46歳)
出身地サンパウロ州サンパウロ
通称ザ・スパイダー
(The Spider)
居住アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州ロサンゼルス
国籍ブラジルの旗 ブラジル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
身長188 cm (6 ft 2 in)
体重84 kg (185 lb)
階級ミドル級
ライトヘビー級
リーチ196 cm (77 in)
スタイルムエタイ
カポエイラ
テコンドー
ブラジリアン柔術
スタンスサウスポー
チームシュートボクセ・アカデミー (1997年 - 2003年)
ムエタイ・ドリームチーム (2003年 - 2006年)
ブラジリアン・トップチーム (2003年 - 2006年)
ブラック・ハウス (2007年 - 2013年)
チーム・ノゲイラ
キラービーズ・ムエタイ・カレッジ (主宰)
ランクブラジリアン柔術 (黒帯三段)
テコンドー (黒帯五段)
ムエタイ (黒帯)
現役期間1997年 - 2020年
総合格闘技記録
試合数46
勝利34
ノックアウト23
タップアウト3
判定8
敗戦11
ノックアウト4
タップアウト2
判定4
失格1
無効試合1
プロボクシング記録
試合数3
勝利2
ノックアウト1
敗戦1
ムエタイ記録
試合数1
勝利1
ノックアウト1
敗戦0
その他
子供5人
ウェブサイトhttp://spidersilva.com/mobile/
https://www.spiderkick.com/
総合格闘技記録 - SHERDOG
ボクシング記録 - BoxRec

アンデウソン・シウバ[2]Anderson Silva1975年4月14日 - )は、ブラジルアメリカ合衆国男性総合格闘家パラナ州クリチバ出身。アメリカ合衆国ロサンゼルス在住。チーム・ノゲイラ所属。キラービーズ・ムエタイ・カレッジ主宰。元UFC世界ミドル級王者。

ジルマ・ルセフ元ブラジル大統領(左)とシウバ(右)(2011年)

概要[編集]

細長い腕と脚から、ザ・スパイダー(蜘蛛)の異名を持ち、長い四肢とバックボーンのムエタイで培った強烈かつスピーディーな打撃、また、優れた動体視力と反応速度を駆使したスウェーやダッキングなどの卓越したディフェンステクニックを武器に長期に渡ってUFC世界ミドル級王者として君臨し、総合格闘技におけるパウンド・フォー・パウンド最強候補の1人と目されていた。また、全盛期での圧倒的な強さとカリスマ性から「The Greatest Of All Time」(史上最高の意)と称された[3]

UFCにおいて、全階級を通じて王座の在位期間がUFC史上最長(2457日間)であり、全階級を通じた最多連勝記録(16連勝)も保持する。王座最多連続防衛記録でも初代UFC世界フライ級王者のデメトリアス・ジョンソン(11回)に次ぐ歴代2位の記録(10回)を有する。

来歴[編集]

サンパウロに生まれ、経済的な理由から4歳の時にクリチバの叔母の下へ預けられた。クリチバでは、まず柔術を学び、テコンドーを8年間学んだ。その後ムエタイを3年間学んだ後、シュートボクセ・アカデミーに所属していたファビオ・ノグシの下で7年間トレーニングを積んだ[4]

その後、才能がフジマール・フェデリコ会長の目に留まり、シュートボクセの本部へ移籍した。

2001年3月2日、初参戦となった修斗加藤鉄史と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2001年8月26日、修斗ミドル級 (76 kg) タイトルマッチで王者の桜井"マッハ"速人に挑戦し、3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2001年11月26日、PRIDE参戦と階級転向を理由に修斗ミドル級王座を返上した。

PRIDE・Cage Rage[編集]

2002年6月23日、PRIDE初参戦となったPRIDE.21アレックス・スティーブリングと対戦し、ドクターストップでTKO勝ちを収めた。

2003年3月16日、PRIDE.25で元UFC世界ウェルター級王者のカーロス・ニュートンと対戦し、タックルに合わせたカウンターの飛び膝蹴りでKO勝ち。同年6月8日、PRIDE.26高瀬大樹と対戦し、三角絞めで一本負けを喫した。

2003年11月にアスエリオ・シウバらとシュートボクセ・アカデミーを離れ、ムエタイ・ドリームチーム(MTDT)を結成するもすぐに離脱。

2004年9月11日、Cage Rage世界ミドル級王座決定戦でリー・マーレイと対戦し、3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2004年12月31日、PRIDE 男祭り 2004長南亮と対戦。打撃で優勢に試合を進めていたが、3Rに蟹挟みからのヒールホールドで逆転の一本負け。その後、シュートボクセ・アカデミーのフジマール会長の政治的圧力によってPRIDE離脱を余儀なくされ、主戦場をCage Rageに移す。

この頃から親交の深いアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラらと共に練習をするようになり、シウバも柔術茶帯で寝技のスキルはもともと低くなかったが、総合格闘技で高いグラップリング技術を持つノゲイラ兄弟の手ほどきを受け、さらにグラップリングのスキルを磨くことで後の活躍への基盤を作った。2005年には2人から黒帯を授与されている[5]

2005年8月5日、ミノタウロことアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが地元で主催した大会「ミノタウロ・ファイト」でボクシング戦を行い、KO勝ちを収めている。

