ニュー (ポール・マッカートニーのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ニュー
ポール・マッカートニースタジオアルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル イギリスの旗 ヴァージンEMIレコード[1]
アメリカ合衆国の旗 ヒア・ミュージック[2]
プロデュース ジャイルズ・マーティン(エグゼクティブ・プロデューサー)
マーク・ロンソン
イーサン・ジョンズ
ポール・エプワース
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • ゴールド(日本レコード協会[6]
  • ポール・マッカートニー アルバム 年表
    iTunes Live from Capitol Studios
    2012年
    ニュー
    (2013年)
    ピュア・マッカートニー〜オール・タイム・ベスト
    2016年
    ポール・マッカートニー スタジオ・アルバム 年表
    キス・オン・ザ・ボトム
    (2012年)
    ニュー
    (2013年)
    エジプト・ステーション
    2018年
    『ニュー』収録のシングル
    1. NEW
      リリース: 2013年9月2日
    2. クイーニー・アイ
      リリース: 2013年10月24日
    3. 「セイヴ・アス」
      リリース: 2014年3月31日[7]
    4. 「アプリシエイト」
      リリース: 2014年5月16日
    5. 「セイヴ・アス」
      リリース: 2014年7月7日
    テンプレートを表示

    ニュー』(New)は、イギリス2013年10月14日アメリカで2013年10月14日に発売されたポール・マッカートニーの通算16作目のオリジナル・アルバム。新曲で構成されるアルバムは、2007年に発売された『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』以来約6年ぶりのリリースとなった[8]

    本作について、ポールは「曲、試み、姿勢、演奏方法など、あらゆるものが新しい」とコメントしており、そのひとつとして4人の若いプロデューサーを起用していることを挙げている。本作のエグゼクティブ・プロデューサーをジャイルズ・マーティンが務め、マーティンの他にマーク・ロンソン、イーサン・ジョンズ、ポール・エプワースとして参加している[9]

    なお、本作はヒア・ミュージックから発売されたポールの最後のアルバムとなっている。

    概要[編集]

    レコーディング[編集]

    ポールは、「4人のプロデューサーを起用したらどんなことができるだろうか」と考え、ジャイルズ・マーティン、マーク・ロンソン、イーサン・ジョンズ、ポール・エプワースの4人のプロデューサーと共にスタジオで作業を行なった。4人との作業を通して、各プロデューサーの仕事を気に入り、そのまま4人全員がプロデューサーとして起用された[9][8][10]。ジャイルズは、収録曲の大半をプロデュースし、本作のエグゼクティブ・プロデューサーも務めている。また、マークは本作の制作開始から2年前に行なわれたポールとナンシー・シェベルの結婚式でDJを務めており、その縁からポールに招待された。

    レコーディングは、ロサンゼルスにあるヘンソン・レコーディング・スタジオ、ニューヨークにあるアバター・スタジオロンドンにあるアビー・ロード・スタジオAIRスタジオ、ウルフ・トーン・スタジオ、サセックスにあるザ・ミルで行なわれた。セッションは、2012年1月にポール・エプワースのプロデュースのもとでウルフ・トーンやザ・ミルで開始され、2月から3月にかけてアビー・ロード・スタジオでイーサンとのセッション、2013年3月にジャイルズがプロデュースのもとでAIRスタジオでのセッションが行なわれた。ルカ・ペラシは、ロンソンとのセッションは2012年1月頃に行なわれたと推測している[11]

    なお、ロンソンとレコーディングした「NEW」「アリゲイター」「Secret Life of a Party Girl」の3曲のうち、「Secret Life of a Party Girl」は本作に未収録となった[12]

    構成[編集]

    2013年8月BBCニュースにて、本作についてポールは「バラエティに富んでいる」「4人の個性あふれるプロデューサー達と作業ができてよかった」と語っている[13]

    タイトル曲ともなっている「NEW」について、「ラブソングだけど、"Don't look at me, I haven't got any answers"(僕を見ないで、答えはないから)"I don't know what's happening, I don't know how it's all happening, but it's good and I love you."(何が起こるかわからないし、どうやって起こるのかもわからないけど、それは良いことだし愛している)と歌っている。」とコメントしている[13]。なお、ポールは本作について、ナンシーとの結婚がインスピレーションとなっていることを認めている[14]

