アーケオス

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アーケオス
全国
アーケン - アーケオス(#567) - ヤブクロン
イッシュ
アーケン - アーケオス(#073) - ヤブクロン
イッシュ(新)
アーケン - アーケオス(#129) - ギアル
基礎データ
英語名 Archeops
進化体系 1進化ポケモン
進化前 アーケン
進化後 なし
世代 第5世代
ポケモン学
分類 さいこどりポケモン
タイプ いわ / ひこう
高さ 1.4m
重さ 32.0kg
特性 よわき
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アーケオスは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

アーケンの進化形である古代のポケモン。アーケンと同様に始祖鳥などの古鳥類のような姿をしているが、後脚の付け根にも翼が生えてミクロラプトルのような外見になっている。滑空しかできなかったアーケンとは異なり飛行が可能となったが、助走しないと飛び立つことができない。ただし、飛行よりも歩行を得意としており、自動車の走行並みの速さで走り回ることができる。知能が発達しており、群れを組んで協力して狩りを行う。

ゲームでのアーケオス

ブラック・ホワイト』から登場。アーケンがレベル37になることで進化する。

「こうげき」が非常に高く、次いで「とくこう」と「すばやさ」も高い。特に「こうげき」はいわタイプではドサイドンとともに2番目、ひこうタイプでもレックウザに次いで2番目に高い。ただし、特性の「よわき」は体力が半分になると「こうげき」と「とくこう」が半分になるという特性で、敵から攻撃を受けるともともとの耐久の低さも相まって急激に弱体化するという弱点を持つ。ドラゴンタイプではないが、「りゅうのいぶき」や「ドラゴンクロー」などドラゴンタイプの技をレベルアップで覚えることができる。

トレーナーでは、プラズマ団のNが最後の戦いで使用してくる。また、バトルサブウェイのスーパーマルチトレインにおいて、サブウェイマスターのノボリ・クダリのチームでクダリが使用してくる(他のスーパーランクにおけるシャンデラと差し替えられた形となっている)。 『ブラック2・ホワイト2』ではチャンピオンのアイリスが使用する。また、イッシュリーダーズトーナメントではフウロ、ワールドリーダーズトーナメントではヒョウタ、チャンピオンズトーナメントではダイゴも使用する。


アニメでのアーケオス

ベストウイッシュ』36話ではねのカセキから復活したアーケンが進化する形で初登場。この話では野生の別個体も数匹登場した。

その他におけるアーケオス

ポケモンの名前を五十音順に並べると、最初に来る(次はアーケン、その次はアーボ)。

関連項目