2006年[編集]

2006年1月20日、Rumble on the Rock 8のウェルター級(79 kg)トーナメント1回戦で岡見勇信と対戦。優勢に試合を進めておきながらグラウンド状態の岡見に対して、ペダラーダ(グラウンドでの下からの顔面蹴り上げ)を放ってしまい反則で失格負けとなった。

UFC[編集]

2006年6月28日、UFC初参戦となったUltimate Fight Night 5クリス・リーベンと対戦。前進したリーベンを左ハイキックでぐらつかせ右ジャブ、左ストレート、右フックのコンビネーションでダウンを奪うと、パウンドで攻め立て、立ち上がったリーベンに首相撲からの右膝蹴りで再びダウンを奪い開始49秒のKO勝ち。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[6][7]

UFC世界王座獲得[編集]

2006年10月14日、UFC 64のUFC世界ミドル級タイトルマッチで王者リッチ・フランクリンに挑戦。首相撲からの右膝蹴りでフランクリンをぐらつかせ、左ハイキックで追撃し直後に首相撲からの左膝蹴りで再びダウンを奪い1RKO勝ち。UFC参戦2戦目にして王座獲得に成功し、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[8][9]

2007年[編集]

2007年2月3日、UFC 67トラヴィス・ルターと対戦。テイクダウンを奪われるも、直後に三角絞めを極めながら肘打ちを連打し続けて2R一本勝ち。なお、この試合はUFC世界ミドル級タイトルマッチとなるはずだったが、ルターの体重超過でノンタイトルマッチに変更された[10]

2007年7月7日、UFC 73のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者ネイサン・マーコートと対戦。シングルレッグのテイクダウンを狙うマーコートの左脚を取って逆にテイクダウンを奪い、すかさずパウンドで1RTKO勝ち。王座の初防衛に成功し、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[11]

2007年10月20日、UFC 77のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者リッチ・フランクリンと再戦。1R終盤に右フックでダウンで奪いダメージを与えると、2R序盤に首相撲から右フックで再びダウンを奪いスタンドパンチ連打と左ローキックで追撃し、最後は左膝蹴りと右膝蹴りの2連発でTKO勝ち。2度目の王座防衛に成功し、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[12]

2008年[編集]

2008年3月1日、UFC 82のUFC世界ミドル級タイトルマッチでPRIDEウェルター級(83 kg)王者ダン・ヘンダーソンと対戦。1Rはテイクダウンを奪われグラウンドのポジショニングで劣勢に立たされるも、2R中盤に膝蹴りとパンチ連打で形勢を逆転し、下になったヘンダーソンからバックを奪いそのままリアネイキドチョークを極めて一本勝ち。3度目の王座防衛に成功し、ファイト・オブ・ザ・ナイトおよびサブミッション・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[13]。なお、この試合によってPRIDEウェルター級王座はUFC世界ミドル級王座に併合された。

2008年7月19日、UFC Fight Night: Silva vs. Irvinジェームス・アーヴィンとライトヘビー級契約で対戦。アーヴィンの右ミドルキックをキャッチした状態から右ストレートでダウンを奪い、パウンドで開始61秒のKO勝ち[14]

2008年10月25日、UFC 90のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者パトリック・コーテと対戦。優勢に試合を進める中、3Rに突如コーテが右膝を脱臼し続行不能となりTKO勝ち。4度目の王座防衛に成功した。積極性に欠ける試合運びとなったため、試合後にUFC代表のダナ・ホワイトから「彼の戦術を理解できなかった。あれは私が過去2年間に渡って見てきたアンデウソン・シウバじゃない」と批判を受けた[15]

2009年[編集]

ターレス・レイチと対戦するシウバ

2009年4月18日、UFC 97のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者ターレス・レイチと対戦し、3-0の5R判定勝ち。5度目の防衛に成功するとともに、UFC9連勝を達成し、それまでホイス・グレイシーの保持していたUFC最多連勝記録を更新したが、前戦に続いてまたも消極的な試合運びとなったため、会場からはブーイングが沸き起こった。UFC代表のダナ・ホワイトは、シウバのパフォーマンスを「恥ずかしい」とした上で「今も彼がパウンド・フォー・パウンド最強の男だと信じている」とも述べている[16]

2009年8月8日、UFC 101で元UFC世界ライトヘビー級王者フォレスト・グリフィンとライトヘビー級契約で対戦。階級差をものともせずノーガードで挑発しながら、スウェーとダッキングでグリフィンの攻撃を避けつつ、パンチで2度のダウンを奪い、最後は後退しながらのカウンターの右ジャブでグリフィンを大の字にし1RKO勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトおよびノックアウト・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[17]

2010年[編集]

2010年4月10日、UFC 112のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者デミアン・マイアと対戦し、終始優勢に試合を進めて、3-0の5R判定勝ち。この勝利により、ティト・オーティズマット・ヒューズが保持していたUFC最多防衛記録を更新する6度目の王座防衛に成功したが、試合中のマイアに対する度重なる挑発行為と、後半の消極的な試合運びに対して、試合終了後まで会場からブーイングが沸き起こった[18]。UFC代表のダナ・ホワイトは、試合中にベルトをシウバのマネージャーに渡してケージサイトから去り、試合後の記者会見でシウバのパフォーマンスを痛烈に批判した[19]