    この他の曲は自叙的で、リバプールで一時的に運送会社のドライバーの助手として働いていた若き日を歌った「オン・マイ・ウェイ・トゥ・ワーク」[15]、若き日の想い出やジョン・レノンへの思いを歌った「アーリー・デイズ」[13]、ポールが幼少期に楽しんでいた遊びを題材とした「クイーニー・アイ」などの楽曲が収録されている。

    収録曲のうち、「アリゲイター」について、ロンソンは「陰気で非常にタフ」とコメントし、ポールは「アルバムで一番古い曲」であることを明かした。「エヴリバディ・アウト・ゼアー」は、ポールが「観客に歌わせる曲」として書いた楽曲である。また、ポールは、「アーリー・デイズ」と隠しトラック「スケアード」の出来について満足していることを明かしている[16]

    プロモーション[編集]

    2013年8月28日iTunes StoreSoundCloudなどの音楽配信サイトでタイトル曲「NEW」が配信されることと[8]、イギリスで10月14日に、アメリカで10月15日にアルバムが発売されることが発表され[17]、ボーナス・トラック2曲が収録されたデラックス・エディションが発売されることも発表された[8]。また、アルバム発売の発表と同時に、公式Instagramのアカウントが開設された[18]

    ポールは、9月20日21日に開催された「iHeart Radio Music Festival 2013」にて、「セイヴ・アス」と「エヴリバディ・アウト・ゼアー」を披露した[19]

    9月23日にポールのニュースブログにて、本作の最終的なアートワークが発表され、オンラインの小売店でプレースホルダーとして使用されていた白黒のロゴから変更された。このアートワークは、イギリスのアーティストチーム「ベン・イブ英語版」のレベッカとマイクによって考案されたものをコンピュータグラフィックスで作成したもので、ダン・フレイヴィンの彫刻作品に影響を受けている[20][21]。同時に、デラックス・エディションに収録されるボーナス・トラックのタイトルが、「ターンド・アウト」と「ゲット・ミー・アウト・オブ・ヒア」であることも発表された[20]10月4日には、ポールがファンから寄せられたアルバムに関する質問に答えるという企画が行なわれた[16]

    10月6日にアルバムの試聴会が、ドライブインという形で行なわれた[22]。この企画のアイデアは、イベント開催の約1週間前にポールが自信が所有する車でアルバムを聴いていた際に生まれた[23]

    10月9日フランク・シナトラ芸術学校英語版の講堂で生徒達に向けたライブを行なった。この時の模様は、10月14日Yahoo!でストリーミング配信された[24]

    10月10日にギグが開催される1時間前にTwitter上でギグに関する2件のツイートを投稿したのち、ニューヨークのタイムズ・スクエアにてサプライズ・ギグを行なった[25]。15分に渡るパフォーマンスで、アルバムに収録されている「NEW」「セイヴ・アス」「エヴリバディ・アウト・ゼアー」「クイーニー・アイ」の4曲を演奏した。

    福岡国際センターにて催行された大相撲11月場所を日本ツアー中のポールが2013年11月14日(木)に観戦した際に特に懸賞について興味を持ち、急遽当場所終盤3日間(同年11月21日22日24日)の結びの一番に、本アルバムのプロモーションとして各5本ずつ懸賞を出した[26]。懸賞は本場所前までに申し込みが必要であるが、「大相撲を宣伝した」として相撲協会は特別に受容し、懸賞旗を急遽制作。懸賞の横断幕には本アルバムのジャケット写真が描かれたデザインが使用され、場内では「ポール・マッカートニーNEW発売中」とアナウンスされた[26]

    また、『ジミー・キンメル・ライブ!』(ABCテレビ)や、『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』(NBC)などのテレビ番組にも出演し、本作の収録曲を演奏した。

    チャート・アクション[編集]

    アルバムは、イギリスの全英アルバムチャートやアメリカのビルボード誌が発表したBillboard 200、カナダのBillboard Canadian Albumsで3位を記録した[4][5][27]。アメリカでは初週売上6万7000枚[28]、カナダでは初週売上8500枚を記録した[29][30] 。アメリカでは、2016年5月時点で21万7000枚の売上を記録している[31]

