アンドレウシフィウス

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アンドレウシフィウス
(アンドリューシフィウス)
地質時代
新生代古第三紀始新世前期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
: 鯨偶蹄目 Cetartiodactyla
亜目 : 原クジラ亜目 Archaeoceti
: レミングトノケトゥス科 Remingtonocetidae
Kumar & Sahni, 1986
: アンドレウシフィウス属 Andrewsiphius
Sahni & Mishra, 1975
  • A. kutchensis Sahni and Mishra 1975
  • A. sloani Sahni & Mishra, 1975

アンドレウシフィウスAndrewsiphius)は、新生代古第三紀始新世前期に生息していた、海生の原始的クジラ類。 英語ふうにアンドリューシフィウスアンドルーシフィウスともいう。

化石はインド西部グジャラート州のカッチ地域(Kutch District)にて発見されている。

特殊化して子孫を持たないレミングトノケトゥス科に属し、同科の中でも模式属レミングトノケトゥスとともに最後のの一つに数えられる。

関連項目