2010年8月7日、UFC 117のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者チェール・ソネンと対戦。腰を負傷していたためか、試合では終始多くの場面で有利なポジションを許し、またダウンを喫するなど苦戦を強いられ、4Rまでのジャッジの採点で(34-40、36-40、35-40)大差をつけられていたが、5Rに下から腕ひしぎ三角固めを極めて大逆転の一本勝ち[20]。7度目の防衛に成功するとともに、ファイト・オブ・ザ・ナイトとサブミッション・オブ・ザ・ナイトを同時受賞した[21]

2011年[編集]

2011年2月5日、UFC 126のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者ヴィトー・ベウフォートと対戦。1R中盤にベウフォートのパンチをスウェーで交わし、直後に左前蹴りでダウンを奪い追撃のパウンドでKO勝ち。8度目の王座防衛に成功し、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[22]

2011年8月27日、ブラジルで開催されたUFC 134のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者岡見勇信と再戦。1R終盤に左ハイキックをヒットさせると、2R序盤に右ジャブでダウンを奪い、その直後には右フックで再びダウンを奪って追撃のパウンドでTKO勝ち。9度目の王座防衛に成功した。

2012年[編集]

2012年7月7日、UFC 148のUFC世界ミドル級タイトルマッチで挑戦者チェール・ソネンと再戦。1Rは前回と同じく開始早々テイクダウンを奪われ、マウントポジションまで許すも、2Rにスピニングバックエルボーを外し尻餅をついたソネンにボディーへの右膝蹴りを浴びせ、パウンドで攻め立てると、立ち上がったソネンに右ストレートでダウンを奪いパウンドでTKO勝ち[23]。UFC最多防衛記録を更新する10度目の防衛を果たし、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。試合後には、トラッシュトークを浴びせられた因縁の相手であるソネンと握手を交わし、肩を組みながらマイクアピールを行った。

2012年10月13日、母国ブラジルで開催されたUFC 153ステファン・ボナーとライトヘビー級契約で対戦。自らケージ際に下がりノーガードでボナーのパンチをかわす余裕を見せつけた後、足払いで下がったボナーにすかさずボディーへの膝蹴りでダウンを奪い、パウンドを浴びせ1RTKO勝ち[24]。この勝利で、UFC最多連勝記録を更新する16連勝を達成した。

2013年[編集]

世界王座陥落[編集]

2013年7月6日、UFC 162のUFC世界ミドル級タイトルマッチでミドル級ランキング1位の挑戦者クリス・ワイドマンと対戦。激しく挑発を繰り返すも、2Rに左フックをスウェーでかわしきれずダウンを奪われ、追撃のパウンドでキャリア初のKO負け。約7年間、防衛回数10度に渡って守り続けてきたUFC世界ミドル級王座から陥落した。ブラジルではこの試合を大手地上派テレビ局のヘジ・グローボが録画で放送して約2400万人が視聴した[25]

2013年12月28日、UFC 168で王者クリス・ワイドマンにダイレクトリマッチで挑戦。2Rに放った左ローキックがワイドマンの膝に直撃し、シウバの脛骨と腓骨を完全に骨折。レフェリーに試合続行不可能とみなされTKO負けを喫し、王座奪還に失敗した。後日骨折の手術を受けるが、シウバが執刀医に最初に尋ねた質問は「いつトレーニングに復帰できるんだ?」であった[26]。別の日には「タイトルを再び手にするまで、引退するつもりはない」と復帰の強い意志を語った[27]

2015年[編集]

2015年1月31日、1年1か月ぶりの復帰戦となったUFC 183ニック・ディアスと対戦し、3-0の5R判定勝ちを収めた。試合後、試合前に行われていた薬物検査から禁止薬物のステロイドの一種であるドロスタノロンとアンドロスタンの陽性反応が検出されたことが発表され[28][29]、さらに後日、試合当日に行われた薬物検査でもドロスタノロンと不安障害や不眠の治療に使われる禁止薬物のオキサゼパムとテマゼパムの陽性反応が検出されたことが発表された[30][31]。これを受けてシウバは決まっていたTUFブラジル・シーズン4のコーチ役を降板している[32]。2015年8月の公聴会でシウバは、ドロスタノロンについて「性機能増進目的で服用したサプリメントに本来含まれているはずのないステロイドが混入していた」と潔白を主張し、オキサゼパムとテマゼパムについては、試合前夜に抗不安薬睡眠薬としてベンゾジアゼピンを服用したことを認めたが[33]ネバダ州アスレチック・コミッションはシウバの答弁を却下して1年間の出場停止と38万ドルの罰金処分を科し、試合結果もノーコンテストに変更した[34]

2015年4月、テコンドーでリオデジャネイロオリンピック出場を表明。しかし、6月10日、ドーピング違反の処分取り下げを求める訴訟の準備に専念するために五輪出場を断念する事を発表した[35][36]

2016年[編集]