    タイトル曲「NEW」は、日本のラジオ番組でも複数回放送され、Billboard Japan Hot 100で4位にランクインし[32]、アルバムも10月28日付のオリコン週間アルバムランキングで初登場総合2位を獲得した。ポールのアルバムが、日本でトップ3入りを果たしたのは1982年に発売された『タッグ・オブ・ウォー』以来31年4ヶ月ぶりで[33][34]、71歳4ヶ月でのトップ10入りを果たしたことにより、デヴィッド・ボウイが『ザ・ネクスト・デイ』で樹立した、国内外を通したアルバム最年長記録(66歳3ヶ月)を更新することとなった[35]

    コレクターズ・エディション[編集]

    2014年9月18日10月28日に『ニュー』のコレクターズ・エディションが発売されることが発表された[36]

    「2CD+DVD」という形態でのリリースで、DVDにはドン・レッツが監督を務めた本作のドキュメンタリー映像「Something New」[37]、ニューヨークやロンドンで行なわれたツアーの模様、ミュージック・ビデオなどが収録されている。2枚目のCDには、日本盤ボーナス・トラック「ストラグル」と未収録となっていた「ヘル・トゥ・ペイ」「デーモンズ・ダンス」の2曲のほか2013年11月に東京ドームで開催されたライブから「セイヴ・アス」「NEW」「クイーニー・アイ」「エヴリバディ・アウト・ゼアー」の4曲のライブ音源が収録されている[36]

    収録曲[編集]

    「セイヴ・アス」「クイーニー・アイ」「ロード」の3曲は、ポールとポール・エプワース英語版の共作で、それ以外の楽曲はポールによって書かれた。

    通常盤
    #タイトル作詞作曲・編曲プロデューサー[38][39]時間
    1.「セイブ・アス」(Save Us)  ポール・エプワース英語版
    2.「アリゲイター」(Alligator)  マーク・ロンソン
    3.「オン・マイ・ウェイ・トゥ・ワーク」(On My Way To Work)  ジャイルズ・マーティン
    4.クイーニー・アイ(Queenie Eye)  エプワース
    5.「アーリー・デイズ」(Early Days)  ジョンズ
    6.NEW(New)  ロンソン
    7.「アプリシエイト」(Appreciate)  マーティン
    8.「エヴリバディ・アウト・ゼアー」(Everybody Out There)  マーティン
    9.「ホザンナ」(Hosanna)  ジョンズ
    10.「アイ・キャン・ベット」(I Can Bet)  マーティン
    11.「ルッキング・アット・ハー」(Looking At Her)  マーティン
    12.「ロード(隠しトラック「スケアード)」(Road(includes "Scared" as a hidden track))  エプワース
    マーティン(「スケアード」)
    合計時間:

    パーソネル[編集]

    ※出典[40] ※パーソネルは、「デラックス・エディション」「コレクターズ・エディション」のDISC 1のもの。

    • ポール・マッカートニー - Vocals, Guitar(#1-5,8-11,13,14), Bass Guitar(#1-4,6,8-13), Percussion(#2,4-6,10-13), Synthesizer(#2,4,10,11,13), Celeste(#2,12), Glockenspiel(#2), Play-Me-A-Song Book(#2), Cigar Box Guitar英語版(#3,7), Piano(#4,6,8,12), Drums(#3,7,10,11,13), Lap Steel Guitar(#4), Mellotron(#4,6,8,11), Upright Bass(#5), Harmonium(#5), Harpsichord(#6), Fender Rhodes(#6,10), Bouzouki(#6), Keyboards(#7,8,12,13), Tape Loops英語版(#9,10), Tubular Bells(#13), Ngoni英語版, Washboard and Thimbles(#14)
    • ラスティ・アンダーソン英語版 - Guitar(#2,3,5-8,10,11,13), Bouzouki(#6,7), Backing Vocals(#6,7), Water Bottle(#14)
    • ブライアン・レイ英語版 - Guitar(#2,3,6-8,13), Dulcimer(#5), Backing Vocals(#6,7,14), Baritone Guitar(#7), Congas(#14)
    • スティーヴ・シドウェル英語版 - Trumpet
    • ポール・ウィッケンズ英語版 - Keyboards(#2), Guitar(#3), Piano(#3), Accordion(#3), Backing Vocals(#6), Hammond Organ(#10)
    • エイブ・ラボリエル・ジュニア英語版 - Drums(#2,6-8,13), Backing Vocals(#5-7,13,14), Djembe(#14)
    • ジェイミー・タルボット - Tenor Saxophone
    • トニー・ピットマン - Programming(#3,7,8,10,11), Keyboards(#8,11)
    • イーサン・ジョンズ - Drums(#5), Percussion(#5), iPad Tambora App(#9), Guitar(#13)
    • ポール・エプワース - Drums(#1,4,12)
    • イライザ・マーシャル、アンナ・ノークス - Flute(#8)
    • デイヴ・ビショップ - Baritone Saxophone
    • ジャイルズ・マーティン - Foot Stamp(#8)
    • マッカートニー・ファミリー・コーラス - Backing Vocals(#8)
    • キャシー・トンプソン、ローラ・メルフイシュ、パトリック・キアナン、ニーナ・フォスター - Violin
    • ピーター・ララ、レイチェル・ロブシン - Viola
    • キャロライン・デール英語版、キャサリン・ジェンキンス、クリス・ワージー - Cello
    • リチャード・プライス、スティーヴ・マクメイナス - Double Bass

