ア・チェンジ・オブ・シーズンズ

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ア・チェンジ・オブ・シーズンズ
ドリーム・シアターEP
リリース
録音 1995年1月31日 ロンドン ロニー・スコッツ・ジャズ・クラブ
1995年5月 サファーン ベア・トラックス・スタジオ
ジャンル ヘヴィメタル
プログレッシヴ・メタル
時間
レーベル EastWest
プロデュース デヴィッド・プラター、ドリーム・シアター
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 13位(スウェーデン)[1]
  • 16位(日本)[2][3]
  • 17位(フィンランド)[4]
  • 39位(オランダ)[5]
  • 58位(アメリカ)
  • ドリーム・シアター 年表
    アウェイク
    (1994年)
    ア・チェンジ・オブ・シーズンズ
    (1995年)
    フォーリング・イントゥ・インフィニティ
    (1997年)
    テンプレートを表示

    ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』(A Change of Seasons)は、アメリカプログレッシヴ・メタルバンドドリーム・シアター1995年に発表したミニ・アルバム

    解説[編集]

    デレク・シェリニアン加入後としては初の作品。

    スタジオ録音の新曲「ア・チェンジ・オブ・シーズンズ」は、アルバム『イメージズ・アンド・ワーズ』(1992年)に収録される予定だった曲で、1993年のライヴでも演奏されていた[6]。当時の音源は後にオフィシャル・ブートレグ『Images and Words Demos 1989 - 1991』、『New York City 3/4/93』に収録された。他はカヴァー曲で、1995年1月31日にロンドンのロニー・スコッツ・ジャズ・クラブで行われたライヴ音源を収録。バンド自身は、この時のライヴを「"アンカヴァード"・ショウ」と呼んでいる[6]

    収録曲[編集]

    #タイトル作詞作曲時間
    1.「ア・チェンジ・オブ・シーズンズ
    A Change of Seasons
    • I. ザ・クリムゾン・サンライズ "The Crimson Sunrise"
    • II. イノセンス "Innocence"
    • III. カーペ・ディエム "Carpe Diem"
    • IV. ザ・ダーケスト・オブ・ウィンターズ "The Darkest of Winters"
    • V. アナザー・ワールド "Another World"
    • VI. ザ・インエヴィタブル・サマー "The Inevitable Summer"
    • VII. ザ・クリムゾン・サンセット "The Crimson Sunset
    PortnoyDream Theater (James LaBrie, John Myung, John Petrucci, Mike Portnoy, Derek Sherinian)<time datetime="23:06
  • 3:50
  • 3:04
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  • 3:58
  • 3:13
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  • 2:54
  • 2.葬送/血まみれの恋はおしまい
    Funeral for a Friend/Love Lies Bleeding」(エルトン・ジョンカバー)
    Bernie TaupinElton John
    3.パーフェクト・ストレンジャーズ
    Perfect Strangers」(ディープ・パープルのカバー)
    Ian GillanRitchie Blackmore, Roger Glover
    4.流浪の民アキレス最後の戦い永遠の詩
    The Rover - Achilles Last Stand - The Song Remains The Same レッド・ツェッペリンのカバー3曲のメドレー
  • I. 流浪の民 "The Rover"(レッド・ツェッペリンのカバー)
  • II. アキレス最後の戦い "Achilles Last Stand"(レッド・ツェッペリンのカバー)
  • III. 永遠の詩 "The Song Remains the Same"(レッド・ツェッペリンのカバー)
  • Robert PlantJimmy Page
    5.「ザ・ビッグ・メドレー
    The Big Medley
  • I. イン・ザ・フレッシュ? "In the Flesh?"(ピンク・フロイドのカバー)
  • II. 伝承 "Carry On Wayward Son"(カンサスのカバー)[7]
  • III. ボヘミアン・ラプソディ "Bohemian Rhapsody"(クイーンのカバー)
  • IV. ラヴィン・タッチン・スクィージン "Lovin', Touchin', Squeezin'"(ジャーニーのカバー)
  • V. クルーズ・コントロール "Cruise Control"(ディキシー・ドレッグスのカバー)
  • VI. ターン・イット・オン・アゲイン "Turn It on Again"(ジェネシスのカバー)
  •  
  • Roger Waters
  • Kerry Livgren
  • Freddie Mercury
  • Steve Perry
  • インストゥルメンタル
  • Mike Rutherford
  •  
  • Waters
  • Livgren
  • Mercury
  • Perry
  • Steve Morse
  • Rutherford, Tony Banks, Phil Collins
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  • 合計時間:

    参加ミュージシャン[編集]

    脚注[編集]