2016年2月27日、1年1か月ぶりの復帰戦となったUFC Fight Night: Silva vs. Bispingでミドル級ランキング7位のマイケル・ビスピンと対戦。3R終盤に飛び膝蹴りでダウンを奪ったものの、0-3の5R判定負け。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2016年7月9日、UFC 200ジョン・ジョーンズの代役として大会2日前のオファーを受けてUFC世界ライトヘビー級王者ダニエル・コーミエとライトヘビー級契約で対戦[37][38]。左ミドルキックを効かせプレッシャーをかける場面があったものの、テイクダウンを切れずグラウンドで劣勢となり0-3の判定負け[39]

2017年[編集]

2017年2月11日、UFC 208でミドル級ランキング8位のデレク・ブランソンと対戦し、約4年半ぶりの勝利となる3-0の判定勝ちを収めた[40]

2017年11月10日、米アンチ・ドーピング機構(USADA)が10月26日に実施した競技外の抜き打ち検査でシウバにアンチ・ドーピング規則違反(禁止薬物のメチルテストステロン代謝物とヒドロクロロチアジドの陽性反応)があったと発表[41]。2018年7月18日、USADAは、シウバに陽性反応が検出された時に摂取していたサプリメントを提出させ、その中から禁止薬物が入っていた栄養サプリメントを特定して、シウバがその栄養サプリメントを購入していたブラジルの調剤薬局から独自に複数のサプリメントを入手し分析した結果、アナボリックステロイドや利尿薬が混入したいくつかの汚染サプリメントを確認したことを発表した。これによりアンチ・ドーピング規則違反が汚染サプリメントによるものと認められたシウバは出場停止期間が短縮され1年間の出場停止処分を受けた[42][43][44]

2019年[編集]

2019年2月10日、2年ぶりの復帰戦となったUFC 234でミドル級ランキング6位のイスラエル・アデサンヤと対戦。スウェーやダッキングで打撃をかわすなど全盛期さながらの動きを見せ、時折パンチをヒットさせるなど健闘するも、0-3の判定負け[45]。敗れはしたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。当初、同大会のメインイベントはロバート・ウィテカーケルヴィン・ガステラムのUFC世界ミドル級タイトルマッチが予定されていたが、ウィテカーが腹壁ヘルニアで大会当日に欠場したため、アデサンヤとシウバの試合が同大会のメインイベントにスライドされる形となった[46]

2019年5月12日、UFC 237でミドル級ランキング10位のジャレッド・キャノニアと対戦。1R終盤に右インローキックを受けた際に右膝を負傷してダウンし、そのまま起き上がれずTKO負け[47]

2020年[編集]

2020年10月31日、UFC Fight Night: Hall vs. Silvaでミドル級ランキング10位のユライア・ホールと対戦し、4Rに右フックでダウンを奪われ、パウンドでTKO負け[48]

2020年11月19日、UFCからリリースされた[49]

2021年[編集]

ボクシング復帰[編集]

2021年6月19日、約16年ぶりのボクシング復帰戦となったTribute To The Kingsで元WBC世界ミドル級王者フリオ・セサール・チャベス・ジュニアと対戦し、8回2-1(77-75、75-77、77-75)の判定勝ちを収めた[50][51]。この試合は182ポンド契約であったが、チャベスが前日の計量で184.4ポンドと2.4ポンドの体重超過をしたため、ファイトマネーから10万ドルをシウバに譲渡する条件で行われた。なお、ジャッジ3人のうち1人が77-75でチャベス勝利に付けたが、合計打撃数ではシウバ392発、チャベス153発とシウバが倍以上の差を付けた[52]

人物・エピソード[編集]