    脚注[編集]

    [ヘルプ]

    出典[編集]

    1. ^ “McCartney returns to 'boring' EMI”. The Belfast Telegraph. (2013年9月13日). http://www.belfasttelegraph.co.uk/entertainment/music/news/mccartney-returns-to-boring-emi-29577582.html 2019年9月10日閲覧。 
    2. ^ New: Paul McCartney”. Concord Music Group. 2013年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月10日閲覧。
    3. ^ NEW|ポール・マッカートニー”. ORICON NEWS. オリコン. 2019年9月10日閲覧。
    4. ^ a b new”. Official Charts Company. 2019年9月11日閲覧。
    5. ^ a b Paul McCartney Chart History”. Billboard. 2019年9月11日閲覧。
    6. ^ ゴールド等認定作品一覧 2014年5月”. RIAJ. 2014年6月10日閲覧。
    7. ^ Stormo, Roger (2014年4月12日). “The Daily Beatle: "Save Us" new single from "New"”. wogew.blogspot.com. 2019年9月11日閲覧。
    8. ^ a b c d Greenwald, David (2013年8月28日). “Paul McCartney's "New" Single Lands, Album Due in October: Listen”. Billboard. 2018年12月2日閲覧。
    9. ^ a b “【インタビュー】ポール・マッカートニー、最新アルバム『NEW』インタビュー 2013年10月3日@ロンドン”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2013年10月14日). https://www.barks.jp/news/?id=1000095313 2019年9月21日閲覧。 
    10. ^ Lewis, Randy (2013年9月13日). “Paul McCartney taps four producers for 'New' album”. Los Angeles Times (トリビューン社). http://www.latimes.com/entertainment/music/posts/la-et-ms-paul-mccartney-new-album-producers-20130913,0,2941641.story 2019年9月21日閲覧。 
    11. ^ Luca Perasi (2013). Paul McCartney: Recording Sessions (1969–2013). L.I.L.Y. Publishing. p. 417–28. ISBN 978-88-909122-1-4. 
    12. ^ Ehrlich, Brenna (2013年8月30日). “Mark Ronson Almost Missed A Career-Changing Phone Call From Paul McCartney”. MTV. 2019年9月21日閲覧。
    13. ^ a b c BBC Radio 2 Playlist”. BBC (2013年9月14日). 2019年9月21日閲覧。
    14. ^ Cronin, Frances (2013年10月4日). “McCartney reveals how happiness inspired his new album”. BBC. https://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-24388317 2019年9月21日閲覧。 
    15. ^ Eccleston, Danny (2013年9月20日). “Paul McCartney: Only WE Know What Happened In The Beatles”. Mojo. 2019年9月21日閲覧。
    16. ^ a b Mansfield, Brian (2013年10月3日). “Paul McCartney fields fan questions on Twitter”. USA Today (ガネット・カンパニー). https://www.usatoday.com/story/life/music/2013/10/03/paul-mccartney-twitter-interview/2915169/ 2019年9月21日閲覧。 
    17. ^ Sir Paul McCartney reveals new single and album”. BBC (2013年8月29日). 2019年9月21日閲覧。
    18. ^ Schillaci, Sophie (2013年8月29日). “Paul McCartney Joins Instagram, Debuts 'New' Song”. The Hollywood Reporter (プロメテウス・グローバル・メディア). http://www.hollywoodreporter.com/earshot/paul-mccartney-joins-instagram-debuts-617639 2019年9月21日閲覧。 
    19. ^ Paul McCartney's 'New' Album Previewed At iHeartRadio Music Festival”. Huffington Post. AOL (2013年9月23日). 2019年9月21日閲覧。
    20. ^ a b New – Album Artwork Revealed And Deluxe Tracklisting”. PaulMcCartney.com (2013年9月23日). 2013年10月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年9月21日閲覧。
    21. ^ Weiner, Jonah (2013年11月). “Paul McCartney – Paul”. Rolling Stone. Penske Media Corporation. 2014年1月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年1月7日閲覧。
    22. ^ Paul McCartney on Working With George and Giles Martin; Sets Previews of New at Drive-In”. Vintagevinylnews.com (2013年10月4日). 2019年9月21日閲覧。
    23. ^ Willman, Chris (2013年10月7日). “Paul McCartney Asks Fans to 'Drive My Car' to Drive-in Premieres”. Yahoo Music. 2019年9月21日閲覧。
    24. ^ Vozick-Levinson, Simon (2013年10月9日). “Paul McCartney Surprises High School With Auditorium Rock Show”. Rolling Stone. Penske Media Corporation. 2019年9月21日閲覧。
    25. ^ “ポール・マッカートニー、ニューヨークのタイムズ・スクエアでサプライズ・ギグ”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2013年10月11日). https://www.barks.jp/news/?id=1000095267 2019年9月21日閲覧。 
    26. ^ a b “ポールが懸賞金!21日結びの一番から”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2013年11月20日). http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20131120-1220851.html 2013年11月23日閲覧。 
    27. ^ “Paul McCartney – Chart History”. Billboard. http://www.billboard.com/artist/328389/Paul+McCartney/chart?f=309 2019年9月21日閲覧。. 
    28. ^ “パール・ジャム新作が全米チャートで首位、マッカートニーは3位”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2013年10月24日). http://www.asahi.com/culture/reuters/RTR201310240036.html 2019年9月21日閲覧。 
    29. ^ Tuch, Paul (2013年10月23日). “Pearl Jam Score Second Straight Number One Album”. Nielsen Music Canadian Update. 2019年9月21日閲覧。[リンク切れ]
    30. ^ Pearl Jam Earns Fifth No. 1 Album On Billboard 200”. Billboard. 2019年9月21日閲覧。
    31. ^ Upcoming Releases”. 'Hits Daily Double'. HITS Digital Ventures. 2016年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月21日閲覧。
    32. ^ Paul McCartney – Chart History – Japan Hot 100”. Billboard. 2019年9月21日閲覧。
    33. ^ “【オリコン】P・マッカートニーが70代初、歴代最年長アルバムTOP10”. ORICON NEWS (オリコン). (2013年10月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2029954/full/ 2019年9月21日閲覧。 
    34. ^ Oricon Album Chart Book: Complete Edition 1970–2005. 東京都六本木: オリコン・エンタテインメント. (2006). ISBN 4-87131-077-9. 
    35. ^ “ポール・マッカートニー、31年4ヶ月ぶりにアルバムがオリコンチャートでTOP3入り”. rockinon.com (ロッキング・オン). (2013年10月22日). https://rockinon.com/news/detail/90931 2019年9月21日閲覧。 
    36. ^ a b “ポール・マッカートニー、『New』コレクターズ・エディションに東京公演の音源他収録”. rockinon.com (ロッキング・オン). (2014年9月18日). https://rockinon.com/news/detail/110010 2019年9月21日閲覧。 
    37. ^ Reed, Ryan (2014-09-17). “Paul McCartney Loads 'New' Collector's Edition With B-Sides, Doc”. Rolling Stone. https://www.rollingstone.com/music/news/paul-mccartney-loads-new-collectors-edition-with-b-sides-doc-20140917 2019年9月21日閲覧。. 
    38. ^ NEW – Album Biography”. PaulMcCartney.com (2013年10月9日). 2013年10月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年9月21日閲覧。
    39. ^ Paul Reveals Tracklisting For NEW Album – Paul McCartney Official Website”. PaulMcCartney.com (2013年9月13日). 2013年9月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年9月21日閲覧。
    40. ^ (2013年) Paul McCartney『New』のアルバム・ノーツ [liner notes]. Virgin EMI.