  • UFC世界タイトルマッチ史上最多フィニッシュ(KO・一本)決着記録(9回)、同最多KO記録(7回)。UFC世界ミドル級タイトルマッチ最多勝利記録(11勝)、同最多連続防衛記録(10回)。UFCミドル級最多フィニッシュ決着記録(11回)など、数々の記録を保持している。
  • UFC世界ライトヘビー級王者ジョン・ジョーンズ、UFC世界ミドル級王者イスラエル・アデサンヤを始め数多くのファイターが尊敬し、目標とされている人物であり、アデサンヤとユライア・ホールはシウバとの対戦後に涙を流しながら敬意を表している[53][54][55]
  • 2017年にESPNが選定した「世界で最も有名なアスリート100人」にて39位にランクインし、格闘家としてはロンダ・ラウジー(16位)やコナー・マクレガー(25位)に次ぐ記録で、マニー・パッキャオ(59位)を上回った[56]
  • 柔術黒帯を授かったノゲイラ兄弟を尊敬しており、ノゲイラ兄弟について、「俺は彼らに自分の人生を捧げている。彼らに恩を着せようとかそういうことじゃないんだ。ホドリゴは俺の師匠で、ホジェリオは俺の兄弟であり先生なんだ。彼らの存在無くして今の自分はあり得ない」と語っている[57]
  • 試合中にトリッキーな動きをしたり、相手に喋りかけるなどの行為がよく見受けられるが、シウバはこれらの行為について「相手を貶している訳ではない。これは戦略であり、自分のスタイルだ」と語っている[58]
  • 人前で涙を見せることがよくあり、PRIDE 男祭り 2004では試合に敗れた後にバックステージで泣き、UFC 153では師のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが勝利した際に嬉しさのあまり自分の試合前であるのにも関わらず人目をはばからず号泣した[59]。また、UFC 162で敗れた事に八百長疑惑をかけられ、その事についてTV番組で聞かれた際に涙を流した[60]
  • ブラジルでは、ナイキバーガーキングとスポンサー契約している。自身は格闘家になる前はマクドナルドでアルバイトしていた[61]
  • 高級時計メーカーのウブロとスポンサー契約を結び、アンデウソン・シウバ限定モデルの時計が発売された[62]
  • 22歳の頃結婚し、3人の息子と2人の娘を儲けている[63]。長男のガブリエル・シウバ(Gabriel Silva)はキックボクサーであり、2020年にIKF南カリフォルニア王者となっている[64]。次男のカリル・シウバ(Kalyl Silva)はラッパーであり、UFC 208に出場した際には息子の曲「Doom」を入場曲として使用した[65]
  • 自身が14歳の頃まで女装をして人形で遊ぶ事を一般的なことだと思っていたというエピソードや、ハイトーンな声質を持っていることなどから、以前はゲイだと勘違いされることもあった[66]
  • ボクシング世界王者ロイ・ジョーンズ・ジュニアと、ボクシングルールで対戦することを熱望している。ロイ・ジョーンズもこの対戦に関して意欲的だが、UFCは選手に対して独占契約を結んでいるため、他団体や他競技で試合をすることが許されておらず、この対戦は実現していない。また、ロイ・ジョーンズは「MMAルールでも構わないからアンデウソンと対戦したい」と希望したが、UFC代表のダナ・ホワイトはこの対戦にも否定的である[67][68]
  • 2019年7月23日にロサンゼルス・コンベンション・センターで開催された帰化セレモニーに出席しアメリカ合衆国の市民権を取得した。シウバは「とても幸せな気持ちだし、これは自分や家族にとって素晴らしい瞬間だ」「母や兄弟はブラジルにいるが、今はここ(アメリカ合衆国)が自分の国だと思っている」と語った[69]
  • 2019年に自身のスポーツブランド「SPIDER KICK」を立ち上げた。また、ロサンゼルスにジムをオープンしている[70][71]

戦績[編集]

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
46 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
34 20 6 8 0 0 1
11 4 2 4 1
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× ユライア・ホール 4R 1:24 TKO(右フック→パウンド) UFC Fight Night: Hall vs. Silva 2020年10月31日
× ジャレッド・キャノニア 1R 4:47 TKO(右ローキック) UFC 237: Namajunas vs. Andrade 2019年5月12日
× イスラエル・アデサンヤ 5分3R終了 判定0-3 UFC 234: Adesanya vs. Silva 2019年2月10日
デレク・ブランソン 5分3R終了 判定3-0 UFC 208: Holm vs. de Randamie 2017年2月11日
× ダニエル・コーミエ 5分3R終了 判定0-3 UFC 200: Tate vs. Nunes 2016年7月9日
× マイケル・ビスピン 5分5R終了 判定0-3 UFC Fight Night: Silva vs. Bisping 2016年2月27日
ニック・ディアス ノーコンテスト(薬物検査失格) UFC 183: Silva vs. Diaz 2015年1月31日
× クリス・ワイドマン 2R 1:16 TKO(左脚の骨折) UFC 168: Weidman vs. Silva 2
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2013年12月28日
× クリス・ワイドマン 2R 1:18 KO(左フック→パウンド) UFC 162: Silva vs. Weidman
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2013年7月6日
ステファン・ボナー 1R 4:40 TKO(ボディへの膝蹴り→パウンド) UFC 153: Silva vs. Bonnar 2012年10月13日
チェール・ソネン 2R 1:55 TKO(パウンド) UFC 148: Silva vs. Sonnen 2
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2012年7月7日
岡見勇信 2R 2:04 TKO(右フック→パウンド) UFC 134: Silva vs. Okami
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2011年8月27日
ヴィトー・ベウフォート 1R 3:29 KO(左前蹴り→パウンド) UFC 126: Silva vs. Belfort
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2011年2月5日
チェール・ソネン 5R 3:10 腕ひしぎ三角固め UFC 117: Silva vs. Sonnen
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年8月7日
デミアン・マイア 5分5R終了 判定3-0 UFC 112: Invincible
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年4月10日
フォレスト・グリフィン 1R 3:23 KO(右ジャブ) UFC 101: Declaration 2009年8月8日
ターレス・レイチ 5分5R終了 判定3-0 UFC 97: Redemption
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2009年4月18日
パトリック・コーテ 3R 0:39 TKO(右膝の脱臼) UFC 90: Silva vs. Cote
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2008年10月25日
ジェームス・アーヴィン 1R 1:01 KO(右ストレート→パウンド) UFC Fight Night: Silva vs. Irvin 2008年7月19日
ダン・ヘンダーソン 2R 4:52 リアネイキドチョーク UFC 82: Pride of a Champion
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2008年3月1日
リッチ・フランクリン 2R 1:07 TKO(右膝蹴り) UFC 77: Hostile Territory
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2007年10月20日
ネイサン・マーコート 1R 4:50 TKO(パウンド) UFC 73: Stacked
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2007年7月7日
トラヴィス・ルター 2R 2:11 三角絞め UFC 67: All or Nothing 2007年2月3日
リッチ・フランクリン 1R 2:59 KO(膝蹴り) UFC 64: Unstoppable
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2006年10月14日
クリス・リーベン 1R 0:49 KO(膝蹴り) Ultimate Fight Night 5 2006年6月28日
トニー・フリックランド 1R 2:02 KO(肘打ち) Cage Rage 16: Critical Condition
【CageRage世界ミドル級タイトルマッチ】
2006年4月22日
× 岡見勇信 1R 2:33 失格(蹴り上げ) Rumble on the Rock 8
【ウェルター級トーナメント 1回戦】
2006年1月20日
カーティス・スタウト 1R 4:59 KO(パウンド) Cage Rage 14: Punishment
【CageRage世界ミドル級タイトルマッチ】
2005年12月3日
ホルヘ・リベラ 2R 3:53 TKO(膝蹴り→パウンド) Cage Rage 11: Face Off
【CageRage世界ミドル級タイトルマッチ】
2005年4月30日
× 長南亮 3R 3:08 ヒールホールド PRIDE 男祭り 2004 -SADAME- 2004年12月31日
リー・マーレイ 5分3R終了 判定3-0 Cage Rage 8: Knights of the Octagon
【CageRage世界ミドル級王座決定戦】
2004年9月11日
ジェレミー・ホーン 5分3R終了 判定3-0 Gladiator FC 2日目 2004年6月27日
ヴァウジール・ドス・アンジョス 1R終了時 TKO(タオル投入) Conquista Fight 1 2003年12月20日
× 高瀬大樹 1R 8:33 三角絞め PRIDE.26 REBORN 2003年6月8日
カーロス・ニュートン 1R 6:27 KO(左跳び膝蹴り→パウンド) PRIDE.25 2003年3月16日
アレクサンダー大塚 3R(10分/5分/5分)終了 判定3-0 PRIDE.22 2002年9月29日
アレックス・スティーブリング 1R 1:23 TKO(ドクターストップ) PRIDE.21 2002年6月23日
ホアン・"ジュカオン"・カルネイロ 1R 5:33 ギブアップ(パンチ連打) Meca World Vale Tudo 6 2002年1月31日
桜井"マッハ"速人 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP in OSAKA
【修斗ミドル級チャンピオンシップ】
2001年8月26日
イズラエル・アルブケルケ 1R 6:17 ギブアップ(パンチ連打) Meca World Vale Tudo 5 2001年6月9日
加藤鉄史 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年3月2日
クラウジオノール・フォンティネリ 1R 4:35 TKO(膝蹴り) Meca World Vale Tudo 4 2000年12月16日
ジョゼ・バヘット 1R 1:06 TKO(ハイキック) Meca World Vale Tudo 2 2000年8月12日
× ルイス・アゼレード 10分2R終了 判定0-3 Meca World Vale Tudo 1 2000年5月27日
ファブリシオ・カモエス 1R 25:14 TKO(棄権) Brazilian Freestyle Circuit 1 1997年6月25日
ハイムンド・ピニェイロ 1R 1:53 リアネイキドチョーク Brazilian Freestyle Circuit 1 1997年6月25日

ボクシング[編集]

プロボクシング 戦績
3 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
2 1 1 0 0 0
1 1 0 0
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
3 2021年6月19日 勝利 8R 判定2-1 フリオ・セサール・チャベス・ジュニア メキシコの旗 メキシコ
2 2005年8月5日 勝利 2R 2:40 KO フリオ・セサール・デ・ジェズス ブラジルの旗 ブラジル
1 1997年5月22日 敗北 1R 3:00 RTD オズマール・ルイス・テイシェイラ ブラジルの旗 ブラジル
テンプレート

キックボクシング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
タデウ・サンマルチーノ 1R 2:57 KO STORM Muay Thai Grand Prix 2003年4月12日

獲得タイトル[編集]

表彰[編集]

ペイ・パー・ビュー販売件数[編集]

開催年月日 イベント 販売件数 備考
2015年01/31_1月31日 UFC 183: アンデウソン・シウバ vs. ニック・ディアス 065_65万件
2013年12/28_12月28日 UFC 168: クリス・ワイドマン vs. アンデウソン・シウバ 2 102_102万5千件
2013年07/06_7月6日 UFC 162: アンデウソン・シウバ vs. クリス・ワイドマン 1 055_55万件
2012年10/13_10月13日 UFC 153: アンデウソン・シウバ vs. ステファン・ボナー 041_41万件
2012年07/07_7月7日 UFC 148: アンデウソン・シウバ vs. チェール・ソネン 2 092_92万5千件
2011年06/12_8月27日 UFC 134: アンデウソン・シウバ vs. 岡見勇信 2 033_33万5千件
2011年02/05_2月5日 UFC 126: アンデウソン・シウバ vs. ビクトー・ベウフォート 072_72万5千件
2010年08/07_8月7日 UFC 117: アンデウソン・シウバ vs. チェール・ソネン 1 060_60万件
2010年04/10_4月10日 UFC 112: アンデウソン・シウバ vs. デミアン・マイア 050_50万件
2009年08/08_8月8日 UFC 101: BJ・ペン vs. ケニー・フロリアン 085_85万件 セミファイナルに出場
2009年04/18_4月18日 UFC 97: アンデウソン・シウバ vs. ターレス・レイチ 065_65万件
2008年10/25_10月25日 UFC 90: アンデウソン・シウバ vs. パトリック・コーテ 030_30万件
2008年03/01_3月1日 UFC 82: アンデウソン・シウバ vs. ダン・ヘンダーソン 032_32万5千件
2007年10/20_10月20日 UFC 77: アンデウソン・シウバ vs. リッチ・フランクリン 2 032_32万5千件
2007年04/16_7月7日 UFC 73: アンデウソン・シウバ vs. ネイサン・マーコート 042_42万5千件
2007年02/03_2月3日 UFC 67: アンデウソン・シウバ vs. トラヴィス・ルター 035_35万件
2006年10/14_10月14日 UFC 64: リッチ・フランクリン vs. アンデウソン・シウバ 1 030_30万件

出演[編集]

CM[編集]

映画[編集]

  • Like Water(2011年)
  • Tapped Out(2014年)
  • 無敵のドラゴン(2019年)

脚注[編集]

  1. ^ Anderson Silva grateful to be sworn in as U.S. citizen: 'This is my country now' MMA Junkie 2019年7月24日
  2. ^ 日本では誤った発音の「アンデウソン」が通名となっているが、ポルトガル語での正しい発音は「アンデルソン」に近い。なお、UFC等では英語読みで「アンダーソン」と発音される。
  3. ^ The Real-Life Diet of Anderson Silva, the Greatest UFC Fighter of All Time yahoo!sports 2019年2月12日
  4. ^ 『kamipro』No.147記事紹介・第五弾! アンデウソン・シウバの知られざる闇と優しき素顔 kamipro.com 2010年5月26日
  5. ^ Tatame has Anderson Silva Interview LOCKFLOW.com 2006年8月9日
  6. ^ MMA Knockout of the Day: Anderson Silva KO's Iron Chin Chris Leben Bleacher Report 2011年8月3日
  7. ^ Anderson Silva vs. Chris Leben TAPOLOGY 2006年6月28日
  8. ^ UFC 64 :: Rich Franklin vs. Anderson Silva CHRON 2006年10月14日
  9. ^ 5 fighters who had a quick path to a UFC title shot Sportskeeda 2021年5月3日
  10. ^ UFC 67: SILVA, “RAMPAGE” AND “CRO COP” TRIUMPHANT - SILVA, “RAMPAGE” AND “CRO COP” Sherdog 2007年2月4日
  11. ^ Anderson Silva vs. Nate Marquardt TAPOLOGY 2007年7月7日
  12. ^ Anderson Silva vs. Rich Franklin II TAPOLOGY 2007年10月20日
  13. ^ Silva, Henderson and Leben Earn "Fight Night" Bonuses MMA Junkie 2008年3月2日
  14. ^ UFC Fight Night 14 play-by-play and official results MMA Junkie 2008年7月19日
  15. ^ Silva's apology for UFC 90 anitcs was appropriate Chicago Sun Times 2008年10月27日
  16. ^ Anderson Silva's Inconvienient Victory MMA Blitz Corner 2010年6月29日
  17. ^ UFC 101 bonuses: B.J. Penn and Forrest Griffin take $60K, Anderson Silva earns $120K MMAjunkie 2009年8月9日
  18. ^ 【UFC112】アンデウソンに不満爆発、ブーイング鳴りやまず MMAPLANET 2010年4月11日
  19. ^ UFC President Dana White Embarrassed by Anderson Silva Sports Gather 2010年4月11日
  20. ^ 【UFC117】残り110秒の大逆転劇、アンデウソン防衛成功 MMAPLANET 2010年8月8日
  21. ^ UFC 117 bonuses: Struve, Silva, Sonnen and Hughes earn $60,000 fighter awards MMAjunkie 2010年8月8日
  22. ^ 【UFC126】アンデウソンが前蹴りで一撃、ヴィトー退ける MMAPLANET 2011年2月6日
  23. ^ シウバ、TKOで10度目防衛成功/UFC nikkansports.com 2012年7月8日
  24. ^ アンデウソンが貫録の1RTKO勝利 ノゲイラは一本勝ちで復活アピール sportsnavi.com 2012年10月13日
  25. ^ [1] ブラジルのMMA記者のツイッター 2013年7月9日
  26. ^ [2] ダナ・ホワイトのツイッター 2013年12月30日
  27. ^ Anderson Silva: I won’t stop fighting until I get my title back MMA Fighting 2014年9月27日
  28. ^ UFC confirms Anderson Silva tests positive for steroids, Nick Diaz pops for marijuanaMMA Junkie 2015年2月3日
  29. ^ Anderson Silva, Nick Diaz both fail UFC 183 drug screensYahoo.Spors 2015年2月4日
  30. ^ Anderson Silva also failed UFC 183 pre- and post-fight drug tests MMAjunkie 2015年2月28日
  31. ^ Anderson Silva fails 2nd drug testESPN 2015年2月18日
  32. ^ 【TUF BR04】アンデウソン・シウバ、TUFブラジル・シーズン04を降板。ミノタウロがコーチに就任 MMAPLANET 2015年2月10日
  33. ^ Anderson Silva suspended one year for failed UFC 183 drug tests MMAFighting 2015年8月13日
  34. ^ UFC STATEMENT ON ANDERSON SILVA UFC 2015年2月4日
  35. ^ UFC元王者シウバがテコンドーでリオ五輪挑戦 日刊スポーツ 2015年5月8日
  36. ^ 元UFC王者シウバ、テコンドーでの五輪挑戦を断念 日刊スポーツ 2015年6月10日
  37. ^ Anderson Silva replaces Jon Jones for UFC 200 bout against Daniel Cormier The Guardian 2016年7月8日
  38. ^ 【UFC】大会まであと2日、元王者アンデウソン・シウバが緊急参戦決意 efight 2016年7月8日
  39. ^ Daniel Cormier defeats Anderson Silva by unanimous decision ESPN 2016年7月10日
  40. ^ Anderson Silva outpoints Derek Brunson at UFC 208 ABC News 2017年2月12日
  41. ^ 【UFC】元絶対王者アンデウソンがまたも禁止薬物違反eFight 2017年11月11日
  42. ^ Anderson Silva receives one-year suspension by USADA for contaminated supplement, eligible to return in NovemberMMA Fighting 2018年7月18日
  43. ^ Anderson Silva Accepts Sanction for Violation of UFC Anti-Doping PolicyUSADA 2018年7月18日
  44. ^ Anderson Silva Receives 1-Year USADA Suspension for Contaminated Supplement 2018年7月18日
  45. ^ UFC 234 Results: Israel Adesanya Beats Anderson Silva by Unanimous Decision Bleacher Report 2019年2月10日
  46. ^ UFC 234 loses headline fight hours before show as Robert Whittaker pulls out with hernia USA Today 2019年2月9日
  47. ^ UFC 237 results: Jared Cannonier buckles Anderson Silva's knee with kick, wins by TKO MMA Junkie 2019年5月12日
  48. ^ Anderson Silva stopped by Uriah Hall at UFC Fight Night, won't say MMA career over ESPN 2020年10月31日
  49. ^ UFC parts ways with former middleweight champion Anderson Silva, Dana White confirms releaseMMAFighting 2020年12月19日
  50. ^ Anderson Silva pulls off upset to beat Julio Cesar Chavez Jr. by split decision in return to boxing MMA Fighting 2021年6月20日
  51. ^ UFC legend Anderson Silva stuns Julio Cesar Chavez Jr. to take split decision victory CBS Boxing 2021年6月20日
  52. ^ Anderson Silva Shocks Julio Cesar Chavez Jr, Boxes To Split Decision Win Boxing Scene 2021年6月20日
  53. ^ Jon Jones: 'Anderson Silva Is My Idol, Fighting Him Is a Lose-Lose Situation' Bleacher Report 2012年7月13日
  54. ^ Anderson Silva was an idol for many in MMA, including Uriah Hall Newsday 2020年11月1日
  55. ^ MMA world pays tribute to Anderson Silva after his final fight in the UFC Sportskeeda 2020年11月1日
  56. ^ World Fame 100 ESPN 2017年5月30日
  57. ^ Exclusive: Anderson comments on battle with Sonnen Graciemag.com 2010年8月8日
  58. ^ UFC 168: Spider Silva says 'new Anderson is coming' for Chris Weidman MMA MANIA 2013年8月26日
  59. ^ UFC 153 Results: Anderson Silva and Antonio Rodrigo Nogueira cry and hug (animated gif) BLOODY ELBOW 2012年10月14日
  60. ^ Video: Anderson Silva cries on Brazilian TV when asked about fight-fixing MMAjunkie 2013年7月21日
  61. ^ アンデウソン・シウバ UFC公式サイト
  62. ^ Get your own Anderson Silva luxury watch for the low, low price of $30,000 2013年11月13日
  63. ^ Anderson Silva: 'A Lot Of People Thought I Was Gay' Bloody Elbow 2012年8月30日
  64. ^ Video: Anderson Silva’s son wins two kickboxing belts, goes 5-0 as an amateur Bloody Elbow 2020年3月2日
  65. ^ Anderson Silva to walk out to son’s new song at UFC 208, no more DMX MY MMA NEWS 2017年2月11日
  66. ^ Anderson Silva: 'A Lot Of People Thought I Was Gay' Bloody Elbow 2012年8月30日
  67. ^ Anderson Silva Wants to Fight Roy Jones Jr. Before Returning to MMA Bleacher Report 2014年1月22日
  68. ^ Dana White Dismisses Anderson Silva vs Roy Jones Jr. as “Old Guy Stuff” Essentially Sports 2019年11月29日
  69. ^ Brazilian MMA legend Anderson 'Spider' Silva is sworn in as a US citizen: 'This is my country now' CNN 2019年7月26日
  70. ^ The kick that changed everything MMA Fighting 2021年2月5日
  71. ^ Spider Kick 公式サイト

関連項目[編集]

前王者
桜井"マッハ"速人
第5代修斗世界ウェルター級王者

2001年8月26日 - 2002年11月26日

空位
次タイトル獲得者
ジェイク・シールズ
空位
前タイトル獲得者
ポール・ジェンキンス
第2代Cage Rage世界ミドル級王者

2004年9月11日 - 2008年10月20日

次王者
王座廃止
前王者
リッチ・フランクリン
第5代UFC世界ミドル級王者

2006年10月14日 - 2013年7月6日

次王者
クリス・ワイドマン